新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

一時動きが悪かったのだが・・・・

2008-08-31 04:20:22 | オカヤドカリに関する話し
異常気象の影響か、8月だと言うのに「室温が22度」などと言う日があり、かなり動きが悪くなっていたのだが、ここにきて気温が上がってきたためか、非常に動きが活発になっている。
ペットとして考えると、「よく動いてほしい」と言う人間の欲望があり、「温度は30度くらいあるほうがよい」と思われるのだが、「1年中高い温度を保つ」と言うことが、果たしてオカヤドカリによいのかはいささか疑問である。
本来の棲息地である、沖縄諸島・小笠原諸島などでも、「冬は20度以下になることも珍しくない」と言うことを考えれば、あまり高い温度を維持するのは「何らかの影響がある?」と考えるべきではないだろうか?。
「地球の温暖化」と言う問題も含めて考えれば、「少エネ」と言う意味でも「冬は無理な加温をせず、半冬眠状態にする」と言うことも考える必要があるのではないだろうか・・・・。
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最近は、不精を決め込んでいる

2008-08-28 03:21:54 | オカヤドカリに関する話し
私の場合は、「オカヤドカリ“オタク”ではない」ので、もともとそれほど熱心に世話をすることはなかったのだが、最近は特にその傾向が強くなり、エサや水の交換は「月に2回か3回」と言ったところである。
「そんな事でオカヤドカリは大丈夫なの?」と言われそうであるが、今のところは何も変わった様子は感じられない。
「餌が腐ったり、カビが生えたりしないの?」と言う疑問もあるかもしれないが、手前側の大きな側面が金網のため、「非常に空気の流通がよい」と言うことで、湿度も高くならず、カビの発生も見られない。
我が家の餌の中心は「スイスロールのカステラ」と、「アゲサキ」と、「多肉植物の葉」で、一番良く食べる「スイスロールのカステラ」も、不思議なことにカビたり腐ったりしないのである。
一般的な飼育容器では、「空気が停滞しやすく、湿度も高くなる」と言うことで、私と同じやり方は通用しないだろう。
最近、オカヤドカリに限ったことではないのだが「自分の子供よりペットの方が可愛い」と言う人が増えているのだが、なんとも身勝手な話だと思うのだが・・・・。
「ペットが可愛い」と言う気持ちは私でもわかるのだが、自分の子供と同列で比較するのは「お門違い」だろう。
このような考え方は「子供の教育や躾」に悪い影響を及ぼすと思うのだが、いかがなものだろうか・・・・。
私の場合は、「ペットはペットで、子供とは違う」と考えているので「どちらが可愛いか?」などと言うことは考えたこともない。
こんなことも原因の一つなのだが、生来の「へそ曲がり精神」と相まって、最近はオカヤドカリの飼育に「空しさ」を感じるようになってしまった。
困ったものである・・・・。
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