高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

垣谷さんからオカリナが届く

2013-11-20 00:01:38 | オカリナ

川口市在住の垣谷さんから荷物が届きました。
中身はオカリナ(ⅣC管)が7本入っていました。
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垣谷さんは、生前の谷力さんに弟子入り志願に来た事もある人で、
結局は弟子入り断られたのですが、オカリナ作りを続けている人です。
もちろん、高谷オカリナの里の会員です。
早速、7本のⅣC管を開けてみました。
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垣谷さんのオカリナには、吹き口の右側に「カ」の刻印、
吹き口の左側にはシリアルナンバーが刻印されています。
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吹き口にはニスが塗られています。
歌口が三角なのも垣谷さんのオカリナの特徴です。
Cimg1515Cimg1514

 

 

 

 

このところ、腰を痛めて遠出が無理になってしまったらしく、
しばらくご無沙汰していますが、
無理せず、のんびりと直してください。
そして10回目を迎える来年の5月のイベントに来て頂ければ嬉しいなぁ。
ちなみに、今回送って頂いたオカリナのシリアルナンバーは、
205、259、274、293、373、374、377 です。
近いうちに、高谷オカリナの里に持って行きますので、
試奏希望の方は、高谷オカリナの里までお越しください!!

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'12.10.20 新しいⅡG管

2012-10-22 00:29:52 | オカリナ

現在自分が所有しているオカリナは4本でした。
1.ⅡG管 谷力さん作(練習用・谷力さん作の貴重な1本)
2.ⅡG管 東二さん作(現在自分がメインとして使っている)
3.ⅠC管 東二さん作(メインのピッコロ管・多少癖がある)
4.ⅣC管 垣谷さん作
Cimg2167 ところが、館林下町夜市に行った時に、
東二さんから新しいⅡG管を受け取りました。
そのオカリナは焼く前にかなり良い音が出ていたらしく、
東二さんの、イニシャルや彫刻が入っていました。
早速夜市で吹いてみたら、なかなか良い音が出ます。
でも、東二さんに言わせると並のオカリナらしいです。
さらに良い音が出るオカリナが出来る事を期待します。
ⅡG管3本持っていてもしようがないので、これまでメインで使っていたⅡG管は、
東二さんのスペシャルⅡG管待ちの西田さんに渡しました。
東二さんは、どんどん良いオカリナを作るように!
西田さんは、ⅡG管で歌うようにオカリナを吹けるようになるように!
なると良いですねぇ~

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'11.11.19 夜市で、壊れたピッコロ復活?

2011-11-20 17:17:03 | オカリナ

現在自分が所有しているオカリナは4本。
1.谷力さんから練習用にって頂いた ⅡG管
2.谷東二さんの作った ⅡG管
3.谷東二さんの作った ⅠC管(ピッコロ)
4.川口の垣谷さんが作った ⅣC管
厳密に言えば、中学生の時に500円で購入した青いプラスチックのオカリナC管を入れると5本です。
先週の13日(日)に、久々にピッコロを吹こうとしたところ、見事に壊れていました。
その時に、幸い吹き口の所は無事だったので、木工用ボンドで修復をしたのでした。
Cimg0949Cimg0953

 

 

 

 

と言う訳で、夜市の〆の曲として、僭越ではありますが・・・・
修復したピッコロ管で「馬子唄」を吹いてみました。
中音域は壊れる前より大分良くなっているように感じます。
高音のレとミの音が上がりきらないような気がしますが・・・
何とか復活させる事が出来ました!
でも、修復と言っても木工用ボンドで接着しただけ。
細かい所は、パテ等で仕上げる必要があります。

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ついでに、親指で押さえる穴も少し大きくしようかなぁ?
なんて思っています。
はたして・・・・・・

