新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

チョット変わり種?のアカシアでも

2018-11-10 04:11:37 | 花木



たまたま別の用事で行ったホームセンターで目に留まり、値段も安かったので連れ帰ってきたが・・・・。


どれも一般的なアカシアとは雰囲気が違う。

ネットショップでは倍以上の値段で売られていて、送料を含めるとさらに高くなるが・・・・。









最初に目に留まったのがこれで「三角葉アカシア」という名前が付いていた。



が・・・・。







根元には普通のアカシアらしい葉も見える。

実生で増やされたようで、初期には普通のアカシアらしい葉が出るようです。









左は「フロリバンダ」で、右は「ポートリンカーンワルト」です。


どちらもアカシアらしい葉ではないが・・・・。










根元を見ると、やはりアカシアらしい?葉がある。


が・・・・。

絵札には「寒さに強い」と書いてあるも、普通のアカシアほど寒さに強くはなさそうです。


アカシアと言えば北海道札幌が有名だが、これらはそこまでの耐寒性はないらしい。

耐寒温度は「-5度くらい」と書いてあるので、我が家の屋外では少し厳しいかも。



が、屋内に収容スペースの確保は困難。

さて、どこに置くか。
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緊縛趣味はないのだが・・・・

2018-11-01 23:31:47 | 花木



昼間はそれほどでもないや、最低気温が8度を下回るようになり、急遽「プルメリア・エルシー」を屋内に収容することにした。


高さは1メートル近くあり、このように葉を縛らないと屋内に収容ができない。

どのみち寒くなれば葉は全て落ちるので切ってもよいのかもしれないが、無理に切らなことにした。









花はまだ咲いているが、これ以上は咲かないかも。
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まだ10月だというのに「ジングルベル」が

2018-10-31 23:31:35 | 花木



冬咲きのクレマチス「ジングルベル」。


クリスマス心に咲くので「ジングルベル」と名を付けたのだろうが、10月から2月にかけて咲きます。

ほったらかしでもよく咲くが、少々暴れるのが難点かも。



同じ冬咲きの「アンシュエンシス」もあったが、今年に夏に消えました。

ジングルベルよりさらに暴れるので持て余していたが、意図的に枯れさせたわけではありません。



枯れさせた犯人は・・・・。


「コウモリガ」です。

根元近くの幹の中に幼虫が住み着き、幹の中を食い荒らす。

幹の中だけでなく、皮の部分も食い荒らすので、ちょっとしたことで幹が折れてしまう。


夏に異変に気が付いたが・・・・。

巣穴に殺虫剤を吹き込もうとしたときに幹が折れてしまい、それでおしまいでした。



残念なようなほっとしたような、何とも不思議な気分です。
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単なる栽培環境の違い?

2018-10-27 03:44:12 | 花木



まだ流通量も少ないようで、ネットで検索してもあまり出てこない「ビロードヤブコウジ」


右は以前買ったもので、左は今回買ってきたもの。

前回買った時は右の色しかなかったが、今回は両方一緒に売られていた。


なので、色違いかと思って買ってきたが・・・・。










まだ色付いていないが、こんな実が着いている。


熟すと真っ赤になるのだとか。



「ヤブコウジ」と名は付いているが、日本のヤブコウジとは別の系統らしいが。


原産地は中国らしいが、まだあまり詳しいことはわからない。


耐寒性はないらしいので、冬は屋内組です。
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プルメリアの花も終わりのようです

2018-10-25 03:44:10 | 花木



さすがに夜間の気温が下がってきているので、花にも蕾にも元気がありません。










葉も黄変を始めているので、これ以上は咲かないかも。






枝の成長も完全に止まっていて、来年伸びる芽もしっかりと出来ている。


去年買った時はまだ枝の成長が続いていて、成長が止まったのには12月に入ってから。

葉の黄変が始まったのも1月になってからで、今年とは全く違います。



さて、来年はどうなるのか。


今のところはまだベランダに置いてあるが、そろそろ屋内にしまわないといけない?。

去年よりはるかに大きくなっているので、どうやって収容するか。



どのみち落葉するのだから、大幅に葉を切るしかないかも。

葉がなくなれば枝だけになるので、スペース的にはかなり楽になる。
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まだランタナが沢山咲いている

