高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'12.03.25 「桜吹雪」と、里の新曲

2012-03-26 00:17:30 | 歌詞カード

12:20 高谷オカリナの里に到着。
風工房のほうから、オカリナの音色が聴こえています。
練習していたのは、松本さんご夫婦でした。
「埴生の宿」を何度も繰り返し練習していました。
14:00 松本さんと入れ替わりで、西田さんと岩上さんがやって来ました。
「桜吹雪」と言う歌を練習しようと言う事で、
岩上さんが歌詞カードと譜面のコピーを持って来てくれました。
早速、参考に「桜吹雪」のCDを聴いてみます。
最初は「笠木透 作品集Ⅲ」に収録されている「桜吹雪」。
笠木透さんと山本幹子さんのデュエットがなんともやさしさが感じられる曲です。
次は、坂庭省吾さんの「Live この想い」に収録されている「桜吹雪」。
二代目高橋竹山さんの津軽三味線と唄に、ギターとベースの掛け合いは
本当に桜の花びらがキラキラと舞っているのが見えるような迫力があります。
最後に、ドック・ワトソンさんの歌った「CHRISTMAS LULLABAY」(Youtube参照)。
ギターと歌だけで、ゆっくりと語りかけるような、すごくシンプルな演奏です。
この聴き較べがなかなか刺激的なものでした。
同じ曲なのにアレンジ次第でこんなにも変わってしまうのかって・・・・
二代目高橋竹山さんの「桜吹雪」を初めて聴いた岩上さんが、
感動してしまって、何度も繰り返し聴いていました。
当初は、歌の練習をしようとしていたのですが、
今日は聴き較べで終わってしまいました。
今後、我々がどのような「桜吹雪」に仕上げていくのかはわかりませんが、
次会は、西田(Vo.Oca)、岩上(Vo.Gt)、佐藤(Co.Fm)でやってみようと思います。
それから、もう一つ!
西田さんが、「高谷オカリナの里」の事を歌った新曲を作ってきました。
ICレコーダーに録音した鼻歌状態ですが、次回の定期演奏会迄には、
自分なりにアダプトしたいと思っています。
どちらの曲も、5月4日の「つとむファミリーコンサート Vol.8」に、
お披露目出来ればいいなって思っています。

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歌詞カード・金木犀(キンモクセイ)

2011-10-11 00:39:44 | 歌詞カード

この時期になると、あちらこちらで秋の甘い香りがしてくる。
自宅にもあるのだが、高谷オカリナの里にも咲いている。
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金木犀(キンモクセイ)だ。
この香りがすると、必ず思い出して口ずさんでしまう歌がある。
Img_2その歌と言うのは、「金木犀」作詞作曲 辻正弘さん。
「kinmokusei.pdf」をダウンロード
多分、この歌を知っている人は、ほとんどいないだろうと思う。
実は、横浜の学生時代に石川先輩から紹介された歌なのだ。
辻正弘さんは、その石川先輩の友人で若くして(18歳?)他界されたらしい。
イメージとしては、ボブデュランの「風に吹かれて」を
マイルドにしたような感じです。
先輩が福井の高校生時代に仲間達と自主作成した
LPレコードに納められています。
と、言っても当時先輩に借りて聴いただけなので、
音源は手元にはありません。
それでも、30年近くたっても記憶の片隅にちゃんと残っている歌なのです。
と言う訳で今回の歌詞カードは、当時のノートをPDFにしたものです。
誰も訪れる人がいなかった、「高谷オカリナの里」の留守番をしていて、
ふと思い出して、口ずさんでしまったのでした・・・

まち~ かど~に   
たち~ どま~り  
あしぶみ~してると~
きみの~ こえが~ きこ~えます  
そう
キンモクセイの~
かおりはきみのうた~

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歌詞カード 「夕焼け」

2011-03-31 21:24:04 | 歌詞カード

心は誰にも見えないけれど  心遣いは見える
思いは誰にも見えないけれど 思いやりは誰にでも見える
東北関東大震災後テレビでよく耳にする、
ACジャパン(旧公共広告機構)のCMだ。
このCMがど~って事はないのだが、
ふと思い出した歌がある。
その歌詞の内容は、
満員電車の中、若い娘が年寄りに席をゆずった。
年寄りは、礼も言わずに次ぎの駅で降りる。
再び座った娘の前に別の年寄りが来る。
娘は年寄りに席をゆずる。
その年寄りは礼を言って次の駅で降りる。
みたび座った娘の前にまた別の年寄りが来る。
娘はうつむいて年寄りに席をゆずらない。
次の駅も、次の駅も
うつむいたまま席をゆずらない。
美しい夕焼けも見ないでうつむいている。

