命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

今年最後の命光秘流鳴釜神事祭が行われました

2018年12月03日 06時45分52秒 | 命光秘流鳴釜神事

昨日、本日11時より

命光秘流鳴釜神事祭が行われました。

 

 

人形(ひとがた)神示では、

今後、障りを受ける方、既に受けておられる方に、

各々、お清めの方位をお告げいたしております。

 

当山でご祈祷済みの塩(500円)を用いてのお清めとなり、

お清め後は、指示した方向に流すようにご指導させていただきます。

 

その方が、「その方向には川が無いのでどうしたら良いでしょうか」と聞かれたため、

方違いの秘法を伝授させていただきました。

 

この方法をとられますと凶の方向であっても問題なく行くことが出来ます。

 

 また本日は、平成最後の師走月の神示祭でございましたので、

特別に「三科の祓い」の秘法の伝授を受け、

各自が鳴釜から直接、お祓いをさせていただき、パワーをいただいておりました。

このようなお祓いは、めったいないことです。

本格整体 猿黄師 

本日も浄化を受け、パワーをいただいておりました。

 

滋賀より

岡山より初めて参加されました。

  

岡山より初めて参加されました。

 

新しい年を迎えるにあたり、

参拝者の皆様にしっかりお清めをさせていただきました。

 

 新春の初鳴釜神事は平成31年1月6日(日)11時~を予定しております。

  合掌

 

 

コメント

本日、命光秘流鳴釜神事祭が行われました

2018年11月04日 17時30分09秒 | 命光秘流鳴釜神事

本日、11時より命光秘流鳴釜神事祭が行われました。

 

最近、とくに道場が暗く感じます。

ここ最近、護摩祈祷のご依頼が多く毎日、祈祷をしているために

護摩の煤で暗くなっているようです。

 

電球もクーラーのフィルターも真っ黒けでした。

皆さんが御来寺される前に、何とか少し明るくすることができましたが、

まだまだご祈祷のご依頼が続きますので

「焼け石に水」です。(笑)

 

当山の鳴釜神事のお祓いは、その方に障りが有りますと、

鳴釜から鳴り響いている音が瞬時に止まってしまいます。

 

この信者様には、その場で山主がりお加持を受けられますので、

障りは取り除かれ清まることができます。

浄化されますと、鳴釜は、再び鳴り響くようになります。

 

本日は障りの有る方が少なく、神事の終わりには皆さんのお財布のお清めがございました。

ムダ金を使わないようにと財布を封じ清めていただきました 

 

 

京都からお参りの信者様が

清水寺境内の地蔵院善光寺堂で見つかった版木で

「随求陀羅尼(だらに)」を和紙に印刷した1000部限定のお札(50センチ四方)を

奉納して下さいました。

とても貴重なお札です。

「随求陀羅尼のお札」を額にお入れしております。

 

これから、寒くなり風邪を引やすくなりますので、

ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

命光秘流鳴釜神事祭が厳修されました

2018年10月07日 17時02分06秒 | 命光秘流鳴釜神事

本日、11時より命光秘流鳴釜神示祭が行われました。

 

今日はお天気も良く、あちこちで秋祭りや運動会が行われている為か、

お参りの方も少人数でした。

 

 

 

神社仏閣でお参りされる際、よくご本人がお参りされている背中の真後から、

他の人がいろいろ願掛けの祈念されている場面をよく見かけます。

この様な状況の場合は特に要注意です。

 

なぜかと言うと、

ご神前でお参りしている人の後ろから、病気平癒や邪気退散などのお願い事をされる方がおります。

その場合、前でお参りさせている方は、後ろの人からの俗に言う怨念や邪念(障り)を受けやすく、

帰宅後に身体の調子が悪くなることが往々にしてあるようです。

そのようなご相談も多々受けることがございます。

 

ですので、パワースポット巡りも考えものということです。

今日お参りの方々にはその様な障りを受けつけない「かじり(印)」のお授けを山主から頂きました。

 

ご神示では、数名の方が、

コミニュケーションのとり方が下手であるという指摘を受けられました。

 

