ライオンのぶつぶつブログ

本巣ライオンズクラブの事業や活動をブログで紹介します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

支援センター研修旅行

2015年09月12日 | 社会福祉・LCIF

11日、本巣市と北方町の4つの支援センター合同で

日帰りの研修旅行に行きました。

今年は琵琶湖でのダックツアーです。

まずは長浜浪漫ビールで食事。

 

その後黒壁スクエアに移動し、水陸両用バスの定員の関係により、

前半後半の2班に別れての乗船になりました。

他の班が乗船しているときは、黒壁スクエアを散策しました。

 

水陸両用バスは長浜のバス駐車場を出発し、長浜港から琵琶湖にザブン!

 

そのまま琵琶湖をクルージングです。

天気にも恵まれて、ちょっとこの日は波が高く、バスも大きく揺られ、

時には水しぶき、時には船内に水が浸入、

とハプニングを楽しみながら琵琶湖からの雄大な景色を楽しみました。

朝10時出発、17時ちょっと過ぎには帰ってくるといつもより短い研修になりましたが、

研修センターの所生さんと一日楽しく過ごさせていただきました。

コメント

研修旅行

2013年10月11日 | 社会福祉・LCIF

秋晴れに恵まれた10日、社会福祉委員会企画の研修旅行が行われました。

例年通り、本巣市の3つの障がい者就労支援センターと北方町の地域活動支援センター、

あわせて4施設がライオンズのメンバーと今年度は社会福祉委員長たっての希望で、

大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。

ここに来ることを所生さんたちも楽しみにしてくれていたようで、

どうやって回ろうか、どこを見ようかずっと前から計画をされていたようです。

7時半ごろに各地を出発して現地に着いたのは11時半頃、

帰りは15時だから正味3時間ぐらいしかありません。

各グループに分かれ、自分たちが計画していたところを思い思いに見学、体験してきました。

比較的空いている状況ではありましたが、待ち時間、イベントスケジュールの

関係で大体2つのイベントを見るのが精一杯のようでした。

それでもみんなお土産も買い、十分楽しんでくれたようです。

ライオンズメンバーも一緒になって一日楽しく過ごさせていただきました。

コメント

防災例会

2013年03月21日 | 社会福祉・LCIF

21日、東日本大震災から2年が経ち、災害時に対する備え、相互扶助の観点から

本巣消防事務組合から3名の方に講師に来ていただき、AEDの取り扱いについて学びました。

初めに、本巣消防事務組合の担当地域の救急状況をお聞きし、

その後、人形と教材AEDを使って実際にどう使うかを学びました。

AEDで助かったと言う話は時々ニュース等で聞きますが、

とにかく1分1秒でも早く対処することが必要だということです。

もし、そんな場面に遭遇してしまったら、機器を使うことに尻込みしないで、

積極的に人命救助しなければならないと思いました。

 

コメント

地域活動支援センター クリスマス会

2012年12月22日 | 社会福祉・LCIF

 

21日、本巣市地域活動支援センターのクリスマス会がぬくもりの里で行われ、

本巣ライオンズクラブもご招待を受け、会長幹事が出席させていただきました。

オープニングの太鼓の演奏に始まり、各施設がそれぞれ、劇や楽器の演奏の披露、

また、日ごろの活動をスライドで見せていただき、楽しく拝見させていただきました。

太鼓は本巣ライオンズクラブが5年前に寄贈したもので、

毎週1回以上練習を重ねてきたそうです。

施設の皆さん、これからも元気に作業や活動に励んでください!