と言うものだ。

フォーク好きな方は、気付いた方もいるかもしれませんねぇ!
高田渡さんが歌った「夕焼け」と言う曲です。
高田渡さんの1stアルバム「ごあいさつ」に収録されています。
歌詞カード「夕焼け.pdf」をダウンロード
ここ数日は、ひさびさに気になってギターを弾きながら歌っています。
この時の娘の気持ちと言うのは、いったいどういったものだろうか?
自分がそのような立場だったらどうするだろうか?
最初から席をゆずらない???
原詩は吉野弘さんと言う、山形県酒田市出身の詩人の作品です。
原詩「夕焼け.pdf」をダウンロード
渡さんの歌詞と比較するのも、お勧めです!
4月10日の定期演奏会のときに気が向いたら歌おうと思っています。

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心の旅 (I Can't Help But Wonder Where I'm Bound)

2010-10-30 23:29:07 | 歌詞カード

ふと思い出した歌がある。
「心の旅」と言う歌だ。
と言ってもチューリップが歌ったヒット曲「心の旅」('73年)とは全く違う歌だ。
その歌は、'97年発売の「力を合わせて」と言う、元ナターシャーセブンの
坂庭しょうごさんと城田じゅんじさんのユニットの1stCDに収録されている。

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原曲は、「I Can't Help But Wonder Where I'm Bound」と言う曲で、
アメリカのフォークシンガー トム・パクストンさんが歌ったものだ。
原曲は以前から知っていたのだが、ギターのスリーフィンガーで淡々と歌っているので
そんなにお気に入りと言う程でもなかった。
でも、坂庭しょうごさんのギターのフラットピッキング&ボーカル+
城田じゅんじさんのバンジョーのフレイリングのバージョンを聴いた時には、
「あぁ~格好良いなぁ~」と思いお気に入りの、1曲になってしまったのだ。
この歌は、生前の谷力さんの「風工房」に通っていた時にも何度か歌わせてもらった事がある。
久々に歌おうと思ったら、歌詞をよく覚えていないと言う事に気付いた。
と、言う訳で歌詞カードを作成しました!
「心の旅(和訳)pdf」をダウンロード
ついでに、英語の歌詞カードも便乗で・・・・
「心の旅(英語).pdf」をダウンロード
ちなみにこの歌は、SAM「ロンサム・フィーリング」('92年)、 

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SAM「Naw And Then」('98年)、
坂庭省悟メモリアルアルバム「心の旅」('09年)でも聴く事が出来ます。
自分の一番好きなバージョンは、原曲を含めて「力を合わせて」('97年)に収録されているバージョンです。
ただし、'92年の「ロンサムフィーリング」のバージョンは聴いたことはありませんが・・・・

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歌詞カード・「生活の柄」と「海に向って」

2010-02-13 00:56:29 | 歌詞カード

NHK教育テレビの「知る楽」と言う番組を見ていて、ふと思った事がある。
それは、フォークシンガーの高田渡さんの初期の代表曲でもある「生活の柄」の事だ。
この歌は、詩人「山之口貘」の詩に、渡さんが曲をつけて歌っていると紹介されているのだが・・・・
実際のところは、原曲があり、その原曲と言うのは(多分)
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ(THE NEW LOST CITY RAMBLERS)が歌っていた、
「When I'm Gone」と言う曲で、
作曲は、オリジナル・カーターファミリーの、A.P.カーターさんだ。
実は、渡さんは、日本の詩人の詩とアメリカのフォークソングのコラボ?の名人!
この事は、渡さんの1stアルバム「ごあいさつ」('71)の三橋一夫さんの解説文にも、
「たどって行くと唖蝉坊の何とかという演歌の詩は、
 ウディーガスリーの何と言う曲のメロディーで歌えます・・・・
 あとで聞いたところでは、いかにも現代っ子らしく、
 手で写すのはめんどうくさくて、すぐさまガスリーの曲にはめ込んでみたら
 うまくはまってしまったので、調子にのって、次から次へはめてみたという次第・・・
 こうして「しらみの旅」などが誕生した・・・・・」
と書いてある。
でも、自分がこの原曲を知ったのは、渡さんからではない。
フィールドフォークVol.1」と言うLPレコード('73)に収録されている
「海に向って」と言う歌だった。
訳詞は、笠木透さん。
笠木さんは、第1回中津川フォークジャンボリーの仕掛け人で
「我夢土下座」と言うグループで活動している人だ。
歌っていたのは、我夢土下座+ナターシャーセブン+山本よしき。
だから「生活の柄」を、始めて聴いた時は、多少違和感を感じたものだ。
でも、よく調べると渡さんの「生活の柄」('71)のほうが先に出ているのだが・・・
自分が渡さんにのめり込んだのは、横浜の大学に通うようになってからなのだ。
当時は、勉強よりも、音楽三昧?で、「ぴあ」をみて、
渋谷や吉祥寺のライブハウスに、足を運んだ思い出がある。
丁度、渡さんが「バーボン・ストリート・ブルース」('77)を発表した頃だ・・・・
と言う訳で、「生活の柄」と「海に向って」の歌詞カードはコチラ↓
生活の柄.pdf」をダウンロード
海に向って.pdf」をダウンロード
ちなみに、「生活の柄」の山之口貘さんの原詩と渡さんの歌詞を比較をしたい方はコチラ←から!!!

