新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

気のせい?

2019-02-08 23:03:50 | カトレアとシンビジウム



毎年今頃になると咲いてくれる「メロウキッス・パープルルビー」だが、なんとなく花弁が細いように感じるが・・・・。








これは去年咲いた花です。


気のせいか、こちらの方が少し広く感じるが・・・・。。
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2度目の花が

2019-02-05 03:46:17 | カトレアとシンビジウム



名前のわからないミニカトレアで、買ったのは去年の4月。

で、左は1ヶ月ほど苗に咲いたもので、この後切りました。



右は最近咲いたもの。








花は8センチほどとあまり大きくはないが、形はかなりまとまっている。


かなり元気に育っているので、来年はもっとたくさん咲くかも。





で・・・・。







こちらは毎年今頃になると咲き始める「メローキッス・パープルルビー」です。


確か5年前に買ったと思うが、買った時はこの半分くらいの大きさしかなかったが、年々大きくなり、今では当時の倍くらいの大きさに。


これも丈夫で毎年花を咲かせてはくれるが、花茎が短いのが欠点です。



そう、花茎が短いため、花がきれいに開かないことが多いのです。

蕾を付けたバルブがほかにもあるので、長く楽しめそうです。
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気が付かない間に咲いていた「ブラサンセ・アイランドスター」

2019-01-30 23:45:37 | カトレアとシンビジウム



買ったのはちょうど2年前だが、去年は咲いてくれなかった。


今年も咲きそうになかったので隅の方に放置しておいたところ、いつの間にか蕾を上げて咲いていたのです。

ブラサボらの血を引いているためか、少々気難しいようで、なかなか咲いてくれません。

育ちが悪くて咲かないのならわかるが、育ち自体は悪くない。


この株も結構バルブは増えているのに、咲いたのはこの1本だけ。




ついでなので。






こちらは「エピカトレア・ミカワシューティング」です。


気温が低いためか、うまく花弁が開いてくれません。

蕾に斑点が出来てしまったが、これはアブラムシによるものです。


ランの蕾に好んで発生する種類のようで、毎年のように何かがやられます。
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嫌な予感が的中です     追記です

2019-01-29 23:48:55 | カトレアとシンビジウム



この画像が何を意味するのか。

先日ブロ友さんからいただいたカトレアが植えてあった鉢です。

植え込み材料は「バーク」で、鉢は「プラスチック」。

この組み合わせ、植え替えて2年くらいは良いのだが・・・・。

2年もすると突然状態が悪くなり、とんでもないことが起きるのです。

正直、いただいた時点で葉の色が気になっていたが、悪い予感が的中です(笑)。









鉢から抜いたところです。

表面の根は何とか生きているが、少し下は真っ黒になって腐っている。

中間にある根も、黒くはなっていないだけで、すでに枯れている。









黒く腐った根と、枯死した根を取り除いてみた。

これ以上取るとチョット心配なので、ここでやめる。









これが取り除いた根です。









取り敢えず植えてみた。

今までは「プラ鉢」だったが、私は素焼きの鉢に。

植込み材料は「シンビジウム用」として売られているもの。

が、カトレアにはあまり向いていないようなので・・・・。









表面はミズゴケで覆います。

シンビジウム用の用土は軽石が主体なので、バークのように腐ることはない。









植え替えにはよくない時季ではあるが、植え替えないとさらに根腐れがひどくなってしまう。

背に腹は代えられないのです。

なので、とりあえずは「湿度保持」の意味でポリ袋をかぶせました。

こうすることで、傷んだ根の負担を軽減させるのです。

保温効果はあまり期待できないが・・・・。



参考までに。

私も数年前まではバークを主体に使っていたが、手持ちの在庫が切れたのをきっかけに使うのをやめました。

その理由は、バークは安くて使い勝手もよいが、一つ間違うとこのようなことになるからです。

生産者もよく使っているが、これには裏があるのだが・・・・。

私がバークを使わなくなったのは・・・・。

その裏事情を知ったからです。


その裏事情に関しては改めて書くつもりです。

2017.11.11





追記です。

この記事を書いたのは1年余り前のことです。


その後は無事に冬を越し、春には新しい芽も出ました。

その後も順調に成長はしたものの、根腐れによるダメージもあり、花を咲かせるまでには回復せず。


で、今も枯れずにいるので、今年は何としても花を咲かせたいものです。

新しい根も順調に伸びているので、今年は咲いてくれると思うが。



かつてはうまく育たないことが多かったカトレアたちも、最近は比較的よく育つようになりました。

実はこれ、私の腕が上がったわけではないようです。



かつてはバークを主体に植えていたが、今はミズゴケを主体に植えていて、そのミズゴケも上質なものに変えています。


かつてはホームセンターでも売っている「500グラムパック」を使っていたが、今は「AAA」の「3キロパック」を使っています。

そして、それも今ではだいぶ少なくなってきました。



そのため、半年ほど前に「AAAA」という最高クラスのミズゴケを見つけた購入済みです。

そう、ミズゴケも上質なものの方が結果もよいようです。



ちなみに、ホームセンターなどで売っている質の良くない500グラムパックのミズゴケ。

これを6個(3キロになります)買うのとほぼ同じ値段で最上級(AAAA)のミズゴケが買えるのです。
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名無しのミニカトレアです

