高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

「ザ・ナターシャー・セブン」について 宵待ちコンサート

2008-09-30 23:44:08 | 音楽

中学高校時代「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」が大好きで、
コンサートに行くのがとても楽しみだったし、好きだった。
但し彼らは京都がホームで、なかなか栃木県方面には来ないし、
今みたいにインターネットなんか無いので情報が何にも無い。
そんな中で、足利で年1回定期的に「ナターシャー」のコンサートをはじめたのだ。
仕掛け人は、館林に住む野村幸男さん(現在は(有)みにむ・渡良瀬通信編集室 代表)、
「おらが村」と言う集団?を作って「三文芸人の唄」と言う機関紙を発行するなど、
いろいろ活動をしていた人だ。
当時の自分は「なんだかフィールドフォークみたいな活動をしている人だなー」
ってくらいにしか思っていなかった。
この頃の記録と記憶があいまいなので、間違っていたらごめんなさい!
確か高校3年の夏の「宵待ちコンサート」だったと思う。
この年のコンサートは熱く濃かった。
「柳橋のカンケリ仲間」の、飯田君と野尻君の3人で聴きに行くのだが・・・
足利市民会館前は開場前から行列が出来「ナターシャー」のファンがこんなにいるのかと思うくらい・・・
開演した会場は満員とは行かなかったが、アットホームな雰囲気でコンサートは進行していく。
「八丈太鼓ばやし」を唄い2ndパートに入った頃だったと思う、
突然照明が消え、PAの音響も無くなった。
夕立による停電だった。
そんな中でも、ナターシャーの皆さんは、動じる事も無く、
何事も無かったかのように太鼓を叩きギターを弾き唄い続けている。
エレキを使っていないので、本当の生音が堪能できたのは、
不幸中の幸い、と言うかラッキーだった。
でも、何事も無かったように、歌や演奏を続けていた「ナターシャー」の皆さん「さすがプロ!!」
ラッキーと思うよりもプロはすごいって事に感動している自分がいた。
コンサート終了後、自分の音楽のバイブルともいえる「107SONGBOOK」を購入出来たし、
握手をしてもらって、またまた感激。
思わず、翌日行われる「ナターシャー」VS「おらが村」の野球の試合を見に行こうと決める。
翌日飯田君とグローブを持って足利の会場に行く。
足利工業大学のグランドで行われる野球の試合は、前日の夕立のせいでグランドは水溜りだらけ。
しばらくみんなで水さらいするのだが、焼け石に水状態。
結局、近くの小学校に場所を変えて試合をする事になるのだが、みんなは車に乗っていってしまうし、
その小学校がどこにあるのかもわからない。
2人だけ取り残されてしまった。
しばらく途方にくれていると、1台の車がやって来る。
「野球を観に来た人ですよね?」って、女性に方に車で小学校まで連れていって頂いた。
試合は、つなぎのユニフォームを着て、背番号が「麻雀パイ」の「おらが村」チームの勝利になる。
試合展開は、「おらが村」の先発のピッチャーが「ナターシャー・チーム」を完璧に近い状態で抑えていた。
途中5回か6回だったと思う、キャッチャーとピッチャーが入れ替わる。
余裕の試合をリリーフピッチャーが試合を手に汗握る好ゲームに変えてくれた。
自分もただ見学に来ただけだけれど、ともやさんとキャッチボールで来て、
忘れられない夏になったのだった。
実は、これに関しては「後日談」がある。
もちろん、投稿は後日だ!

とりあえず「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」についてに関する投稿は、これでひと段落です。

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「ザ・ナターシャー・セブン」について 107songbook