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花火 中川イサト

2009-09-08 23:01:44 | 歌詞カード

前回投稿した、歌詞カード「その気になれば」の続編です。
久々に、中川イサトさんの2ndアルバム「お茶の時間」('73 CBS/SONY)を聴きながら、
それに合わせてギターを弾いた。
正確には、レコードではなくて、CDの復刻版をかけたのだが・・・
何年振りだろうか?
でも、結構指が覚えているもので、ほとんどの曲は合わせる事が出来た。
その中でも、かなり思い入れがある歌がある。
その歌のタイトルは「花火」。
この歌だけは、なんとイサトさんギターではなく、ピアノの弾き語りをしているのだ!
高校生の頃、この曲を何とかギターの弾き語りをしたいと思い、かなり苦労したのを思い出す。
何しろ当時は、コード理論の知識など皆無の状態。
普通のギターコードを押さえるだけでは、コピーできない。
その時に、良いヒントを与えてくれたのは、
受験勉強のかたわら聞いていた「近畿放送」の深夜放送だった。
その番組と言うのは「日本列島ズバリリクエスト」で、
水曜日と木曜日の担当が「高石ともやとザ・ナターシャーセブン」だった。
その番組の中で、ギター教室みたいなコーナーがあって、
ナターシャーのレパートリー曲のギター奏法を解説してくれるのだ。
知らない曲もあったのだが、自分は当時購入していた
「107 SONG BOOK THE NATARSHER SEVEN」と
ギターを片手に、放送に合わせて練習した。
もちろん復習用にテープにダビングしながらだ。
「森かげの花」のコーナーで、確か木田高介さんだったと思う。
「ベースランニングやカーターファミリー奏法にこだわらずに、
 ベースの音を1音ずつ下げていくと・・・ 結構かっこいいでしょう?」
「目から鱗」だった、早速「花火」に応用する。
なかなか良い感じになってくる。
単純にはこれだけではないのだが、
自分のギタースタイルのルーツは、この辺りから来ているのだ。
中川イサトさんの「花火」、前回投稿の「その気になれば」と同様に、
この時期に必ず歌うようにしている曲だ!
来週の「高谷オカリナの里」の「定期演奏会」で歌おうかと思っている。
歌詞カードはこちら↓
「歌詞カード 花火.pdf」をダウンロード
どんな歌なのか知りたい人は、9月12日(日)13:00~
「高谷オカリナの里」でお待ちしています!!

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その気になれば 中川イサト

2009-09-06 23:01:45 | 歌詞カード

ブログを更新していて気がついた(思い出した)のだが、
毎年この時期になると必ず歌う曲がある。
その曲を知ったのは、確か自分が中学3年の時で、
近所の先輩が歌っていたのを聴いたのがきっかけだった。
先輩と言うのは、当時中央大学の学生だった、今堀さんと鈴木さんで
「ナッシュビル・スカイライン・ボーイズ」というグループを組んで歌っていた人たちだ。
自分もフォークギターを始めたばかりの頃だったので、
彼らのもとに押しかけてはいろいろなことを教えてもらった。
その先輩に、誰が作った曲か教えてもらい、
フォークソングの雑誌で調べたり、
レコード屋行ったり物色したのを覚えている。
レコードを見つけて、購入したのは高校1年生になってからだ。
そのレコードと言うのは「お茶の時間」('73 CBS/SONY)という、
中川イサトさんの2枚目のソロアルバムだ。
そしてお目当ての曲は、「その気になれば」。
この曲は、「中川イサト/1970年」('73 URC)にも、
違うバージョンで入っているし、
ディランⅡの「時は過ぎて」('74 キング)にも入っている。
先輩たちが歌っていたのは、ディランⅡのバージョンだった。
それほどインパクトのある曲ではないのだが、
どういう訳か気に入ってしまったのだ!
この曲は、自分が弾き語りをするにあたり、
ギター伴奏に最も工夫を凝らした1曲でもある。
来週の「高谷オカリナの里」の「定期演奏会」で歌おうかと思っている。
歌詞カードはこちら↓
「歌詞カード その気になれば.pdf」をダウンロード
どんな歌なのか知りたい人は、9月12日(日)13:00~
「高谷オカリナの里」でお待ちしています!!
ちなみに、「お茶の時間」、聴き直してみたら、
中川イサトさんのアルバムの中で、
個人的にはベストのアルバムだと改めて感じました。
高校生の時、このレコードを耳コピーしようとして、
擦り切れるくらい聴いて、ギターの練習をしたのを思い出します。