2019-01-22 04:15:35 | カトレアとシンビジウム








実はこのミニカトレア。

存在そのものを忘れていたのです。


秋に屋内に収容するときは蕾もなく、まさか咲くとは予想もせず、適当に置いていたのです。



正直、狭い空間にたくさんの鉢植えを収容しているため、陰に隠れていて存在そのものを忘れることもよくあるのです。


冬の間に咲きそうな鉢は手前に置き、そうでない鉢は奥に。

これは完全に予想が外れました。


それではなぜ咲いているのに気が付いたのか。

それは・・・・。

単なる偶然です。





花の色はサーモンピンク。

花の大きさは8センチほど。


ウッカリ手前に大きな鉢を置いてしまい、その陰に隠れていたのです。

そう、手前の鉢の向きを変えようとして気が付いたのです。



なので、時には気が付いた時には枯れていることも。
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ミニカトレアたちでも

2018-12-10 22:29:15 | カトレアとシンビジウム



6年くらい前だったと思うが、花の終ったポット苗が「100円」で売られていたので2ポット買ってきた。


1ポットは3年後くらいに枯れてしまい、今はこの株だけが元気に育っている。

が、本来は「夏咲き」のはずが、かなり時期遅れに咲いている。

ちなみに、白い花は雨に弱く、夏に咲くとまともに咲かないことの方が多い。

そう、今回は屋内なのできれいに咲いたのです。

花の形も夏に咲くより整った感じです。

香りはわずかながらあるが、ないといった方が良いかも。









こちらは今年の3月に買ったのだが、また咲いています。









これも同じころに買ったのだが・・・・。

元気の良い株のようで、5本芽を出し、そのうちの2本に蕾が。

そして、バルブが充実する前に新しい芽を伸ばししている。


ミニタイプは不定期に咲くことが多いようです。










こちらはミディータイプの「ゴールデンドラゴン」です。

少し前にも咲いているが、これは別株です。


これは開花期が決まっているようで、大体今頃咲くようです。

少し花の持ちが悪いのが欠点かも。
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リンコカトレア・ジュンジュ〝ゴールデンドラゴン”

2018-11-17 03:34:42 | カトレアとシンビジウム



買ったのは、3年前の12月。


その翌年は1月になって咲いたが・・・・。

去年は今頃咲いたと思う。


この花の大きさは9センチほど。

今年は少し小さいです。








本当はこの画像は載せたくなかったが・・・・。


最近はほとんどナメクジを見なくなったので油断をしていたところ、この鉢にだけいて、蕾のうちに少しかじられてしまった。

気が付いてすぐに駆除剤を撒いたので、被害はこの程度で済みました。









同じゴールデンドラゴンだが、これは別の鉢です。


ナメクジにかじられたのはこのくらいの時で、この鉢にはいないようです。
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イマイチ開きが良くないが・・・・     画像を追加します

2018-11-11 03:37:44 | カトレアとシンビジウム



Blc.キングオブタイワン。

雨が降っていて暗かったので電気をつけて写してみたが・・・・。


かなり写りが良くないが。

この状態で花の大きさは15.5センチ。


まだ開いたばかりなので、まだ大きくなると思うが。









大きな株なのに、咲いたのはたったの1輪だけ。


シースはいくつもできているが、どれも空。



去年は全く咲かなかった。

芽の数が多すぎるにだろうと思うが、減らすと他の芽が動く。


去年の今ごろは成長も止まっていたが、今年は新たに4本新芽が伸びている。




株に元気がなくて咲かないのならわかるが、元気が良すぎて咲かない。

2018.11.06.



追加の画像です。





実際の色はもっと濃いのだが・・・・。

ほぼ完全に開いていて、今の大きさは16,5センチ。

3日前より1センチ大きくなっている。


弱い名がら香りがあるが、時間や温度などで少し香リの強さが変化します。
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Blc.キングオブタイワンが咲きました

2018-11-04 22:42:05 | カトレアとシンビジウム



二日前の蕾です。









今日のお昼過ぎ。









夜の10時ごろ。


まだ完全には開いておらず。完全に開くのは二日くらい後。

完全に開いた後も花弁が大きくなるので、1週間後には一回り大きくなります。








何本もバルブがあり、それらにもシースはあるが、どれも空ばかり。


極稀にではあるが、忘れた頃に蕾を上げることもあるが・・・・。
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おかしな形で咲いた「ミカワシューティング」

2018-11-03 03:23:23 | カトレアとシンビジウム



エピカトレア・ミカワシューティング。


エピデンドラムの血を引いているためだろう、不定期に咲きます。

今回咲いたのはこの1輪だけで、かなりの奇形花です。




そして・・・・。






Blc.キングオブタイワンのつぼみが膨らんでいた。


買ったのは2年前の今頃です。

バルブはかなるよく増えるのだが、何故かあまり花は咲いてくれない。


育ちが悪いわけでもなく、去年は7本のバルブ全てにシースが出来たが、結局は「空シース」で終わり。

夏なの天候不順も関係あると思うが・・・・。


今年は5本のバルブに減らしてみたが、シースが出来たのは4本。

が、つぼみを付けたのはこの1本だけ。

蕾も1個だけ。



そして・・・・。

去年はこの時期には成長も止まっていたが、今年は今も新芽を4本も伸ばしている。


元気なのは良いが、株ばかりが大きくなって花が咲かない。

さて、来年はどうなることか。









こちらは3年前の12月に買った「リンコカトレア・ジョンジュ ゴールデンドラコン」

今月中には咲きそうです。
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