新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

さすがに手は出せません     画像を追加します

2018-09-17 22:59:43 | 園芸センターで写した植物他



直径が40センチを超えそうな巨大なチランジア「キセログラフィカ」。

私が今まで見た中でも最高に大きな部類で、その分値段も高いが。


福沢諭吉様がお二人いないと無理。

お供は不要だが、その代わり何も返ってきません。


福沢諭吉様お二人でちょうど。









こちらはサンセベリア「キリンドリカ」。


鉢は7号なので、かなり大きいです。

値段はそれほど高くはなかったが、大きすぎます。


ちなみに、かつては違う名前を付けて売られることが多かったが。

その名は「スタッキー」


一時期は「スタッキー」と称してたくさん売られていたが、それらは「全て」と言ってよいほど偽物です。









こちらは巨大輪の胡蝶蘭です。


花にほとんど傷みは見られないが、これで「ワンコインとチョット」です。

あきれるほど安い値段だが、昔ならともかく、今は絶対に手は出しません。


かなり低温には弱いので、我が家での冬越しは絶対に無理なのです。



かつて(10年以上前だが)4回か5回チャレンジするも、全て惨敗です。

最初の年は何とか冬を越すも、翌年にはダメになる。

毎回この繰り返しなのです。


ちなみに「デンドロビウム・ファレノプシス」も同じです。




載せるのを忘れていた画像です。







ナンバンギセル。


寄生植物で、ススキの根に寄生して生きています。

何度か作ったことがあるが、最近は飽きて作りまでん。









素性の定かでないランです。


「白い妖精(ホワイトフェアリー)」という名前で売られています。


去年買ってはいるが、今年は咲きそうにないです。



「オドントグロッサム」や「ブラシア」の血を引いているようだが、イマイチよくわかりません。
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園芸センターで写してきた花でも

2018-07-02 03:31:33 | 園芸センターで写した植物他








夏の定番「ハイビスカス」。


大きなものは直径が20センチを超えます。

値段は思いのほか安いが、最近は手を出しません。


以前買ったものの生き残りが3鉢あるが、まだ花は咲きません。















こちらは「アメリカフヨウ」です。


植える場所があれば買うかもしれないが・・・・。

地植えで冬を越すので買いたいとは思うが、植える場所がない。


昔一度買ったことがあるが、かなり大きくなるので、始末したことがあるのです。














チャワンバス。

「茶碗蓮」と書くが、茶碗で育てることはできません。

茶碗というのは「小さい」という意味の例えであるが、「普通の蓮よりは小さい」と言った程度で、結構大きくなります。








シコンノボタン。

普通は5弁だが、6弁になることも。








これは我が家で咲いている「ストケシア」です。
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エンシクリア・プリスマトカーパム

2018-06-11 23:18:16 | 園芸センターで写した植物他



特徴のある花を咲かせるランで、私の好きなのだが・・・・。

値段も比較的安かったので連れて帰りたかったのだが・・・・。


悲しいかな、すでに、我が家には先住者がいるのです。

確か、5年くらい前に買ったのだが・・・・。

買った翌年には何とか咲いたものの、それ以来咲いてくれない。


株自体は元気なのだが・・・・。

今年は花芽らしきものはあるものの、結局は咲かないで終わりそう。









右にあるオンシジウムも安かったのだが・・・・。

これも1ヶ月前に買っているので、これも買わなかったです。


「ボジョレー」や「シャリーベイビー」と同じ系統のようだが、「オンシジウム」としか書いてありません。

甘い香りがあるが、時間帯や湿度、温度などの違いで香りに強弱があるようです。
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巨大なサンセベリアだが・・・・

