高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

さざれ石?

2008-03-30 19:00:45 | 高谷通信

以前、友人が「高谷オカリナの里」のログハウスの入り口のところにおいてある石を見て、
「これは、さざれ石ですよ。」と言っていたことを思い出した。
このことが話題になり、オーナー・小玉さん・自分とで「あ~でもないこ~でもない・・・」と
知らないもの同士で喧々諤々していた(3月16日の話)
小玉さんの説は、ど~やら「さざれ石」というのは細かい石が集まって出来たものだから、
                        この石は「さざれ石」とは違うのではないか?
オーナーの説は、友人から聞いた石が長年の間にくっついて・・・・からいくと、
                       これは「さざれ石」に違いないのでは?
自分の説は、     小玉説も説得力充分だし、友人(&オーナー)説も
                        石に関していささか知識のある御仁なので・・・・と、優柔不断。
と、言うわけで、インターネットで「さざれ石」に関して調べてみた。
その中から、2件を掲載します。

1.さざれ石(細石、さざれいし)は、小さな石の欠片の集まりが炭酸カルシウム(CaCO3)などにより埋められ、1つの大きな石の塊に変化したもの。「石灰質角れき岩」とよばれる。石灰岩が雨水で溶解し、石灰質の作用により、小石がコンクリート状に凝結して固まってできる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2.さざれ石は、石灰石が長い年月の間に、雨水で溶解され、その時に生じた粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)が次第に小石を凝結して、だんだん巨石となり、河川の浸食作用により地表に露出し、苔むしたものです。

Sazareisi3Sazareisi2Sazareisi1Sazareisi4
これが、話題の「さざれ石?」です。
自分も、これは「さざれ石」と言っても良いのではないかと思いますが、
「さざれ石」に詳しい方、是非コメント投稿お願いします!

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高谷通信'08.03.28

2008-03-29 23:46:35 | 高谷通信

以前のブログにも書いたのだが、ここのところサルが元気すぎて、いろいろなところで被害が出ている。
4月から小学生になる、「南山焼」のなっちゃんが大切に育ててきたチューリップだが、
つぼみもふくらんでもう少しで花が咲くと言うところでサルに食べられてしまった。
まあ、サルじゃあどおしようも無いのだが、かわいそうに、なっちゃんの目には大粒の涙が・・・・
ここからが本題、こちら「高谷オカリナの里」にも春の予感が・・・・

まずは、貯水池周辺の紹介。
これは、池の流れ込みのところにあった、「ミズバショウ」と「クレソン」。

Mizubasyou

Kureson

 



 

 


オーナー宅の池周辺には、かたくりの花が咲いていた。
Katakuri2Katakuri

 

 

 

 

池の中は、というとカエルがふえてきた。
夜になると、いつもは静かな里も「ケロケロ・ケロケロ」にぎやからしい。
人影が見えるとすぐに隠れてしまうので写真に撮るのは大変だが、
Kaeru1Kaeru2

 

 

 

 

小さいのから20cm超の大きいのまで、ざっと見たところ15匹くらい確認できた。 

Kaeru3Kaerunotamago

 

 

 

 


よく観察しているとカエルの卵が産み付けられている。
カエルの産卵は4月中旬頃だと思っていてのだが、もう始まっている。
これは、オーナーのおじいちゃんが栽培しているしいたけ。
もうすぐ、収穫出来そうだ。
サルに食べられないことを祈る。
Cimg0038Siitake_2

 

 

 

 

オーナー宅のオカリナ犬「レイ君」は、気持ちよさそうにお昼寝。
お昼寝もいいけど、サルが来ないようしっかり見張ってくださいね!!

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トンネルの唄

2008-03-24 23:40:15 | 歌詞カード

高田渡さんが歌っていた「トンネルの唄」が、
最近自分のお気に入りで時々練習がてらに歌っているのだが、
なんと田沼の伝説のブルースマン増田邦雄さんから
「「トンネルの唄」のTAB譜を書いて欲しい」との連絡が入る。
と言う訳で、歌詞カードTAB譜を作ってメールに添付した。
まあ、せっかく作ったのだから、ブログにも公開しちゃおうか、
と思った次第です。
興味のある方は、参考にしてください!
ただし、あくまでも自分の耳コピーでいいかげんに作ったものなので、
100%信用しないでくださいね。

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高谷通信'08.03.23

2008-03-23 23:58:58 | 高谷通信

10:00「高谷オカリナの里」に到着する。
来月4月13日開催予定の「定期演奏会」のポスターを看板に貼り付けていると、
オーナーがやってきて、また新しいプロジェクトをスタートさせた。 