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'11.10.01 垣谷さんの作ったオカリナで練習する

2011-10-01 18:32:47 | オカリナ

久しぶりに、オカリナの練習をした。
いつもはⅡG管で練習するのだが、今回は垣谷さんの作ったⅣC管です。
垣谷さんの作ったオカリナを紹介します。
垣谷さんは、「高谷オカリナの里」の会員で、川口市在住。
垣谷さんの作るオカリナは、歌口が三角形をしているのが特徴です。
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シリアルナンバー177、カエルの刻印がしてあります。
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ピッチもなかなか正確で、強めに吹いても音がつぶれないので、
自分としては、かなりお気に入りのオカリナです。
とは言うものの、垣谷さんのオカリナを吹くのは、
もしかしたら、今年になって初めてかも・・・・・・
練習した曲は、毎度ワンパターンで
1.馬子唄
2.とんび
3.風とケーナのロマンス
4.スカボロフェアー(マザーグースバージョン)
今日は、山にこだまして帰って来るオカリナの音が、
自分が吹いているオカリナの音と共鳴して、
倍音になって聴こえているような感じがしました。
レとラの音を伸ばしている時に特にそう感じます。
オカリナの周波数と、山と山の距離の関係があるのだろうか?

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YouTubeで、火山久さんに関する投稿発見!

2010-11-09 22:59:07 | オカリナ

YouTubeで、火山久さんに関する投稿がありましたので報告します。
投稿者は、Ocarinistaさん。
約1ヵ月前の投稿です。
ちなみに火山久さんは、
ご存じ「谷力さん」のオカリナの師匠です。
興味ある方は、ご覧ください!!


YouTube: 日本オカリナ芸術音楽の創始者 火山久と飛駒工房の弟子たち
  若かりし頃の谷力さんが、オカリナ作りをしています。


YouTube: クレイトーン・アンサンブル 火山久作曲 組曲『飛駒』を演奏(1978年)


YouTube: 日本オカリナ芸術音楽の始祖 火山久 『鳥の歌』を演奏(1978年)

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'10.08.12 雨上がりの「オカリナの里」で・・・

2010-08-12 21:09:37 | オカリナ

13:00、雨上がりの「高谷オカリナの里」に到着する。
パソコンを取り出し、メディアプレーヤーで先日登録した再生リストをかける。
篠笛の嶋田さんからの課題曲6曲のギター伴奏するために現在頭にインプット中なのだ。
曲を聴きながら、「まちの駅 パンフレット作成用シート」の中の「施設紹介文」の案を作成する。
出来あがった原稿案は、添付ファイルにしてオーナーにメールする。
(この「まちの駅」の件の詳細に関しては、後日報告します。)
パソコンに合わせてギターを弾いてみるが、
どーもべとべとしてしまって弾ける状態ではない(言い訳か?)・・・・
猛暑ではないが、雨上がりで湿度が高くて
どーもギターにとっては最悪のコンディションだ!(と思う)
まわりの山々を見ると、雲のような水蒸気が立ちのぼっていた。

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大屋根の下も、かなり蒸すのだが、時々すぅ~っと風が抜けるので、なかなか居心地が良い。
ギターの練習はあきらめて、悠庵さんから借りて来た「MANOオカリナ(G管)」を出して、吹いてみる。
やはり、自分には小さすぎて、ちゃんと穴をふさぐことが出来ない・・・
自分が普段使っている、谷力さんのⅡG管と比べても、小さい事は一目瞭然!!

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この小さいオカリナがG管と言うのだから驚きだ!!
しばらく(8月末位?)は、「高谷オカリナの里」のログハウスのショーウィンドーに置いておきます。
興味のある方は、試奏してみてください!
16:00、誰も来そうにないので「高谷オカリナの里」を後にする。

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'10.08.12 悠庵の新しいオカリナ

2010-08-12 20:41:06 | オカリナ

今日から、お盆休みだ!
朝一で、久しぶりに散髪に行って来た。
散髪から帰り、佐野市植下町の「~寛ぎ癒し空間~ 石臼びき手打そば 悠庵」に、
「高谷オカリナの里のチラシ」と「野上の里観光マップ」を、届けに行って来た。
揚げなすおろしそばをいただく。

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そば打ち場の手前にある、オカリナを展示してあるコーナーに
新しいオカリナが増えたというので見せてもらう。
悠庵さんで使用している蕎麦ざるを作っている
村の籠屋さん」の作ったオカリナと言う事だ。

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右側の火山のピッコロ(ⅠC)に比べてもかなり小さい。
試しに吹いてみたが、うまく押さえる事が出来なかった。
F管だという事なのだが、どちらかと言うとオカリナペンダントみたいな感じがした。
2本あるというので、そのうちの1本をしばらくお借りする事にした。
しばらく(8月末位?)は、「高谷オカリナの里」のログハウスのショーウィンドーに置いておきます。
興味のある方は、試奏してみてください!

