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未来への提案 (備えあれば憂いなし) No.214

2018年09月03日 | 未来への提案

 

 気象変動・地球温暖化による大型台風の増加や異常気象による突発的な大災害が心配です。

日本列島は海に囲まれた地震国です。

大地震はいつ何処で起こるかはわかりません。

突然、前触れ無く大地震は起ってきます。

2011311 1446分に東日本大震災が起こりました。

駐車場に止めて、休息をしていた時に大地震が起こりました。

エンジンを止めて駐車しているのに、車両が前に進んでしまうのではないかと思い、ブレーキをかけ続けていた事が思い出されます。

その間、前方の電信柱が大きく横に揺れて倒れそうでした。

その後に、大津波が押し寄せ様々な大災害を起こしてしまったのです。

今後は、南海トラフ地震・首都直下型地震など、様々な天災が予想されます。

主要道路が寸断され物流が滞り、追い討ちをかけるように電気・ガス・水道が止まり大規模な停滞が想定されます。

被害を最小限に留めるためには、大地震が起きた時のことを考えて備えておく必要があります。

一番、大切なのは自分の身を守るために日頃から必要な対策と事前準備をしておくことです。

どこに逃げるかが生と死を分けることになります。

大地震の対策としては、大津波が到来した際に時間的に逃げられるかどうかの可否の判断が重要になってきます。

夜間に大震災が起こり大津波が押し寄せてきた際のシミレーションを個々にしておくことが重要になってきます。

大津波を予想した際に自分と家族が時間的に逃げられないと判断された場合は転居が選択の一つになります。

この決断には、勇気が伴います。

さらに、一次的な被害が免れても二次的な被害が長期化されます。

水や食料・耐震対策・避難場所と経路の確認と確保をしておくと、いざという時に助かります。

家庭の風呂の残り水は新たに風呂を沸かすまで流さないで断水に備えて水の確保をしておくことをお勧めします。

さらに、非常時のための対策として家族と地域住民のコミニケーションを常に深めておく必要があります。

災害ボランティア・支援団体・住民の情報共有と連携強化が大切になってきます。

あらゆる災害は、予期せぬ時期に予想を超えて起こります。

不測の事態に備えて、日頃の準備と訓練をするように地域間で呼びかけ合っていく事が重要になってきます。

かけがえのない命(いのち)を守る対策と命(いのち)を守る決断が何よりも先に優先されなければなりません。

命(いのち)は一つです。

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