2008-09-29 23:23:19 | 音楽

高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」の「107SONG・BOOK」という歌集がある。
文字通り、ナターシャーセブンのレパートリーのうちの107曲
(実際は「うそつききつつき」を含めると108曲になる)を厳選して載せてある。Cimg1120_2
この本のすばらしいところは、紹介されている曲全てに解説がつき、
それぞれの曲の元になった原曲のレコードが紹介してあるところだ。
いわゆるガイドブック的な本でもある。
さらに、何曲かにはギター・バンジョー・フラットマンドリンの譜面や
TAB譜が付いていて、楽器の教則本的な一面も持っている。
自分が弾く、ギターやマンドリン・バンジョーに関しての
ノウハウのほとんどは、この107SONGBOOKから学んだもの
だと言っても過言ではない。Cimg1121_2
まさに「擦り切れるくらいまで」使い込んだ本だ。
まさに、自分の「音楽のバイブル」である!!
自分は高校生の時に、足利市民会館で行われた
「宵待ちコンサート」で、確か2,000円で初版本を購入した。
第3刷まで出されたらしいのだが、
初版には、手すき和紙「名田庄紙」に、
Cimg1122_2ともやさん一家が作成した版画が付いている。
実は自分の弟もこのSONGBOOKを持っている。
初版に掲載されている年表の最後が1975年12月に対して、
弟の購入したやつは1978年5月になっている。
多分、2版目か3版目の本だろう。
そういえば、オカリナ奏者であり製作者でもあった、
元フォークシンガー「谷力」さんも、
Cimg1123107SONGBOOKを持っていたらしい。
友人の誰かに貸したら戻ってこなかったらしいのだが・・・
自分が、谷力さんの「風工房」に土日にかけて通うようになった時、
この本を工房にキープした。
つとむさんといっしょに焼酎を呑みながらギター片手に
ナターシャーの歌を、よく歌っていたのが懐かしく思い出される。

「私の子供たちへ」    「私を待つ人がいる」
「さよならが言えない」「わが大地のうた」・・・・etc

つとむちゃんとはもう歌えない・・・ 涙
谷力 '04.12.18 逝去 合掌・・・

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'08.09.28 高谷通信・夏の忘れ物

2008-09-28 23:33:20 | 日記・エッセイ・コラム

「石臼びき手打そば 悠庵」経由で、「高谷オカリナの里」に行く。
オーナー宅の田んぼの稲は、既に刈り取り終了していた。
「高谷オカリナの里」自慢の「背よりも高いコスモス」は、
先週の強風の影響で見事に倒れていたのが、ちょこっと残念。

Cimg1128

Cimg1126

 

 

 

 


何しろ野上の沢では「高谷オカリナの里」のコスモスが
一番の観賞スポットになっている(と思う)からだ!
久々に川口から鯛焼きを持ってやって来たのは垣谷さん。
東二さんに焼いてもらったオカリナを受け取るのと、
次回焼いてもらうオカリナ3本渡すのが目的だ。
今日は、和子さんが終日「風工房」の草むしりをしてい他には、
オーナーと東二さんが来ただけ。
10月の「定期演奏会」の目玉で
「新米おにぎり試食会 & 風工房草むしり作業」をやろうかなんて話をする。
そのほかの里の周辺のミニ情報です。

Cimg1130

Cimg1125

 

 

 

 


今年の5月にお披露目した「新しい池」が干上がっていた。
オーナーの話だと、「稲刈りするのに田んぼに水が入らないように、
誰かが堀を堰き止めたのだろう」との事。
ガレージの前には、夏の忘れ物だろうか、
BBQのときに誰かが吐き出したスイカの種が芽を出して育ったのだろう、
直径5cm位のスイカを発見!
来週どーなっているか楽しみだ!!

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悠遊通信 第1号

2008-09-28 22:53:59 | 日記・エッセイ・コラム

今日は1日曇り空で、かなり涼しい1日でした。
先日、10月で開店4ヶ月目を迎える、寛ぎ癒し空間「石臼びき手打そば 悠庵」さんから、
会員に向けた「悠遊通信 第1号」が届いたので紹介します!
「悠遊通信 第1号」をダウンロード
お店にも置いてあるので、お店に行った際は是非ゲットしてください!!
ちなみに、本日は「悠庵」さんで、
「ふわふわの玉子と熱々のかけづゆ」の玉子とじそば大盛りをいただく。

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「ザ・ナターシャー・セブン」について Part.3 NGBB