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'10.06.05 ネオ・クレイトーン・アンサンブルの演奏会に行く

2010-06-06 00:23:34 | オカリナ

12:30「道の駅どまんなかたぬま」経由で「高谷オカリナの里」に到着する。
HIROさんの車が停まっている。
ログハウスの中から、オカリナの音が聴こえている。
HIROさんが、出来たてのオカリナの試し吹きと調律をしているところだった。
「しばらくしたら、足利市民プラザに行こうと思っている」と言う事だった。
よく聞けば、本日14:30~、足利市民プラザで、
「市民プラザ音楽祭2010 ネオ・クレイトーン・アンサンブル」が行われる事になっている。
忘れてました・・・・
「つとむファミリーコンサート」の時に、足利の福田さんからチケットを頂いたではないか・・・
そう言われれば、ネオ・クレイトーンの演奏は10年くらい前に確か田沼の公民館で聴いたきりなので、
HIROさんにおつきあいをする事にした。
13:35「高谷オカリナの里」から、足利市民プラザに向かう。
ちなみに「ネオ・クレイトーン・アンサンブル」は、オカリナ奏者・谷力さんの師匠である、
火山久さんが指導をしていたサークルです。
1部が火山久作品・教会音楽、2部が世界の歌、3部が日本の歌 の3部構成の演奏会でした。

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演奏しているステージの脇には、火山久さんの写真と「火山のオカリナ」が飾られていました。
オカリナの里の仲間では、阿部さんと小玉さんが聴きに来ていました。

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風工房・水道工事と出来立てのオカリナ

2009-03-15 23:15:29 | オカリナ

「高谷オカリナの里」のログハウスでのダビング作業を終えて、
「風工房」を眺めると、和子さんと東二さんの車が停まっている。
先週に引き続き、東二さんは「風工房の水道工事」を、しているのだ!
早速、工事の様子を見学に行くと、オーナー、斉藤さんも来ていて縁側で雑談中だった。

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工事のほうはというと、違う水道ポンプをつないでテストしたのだが、駄目だったらしい。
どうやら、地下に入っている配管のチャッキ弁が、固まってしまっているのだろうと言う事だ。
さて、どおしたもんだろうか??
と、言う事は置いておいて、もうひとつ情報です。

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Cimg1715本日、東二さんは「イワナハウス」で
焼きあがったオカリナを持ってきた。
 これが、出来立てのオカリナだ!
今回焼いたオカリナは、
燻しが効きすぎなのか、かなり黒っぽい。
早速みんなで試奏会をする!!
できばえの方は、東二さんに直接聞いてみてください!
調整後、近いうちに、「高谷オカリナの里」にて、展示販売する予定です。
もちろん、試奏出来ます!!!

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CD「オカリナの里」に合せてオカリナを吹く

2009-03-08 01:28:42 | オカリナ

前回の投稿で、「高谷オカリナの里」で、
谷力さんのCD「オカリナの里」を聴きながら、
ギターとオカリナの練習をすると書いた。
実は、最近、CD「オカリナの里」を聴きながら、
ギターのキーのチェックと、使っているオカリナのチェックをしているのだ。
なぜ、いまさらそんなことをって言うと、これは自分の考えなのだが、
「里」にオカリナ練習に来た人に、自分のギター伴奏で、
谷力さんのCD収納曲を演奏してもらいたいという事からだ。
そのためにはCD「オカリナの里」を、あらためてチェックしなおす必要があったのだ。
ギターのキーに関してはすぐにわかったのだが、
オカリナに関してはど~もイマイチだ!
谷力さんのオカリナ奏法に関して研究している斉藤さんや、
谷力さんのオカリナを何曲か譜面におこした松本さんに
アドバイスを受けながらではあるが、何とかリストを完成させた
今回気付いたことではあるが、自分はCD「オカリナの里」を
何度も聴いていてかなり理解していたと思っていたのだが、
CDに合せてオカリナを吹く事によっていろんな事が解った。
特に、使っている管の種類については、たいへん勉強になった次第です。
「CDに合せてオカリナを吹く」と言う練習方法を取り入れている、
入間市の内田さんのことを思い出しました。
実際やってみると、なんとも自分が吹くオカリナの音程の悪い事、唖然としました!
多分、この自分の演奏を客観的に聴いた時には、「音程が安定していないので、
もっとオカリナの練習をするようにっ!!」ってアドバイスをするだろうなぁ~って、
しみじみ思いました。
それにしても、オカリナの下手さ加減には、あらためて、本当にがっかりです。
自分は、ギターでオカリナの伴奏を付ければいいやってことではなくて、
伴奏をつけてもらう人達のことも考えると、
良い伴奏をするには、自分もある程度オカリナが吹けるように
ならなければならないといけないという事を強く感じました。
まぁ、急にというのは無理なので、ぼちぼちでもオカリナの練習をしなければと、思った次第であります。

