命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

霊界施餓鬼一粒満腹法要

2018年04月30日 17時41分31秒 | 命光不動尊のお言葉

本日も二件、信者様ご依頼の霊界施餓鬼一粒満腹法要をさせていただきました。

一件は我が師僧の三回忌のご供養の為に、

(師僧の供養が始りますと早速感応がございました。有難い事でございます。)

 

もう一軒は、東京の信者様からのご依頼で信者様の御祖父様のご供養でございました。

この信者様のご供養は「内助の功」であり、供養された御父祖様から

「本来であれば受ける事が出来ないような供養をしてもらい感謝しか御座いません。

今回は、ご供養料を用意させてもらいました。

必ず力になります。この供養を続けて欲しいです。」と、言われました。

この施主様はお母さまから沢山のお小遣いをいただかれ

そのお金で今回の霊界施餓鬼一粒満腹法要をされました。

 

子孫とご先祖様とは、持ちつ持たれつの関係です。

頂いたお小遣いを自分のことだけにお使いにならず、

陰徳積みのご供養をされたのですから、

必ず良い結果となって現れるとことでしょう。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

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みんな、いろんな種を持っています。

2018年04月28日 20時17分40秒 | ひと口法話

みかんの種は、みかんになります。

柿の種には、柿がなります。

 

種類によって実になる時期や実になるまでの期間に大きな差があります。

 

人間でも同様に、

自分が希望する成果が出るまでに、差が出るのは当然のことなのです。

他人と比べても仕方のないこと。

 

辛さという種からは、やさしさという芽が出ます。

悲しみという種からは、しばらくすると希望をいう蕾みがつき、

喜びという花を咲かせるでしょう。

 

南無大師遍照金剛

 

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ご先祖様の信じた宗教を変えることの意味が分りますか?

2018年04月27日 18時01分15秒 | ご供養

どの家にも先祖代々受け継がれた菩提寺があります。

しかし、最近ではご自分の好きな宗教にのめりこみ、あげくの果てに、

家伝来の宗旨や宗派を変え、

ご先祖さまの戒名までも変えてしまう方がおられます。

罰当たりな人たちです。

 

このことが意味することをお分かりなのでしょうか?

またこのようなことをされたご先祖様が

どうような気持ちでおられるか考えたことあるのでしょうか?

 

宗教や宗旨は個人の趣味で変えてはいけません。 

仏教なら、なんでのいい訳ではありません。

宗旨や宗派を変えられたご先祖様は、我々は捨てられたのだと認識しております。

 

核家族化が当たり前の世の中では、

田舎にある菩提寺の墓じまいをする方も多いようですが…

 

今の世の中に沿った供養の仕方が必要かも知れませんが、

ご先祖様が、ご安心なさるご供養は、

しいては自分たちの日々の安心でもあるんです。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

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亡くなった親の楽しみは、

2018年04月26日 17時09分39秒 | ひと口法話

「親孝行したい時に親はなし」

のコトワザには、続きがあります

「石に布団は掛けられず」というコトワザです。

 

親の有り難さが分かるような年になり、孝行しょうと思っても、

親が亡くなってからでは、親孝行ができないと後悔する。

だから、生きてるうちに孝行をということですが…。

 

もうすぐ、母の日ですね。

生きているうちに孝行するのは、当たり前ですよね。

亡くなって初めて親の偉大さを感じている方は多いはずです。

しかし、死後の供養が親孝行だと感じる方は…?

 

その親に産んでもらい、育ててもらった恩を返すことができるのは、

供養ではないでしょうか。

 

死んだら終りではありませんし、

ましてお寺さんにお任せの供養では、恩返しでなどといえるものではありません。

毎月の月命日は特に大事な日ですが、

今のお寺さんがあまり重要視してないということもあり、

気にしない方がほとんどでないでしょうか

 

亡くなった者にとって最大の親孝行は、供養されることなんです。

そして 命日に供養をされることが最大の喜びです。

死んだら時すでに遅しということはありません。

何百年経とうと親子の縁はきれないのです。

 

亡くなられた方は、

自身では何も出来ない。好きな物も食べられないのですから。

お墓や仏壇のある家では、生前に好きだった食べ物をお供えし、

感謝の気持ちを伝えませんか。

(お酒やタバコをお供えしてはダメです)

 

お墓参りも出来ない、仏壇もないという方は、

テーブルの上でも構いません。

お供え物をして、感謝しましょう。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

 

 

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開運の鍵は(再投稿)

2018年04月25日 18時41分50秒 | ひと口法話

ほうけんさんのひとり言

徳の損ずることするな、いらざる言葉は、大怪我の元。

 

開運の元は、

先祖の供養と親孝行やと言うても反発する人がおります。

又、他人が信仰しているのが気に入らず、人の信仰の邪魔をする人がおります。

 

このような行為は、

信仰をしない人よりもタチが悪く自分の徳をが無くなるばかりか、

天罰が下って大怪我をする元である。

 

また原因の解らない病気に成ったり、最悪の場合は癌に侵されたりと

神仏の咎めに遭います。

 

自分の実家の親は大事しますが、嫁ぎ先の義父母を邪険に扱う嫁が居りますが、

 これなども必ず神仏のお仕置きがございます。

 

自分の夫や子供の命の基である義父母や先祖を大事にする事によって

幸運の道が顕れるのです。

 

開運の鍵は 

ご先祖様には感謝の供養を 生きている先祖には孝養を。

                皆様方が幸せで ありますように。                  

合掌

 

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