2008-09-26 23:30:06 | 音楽

高校を卒業したものの、大学受験に失敗して一浪後、横浜の大学に入った。
高石ともやザ・ナターシャー・セブン」みたいなバンドをやりたいと思って、
いろいろなサークルの勧誘を当たってみた。
候補は2つ、「カントリーワゴン」と「YGS」。
前者は、どちらかと言うと前衛的なブルーグラス(どちらかと言うとドーグミュージック的な
ところがあった)のサークルで、少人数のためサークルがひとつのバンドになっていたし、
それでもたりない時は他の大学から助っ人を借りて演奏していた。
後者の「YGS」はフォーク・ニューミュージック・アコスティック・エレキなんでもありの仲良しサークルで
会員は50~60人くらいはいたように思う。
「2年生にナターシャーセブンのコピーバンドがあるよ!!」なんていわれたもんだから、当然後者に入る。
1年の時は、道産子旭川出身の西野君(マンドリン)と、川崎出身の横川君(バンジョー)の3人で
「デビルボーイズ」と言うブルーグラスバンドを組む。
ちなみに、ロックバンドをやっていた横川君はバンド結成と同時に「バンジョーと教則本」を購入して、
猛特訓の末、2ヶ月でバンジョーをマスターするくらいの才能の持ち主だ。
6月に開催される定期コンサートの新人紹介コーナーでは、7組?の公開オーディションの中から
「デビルボーイズ」が選ばれ、3年生の木村先輩にウッドベースを手伝ってもらい演奏する事が出来た。
でも、このバンドはその年の学祭を最後に解散する。
その後、「NGBB」という先輩バンドが、ウッドベースがいなかったと言う事もあり自分が参加するようになる。
この「NGBB」こそ「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」のコピーバンドであり、
どうしても入りたいバンドだったのだ。
「NGBB」には、ウッドベース&テナーコーラスとして3年生の学祭まで在籍する事になる。
でもウッドベースなんか持っていないし弾いた事もない。
とりあえず、メンバー不足の「カントリーワゴン」から、
ウッドベースをしばらく借りる事にして練習をする。
と言っても教則本もなーんも無し、弾き方・押さえ方・全部自己流、
耳コピーで何とかレパートリーをこなす。
但し「デキシーブレークダウン」だけは大変だった。
3回目のサビの部分がウッドベースのパートでスナッピングと言う奏法を使うのだが、
出来る人はいないし、どうやれば出来るのかわからない。
木村先輩とバンジョーの石川先輩が「確かこんな風に・・・」と
スローでやってくれたのを頼りに、特訓に入る。
さすがにこのときは泣きが入った。
8小節続くウッドベースのパート2小節くらいはクリアーできたのだがあとが続かない。
定期コンサートの前夜、まだ完成しないベースで重い気持ちでの練習中、
ホカ弁と差し入れの一升瓶とおつまみで一休みしていた時だった。
半ばヤケ酒気味に呑んだ酒が良い具合に効いてきたのだろうか、
酔う事で無の状態になれたのだろうか、その後再開した練習で、スナッピング見事にクリアー。
と言っても完成度からいくと80%くらい。
でも、嬉しくなってどんどん呑んでどんどんくり返し練習するものだから、
かなりの確立になってきてる、と思う。
「目からうろこ」ってこんな事を言うのだろう。
でも、その時の事は酔っ払っていて詳しく覚えていないのだが、
それでも次の日の定期コンサートでも上手く出来たのだから、いやはや・・・
この日を境に、自分ひとりでの練習時には「お酒」が必需品になったのは、確かだ!!
これって、ミュージシャンがマリファナとかやってハイの状態になった時に
研ぎ澄まされた演奏が出来るって情報と一致するのでは・・・
この件も、谷力さんとの出会いにちょこっと関連するのだが・・・・
ちなみに、自分が3年生の学祭の時の「NGBB」の録音は、
CDにして「高谷オカリナの里」においてありますので興味のある方は聴いてみてください。

