命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

食われて剥かれて身の冥加

2014年11月27日 18時29分14秒 | 日記

 亡き母が、何時も魚の料理をする時に、よく言っていた言葉です。

約40センチの金目鯛の大物です。まず一品目は、お造りにしました。

ご近所に少し御すそ分け残り四分の一の切り身は昆布締めにして、

明日の楽しみに。金目鯛のアラは明日の晩に水炊きするそうです。

我が家では食品は全て食べつくすと言う習慣があります。

亡き父は、かたい鯛の骨までも炭火でカリカリに焼いて私達子供は、

食べさされたものでした。

今の人達はあまりにも食べ物を粗末にし過ぎて居ないでしょうか。

賞味期限が過ぎたと言って直ぐに捨ててしまいます。

賞味期限と消費期限の本当の意味が解っていないとおもうのですが

人類が生きて行くためには新鮮な食品を食べなさい。と言う事は、

今、殺した物を食べなさい、と言う事は他の生命の命の犠牲により、生かされているのです。

賞味期限の過ぎたと言って食べ物を捨てると言う事は罰当たりなことです。

病気になって当たり前と思うのですが(つづく9

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家の障りは先祖に対して不敬のこころ

2014年11月18日 20時35分10秒 | ひとりごと

今日ほど、十善戒のお話をした日は最近には、無い一日でした。

みなさん、当山で日々お誦えしている十善戒お話には耳を傾けて下さいますが。

これが、道徳とか戦前の修身とか言うと途端に拒否反応起こされるんですね。

 

仏教でいう十善戒とは、(一)殺すな、(二)盗むな、(三)不倫するな、(四)嘘つくな、(五)心にも無いおべんちゃら言うな

(六)悪口言うな、(七)二枚舌を使うな、(八)物惜しみ貪るな、(九)自分に逆らう者に対しても怒り恨むな、(十)邪まな見方をするな、

これて、人として当然守らなければ成らない徳目ではないでしょうか。仏教は古く見えて何時も新しいじゃないですか。

当たり前の事を、当たり前に言ってだけなんですね。           合掌

 

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先祖の追善供養

2014年11月15日 17時49分02秒 | ひとりごと

先祖様の追善供養の事に付いての質問があり、

何故子孫の我々が先祖供養をしなければ成らんのか、との質問、

我々の住む人間の世界での貯金は銀行とかの金融機関の通帳に記載されている、

金額の残高はすぐに、確認出来ますね。残高の沢山ある人を、お金持ちと言ってます。

 

しかし、霊界における陰徳と言う貯金は目には見えず、残高も分りません。陰徳と言う霊界の貯金の

残高が不足し赤字になると病気に成ったり、こどもが非行化したり、事故に遭ったり我々の望まない事が、

次々に起こって来ます。更に赤字が大きくなると不幸な出来事が、続いて起る様になります。

そこで、先祖の供養をして霊界に於ける貯金である陰徳積む事になる

これを積善供養と言います。亡くなった先祖は善行を積む事が出来ないので。

その先祖に成り代わって、生きている私たちが積善の、ご供養をします。

私達子孫がご先祖様に、ご功徳を積む事により、功徳の果報が先祖に廻らされ陰徳と言う貯金が貯まつてきます。

やがて霊界の、お金は私達子孫に廻ってくるのです。世の中に対して善行を積む事も又先祖に最大の、ご供養と成るのです。

生きている先祖である親を大切にし、家の根っこである墓を大事にし、毎朝仏壇には家族全員お参りする。

これが幸せ往きの基本です。常に追善供養をいたしましょう。           合掌

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幸せいっぱい

2014年11月12日 19時16分36秒 | 日記

次々とグルメがご来向

馬肥ゆる秋の諺が有りますが。

ほんまに、美味しくて美味しくて堪りません。

今日、黒鮑茸と言う茸を始めて頂きました、

家内がバータで炒め塩胡椒で味付けし、

隠し味に焼肉のたれをかけ出してくれました。

うまいですよ。黒鮑茸は。酒のさかなには絶品でせ

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味覚の秋の贈り物

2014年11月10日 18時17分15秒 | 日記

最高のグルメは鹿の背肉だそうです。

生姜醤油か、山葵醤油がおお勧め。

味付けのあげこれは、美味しいですよ。うどん好きにはたまりません。

頂き物のお蕎麦茹で加減でころりと味が変わります。

これが、また、たまりません。

九度山の富有柿をご本尊様に

このかぼちゃが、変身

変身1

変身2、飛騨のお土産の猿ぼぼみたい。

ありがとうございました。合掌

 

 

 

 

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