Kanban_2

Ikeyoteiti1

 



 

 


そば畑の先の一段低くなっている土地を、
となりの彦間の沢から出た残土を入れて平らにして畑にし、
Ikeyoteiti2Ikeyoteiti3

 

 

 



その一画だけはそのままの状態で池にするというものだ。

Zandosyori1Zandosyori2

 

 

 

 


この作業は、お昼過ぎまで続けられた。
午後は、畑の一角に「どうだんつつじ」の植林作業。

Doudan2Doudan1

 

 

 

 


里に来る人のための「里作り」頭が下がります。
自分はと言うと、オーナーの作業眺めたり、久々にオカリナの練習したりですごす。
本日里に来た人、午前中は江東区亀戸から来たK山さん、
オカリナ作りの体験を予約したいとの事だったので東二さんの連絡先を紹介する。
午後は、久しぶりに荒居さんがやってきた。Araisan
写真は、オカリナ練習中の荒居さん、
右手奥に小さく写っているのは池造り作業中のオーナー。
荒居さんは、今は無き谷力さんの風工房に一番最初に訪れた人です。
「最近あまり練習してないんですよ・・・」と言いながら、
早速オカリナの練習を始める。
以前から荒居さんはオカリナ吹き出すと止まらなくなっちゃう
といわれていただけあり、約2時間オカリナ吹きっぱなし。
吹いていくうちに段々勘が戻ってきたのだろう、
山から帰ってくるこだまがはっきり聞こえるようになっている。
その後、東二さんもやって来る。
4人でいろいろ話をしていくうちに、来月の定期演奏会の目玉として、
「草餅造り体験」
をやろうじゃないかってことになった。
小川の土手に生えているヨモギを摘むところからはじめて、
もち米を蒸し、餅をつき、試食まで。
全部手造りでやろうってことになります。

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オーナー始動始まる!

2008-03-16 22:38:58 | 高谷通信

このところ、暖かくなってきたこともあり、「高谷オカリナの里」のある野上の沢では、
サルやイノシシが元気になっているみたいだが、「里」のオーナーも例外ではない。
オーナーもいよいよ動き出した。
自分が「オカリナの里」に着いた時には、先日、イノシシの掘り返された小川の土手の修復や、
貯水池の池さらいをやっていた。
Ikesarai1_3Ikesarai2

 

 

 

 

これは、ホタルの棲める環境造りのための作業だ。 

Ikesarai3

Ikesarai4

 

 

 

 


写真は、池の草取りしているオーナー。
この作業は午前中一杯行われた。
そういえば、今日の小川に水は澄んでいた。
昨日の小川の濁り水の原因は、
取水口の上流の川の修復作業のためだということがオーナーの話でわかった。
午後は、「お年寄りのための?パソコンの使い方教室」と、
昨年企画倒れで終わってしまった「水琴窟(すいきんくつ)プロジェクト」のリトライ。

Suikinnkutu1Suikinkutu2

 

 

 

 


こちらは、幸手からやってきた矢野君ファミリーの子供たちがお手伝い。

Suikinkutu3Suikinkutu4

 

 

 

 


「水琴窟」の音の確認に、ガッチャンポンプで水をくみ上げているのは矢野君の息子さん。Suikinkutu
ご褒美は、川口の垣谷さんが持ってきてくれた「鯛焼き」。
それにしても、今日は「里」にいろいろな人が来た。
午前中は、邑楽町の松本さん、なかやさん、斉藤さん、
お昼過ぎに野木町の小玉さん、川口の垣谷さん、矢野君ファミリー、
「高谷オカリナの里」お披露目コンサートに来ていたという
邑楽町の岡田さんと仲間達。
これから、5月のイベント、6月のホタルの夕べ、
その他に向けていろいろ下準備や段取りが出てくるので、
オカリナの練習がてら、ボランティア体験活動に参加しませんか?

