レースを終了した夜のロビーにて。
ソウルチーム数人と日本人数人で、色々な話題で夜中まで盛り上がっていた。
レースが終ったばかりの一番リラックスできる時間です。
ソウルの選手 「野寺さんは韓国のチャン・ドン~に似ている!」
ん?それって日本でも有名な韓流スター?なんか聞いたことある!
いや~。韓国選手はホントに好青年ばかりだけどチョットお世辞が過ぎるんじゃないかい?
俺 「ホント~?」
ソウルの選手 「去年のツールド・コリアでも、韓国の選手は皆言ってたよ!」
私 「またまたぁ~。それってイケメンスターでしょ?照れるねぇ~。」
ソウルの選手 「チャン・ドン・ミン 韓国のコメディアン、ホントに似てるよ!!』
僕 「凹・・・」
こ、コメディアン・・・?きっとイケメン・・・なわけねーか。
ま、いーや。
三枚目、結構気にってますよーだ。ふーんだ。

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軽くサイクリング。夜日本に出発です。
最終ステージ、マレーシアの首都クアラルンプールの街中を周回する80kmのレース。途中この町の象徴ともなっているツインタワーの横を通過するだけあって観戦している人も多い。
レースはアタックも掛るが、リーダーを抱えるセラメンティのコントロールで進み最後は集団でのゴールスプリントに、私もスプリントに加わるべく前へ出たが、ラスト200mの所でブレーキをかけてしまい失速してしまった。
まだ未確認だが、最終的な結果は狩野さんの12位、私の15位でUCIポイントを得る事が出来るラインに入ることが出来た。
また、初日の動きに2人の選手が入ったことで、レベルが高いこのレースでチーム総合成績で3位に入った事も大きな成果だった。
私としては今季初のレースであったが、まずまずの感覚で走り切る事が出来た。チームも最後まで良く走れていた。しかし、本格的なシーズンに向け、まだまだ万全の体制ではない。
この先合宿、レースと続くがチーム全体のレベルを引き上げ、世界レベルで戦えるチームを目指していきたい。