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「ザ・ナターシャー・セブン」について Part.2

2008-09-24 23:39:22 | 音楽

高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」と「フィールドフォーク」が気に入ってしまった中学2年の頃のことだ。
自分は中学の時は、同じ水泳部に入っていた飯田君と野尻君の3人で
「柳橋のカンケリ仲間」と言うグループを組んで歌っていた。
中学卒業後は、それぞれ別々の学校に行く事のなるのだが、たまに集まって、
高校3年くらいまで歌ったり、凧揚げやったり、近所の下級生集めてはガキ大将みたいなことをやったり、
自分なりのフィールドフォーク活動?をしていた。
このグループは、コンサート等の実績は無いが、レパートリー集として、
録音したカセットテープ(たぶん高2の10月頃の録音)が残っている。
ちなみに、このテープの1曲目に収録されている「汽車が出る」と言う歌には
なんとオカリナを使っている(今聴くとオーバーブレスで聴けたものではないです)。
その時使ったプラスチック製で500円の青いオカリナは、高谷オカリナの里に展示中だ
よく考えると、この頃から、オカリナとのつながりが始まっているのだ。

高校生活に関しては、とりあえずギター部に所属するのだが、
「フィールドフォーク」「ナターシャー・セブン」に関しては受け入れていただける仲間が出来なかった。
学校祭でのギター部の活動は、全員参加によるテーマ曲「花祭り」の演奏をやるのだが、
リード(メロディー)ギターが上手く出来なかった自分は、一人寂しくリズムギターを担当。
そんな中で、斉川君と「あまとにっく」と言う学校祭向けのグループを組んで、
1・2年の時はなんとなくみんなの前で歌う。
3年生の頃は受験の事もあり???さっぱりギター部には行かなくなってしまった。
ところが、あるときバンジョーの音が聴こえてきた。
新入生の弾くバンジョーだった。
その新入生は、従兄弟や姉の影響で?「ナターシャー・セブン」の曲を良く知っていると言う。
まだ、あまり上手とはいえないが、フラットマンドリンやウッドベース、
もちろんギターの募集中らしい。
そんな事で、たまにはギター部に行って後輩指導(と言うか後輩バンドの応援)?
みたいな事をやるようになる。
何を隠そう、この時のバンジョー弾きが「悠庵さん」だ。
悠庵さんも足利市民会館での「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」のコンサートは聴きに行っている。
「ナターシャー」のコンサートって、それまで知らなかった歌でも気が付くと歌っているんだよな・・・
「あんなバンドいつかは作りたいなぁ~」っとず~っと思って現在に至っている。
とりあえず今夜はここまで、です。

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絶品! 黄色いミニトマト

2008-09-24 20:34:35 | お知らせ

栃木県佐野市白岩町高谷にある「高谷オカリナの里」の、ログハウスの脇にオーナーが作った畑がある。
現在、ズッキーニ、ねぎ、ピーマンなどが収穫時期だ。
今の時期は特に「黄色いミニトマト」が、絶品だ。Cimg1118
9月14日の「定期演奏会」の帰りに、
お裾分けでトマト・ピーマン・ズッキーニを戴いた。

ピーマンも肉厚で甘みがありとても美味しかったのだが、
それより、びっくりしたのは「黄色いミニトマト」だ。
個人の好みの問題もあるだろうが、
黄色く完熟したミニトマトはかなり糖度が高く甘くて美味しい。
完熟前の黄緑っぽいミニトマトも甘さの中に青臭みと酸味がありかなり旨い。
自宅での評判もなかなかのものでした。
と言う事で、9月20日「館林下町夜市」の準備で「高谷オカリナの里」に行ったときも、
「黄色いミニトマト」少しもらってきました。
オーナーも「里に来てくれた人達に食べて欲しくてつくっているので、
駄目になる前にどんどん食べて欲しい・・・」と、言ってくれています。
とりあえず、オーナーに一言お断りをして、どんどん収穫してください!!!