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'08.03.15「館林下町夜市」

2008-03-15 23:58:45 | 館林下町夜市

「高谷オカリナの里」を16:30に出て、道の駅「どまんなかたぬま」経由、佐野ラーメン「万里」から、
悠庵さんの開店予定の物件素通りして、「館林下町夜市」会場に行く。
「万里」は、駐車場も空いていたし、久々に並ぶことなく手打ラーメン¥550を食べられた。
「悠庵」は、作業を終えた業者の職人さんが3名一服しているところだった。
現地到着17:58、とりあえず一番乗り。
機材を降ろし、セッティングしていると、斉藤さん、東二さん、松本さん、矢野君が続々と集まってくる。
本日の参加者、前述の人と、服部さんご夫妻、三柴さん、石原さん、岡田さんの計10名。
気候も少しずつ暖かくなってきているみたいなので、人出も1月2月に較べると、多くなったような気がする。
おかげさまで、寒さに負けることなく、18:00~21:00まで、演奏が出来た。
今回の夜市での収穫?は、服部さんの個人演奏がかなり安定してきた事と、
石原さん岡田さんのデュエットが、未完成ながらかなり良い感じになってきている事。Cimg0691
写真は石原さんと岡田さんのデュエット(ユニット名募集中です!!)。
それと、久しぶりに参加してくれた矢野君も、
最初は以前習った事を忘れていたみたいだが思い出してくれた事。
声をかけてくれた方や、リクエストしていただいた方もいたりして、
久々に良いイベントだったと思う。
まあ、欲を言えば「演奏と演奏の間のつなぎの間」が修正点だ。
せっかく聴いてくれている方が、その間に行ってしまう。
まあ、これは後日打合せって言うことで・・・・

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花粉とサルとイノシシが元気?

2008-03-15 22:10:08 | 高谷通信

14:00「オカリナの里」到着。
予想通り誰もいない。
とりあえず、「夜市セット」一式を車に積み込む。
途中で出先から戻ったオーナーがやってきたので話を聞くと、
最近サルやイノシシの被害が増えているとの事。
サルは畑のねぎやエシャレットの葉っぱを食べ放題、
イノシシは小川の土手を掘り放題らしい。
ふと、山を見るともやーっと砂埃みたいなスギ花粉。

Sugikahun1Sugikahun2

 

 

 

 


今日は少し風があるから良く見えないが、12・13日あたりはかなり飛んでいたらしい。
そういえば、その日は自分も久々にくしゃみ・鼻水・目の中ごろごろがひどかった。
イノシシに掘り返された小川の土手はこんな感じ。

Inosisi1Inosisi2

 

 

 

 


Zousui結構派手にほじくり返されている。
いったい何を目当てに掘ったのだろうか?
それにしても、小川の水がに濁っているし
、いつもより水量が多い。
濁っているのは道路拡張工事のせいだろうけど・・・
誰も来ないし暇なので、散歩がてら取水口を見に行く。
取水口は「里」から約800mくらいのところにある。

Syusuikou1 Syusuikou2

 

 

 

 


左は下流から見たところ、右は上流から見たところ。
右の写真の橋のちょっと先から道路の下を通りオーナー宅の山すそを流れている。

Syusuikou3 取水口のところの水も濁っていたので、
道路拡張工事とはあまり関係ないのかもしれない。
12:00頃、斉藤さんがちょっと顔を出したらしいが、
静かな里の一日でした。

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朝からポカポカ

2008-03-15 13:02:16 | 日記・エッセイ・コラム

今日は朝からポカポカ、穏やかな天気だ。
自宅の庭の梅の木もほぼ満開状態だ。
と、言う訳で記念撮影(あまり写りは良くないけど・・・)  
Jitakuniwa1Jitakuniwa2Jitakuniwa3これから「高谷オカリナの里」に行って、夕方にはPA機材を積んで「館林下町夜市」に向かう予定です。
里には誰か来ているだろうか?

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'08.03.09「定期演奏会」 火山久氏・直筆譜面コピー入手

2008-03-09 21:17:54 | 定期演奏会

本日「高谷オカリナの里」の運営委員会とmini定期演奏会が行われた。
本日の参加者、斉藤さん、東二さん、オーナー、和子さん、垣谷さん、阿部さん、
石原さん、矢野君、足利の福田さんと自分の計10名。
主に「つとむファミリーコンサートVol.4」の叩き台をもとにした、
コンサートの打合せ、各自の役割分担の確認。
「運営委員会」終了後、垣谷さんと東二さんの作ったオカリナの試奏および評価。
「mini定期演奏会」ともに、ログハウスの中で実施した。
定期演奏会終了後、矢野君は、となりの農村公園で、オカリナ練習をしていました。
里の植木の水撒きをしているオーナー、ちょいと離れたところで聴いた矢野君のオカリナは、
自然のリバーブがかかって、なかなかの演奏でした!!
今回の新情報としては、3月22日(土)岩船町コスモスホールのイベントで
斉藤さんがオカリナミニコンサートに参加すること。
足利の福田さんが、火山久さん(谷力さんのオカリナの師匠)の
直筆の「アベマリア」の譜面のコピーとCDを「高谷オカリナの里」の仲間達にと言う事で持ってきてくれたこと。
譜面とCDはコピーして配ってOKと言う事なので、譜面は公開しますが、
CDに関してはコピーしたい人は機材持参の上、里内で各自でお願いします。
CD⇒カセットテープならば、「里」に、CDラジカセがあるのでテープ持参するだけでOKです。
それにしても、地元会員の集まりが悪いなぁ・・・・

