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2019.07.16 <追記>脊柱管狭窄症が治った理由と思われるものが、もう1つあった。

今年の3月に多忙で無理をして、始めて発症した「脊柱管狭窄症」が、3ヵ月後に
完治したことを、昨日のブログに載せたところだが、その後、治った理由はもう1つ
あるのではないか?と気が付いたので、ここへ<追記>したい。 

それは、「脊柱管狭窄症」が発症した当初は腰や脚が痛くて、毎朝やっていた自己流の
ストレッチ体操を止めた。痛くて、やれる筈が無いと1ケ月程止めていた。
(痛いんだモン! やれないだモン! しかたないんだモン! そう思って、やらな
くても良い理由が出来たので、内心ほくほく喜んでいた。楽だな〜!)
しかし、折角習慣になっている体操を止めたらいけないのではないか? 痛くてもやる
べきではないかと思い始め、発症後1ケ月目に自己流ストレッチを再開することにした。

元々私の体操は、以前膝を傷めて歩けず外出出来なかった時に、ベッドの上で朝昼晩と
3回やっていた。その頃は、10分程度の体操だったと思う。
立ってする体操は体重が掛かるので膝が痛くて無理なので、ベッドの上での体操だった。

その後、整形外科で習った体操やテレビ番組で勧める体操など、自分に必要と思うものが、
次々に増えて行き、今では30分近く掛かる体操となってしまった。
今は膝が治ったので、外出出来るので、体操は朝1回だけしている。
体操をやり出してから、既に10数年以上経っている。 
これほど続けているのは大したものだと、スポーツの専門家の女性に言われたことがある。

そう言う訳で、この自己流体操を背柱管狭窄症発症後1ケ月目に再開した。
まだ、腰や脚が痛い状態だったけれど、再開しなければ、もっと衰えると思ったので
再開した。

その後、少しずつ痛みが減り、でもまだ違和感が残る日が続いていたが、体操開始後2ケ月、
発症後3ヶ月目、ある日ふと気が付けば、発症前と同じく全く痛まない状態になっていた。

せっかく続けていた体操を、あのまま痛いからと止めていたら、もし完治したとしてもずっと
後になっていたのではないだろうか?
そう思えてならないので、ここへそのことを<追記>したい。

(※ 廻りの人達は、皆さんいずれも、「脊柱狭窄症って治るものなの?」 と驚かれる。
私の脚が治った時も、「脚って治るものなの?」 とお化けを見る様な目で驚かれたことを思い
出す。脚を治した時は、体操だけでなく、根気の要る歩き練習が必要だった。数年を要した。) 

 

                

7/1朝、  整形外科へ行く前に、万両の赤い実を取り除いた。
本来なら(山の中にあれば)、冬の間に小鳥の餌になっていたであろうこの真っ赤な実は、
それを食べた小鳥が糞として排出し、種をまき散らしてくれるので、新たな命へと繋がる
ものなのに、高層マンションのベランダで 、しかも鳩除けネットの中にガードされて、
役目を果たせない。

実がまだ美しいので、ついこのまま置いていたが、上に可憐な花が咲くにおよんで、心配に
なってきて、ようやくこの日、赤い実を鋏で切り落とした。ありがとうと言いながら。
遅すぎたかな? どうか、新しい可憐な花達に栄養が行き届きます様に。 

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