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「ザ・ナターシャー・セブン」について Part.1

2008-09-23 23:25:37 | 音楽

高石ともやとザナターシャーセブン」と言うグループがあった。
このグループと出合ったのは、自分が中学生の時にたまたま購入した
フィールドフォークVol.1」というLPレコードだった。
当時の同級生の好みは「よしだたくろう」「井上陽水」「泉谷しげる」ってなところがはやっていた。
自分も友人にレコードを借りたりして聴いていたのだが、「フィールドフォーク」にはまってしまったのだ。
たまたま購入したと言っても、それまで全然観た事も聴いた事もない全然知らないグループのレコードを、
ジャケットと歌詞カードを見て、当時の1ヶ月分超のお小遣いを出して購入したのだから、
相当のギャンブルだったのだ。
このアルバムに参加しているのは「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」
我夢土下座」「山本よしき」「東理夫」。
楽曲は、ギターだけではなく、あまりなじみの無い楽器バンジョーやフラットマンドリン、
小学校でやった事のあるおなじみの太鼓や笛など何でもありって感じで
、いろいろな楽器が使われている。
バンジョーやマンドリンはともかく、自分たちにもこんなスタイルだったら出来るっていうか、
やってもいいんだという勇気をもらった。
(ただし、賛同してくれたのは当時同じ水泳部に入っていた野尻君と飯田君だけでしたが・・・)
さらに、この「フィールドフォーク」、レコードの歌詞カードに、
歌詞・コード・曲の作られた背景・参加者・使用楽器等、曲に対する想いの強い事。
さらに音楽だけにとらわれず、仲間達によるキャンプ・山登り・川下り・コンサート等の活動記録や、
参加者の作文の紹介が満載だったのだから、そんなところではまってしまったのだ。
その後、「中川イサト」「斉藤哲夫」「高田渡」「なぎらけんいち」「リバーサイドボーイズ」なんかに
影響を受ける事になるのだが、常に「ナターシャーセブン」の事は
自分のベーシックなところに存在していた。
越境通学で、佐野の高校に通っていた1年生の時の事、
たまたま「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン 宵待ちコンサート in 足利市民会館」って
ポスターを見かけて当然、コンサートにいくことになる。
もちろん、野尻君と飯田君を誘って・・・その後高校卒業までコンサートに行くわけだが、
その「宵待ちコンサート」以外の情報は、
①東芝EMIから出されるレコード「フィールドフォークVol.2 Vol.3」「宵々山コンサート'74 '75」
②ラジオKBS「近畿放送」の深夜放送「日本列島ズバリリクエスト」(水・木)
くらいのものだった。
②の放送を聴くために「SONY スカイセンサー5500」ってラジオを
こずかいとお年玉ためて購入したのが懐かしく思い出される。
「何で、こんな記事を投稿しているのか」って、思われるかもしれませんが、
この事が「谷力」さんとの出会いにつながっていくのです。
今日のところは、ここでおしまい。
次の投稿をお待ちください!!!

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小口一郎研究会発足1周年記念の集い

2008-09-21 23:05:03 | その他のイベント

昨日投稿したブログ、「篠崎清次さんについて」に、紹介した、
真岡市の「ギャラリー懐風」で行われている版画家「小口一郎展」の関連企画
「小口一郎研究会発足1周年記念の集い」に行って来た。
13:30会場に到着する。
Cimg1117本日講演予定の評論家「石川翠(みどり)」さんが
入り口で本日の講演のメモ書き作成中?だった。
石川翠さんと会うのは、重田さんのところにお邪魔した時以来だ。
あいさつをしてギャラリーの中に入ると、篠崎清次さんが、
ギャラリーのオーナー?と歓談中だった。
展示している版画をながめていると、
テーブルに置いてあったパンフレットに、
オカリナデュオパラム?のミニコンサートがあるとの事だった。
14:00篠崎清次さんのあいさつと、小口一郎さんについてのコメント、
今回の展示会の主旨の説明からはじまる。
次いで、小口一郎さんのお弟子さんの、安藤さんの話。

Cimg1097

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そして「オカリナデュオパラム」によるミニコンサート。  

Cimg1103Cimg1107

 


 

 

 

Cimg1106Cimg1105篠崎清次さんの「千の風になって」独唱、
石川翠さんの個性的な講演と進行して行き、
15:45終了。

 

 

 

 

Cimg1113

Cimg1116

 

 


 

 

実は、「オカリナデュオパラム」とは、ギター抜きの「オカリナデュオ響」でした。
ギター抜きではありますが、やはり2人の演奏はすばらしいですね、
(楽曲の構成上、何点か修正したい所はあったけど・・・)。
それにしても、今回の演奏の件、「パラム」の2人からも篠崎さんからも
何の連絡も無かった事が、残念で仕方が無い。