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アミークス・南山焼・初窯出し

2008-03-08 22:05:31 | 日記・エッセイ・コラム

今日は、「高谷オカリナの里」経由「南山焼」に行く。
12:15「高谷オカリナの里」に到着。
先客で、群馬県邑楽町の松本さん服部さんご夫婦が来ていた。
「蓬山」にそばを食べに行く途中、10:30頃からオカリナの練習をしていたとのこと。
松本さんたちは「アミークス」と言うグループで活動をされていて、
「館林下町夜市」の常連さんでもあり、今度の5月の「つとむファミリーコンサート」も参加予定です。
普段は、音楽室で練習しているらしいのだが、屋外での練習は勝手が違うらしい。
風が強くなってきたし、これから蕎麦を食べに行くと言うので、ちょっと雑談してわかれた。
その後、久々に小1時間ほどオカリナの練習をしてから、「南山焼」に向かう。
本日が今年の初釜の窯出しの予定日になっているので、見学がてらにお邪魔した。
Kmanonaka2Kamanonaka1Anagama
行ってみると、窯出しや梱包作業がかなり進行している。  
KonpouSakuhinn

 

 

 

 

ご主人に聞いたら昨日から窯出しを始めたとのこと。
今回の作品は、愛媛県の松山市で販売予定。 

Touyugama1Touyugama2

 

 

 

 


こちらは、灯油の窯。
昨日火入れをしたとのこと。
ご主人と日野さんが釜の中を覗いている。
釜の中を覗けば大体の温度がわかるという。
そういわれれば、この窯温度センサーが付いていない・・・
う~~と、うなっていたら、先ほど別れた松本さんたちも見学にやってきた。

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チューリップ・青春のラストラン

2008-03-07 23:54:02 | 日記・エッセイ・コラム

久々に、テレビと一緒にギターを弾いた。
本日22:00~NHKの番組で「チューリップ・青春のラストラン」を見ていたら、
思わず高校生の頃を思い出してしまった。
当時は勉強よりもフォークギターに夢中で、佐野高校では「ギタークラブ」に入っていた。
バンジョー弾きの悠庵さんはクラブの2級下の後輩。
高校時代は、もっぱら「高石ともやとナターシャーセブン」と「中川イサト」がお気に入りで、
自分のギターの演奏スタイルはその頃に確立されたといっても過言ではない。
ナターシャーに関しては、近畿放送ってラジオ局で「日本列島ズバリリクエスト」と言う深夜放送があり、
火曜日と水曜日がナターシャーの担当だったので、勉強しながら?ラジオに集中していた事を思い出す。
チューリップはと言うと、中学時代に「魔法の黄色い靴」と「一人の部屋」がお気に入りで
少ないお小遣いをやりくりして2枚のシングルレコードを購入した。
でも「心の旅」「銀の指輪」「サボテンの花」は、買わなかった(これはこだわり?)。
高校に入ると、先輩バンドが「チューリップ」のコピーバンドをやっていて、
「青春の影」「夢中さ君に」「僕のお嫁さん」なんか今でも耳に残っている。
そういうわけで、懐かしさもあり居間でテレビを見ていたのだが、ギター虫がうずうずしてきて、
自分の部屋に戻ってギター片手にテレビ観戦となった次第です。
以前、坂崎幸之助の「フォーク大全集」もギター片手に見ていたのですが、今日のテレビはそれ以上でした!
なぜかって?
オンエアーされた曲全てチューニングがぴったりで合せて弾いていて気持ちの良いことこのうえなし!
若かりし頃無心でギターの練習をしていた事を思い出しましたよ・・・
そういえば、先輩バンドのピアノ担当ミュージシャン八木橋先輩は、
東二さんの中学時代の同級生だったらしい。

