【京成杯AH】アスコリピチェーノが抜群の伸び脚で快勝!39年ぶり3歳牝馬Vで秋のG1戦線に弾み:サンスポZBAT!
第69回京成杯オータムハンデキャップ(3歳以上オープン、ハンデ、G3、芝・外1600m)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気アスコリピチェーノ(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が中団追走からスムーズに3~4コーナーを回ると、直線で抜群の伸び脚を見せて快勝。1985年エルプス以来39年ぶり5頭目となる3歳牝馬Vを果たし、秋のG1戦線に弾みをつけた。タイムは1分30秒8(良)。
1馬身1/4差の2着には後方2番手から追い込みを見せたタイムトゥヘヴン(14番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に好位追走のサンライズロナウド(3番人気)が入った。
アスコリピチェーノは、父ダイワメジャー、母アスコルティ、母の父Danehill Dancerという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。通算成績は6戦4勝。重賞は2023年新潟2歳S(G3)、阪神JF(G1)に次いで3勝目。黒岩陽一調教師は京成杯AH初勝利、C・ルメール騎手は18年ミッキーグローリーに次いで2勝目。
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秋競馬の名物重賞、京成杯AHを勝ったのは3歳牝馬のアスコリピチェーノでした。
実は私、超高速馬場の中山でどのぐらいのタイムが出るかと興味津々だったのですが、勝ったアスコリピチェーノは中団待機から上り3F32.7秒の脚を繰り出し、走破タイムは1分30秒8! 2019年にディメンシオンがマークした1分30秒9を0.1秒上回られてしまいました…という懐かしい話はさて置きまして。。
いやいや、単勝1.5倍にきっちり応える差し切り勝ち、中団から外を回ってのスキのない横綱相撲は『お見事!』のひと言でした。まあ、今日のレースはライバル勢の顔触れが微妙だった気もしますが、それでもこれだけ強い内容を見せられると、確かに秋のG1戦戦でもやれそうな気がします。NHKマイルカップではジャンタルマンタルにしてやられましたが、これだけの競馬ができるならかなり有望ではないでしょうか。
ちなみにこのレース、2着に後方待機から32.4秒の脚を使った14番人気のタイムトゥヘヴンが突っ込み、3連単は16万超えの穴馬券。超高速馬場にも拘らず、単純な前残りではなくハマれば追い込みも利くという(ただし、速い脚が使えない馬はお呼びでない的な(^^;))、今の中山らしい結果だったのかもしれません。
**2024/9/8中山11R 京成杯オータムハンデ(G3/芝1600m)・良**
京成杯オータムハンデキャップ【2024年9月8日中山11R】:競馬ラボ
成績表見てたら、1着のルメールを除くと2,3,4着は50以上の初老トリオ(オリンピックの馬術)
頑張りますなぁ‼️
Azさんも僕も頑張らないと…。
NTZでは、当馬に5馬身差をつけて圧勝しましたからねぇ^^
バスラットレオンにも、ほんのわずかですが、まだ可能性を感じさせてくれた良いレースでした。。
見事な差し切りでした!
そして、五輪の馬術チームが50前で初老とか言ってるのを見て、鼻で笑っていた私なのでした(^^;)
ですよねぇ…
タイムトゥヘヴンがやれるなら、バスラットレオンだって!(^^)