命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

ご先祖様がお詫びに。

2022年03月31日 19時05分17秒 | ひと口法話

本日は、31日ですので、

三月度の四家先祖供養の最終日という事でございました。

 

本日、供養が始まってすぐに、私(貞観)が眠気に襲われました。

欠伸が続けさまに出て、涙を拭くのが忙しいほどでした。

 

供養を始まるまでは、何でもなかったのに、急に眠気が襲ってくるのは、

供養の足らない霊が近くに来ている証なのです。

 

ここからのお話は、本日をもって四家先祖供養をおやめになられる施主様の

ご先祖様(故人様)が山主にお詫びに来られた時の

お話の一コマです。

 

「ご縁であっても、約束事であるので仕方がございません。

ひと言、施主に言っておいてください。」と、

お話くださいました。

 

命光不動尊 寳来寺様の山主様を探したのは、私です。

難行修行である水行 一万日の願をたてられ、成満されたお方なんだ。

 

このことは霊界のものが一番よく分かっている。

大変な修行をされたと思うよ。

 

西方浄土 阿弥陀佛、娑婆においては観世音、そのようなお心をもったお方で

霊界においても高名なお方です。

 

我々(ご先祖様)が、

家の家運を上げるために必死になってを探しだんだ。

このお寺をこのお寺に辿りつくまで、30年もかかったんだよ。

わたくしがここにお願いに来たんだよ。

 

山主さん、この旨よくよくお伝えくださいますように。

 

故人様がお別れの時、

大変慟哭されて、山主に向かい「南無大師遍照金剛」と拝まれて

消えて行かれたそうでございます。

 

合掌


本日は、百ヵ日法要を執り行いました。

2022年03月30日 19時11分48秒 | ご供養

大阪市内の信者様のご依頼で、

舅様の百ヵ日の法要を、霊界施餓鬼一粒萬福法要にて執り行いました。

 

ご供養を始められて直ぐ様山主が、入神状態に入られ、

霊界の故人様とコンタクトをとられました。

 

入神状態から覚醒した山主が言われるには、

故人様は自分が今、生きているか死んでいるか分からない状態でおられたそうで、

すぐさま故人様に目をさます様申しつけ、

「今から貴方の供養をする」と伝えたそうです。

 

その旨を施主様にはお話させていただきましたと、

故人様は、三年間寝たきり状態で、そのまま老衰でお亡くなりになられた

ということでございました。

 

施主様が申されるには、

葬式からこっち、家の方に菩提寺様のお参りはなく、

百ヵ日の法要も行われないということで、当山にご供養をお申込みになられました。

 

施主様は、四家先祖供養や霊界施餓鬼一粒萬福法要もされつつ、

毎月の月次祭にも欠かさず参加され、

山主から事業や家庭の問題までご相談されておられる方です。

 

最近は、亡くなられた方のご供養を途中で打ち切る家が多いを

お聞きしますが、故人様が成仏できたという状態に達するまでには、

様々な境涯で修行を積まなければならないのです。

 

お亡くなりになられた故人様は、

皆様同様に

「生前に信仰すべきでした。そして、家族にも

日々の供養がいかに大事であるかを伝えておくべきでした。」

と、後悔されておられるのです。

 

本日のご供養を受けらた故人様は、

「こんな豪勢なお供えもの!」と、びっくりされておらたそうでございます。

合掌


ある信者様のお話です。奇跡の出逢い

2022年03月29日 19時21分58秒 | ひと口法話

昨年の12月の中頃に 女性の方から

「12月31日が父の一周忌なのですが、ご供養していただきますか?」という

お電話を頂戴いたしました。

 

私(貞観)は、「大丈夫です。ご供養させていただきます」とお返事いたしますと、

「分かりました。また、お電話させていただきます」というようなお返事が返ってきたと思います。

 

その時は、よくある電話の内容でしたので、

「きっとまた冷やかしの電話だ」と思っておりました。

 

数日後、お電話があり。

「この間電話しました者です。父の供養をお願いいたします」と、

四家先祖供養と霊界施餓鬼一粒萬福法要の一年分を振り込んで来られました。

 

そのお方は熊本県在住の女性 A様でした。

 

