命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

本日は、お休みです。

2017年10月31日 19時07分59秒 | 日記

31日は、お休みでーす。

では、また。

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人に施しを

2017年10月30日 18時06分02秒 | ひと口法話

人は祈りだけではいけない。

必ず善業を実践(良き行為)せよ。

播いた種は必ず自分で摘み取らねばならない

悪行の種は善行によって相殺するしかない。

 

カルマ=業とは

因と縁のことである。

 

汝、裕福になりたくば、施しをせよ。

人に喜びと地益を与えれば、必ず己に跳ね返ってくる。

仏陀

 

上記の言葉の現世利益である。 

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若き君たちへ

2017年10月29日 15時49分39秒 | ひと口法話

  探せばきっと見つかる

自分の道を

自分の目と自分の足で探しなさい

仏陀

 

 

縁があるからそこに行ける

じっくり花を咲かせなさい

辛い、苦しいことが貴方の肥やしやで

 

南無大師遍照金剛

 

 

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否定しない人生を

2017年10月28日 17時39分43秒 | ひと口法話

否定的な言葉からは何も生まれへんで

 

あれもあかん

これもあかん

自分の故ではない

それでは あんたの人生開けへんで。

 

「どうして こんな目に あわなならんの?

それはな 汝がこの娑婆へ生まれて来たからじゃ」

仏陀

 

 

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115年目の年忌法要

2017年10月27日 18時24分56秒 | ご供養

明治36年にお亡くなりになられた曾祖父のご供養を

一人娘さんで、嫁がれてご実家のご供養は自分の役目と。

なんと今年で115年目の法要になります。

ご供養を受けられた故人様のお言葉です。

 

毎年のご供養に感謝申し上げます。

ご供養(霊界施餓鬼一粒満腹法要)をしていただきますと、

上へ上へと高く上がる事ができ、

今では大勢の協力者を得て、尊敬を受けております。

 

人は死んでからでは自分の供養をする事ができません。

子孫の供養を待つしか有りません。

 

霊界では、供養が受けられないと何十年経とうが、同じ境涯のままです。

 

唯々、子孫の供養をひたすら待っているしかありません。

成仏などほど遠い世界です。

多くの霊たちが、このような状態の中で供養を待っているのです。

 

私は、幸い曾孫から手厚いご供養と共に

寳来寺 寳顕尊者様の霊界施餓鬼供養のお導きにより

成佛の道を歩んでおります。

有難うございます。

以上

 

最近では、亡くなられた方のご供養が、

葬儀の際につづけて初七日の供養をし、次は、35日まで供養なしで、

35日たてば、供養は終り。

 

年忌法要も33回(年)まで良いと

このような噂はテレビ種となり、ご存知だと思いますが、

このような状況が当たり前になりつつある今世。

 

忙しいからという理由で、過去から連綿と続いてきた風習や習慣を勝手に止めてしまうことは、

ご先祖様を捨ててしまう行為そのものです。

この時点で、ご先祖様の成仏への道は閉ざされてしまいます。

 

「先祖を捨てたら、 己が子に捨てられる  子は世間に捨てられる」

山主のよく言われる言葉です。

 

先祖は家の根っこです。

根っこがなくなれば、子孫は、浮き草のような人生を送るようにはめになります。

 

感謝する心もない。

人から感謝されるようなこともない。

 

このような親に生まれた子どもは可哀相じゃ。

親としての責任はどうするつもりじゃ。

 

南無大師遍照金剛

 

 

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