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安納さんのオカリナ奏法について

2009-03-02 01:38:53 | オカリナ

今回は、オカリナの良い音色を出すにはってことについての投稿です。
自分たちが、オカリナの里を訪ねてきた人達に、
オカリナの良い音色の出し方をアドバイスするポイントが大まかに3点あります。
そのアドバイスとは、人によって違ってきます。
昨日「高谷オカリナの里」で、安納さんが斉藤さんとオカリナの練習をしているのを、
離れて聴いていたときに気付いたことがありました。
それは、安納さんのオカリナの吹き方と音色です。
斉藤さんが帰ったあと、安納さんに話を訊きました。

「安納さんは、そのオカリナの吹き方をどこで習ったのですか?」
「いやぁ、自分は独学なので、誰にも習ってないのです・・・・」
「それにしては、谷力さんに指導を受けた人達の吹き方に近いので、驚いています。
 この吹き方は、通信教育やオカリナの教則本で学んだ人では知らないはずです。
 それに、普通のオカリナ教室ではまず教えてもらえない、
 下手をすると逆に否定されるような吹き方なんですよ。
 多分、谷力さんのところに来て指導を受けたのでは?」
「そう言われれば、谷さんの前でオカリナを吹いた時、ボロクソに言われて・・・・」
「解りました。多分その時に谷力さんから吹き方のアドバイスがあったのだろうと思います。
 そのアドバイスが、現在の安納さんの吹き方に反映されているのだと思いますよ!
 それにしても、初心を忘れずにってたいしたものだと思います。」

安納さんのオカリナの練習をを聴いた時、
自分はてっきり斉藤さんからアドバイスをされて吹いていたのだろうと思っていました。
ところが、自分なりに独学で練習をしてきたと言うのだから驚きでした!
安納さんのオカリナの音が、野上の沢に心地よくこだましていた事を報告します。

とか、えらそうな事を言っている自分は、知識だけで
実践も出来ずに相変わらずオカリナ下手クソで情けない、トホホ・・・・

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「馬子唄」の譜面と「107SONGBOOK」

2008-10-06 23:17:27 | オカリナ

四日市市に住んでいる、唐見(からみ)さんから、メール便が届いた。
「鈴鹿馬子唄のしおり」のコピーが入っていた。
「正調鈴鹿馬子唄」の譜面付だ。
唐見さんは「馬子唄」をオカリナでやりたいと言う事で、わざわざ探し出してきたらしいのだ。
「magouta.pdf」をダウンロード
この譜面を見るとかなりガチガチだ。
その証拠に、表現できない部分を、譜面の下部に節回しみたいな記号があり、それでカバーしている。
でも、正調に近い形で演奏するには、この譜面を参考に
指導者からレッスンを受けなければものにならない、ということは目に見えている。
自分は常々思っているし、言っている事がある。
「譜面とは、単なる記号だ」、それにもうひとつ「歌と唄は違う」と言う事。
これは、自分が高校生の時に購入した、
「高石ともやとザ・ナターシャー・セブンの107SONGBOOK」で学んだ事だ。
「magouta107.pdf」をダウンロード
そういえば、谷力さんも同じ様な事を言っていた。
多分、自分と同じく「107SONGBOOK」から、学んだ事ではないかと思う。
ちなみに、今回唐見さんから送っていただいた譜面は、その通りに演奏すると、
オカリナの音域を越えてしまっているので、どおしても吹きたければアレンジをする必要がある。
そーすると、正調じゃーなくなってしまいますが・・・
そういえば、自分が吹く「馬子唄」は、谷力さんの「馬子唄」をまねして
自分なりに解釈しまねしたもので、もちろん譜面なんて無い。
谷力さんに教えてもらったのは、吹き始めは「レ」、それだけだった。
谷力さんの「馬子唄」や、宗次郎さんの「馬子唄」は、火山久さんの「馬子唄」を、
それぞれ自分なりに解釈したものだ、と思う。
谷力さんが、「馬子唄」は、その人それぞれの「馬子唄」があって、
いかに自分のものにするのかが大切なんだといっていたように
演奏者(唄い手)の思い入れが大切なような気がする。
自分の好みで言うと、箱根馬子唄、小諸馬子唄、等々いろいろあるが、
多分、谷力さんのオカリナによる「馬子唄」が一番シンプルで味わいがあるような気がするし、
ベストだと思う。
そして、それをさらにシンプルにしたのが、自分がオカリナで吹く「馬子唄」だ(下手クソですけど・・・・・)。
最後に、自分の音楽のバイブル「107SONGBOOK」の、
一番最後に、コメントが載っているのを紹介します。
オカリナやる人は、ギターを、オカリナに変えてみてください。