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初午まつりの唄

2008-03-06 22:57:24 | 歌詞カード

今月の第2日曜日、「高谷オカリナの里」の「定期演奏会」と「運営委員会」が開催される予定だが、
参加希望者がどうもさびしい状態だ。
地元のオカリナサークルに入っている会員10名が全員不参加?
カレンダー見たら3月7.8.9日は、田沼の「初午祭り」が予定されている。
「初午」じゃ~、しようがないか・・・・・・
「初午祭り」は、旧田沼町のイベントとしたら最大のイベントで、
自分も以前に、谷力さんと一緒に行った事がある。
と言うか初午の時は、現在は店を閉めてしまったが、
谷力さんの実家の「谷田屋蕎麦店」も「蕎麦弁当」を店頭販売していて、
つとむさんもそれを手伝っていた。
そういえば、以前(昭和50年代)、谷力さんは「3等列車」と言うグループで
初午まつりの唄」と言う歌を唄っていました。
今でも地元の青年団で歌いつながれているらしい。
自分も前から知っていて適当に歌っていたのですが、
谷さんが亡くなってから増田邦雄さんに正式に歌詞を教えてもらいました。
ただし、増田さん本人も「まあ適当に・・・」って事でしたので・・・・
まぁ、100%の完璧だと「フォークソング」ではなくなってしまいますから・・・・・

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プレハブの床解体作業?

2008-03-02 18:37:01 | 日記・エッセイ・コラム

「高谷オカリナの里」で、オーナーと斉藤さんとで雑談をしていると、悠庵さんから、
「プレハブの床をはがしたいのだが、よくわからないので・・・」と相談を受けたので、
悠庵さんが今年5月に出店予定の店舗に斉藤さんと行くことにした。
場所は、佐野南中の東側で、メインの通りから北に30mくらい入ったところにある。
元々は、整骨医院だったのだが、そこを改装して蕎麦屋にすることになっている。
現地に到着したのだが、悠庵さんは留守、昼食に行っているらしい。
建物は鍵がかかっていたのだが、偶然プレハブのサッシが開いたので、
斉藤さんと勝手に床の解体作業を始める。
床板をはがしていると、その下の角材がぼろぼろになっていた。
角材の解体終了とほぼ同時に、悠庵さんファミリーが戻ってきた。
床板張り直しの相談をして、カインズホームに材料の下見に行く。
経費削減で、自分で手造りでやることにしたらしいのだが、
解体した床板と角材はどーするのだろうか?
8日(土)に張替え予定です。

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南山焼・蓬莱釜火入れ

2008-03-01 22:44:11 | 日記・エッセイ・コラム

今日は、「高谷オカリナの里」で、5月の「つとむファミリーコンサートVol.4」の案のたたき台を作るつもりで
ノートパソコン持参で行ったのだが、電源ケーブル入れるの忘れてしまい、
作業が1時間くらいしか出来なかったこともあり、「南山焼」さんに行く。
「南山焼」さんは、「高谷オカリナの里」の手前約2.5Kmの野上小学校の近くにあります。
そこのご主人が、仲間達と手造りで作った窯に火入れをしたとの情報が入ったので、
早速見学がてらにお邪魔しに行った次第です。
まず、自分を迎えてくれたのは、子供たちの元気な笑顔。

Kodomotati2Kodomotati1

 

 

 

 


「南山焼」さんには、なっちゃんとすうちゃんのふたり姉妹がいるのだが、
自分が行く時には、いつも他のお友達が遊びに来ている。

NanzanyakiKama_1

 

 

 

 


とりあえず、窯の紹介。
窯の名前は「蓬莱釜」、この沢の奥にある「蓬莱山」からとったもの。

UraKama_2

 

 

 

 


看板の裏側に書いてあるのを見ると、この窯が出来てちょうど1年になることがわかる。
これが、かまの後ろ側から写した写真。
2月28日に火入れをして、3月3日まで5日間火を燃やし続ける。
今回は、1200℃で焼き続けるとの事だ。
火の番は、3名で交代制で担当するらしい。

Kama_3Kiroku

 

 

 

 


一窯焼くのに約2000束の薪を使う、というのだから驚きだ!
この時間、薪くべ担当していたのは、日野光明さん。

HinosanIriguti

 

 

 

 


「南山焼」さんが、野上に来た頃からいろいろお世話をしてくれている人だ。
いろいろ話をしていくと、「谷力」さんが、「風工房」を白岩に構える時も協力して頂いたらしい。
尺八をやっていて、民謡の先生でもあるらしい。
そういわれれば、谷力さんが「この地元で、尺八の上手な人がいるんだ・・・」と話をしていた事を思い出した。
日野さんとあれこれはなしをしていると、千葉県成田から来たという、
仲間の方から「特別に、釜の中を見せましょうか?」って声をかけていただいたので、
当然見せていただいた。

Naka1Naka2

 

 

 

 


焼き上がりが楽しみだ・・・

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