広小路ヒストリックカー・フェスティバル

2010-03-22 | ◆Photo Diary



▲皆、個性あふれる顔ばかりです

エ~ッ、すっかり月刊化が板についてきた“青空百景ブログ”です…(汗)

仕事もやっと区切りがついて、3連休もしっかり時間が取れますので、
昨日は名古屋市内で行われた旧車の集い(メッサー乗りの方達と、
内外旧車乗りの方達)を覗いてきました。

ヒストリックカー・フェスティバルは広小路祭りの一環として開催されるのですが、
名古屋に住んでいながら、ここのお祭りについては疎くて、
生誕350年という節目で今年は拡張イベントになっているのでしょうか?


▲メッサー&ハインケル オーナー御一行様


▲個人的に古いアルファと並んで好きなアルピーヌ110

昼食後スクーターで出かけたのですが、通り一帯を封鎖して、
歩行者天国にでもしているかと思いましたが、行ってみると普段通りの風景で、
イベント開催は屋内の場所がどうも多いようです。
旧車が集まっている駐車場以外は余り普段とは変化が感じられないのは、
ちょっと寂しいお祭りでした。
幸い天気は回復して晴れていましたが、風の強い、寒さのぶり返した日で
遠方から来ていただいた方には、ちょっとおきのどくさまでした。

個人的には珍しいモノを沢山見せていただき感謝、感謝でした。
特に久しぶりに見るアルピーヌの110は、
その絶妙なデザインに涎が出てしまいます。


▲エンブレムもカッコ良い!!


▲上/パレードに出発する-ハインケルでは名古屋初見参のカオルさん
 下/皆がパレード中、黙々と修理をする達チャン


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