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野上ふれあい大運動会

2008-09-21 22:50:37 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜「館林下町夜市」で使った、PAセットを戻しに「高谷オカリナの里」に行く。
途中の野上小学校周辺が延々と路上駐車状態だ。
今日は野上小学校で「野上ふれあい大運動会」が開かれている。
オーナーは、白岩地区の役員をやっているので、当然運動会に参加している。
PAセットを置いてから、南山焼に車を停めさせてもらい、運動会見物に行く。
南山焼も長女のなっちゃんが1年生だから、家族総出で運動会に行っているらしく留守だった。
小学校に着くと小雨が降り出して来たので、見学は中止にする。
そういえば、昨年の運動会も雨だったような気が・・・・
とりあえず、写真何枚か撮ったので掲載します。
路上駐車が延々と続く野上小学校周辺。

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野上ふれあい大運動会の会場野上小学校の様子。

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近くの特別養護老人ホーム「蓬莱荘」のお年寄りを招待するなど、地域一体になった運動会だった。

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南山焼から、「悠庵」経由で、篠崎清次さんと石川翠(みどり)さんの講演を聴きに真岡に向かう。

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'08.09.20 館林下町夜市

2008-09-20 23:59:44 | 館林下町夜市

「館林下町夜市」に参加してきた。
「高谷オカリナの里」でPAセットを積み込み、ブログを更新してもたもたしていたら、17:15を回っている。
あわてて館林に向かう。
18:00ぴったり、会場到着。
東二さん、「オカリナアミークス」の皆さんが既に到着していて、テーブル等のセッティングをしていた。
PAセットを降ろし、セッティングをお願いして、自分は車を駐車場に移動する。
本日の参加者の紹介!
まずは、邑楽町の松本さん率いる「オカリナアミークス」の皆さん、久々のフルメンバーでの参加だ。
久々に埼玉県幸手から参加してくれた矢野君、相変わらず新しいレパートリーにチャレンジしている。

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田沼のサークルに所属している、石原さんと岡田さんも久々の参加だ。
デュエット演奏、かなり磨きがかかってきたみたいだ。

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他に、東二さんと斉藤一さんが参加したのだが、残念ながら写真無し。
今回は、暇を見つけて他の出店の様子をデジカメに撮ってきたので、紹介します。
まずは「高谷オカリナの里」のとなりに出店している、
クリーム入りチェロスのSABOROSAさん、
フォー・生春巻きのフォンさんのベトナム料理さん、
新規出店ジンギスカン饅頭・串焼の遊牧の月さん。
道を挟んで、焼そば・フランクのほっかほっか大将さん
、おもちゃ・カードの京屋商店さん、赤飯・お餅の仙波さん。

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イベント広場では、ギターとサンシンの2人組が島歌風な歌を歌っていた。
道路を挟んで、整体本院さん。

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こどもまんがぬりえと芸術部会写真展をやっているしたまちパオ、韓国料理の岩瀬さん、
牛すじ・ジャンボいなりずしの久むらさん、ダージリン夏摘み紅茶の夢茶屋さん。
こちょうらん・陶器のアトリエパレットさん、秋の果物とハロウィンのあみぐるみのをた福さん。

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ポップコーン・スピンの館林ユネスコ協会さん、他にもフリーで路上ライブをやっているグループが何組か・・・

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今回の「夜市」には有料出店者32組、
フリーの参加者数組(高谷オカリナの里を含む)が参加しているが、
大盛況って程ではないにしろ、皆さん結構楽しんでいる様子だった。
何しろ、参加する事に意義があるのだ!

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'08.09.20 高谷通信・里の空

2008-09-20 23:51:01 | 日記・エッセイ・コラム

「館林下町夜市」に使うPAセットを取に、「高谷オカリナの里」に行ってきた。
心配していた台風13号の影響がほとんど無かったため、
背丈よりも高く成長したコスモスも倒れることなく無事に花を咲かせていた。

Cimg1062

Cimg1053

 

 

 

 


コスモスもうすぐ見ごろですよ!
本日は、台風一過といえるのかどうかわからないが、
夏の終わりを感じさせるような空がとてもきれいだったので、ぐるり空の様子をデジカメに収めた。  

