MY研究所

(えむわいけんきゅうじょ) ピアノの先生の日常と、音楽教室や音楽についてのお話。

春○番?

2012年04月04日 | 音楽教室
台風のような大荒れの天気でしたね…

あまりテレビを見ない私
天気予報も朝刊の降水確率をざっと確認するだけで

4月3日の天気については
午前中は降水確率90%で雨
午後は星のマークが出ているから
雨は止んでいく傾向

程度の認識しかなかったのです。

ですので
これから仕事(レッスン)に出発という時
空は暗いけれど雨が(後で思えば一時的に)止んでいたので

あ、これはもう大きな傘は必要ないわ
雨晴兼用の日傘にしよう
と コンパクトな日傘を持って出勤。

そしてレッスンを始めましたら
窓の外から なにやら激しい音が。

風が強いなー
春一番かなー
とのんきに思っていましたら

スタッフさんが
「先生、警報出るかもしれませんね」
警報?
だって台風なんか来ていなかったよね?

「何か、すごい暴風になるって話ですよ」
そんな予報が出てたの?

ふと外を見ますと
真っ白。(雨で)

しかも看板も吹っ飛んでいきそうな強風が吹いています。

これは…
え?でも強風警報が出たら レッスンは休講になりますよね。
この状態で、まだ警報が出ていないの?
(何故か大阪はいつも警報が遅く、近畿圏の中では最後の最後に出る)

勝手にレッスン休講とすることはできませんし
だからと言って この状態で教室に来てもらうのは危険

結局、生徒さんの判断で
来られる方には来ていただき
休まれる方は休む、という形に。

休講には至りませんでしたが
もし休講になってしまったとしても
皆 お家に帰れない

レッスン続行か、休講の電話を入れるかで
スタッフ・講師 顔を寄せ合い相談しつつ

「休講になってしまったら 教室に泊まって
 皆で ピザパーティーする?」
「来られるかな、ピザ宅配の人…」
「配達拒否されそうだよね」

無事レッスン終了し 帰宅する時間には風もおさまり
最終的には 日傘すら使わずに済みましたが

今後 天気予報は ちゃんと確認しよう

と 肝に銘じたのでありました。