命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

本日、元社長は涙をながして感激しておりました。

2018年12月11日 18時29分07秒 | ご供養

本日は、社員の方がお亡くなりになられた元社長のご供養に。

生前中、大事にしていただいたと御礼にと、

霊界施餓鬼一粒満腹法要を。

 

本日もご祈祷中のため、護摩を焚いてご供養をさせていただきました。

故人様は、家族でもこんな供養はしてくれたことはないと、

大喜びで涙を流して感動され、

山主は、そのお姿にもらい泣きしておりました。

 

故人様のお言葉は、

「取引先で愚痴を聞かさせても、一緒になって話をしていると、

自分が悪口を言ったことになってしまうので、注意するように。

供養をしてくれてた御礼はさせていただきます」と

ものすごく感謝されておりました。

 

山主のお言葉

偉くなっても、今のように恩を忘れないように。

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四家先祖供養の効果は、ジワジワ効いてきます。

2018年11月24日 19時24分56秒 | ご供養

きになるブログ様は、当山の信者様です。

本日、弟様の糖尿病ノヘモグロビンの数値が下がったという御礼のメールがございました。

 

過去に大変な目に遭っており、遠方であるながらご先祖様を何とかしたいと言う一心で、

ご家族でご来寺され、四家先祖供養を始められて6年が経ちました。

 

その間、霊障と思われる様々なことがありましたが、それにもめげずご先祖様を続けられております。

ひらすら、信心あるのみの生活をされております。

 

ご自身は福祉の関係から、

困った人をほっとけずに自腹で護摩木を書かれたりもしております。

 

自分は不幸であるという人の共通点は、

感謝する事を忘れ、文句ばかり言って生きているということです。

 

本当に開運したいのであれば、

神仏に感謝、ご先祖様に感謝、周りの人に感謝、これしかないのです。

 

いくら、先祖供養をしても自身の心に鬼が住み着いていては、

開運などできるはずがありません。

やる事なす事、すべて裏目になってしまいます。

 

当山の四家先祖供養は、

ピタッと合えば、直ぐに効果が現れるのです。

 

しかし、ひどい病の家には、

漢方薬のようにジワジワとしか効いてこないのです。

そして、いつの間にか治っていたというようになるのです。

 

家の体質改善をするために、

長く時間をかけて供養をするこれが、当山の四家先祖供養なのです。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祥月命日は、故人のお誕生日でもあるのです。

2018年11月20日 18時45分09秒 | ご供養

大黒さん(山主の奥様の呼び名) の亡き父親の11回目の命日でした。

毎月、20日の月命日と11月20日の祥月命日には、

霊界施餓鬼一粒満腹法要を執り行っております。

 

ご本尊様の近くに大きなオーブがでておりますが、薄くて見えづらいですね。

 

本日の参拝者は、三重の赤目と京都の精華町よりご親戚さんです。

偶然にも今日のお参りとなりました。

とても信心深い方で、毎月欠かさずお参りされます。

 

祥月命日はお祝いですので、

いつもの月命日より多くのお供えいたします。

 

霊界では、故人もちろんですが、

故人の縁者の方も大勢、本日のご供養を楽しみに待ち焦がれておりました。

 

 人間の時は、皆さんお誕生日だと大騒ぎをしますね。

亡くなられたら今度は、命日が故人のお誕生日となりますので、

祥月命日に赤飯をお供えし、法要をと執り行ないお祝いするのです。

 

 命日は、人間界から霊界に旅立っためでたい日です。

このめでたい日を忘れられ故人は、とても惨めな思いをしております。

 

ご供養は、できなくてもせめて思い出し、お供えぐらいはして欲しいものですね。

 

本日、参拝されたT様とN様より

家でとれた新鮮な野菜をお供えくださいました。

大根も人参の葉つきです。

スーパーの野菜と全然違います。

 

いつも美味しくいただいております。

有難い事ですね。

感謝申し上げます。

 

南無大師遍照金剛

 

 

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本日、東京よりご相談に

2018年11月19日 18時04分44秒 | ご供養

ブログを見てご相談に

「やはり、直接お会いしてご相談したほうがいいですね。」と

本日、東京よりご相談にお越しになられました。

 

皆様、お電話やメールでのご相談は多いのですが、

お越しになられる方はごく少数です。

 

本日の方は「お会いしてから供養するかどうかと決めよう」と

決めていたそうです。

もちこん四家先祖供養をお申込みくださいました。

 

ご供養中の写真を見て下さい。

四家先祖供養と亡き父親の一粒満腹長者をされるということで、

お帰り間近に浄化させていただきました。

首の周りの違和感がなくなり、目の前がモヤモヤがなくなりスッキリしましたと。

 

憑いている霊は、基本その方の身内や親戚の方です。

一番信心する方を頼って来られるのです。

 

 遠方から来れている方は、

お話する機会がなかなかございませんので、

じっくりとお話しを聞かせていただいております。

 

11時に来られてお帰りは4時でした。

 

山主は、昨日、コウケントーの光線治療器で咽喉を照射したら、

今日は声がよく出たと喜んでおりました。

毎日の水行で身体が冷えているのか、足裏が滅茶苦茶冷えております。

 

コウケントーさんのお蔭で今年は、温かく過ごせそうです。

有難いことですね。

 

貞観の口ぐせ

「困った時のコウケントー」

 

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

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本日、最高の親孝行をしました。

2018年09月10日 19時00分17秒 | ご供養

本日、大黒さん(住職の奥様のこと)の母親の

48年目の霊界施餓鬼一粒満腹長者供を。

大黒さん曰く

生前は、なかなか親孝行出来ずじまいで、後悔することも沢山ありましたが、

今では、お父さん(住職)のお蔭で、

実家のご先祖様と私の他家に嫁いだ姉妹の供養もお世話になっており、

感謝しかありません。

生前の親孝行も大事ですが、

亡くなってからの親孝行ほうが、歓ばれております。

 

 

「親孝行したい時に、親はなし」と申しますが、最高の親孝行は供養ではないでしょうか。

 

生前に、親や子供と縁と切ったという話をよく聞きますが、

霊界においては、親と子の縁は、魂の繋がりで永遠に切れることはありません。

生きている中は、生霊。死ねば、死霊。

ただ、其れだけのこと。

 

見えないものや無いものは、存在しないというのが今の人の考え方で、

特に団塊の世代と言われる方にこの考え方の多いですね。

 

死後の世界が無いという親に育てられた子は、供養をするすべを知りません。

ご自分の家の宗旨や宗派の知らない大人の多いこと。

 

しかし、その人たちでも、ご自分のペットの供養は熱心なんですね。

「親の供養はどうした!」と言いたいですね。

 

このようなご相談者ご先祖様は、

「何とか先祖供養をするように勧めてください」と、嘆願されます。

 

墓じまいや仏壇じまいが流行っておりますが、この子孫の未来は

どうなるのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

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