2018-06-11 04:43:52 | 園芸センターで写した植物他



こんな大きなサンセベリアを見たことがある人はどれだけいることか。


鉢は7号だったと思うが。

品種は「キリンドリカ」と書いてあるが・・・・。



かつては、これを「スタッキー」と称して売っていた時期があるが、最近は「スタッキー」という名前をほとんど見かけなくなっている。


数年前くらいまでは「スタッキー」と称して偽物を売る業者が多かったが、最近はサンセベリアの種類も増え、この手のサンセベリアの人気は落ちたらしい。

原産地ではもっと巨大になるのだとか。
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姫竹葉セッコク

2018-06-03 03:37:23 | 園芸センターで写した植物他



これは園芸センターで写したものです。


我が家にはもう何年も前に買った大きな株があるが、去年は大丈夫だったのに、今年は冬に寒さで凍害を受け、瀕死の状態になり、花は見られません。

完全に枯れたわけではないが、回復にはかなりの時間が必要だろう。
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ジゴニシア・紫小町

2018-06-01 04:07:44 | 園芸センターで写した植物他








普通は冬から春にかけて咲くことが多いが、今頃咲くこともあるようです。


我が家にもあるにはあるが、少し寒さに弱いようで、「かろうじて生きている」と言った感じで、花は咲きません。
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これがあの「幻の青いけし」

2018-05-27 23:18:10 | 園芸センターで写した植物他








だいぶ前になるが、一時期「幻の青いけし」として評判になったことのあるけしが売られていた。


花の色は「青みがかっている」という程度で、それほどきれいな青ではなさそうな。

値段はそれほど高くはなかったが、ヒマラヤの高原(高山)地帯に咲く花である。


そう、高山植物なので夏の暑さを嫌う。


となれば、我が家ではとても無理。

色も思ったほどではない。



なので、画像だけ撮ってきました。

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ようやく名前はわかったけれど・・・・

2018-05-27 04:29:15 | 園芸センターで写した植物他



チョット写りの悪い画像で分かりにくいと思うが「モナデニウム」という塊根植物です。

値段はこのサイズで「2500円」もする。


このモナデニウム。

20年近く前に一度買ったことがあるが、その時は名前もわからず。栽培法もわからなかった。


買ったのはとあるホームセンターで、値段は「ワンコイン以下」だったような。

で、栽培法はよくわからない状態ではあったが、4年くらいは順調に育ち、結構大きな株に。



ところが・・・・。

そのあと突然おかしくなり、あっと言う間に★になってしまった。

それまでが順調に育っていたので、油断をしていたのです。




同じころに「分福茶釜(アデニアグラウカ)」も買っているが。これもほぼ同じ結果に終わりました。


塊根は大人の握りこぶしより大きくなったが、ある日突然腐り始め、気が付いた時は手遅れでした。

これも同じホームセンターで買ったので安かったが、その後見かけた時は驚くような高い値段(10倍以上)で手を出せなかった。
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ガガイモ科、スタペリア・犀角      追記です

2018-04-09 03:33:21 | 園芸センターで写した植物他



手のひらほどもある大きな花で、臭いにおいがあることでも有名です。


一度作ってみたいとは思うが、少々お値段が高い。



ちなみに、「牛角」と書いた札が付いていた。

2016.10.10.





追記です。


去年安く売っているのを見つけて買いました。


同じところで買ったのだが、値段は半分以下でした。



やはり、名札には「牛角」と書いてあったが、「犀角」のようです。
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冬アジサイ?

2018-02-22 03:50:25 | 園芸センターで写した植物他



ひときわ大きくて白い花。

名札には「冬アジサイ」とあるが、検索してもよくわからない。

1年に2度咲くアジサイがあるらしいが、これがそれなのかも。


が・・・・。

どう見ても「温室育ち」のようにしか見えない。


これを写す前に一鉢買っていった人がいるが、我が家では買っても置く場所がない。



で、アジサイと言えば「梅雨」を連想させる。


なので・・・・。








たまたま近くにいたので写してきた「アマガエル」です。


カエルというと「水辺」を連想するが、アマガエルは温室の中によくいる。


あまり人間を恐れないようで、写すのは簡単です。
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