Cimg1058Cimg1057Cimg1056Cimg1054これからが、一年で一番過しやすい季節だ!と、自分は思っている。
「高谷オカリナの里」でも、何かイベントを考えなければ・・・と思っている。
何か、良い案ないですか?
新サンマ&BBQ大会?
新そばまつり?
新米おにぎり大会? 
きのこどっさり芋煮会?
もちろんその前に「オカリナと」と言うフレーズをつけますけど・・・

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斎藤さんがRADIO BERYYに出ます

2008-09-20 16:19:53 | 情報です

Imgp0701_3足利の染物職人でオカリナ奏者の斉藤一美さんが
RADIO BERRYに出ることになった。
本日、「高谷オカリナの里」でその取材が行われた。
取材に来た人は、井出文恵さん
彼女は、5年前にも一度谷力さんを訪ねて
「風工房」に来た事があるらしい。
斉藤さんは、ログハウス内でのインタビュー後、表に出て、
オカリナ演奏「The water is wide (海原)」。
自分も便乗でギターをつけた。

Imgp0697

Imgp0705

 

 

 

 

 


オンエアーは、9月25日・10月2日の2日間、「B UP!」(7:30~9:55)と言う番組の中の、
とちぎ たんけん・こぷたー」と言うコーナー(9:30~9:55の間の何分か、生放送なので詳細未定)。
「高谷オカリナの里」のことも、紹介されると思われますので、要チェックです。
宜しく!!!!

 

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篠崎清次さんについて

2008-09-20 15:49:56 | その他のイベント

篠崎清次さんは、小山市の大日山美術館の管理人をしている人だ。
小口一郎研究会代表のほかにも、小山市の歌声喫茶「ブレンド」(毎月第1・3土曜日)を主催している。
その他、益子焼の成井立歩さん・成井恒雄さんの作陶展、
早川千晶さんの「アフリカの風・大地の香り」等のイベントを企画したり。
小山市「杣人クラブ」では、雑木林に集まる仲間たちと、
杣人まつり」をはじめいろんな活動をしている。
かなりの人脈ネットワークを持っている人だ。
谷力さんも「ツトムバンド」の八丈島でのコンサートを企画していただいたり、
何度か演奏の依頼があったりで、いろいろお世話になった人だ。
谷力さんが亡くなってからは、「オカリナデュオ響」に声をかけて頂き、
いろいろなイベントでお世話になっている。
また、毎年5月に行っている「つとむファミリーコンサート」にも、参加・協力していただいている。
本日の栃木よみうりに、篠崎清次さんの記事が載っていたので、紹介します。
「Sinozaki.pdf」をダウンロード
9月20日~27日まで、真岡市の「ギャラリー懐風」で、小口一郎展を開くという記事だった。
明日は、篠崎清次さんと、石川翠さんの講演があるらしい。
都合の付く人は参加することお勧めします。

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「丸亀製麺」で釜玉並を食べる

2008-09-15 21:54:07 | 日記・エッセイ・コラム

最近出来たのだろうか、佐野のイオンの北側「すきや」のとなりに
「釜揚げ讃岐うどん 丸亀製麺」と言う店が出来ていた。Cimg1048_2
と言うわけで、逆戻りして「丸亀製麺 佐野店」に行く事にした。
讃岐うどんの特徴でもある、セルフスタイルのお店で、
まずうどんを注文しトレイに出してもらったら、
サイドメニュー(天ぷら・いなりずし・おにぎり・等)を選び
(注:選ばなくても良い・・・)、レジで会計をして、
テーブルに移動して食事。
食べ終わったらトレイごと返却口に持って行き、そのまま出口って感じ。
本日は、釜玉うどん並・かしわ天・きす天(計530円)を頂いた。
さすがに、讃岐うどんと言うだけあって、コシのつよい麺がなかなかの食感だった!
お店の外観の写真を撮ったのだが、適当に撮ってしまったので、手前の車にピントが合ってしまった・・・・・
13:00 道の駅「どまんなかたぬま」経由で「高谷オカリナの里」に到着。
今日はオーナーがちょこっと顔を出したくらいで、他に訪れる人はいなかった。
大屋根の下で、「里のサイン帳」に記帳された人と新会員の住所録更新と、
「大きな古時計」のTAB譜を作成する。
15:30 里にキープしていた歌集、「107 SONG BOOK ザ・ナターシャー・セブン」を持って、自宅に戻る。

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