ギターがうまくなるにはギターが何より好きになること。
ギターがうまくなったら、今度はそれを聴いてくれる人、人間を何より好きになることです。
1976年1月 高石ともや

 

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竹村侑子さんオカリナコンサートのお知らせ

2008-09-13 23:26:14 | オカリナ

「高谷オカリナの里」の会員で、長野県茅野市在住の竹村侑子さんから手紙が届いた。
ホームページの活動予定にも掲載していたのだが、
竹村さん自主企画のオカリナコンサートの詳細が決まった連絡だった。
日時 '08.11.09(日) 13:00開場 13:30開演
場所 蓼科高原 笛工房ペンションビエント(茅野市北山4035-83)
入場無料
チラシのダウンロードは、「takemura_081109panhu.pdf」←ここをクリック
竹村侑子さんとは「高谷オカリナの里」で自主作成版のCD「風に抱かれて」を
録音して以来お会いしていないのでコンサートには是非行ってみたいと思っているのだが・・・
当日は、「高谷オカリナの里」の定期演奏会の日なので、ちょっと無理かもしれない・・・
竹村さんの事だから、きっと素敵なコンサートになると思います。
お近くの方は、是非聴きに行って下さい。

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'08.08.02 悠庵でエッセイ入手

2008-08-03 10:46:37 | オカリナ

「高谷オカリナの里」でPAセットを積み込み、「石臼びき手打そば 悠庵」に行く。
今日は、小山市の小山パレスホテル別館・レストラン彩華で行われる「歌声喫茶」の伴奏を頼まれている。
12:10悠庵到着、新メニューの「特製冷がけそば」 800円を頂く。
きんきんに冷えたかけそばです。夏の薬味と揚げ玉をトッピングの涼しい一杯だった。
お勘定をしていると、悠庵さんが「先日、成田から来た方で、火山久さんと交流のあったと言う
田村さんと言う人から、エッセイをもらったので・・・」と、言う事でコピーをもらった。
谷力さんや宗次郎さんが、火山さんのところに弟子入りする前のことが書いてあります。
「高谷オカリナの里」に、置いておきますので、興味のある方は要チェックです。

1.土笛の谷     宗次郎の師との出会い
   「tutibue_no_tani_1.pdf」をダウンロード

2.土笛の谷を訪ねて 土笛の谷続編
   「tutibue_no_tani_2.pdf」をダウンロード

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高谷オカリナの里の伝説?

2008-06-09 23:18:31 | オカリナ

昨日「高谷オカリナの里」に初登場の、
藤岡町のオカリナサークル「いちごの夏」の大島さんから、メールが入った。
昨日の「定期演奏会」に参加したメンバーの方々が、
かなりの刺激を感じて、帰宅後、早速音だし練習をしているらしい。
皆さん、意欲的にオカリナに取り組んでいただいているので、嬉しい限りです。
これは、常に自分が言っている事なのですが、
「高谷オカリナの里」に来てオカリナの練習をすると必ずオカリナが上手になる、
ということの証明なんです。
「高谷オカリナの里」に来るほとんどの方が、オカリナの音色が良くなろヒントを得られます。
オカリナの良い音色が出せると解ると、やっぱり練習したくなっちゃいますよね。
「高谷オカリナの里の伝説」とでも言うのかな?
「いちごの夏」の皆さん、また「高谷オカリナの里」に来てオカリナ練習してくださいね!!

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