2018-10-24 03:47:42 | 花木



気温が下がってくるとあまり咲かなくなるが、今もよく咲いている。









花の色が少しずつ変化するので「七変化」ともいわれるが、色にはいくつかのバリエーションがある。



で、本当はこの色を買うつもりではなかったが、挿してある絵札で選んだため、絵札が違っていたようです。

咲くと結構種が出来るが、そのままにすると咲かなくなる。


これは半月余り前に種をすべて摘み取ったので、またこうして咲いたのです。



ただ、耐寒性はあまりないので、こちらでは冬に枯れてしまいます。

室内に取り込めれば良いが、そのスペースがない。


なので、冬もこのまま放置です。
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ヤノネボンテンカ(姫芙蓉)

2018-10-22 03:18:21 | 花木








ヤノネボンテンカ。


「姫芙蓉」とも言うが、余りにも安かったので買ってきたが・・・・。

その値段。


チョットした草花のポット苗と同じ。

これより高いポット苗だって結構あるだろう。



画像ではよく分からないと思うが、つぼみはまだたくさんついている。


南アメリカが原産の「帰化植物」とのことで、どの程度の耐寒性があるかはよくわからない。

かなりマイナーな存在のようで、検索でヒットはするが、詳しいことはあまり書いてない。



ということで、冬越しをどうするか思案中です。
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またも、プルメリア・エルシーです

2018-10-14 03:49:37 | 花木



かなり気温が下がってきたためか。まとまって咲いてはくれません。

初めに咲いた花はすでに落ちているので、花持ちはあまりよくないのかも。








この花は絵札に近い感じだが、気温などの影響で色が変わることもあるので、この後どのような咲き方をするのか。








これは花が咲いた枝の先端部分です。








こちらは花が咲かなかった枝です。


さて、どちらが花芽になるのか。
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ようやく黄変が始まった、プルメリア・エルシー     追記です

2018-10-11 23:56:23 | 花木



ここにきて最低温度が10度を下回る日も出てきたので、古い葉の一部が黄変を始めている。

水は1ヶ月くらい前からほとんど与えていないが、それでも萎れる様子はない。

これからはさらに温度が下がり、1月になると5度を下回る日も出てくる。

何分にも初めての栽培なので、これからのことはまだ予想ができない。

ネットで調べると「5度くらいになるとすべて落葉する」とあるので、これからさらに黄変が進むだろう。

2017.11.24.






追記です。


去年は11月も終わりころになってようやく葉の黄変が始まったが、今年は2ヶ月も早い9月下旬から葉の黄変が始まっています。

で、結局、去年は年を越してから本格的な葉の黄変が始まり、2月に入るころにはすべて落葉しました。

が、これだと春に花は咲かないようです。

そう、今年は今頃になって咲いているのです。







これが今咲いている花です。







これが花の咲いた枝の先端部分で、花芽らしき感じの芽もあります。


これはあくまでも推測ではあるが、花芽は今事できるのかも。

何分にも、まだ買って1年しかたっていないので、まだわからないことだらけです。
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ついに「プルメリア・エルシー」が咲きました

2018-10-07 22:09:29 | 花木



肝心な花にピントが合わない。

もう一枚写しておいたが、そちらはさらにピンボケで使えない。



で。まとなって咲くと思いきや、かなりバラバラに咲きそうな感じも。


初夏に開花株が売られるが、それらもまとまって咲いてはいない。








これは付いていた絵札です。


多少の違いは予想していたが、「別の花?」と言いたくなるほど感じが違う。





とりあえずは花が咲いたので良しとしよう。

株の成長パターンも何となくわかってきたので、来年に期待することに。


去年の丁度今頃買ったのだが、その時はまだ成長を続けていて、新しい葉が伸びていた。

それが、今年はもう新しい葉は伸びず、古い葉は黄変を始めていて、2枚落葉をした。


去年は成長が止まったのが12月で、落葉が始まったのは1月になってから。


この感じで行くと、今年は12月には半分くらいに葉は落葉しているかも。

であれば、冬越しのスペースが少し楽になるかも。
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