こういう場合は、今月の月次祭から来月の月次祭までの期間、

特に、コミニュケーションが取りづらい状態であるということです。

 

当山でのご祈祷済みの清浄塩(500円)で、

ある方位を清めすることで、その障りを取り祓うことができます。

 

先日、高野山産の「松茸」を沢山お供えして頂きました。

それを元料理人の信者さんが心をこめて作って下さいましたので、

神事祭の後の直会(なおらい)では皆さんで「松茸ご飯」を頂きました。

 

 

千葉県から初めてお参りに来られた方も交え、

美味しく頂き、皆様、喜んでお帰りになりました。

 

こうして旬の山の幸を大勢で美味しく頂けることほど、有難い事は御座いません。

昔から「その年の初物を頂くと七十五日長生きする」という諺がございます。

今年も初物をいただき、長生き出来そうです。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

 

 

コメント (2)

明日、7日 第一日曜日は、命光秘流鳴釜神事祭が行われます。

2018年10月06日 16時15分05秒 | 命光秘流鳴釜神事

旧暦の10月は、神無月と呼ばれ、

昔から全国の神様は、年に一度、出雲大社にお集まりになり、

話し合いをされると言われております。

 

神社にお参りしても神様はいない?

そんなことは有り得ません。

 

会社を想像してください。

仮に、社長が出張しても、他の部下が代理を務めますよね。

 

神様は、一体で居られるわけではないのです。

眷属様(部下のような者)が大勢おられます。

ですので、私たちは安心して生活ができるのです。

有難いことでございます。

 

 命光秘流鳴釜神事祭

午前11時より

 

 お気をつけてお参り下さいませ。

コメント

命光秘流鳴釜神事祭が厳修されました

2018年09月02日 22時08分12秒 | 命光秘流鳴釜神事

  本日、11時より命光秘流鳴釜神事祭が厳修されました。

今月は、皆様特に強い邪気を受けておられていないようでございましたが、

4名の方は鳴釜の鳴動が止まったので祓い幣だけでは邪気が取りきれず、

山主が直接身体加持で除霊致しました。

 

 

  

 

命光秘流鳴釜神事祭の後の直会では、用意して下さった元料理人のHさんの手料理を美味しく頂きました。

 

また、本日は 直会後、午後2時から今年の秘傳大蓄財玄妙符の御霊鎮め厳修がございました。

 

 今日の御霊鎮めの為に何ヵ月も前から秘傳大蓄財玄妙符の謹製をいたしておりました。

今年のご神符には、正金を封じ込んでおります。

 

本尊曰く、「お金が欲しい時は正金を封じよ」というご神示がございましたので、

万金封じをいたしました。(ロイ)

 

このご霊符は、毎年新しいお札をお祀りしていくものですが、

一年間、お祀りするだけで、

知らず知らずのうちに自然と「財」が貯まると言うご霊符でございます。

 

この財運とは、金運・不動産運・人材運・事業運等をいいます。

 

商売が順調にいった、重要な人脈がつくれた、家を建てた、良い人材が集まった、

不動産が手に入ったなど、「財」に関するお徳を頂かれています。

 

昨年このような財を頂かれた方から今年もと希望され、

その方から紹介された方も含め限定28名の方に謹製させて頂きました。

 

昨年もお話致しましたが、私が財運にこだわる理由は、

私たちの幸せの元は先祖の陰徳にあるからです。

そのためには、しっかりとした先祖供養が必要です。

 

先祖供養には、当然お金がかかります。 

お金の心配をせずに供養して頂きたいとおもうのですが・・・

 

やはり子孫の繁栄の基礎となるのは、

根っこであるご先祖様の陰徳(見えないお金)です。

 

今生かされている子孫が先祖をしっかり育てないと、

子孫の幹・葉は伸び、茂り、実を結ぶことは出来ません。

 

子孫が先祖を育てることが供養すると言うことです。

供養は「供え養う」ということです。

 

財運招来は、自分が贅沢をするためではありません。

家運の繁栄の為にするのです。

しっかりご供養して下さい。

 

南無大師遍照金剛

 

 

  

コメント