お電話で確認いたしますと、

父は生前無償で人助けとしてり、そのためご家族は金銭的にも大変な暮らしをしていたと。

そして、父は人間的にもとても厳しい方で、

それは家族にとっても我慢を強いられる生活となり、

父親を良く思っていなかったそうです。

 

しかし、お父様の死後、素晴らしい人間であったということが分かり、

お父様に謝らなければという思いと、

菩提寺の供養では、成仏できない、父は満足していないのではないかと

あちこちと、供養をしてくれるところを八方手を尽くして探し回ったそうです。

 

しかし、見つけることができず、お父様から言われていた

「観音様に自分の願いごとをしてはならない」という約束ごとをやぶり、

お父様がお祀りしておられた観音菩薩様に

「父の供養をしてくれるところに導いてください」と毎日お願いされたそうです。

 

そして、一周忌を前した12月18日の観音様のご縁日に

A様の頭に「めいこう」という言葉が浮かんだそうです。

 

九州でこの名前のつく所を探したそうですが見当たらず

NTTの104の電話番号案内で

「めいこう」の名前のつくと所はありますか?と尋ねられたところ、

「和歌山に、命光不動尊という名前のお寺が一軒あります」と言われたそうです。

 

そして、当山に問い合わせの電話をかけられたということでした。

 

そして私(貞観)が

「知らないところに、良く一年分もの供養料を振り込んでこられましたね。」

とお聞きしますと、

A様から「観音様がお導きくださったお寺です。間違いありません」というお返事が返ってきました。

 

そして、12月31日にお父様の「一周忌の霊界施餓鬼一粒萬福法要」をお勤めさせていただきました。

その時に、A様が「お父さんに書かれたお手紙を読んでほしい」と頼まれました。

 

そして、霊界施餓鬼一粒萬福法要が済み、

山主が、A様に頼まれておりましたお手紙を代読させていただきますと、

お父様(故人)は、涙で顔をくしゃくしゃにされ、

大変喜んでおられたそうでございました。

 

遠い昔からの縁があるのか? 山主も非常に喜んで居ました。

 

山主曰く、

「こういう縁というのは、私の生涯には、もう無いだろう」と言ってました。

縁というのは、不思議なものです。

前世において縁があるあらこそ、こうして出逢うことができたのです。

 

山主も若いころは、修行中であるという理由で、無償で人助けをされていたそうです。

当然家計は火の車だったそうですが、妻を文句を言わず、応援してくれていたそうです。

 

そのうちに助けてもらった人達が、

山主の修行中(留守)を見計らって内緒でお寺に御礼ですと、お布施を持ってくるようなったそうです。

しかし、此のころの山主はまだ、この事を知らなかったそうです。

 

A様の奇跡は、続きます。

 

 

 

 

 

 


食べ物の命

2022年03月27日 17時08分13秒 | ひと口法話

今日たまたま食事中にスーパーのお惣菜の割引について話題になりました。

夕方になるとどのスーパーでもお惣菜や生もののパッケージに何割引きかのシールが貼られております。

 

安くして全て売れればよいのですが、売れ残ったものは廃棄処分になってしまいます。

まだ十分食べれるのに捨てられるのです。

皆さんはその食べものが生きていた時に思いをはせることはおありですか。

 

私たちは別の命を頂いて生かされています

食卓に出てきた料理は残さず頂かないと失礼だという事です。

 

料理を残すとゴミになり、捨てられるのです。

それは人間として、又生き物として絶対にしてはならないことです。

 

食べられる運命の命は、美味しく食べられて初めて成仏でき、

新しく形を変えて生まれ変わることができるのです。

 

食べられる幸せ、食べ物がある幸せに感謝しましょう。

合掌

 

 


宗教でブログ一位になりました。

2022年03月26日 18時52分08秒 | ひと口法話

ブログを開設して今日で、3303日

お蔭様で、カテゴリ「宗教」で一位になりました。有り難うございます。

前回は随分前に一度だけなりました。

今回で二回目です。

 

2022-3-25

これからも、ご先祖様のお声や

神様仏様から教えていただいた有難い御教えやお言葉を

皆様にお届けできればと思います。寳顕

合掌