コメント

地域支援センター研修旅行

2012年09月14日 | 社会福祉・LCIF

13日、本巣市と北方町の地域支援センターの所生さんと

研修旅行に伊勢神宮に行って来ました。

まずは、松阪市の焼肉屋で焼き肉バイキング。

皆さん、何回も肉の追加をし、お腹一杯楽しく食べていました。

お腹が満たされた後はいよいよ伊勢神宮です。

宇治橋前でタイヤの太い車椅子に乗り替えました。

じつは、普通の車椅子では伊勢神宮の境内の玉砂利は走行できないらしく、

支援センターでは伊勢神宮を訪れたことがなかったそうです。

それが最近、太い車椅子が配備されたからぜひ行ってみたいという要望を受けて実現しました。

その車椅子は10台以上配備されていましたが、中には334-B地区からの物も。

ありがたく使わせていただきました。

玉砂利が敷き詰められた境内を、ご拝殿前の石階段下まで景色を楽しみながら快適に進めました。

そしてここで元の車椅子に乗り換え、4人がかりで石階段を上りました。

お借りしたタイヤの太い車椅子は電動で、とても持ち上げることが出来なかったからです。

全員でご拝殿の真ん前で参拝し、また石階段を持ち上げながら下りてきました。

ご家族と来られてもいつも宇治橋の手前で待っていなければならなかったそうで、

まさかご拝殿まで来て参拝できるなんてと本当に感激されておられました。

その後、おかげ横丁を散策して帰路に着きました。

何度も何度もお礼を述べられ、私達健常者が普通にしていることでも、

車椅子利用者にとってははるかに難しいことなんだと改めて気づかされました。

今まで何度も研修旅行に来ましたが、今回が最も心に残り、

私達も本当にいい事をしたんだと言う幸福感に包まれ、

みんなで素晴らしい一日を過ごすことが出来ました。

 

コメント

LCIFセミナー

2012年09月08日 | 社会福祉・LCIF

7日、岐阜都ホテルで334-B地区のLCIFセミナーがありました。

講師にLCIF資金開発課長L.田辺憲雄をお招きし、

献金状況や交付状況の説明がありました。

日本が一番献金していることや、東北大震災をはじめ、

かなりの額が日本に交付されていることを学びました。

本巣LCも美濃大野LCと2クラブで、昨年度、LCIFの交付金を受け、

福祉車両の寄贈をしました。

本巣LCは今年度5名が1000$献金をしています。

積極的に献金し、また、活用していかなければいけませんね。

コメント

九州北部豪雨被害災害支援

2012年07月25日 | 社会福祉・LCIF

7月11日から14日にかけて九州地方北部が記録的な豪雨により

土砂災害や浸水被害など、大きな被害が出ました。

被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げます。

334-B地区もキャビネットからアラート要請がありました。

被災地に負担をかけない節度ある物資支援には、クラブとしても積極的に協力します。

要請支援物資の中から、ファイスタオル400枚を

熊本市災害ボランティアセンターに送りました。

微力ですが、被災地の方の少しでもお力添えが出来ればと思います。

一日も早い復興を祈念しています。

 

コメント (2)

研修旅行

2011年10月07日 | 社会福祉・LCIF

10月7日、本巣市障害者生活支援センターの「みつば」「ほたる」「杉の子」、

北方町の地域活動支援センター「もちの木」の4施設と研修旅行に行ってきました。

まず最初に向かったのが琵琶湖バレイ。

日本一速いという120人も乗れるロープウェーで一気に1,100mの山頂まで。

眼下に広がる雄大な琵琶湖の景色にみんな感嘆の声が上がりました。

山頂レストランで食事を楽しんだ後、また一気に降りて

今度は琵琶湖大橋を渡り対岸の近江八幡で水郷巡りを楽しみました。

琵琶湖から西の湖まで、葦が茂る岸の間をゆっくりと舟が進んでゆきます。

日も西に傾き始め水面がきらきら光る景色がとてもきれいでした。

今回は16名定員のエンジン船でしたが、車椅子も乗せることが出来、

車椅子のまま乗ることが出来る観光船は滅多にないと

とても喜んでもらえました。

この研修旅行、20年以上続いてますが、今回クラブからも15名が出席し、

会員も楽しみにしている行事となりました。

自分たちも楽しめるアクティビティ、長く続けられそうです。

コメント

救援物資

2011年03月22日 | 社会福祉・LCIF


本巣LCでは、被災地の受入れ体制が出来るまで物資の支援は見送っていました。

しかし、受入れ体制、搬入ルートの確保が出来たとの行政の判断により、

岐阜県や市町村が個人や団体からの物資の受付を始めました。

それに伴い、物資の提供を検討し、まずは、ブルーシートが90枚確保できたので、

北方町の受入れ地、リサイクルセンターに運びました。

これらの救援物資は岐阜県が取りまとめ、自衛隊が現地に輸送してくださるようです。

行政、民間、個人みんなの協力により被災地に届けられます。

被災地の一刻も早い復興を願って止みません。
コメント   トラックバック (2)

東日本太平洋沖大地震

2011年03月17日 | 社会福祉・LCIF


11日に発生した東日本太平洋沖大地震において、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

あまりにも広範囲にわたる深刻な被害に、掛ける言葉も見当たりません。

本巣ライオンズクラブとして、今、被災地に出来ることを全員で協議し、

緊急対策として、被災地に水を届けるライオンズクラブネットワークにペットボトル約80ケース分、

義捐金として、会員とクラブと合わせて100万円を岐阜新聞を通じて被災地に届けることにしました。

被災地の皆様に1日も早く安心な日々が訪れることを祈念し、

また、世界中の人々と力を合わせ、復興に向けて、協力していきます。
コメント