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ブラザー軒

2009-08-08 00:57:35 | 歌詞カード

8月6・7・8日と、両親が仙台に旅行に行っている。
旅行と言っても、下の弟夫婦が仙台に住んでいるので、弟に誘われての観光だ。
と言う訳で、久々に自炊生活を満喫している!
普通なら、外食のほうが手っ取り早いのだが・・・
あえて自炊を選択、何を作って食べたかは、
普段家では食べられない自分の好きなものとだけ言っておく。
思わず、食べ過ぎてしまった・・・・・
と言う事はさておいて、よく考えれば、丁度「仙台七夕」の真最中ではないか・・

東一番丁、ブラザー軒、たなばたの夜
キラキラ波うつ硝子暖簾の向こうの闇に・・

高田渡さんが唄った「ブラザー軒」を想い出した。
菅原克己さんの詩に高田渡さんが曲をつけて唄っていた、自分のお気に入りの曲だ。
菅原克己さんは、 1911~88年。宮城県生まれ。日本を代表する抒情派詩人。
「ブラザー軒」は、仙台市に実在するお店なのだ

死んだおやじが入って来る
死んだ妹をつれて氷水食べに、ぼくのわきへ

幽霊の事を唄っている珍しい歌だと思う。
山田太一さんの小説「異人たちとの夏」に、通じるものがあると思うのだが、
多分「ブラザー軒」のほうが先に発表されているだろう。
高田渡さんは、ギターをDフォームで演奏している。
自分は、間奏を入れるのを考えてあえてCapo2のCフォームで演奏する。
ドロップDチューニングで、Dフォームの演奏も試した、
なかなか良い感じなのだが、完成度を上げるにはもっと練習が必要だ。
9日の「定期演奏会」で、唄ってみようかと思い、歌詞カードを作成した。
「ブラザー軒.pdf」をダウンロード

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うろこ雲の絵

2009-04-29 00:29:21 | 歌詞カード

ふと、思い出した歌がある。
何がきっかけになって思い出したのかは定かでないのだが・・・・
気が付くと、ふとその曲のサビの部分を歌っていた。
多分、横浜に住んでいた学生の頃、FM放送で他の曲を録音する時に偶然知った曲だと思う。
その頃は、結構気に入ってテープに合せて、ギターを弾き歌ったような気がする。
でも、その頃自分のやっていたバンドの曲とは、かなりのギャップがあり、お蔵入りになってしまったのだ。
久々に、ギターを弾いて歌ってみたが、曲は覚えているのだが、歌詞がはっきり覚えていない。
確か西岡たかしさんが歌っていた「うろこ雲の想い出?」とかいう名前だったような気がするのだが・・・・・
とりあえずパソコンで「時計の針が刻むのは 終わりを告げる時間ばかり」と、サビの部分で検索してみた。
そしたら、ありました、ありました。
その歌は、「五つの赤い風船」の西岡たかしさんが歌った「うろこ雲の絵」と言う歌でした。
早速、歌詞を印刷して、それに合せて歌ってみると、
自分がうる覚えだった歌詞とかなり違っている事に気付いた。
「うろこ雲の絵.pdf」をダウンロード
当時、録音したテープも、どこかにいってしまったので、
曲のほうも原曲とは違っているかもしれない・・・・
でも、気にせずに最近、弾き語りの練習をしている。
5月のイベントの打上げ(虹会)のBBQの時に、
口笛(希望としてはオカリナ)の間奏を入れて歌おうと思っている。
皆さん、お楽しみに!!!

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海原(The Water is Wide) と、サリーガーデン(Sally Gardens)

2008-10-19 02:05:09 | 歌詞カード

「館林下町夜市」で、斉藤一さんと何曲か演奏した。
打合せも無しで、いきなりセッションと言うのもかなりつらいものがあるが、
互いの息が会うとかなり心地の良いものになる。
今回演奏した曲のなかで「海原」(原曲は「The Water is wide 」)が、
気に入ってしまった人がいて是非譜面が欲しいとの事だった。
この曲は自分が、故・谷力さんの「風工房」に通うようになった頃に、
「オカリナの新しいレパートリーにしたらどーですか?」って持って行った曲のひとつだ。
基本的には、自分は耳コピーで譜面を使わないので、ギターを弾いて谷力さんに紹介した。
何曲か紹介した中で、気に入ってもらえたのは、
「The water is wide(海原)」と「Sally Gardens(サリーガーデン)」。
どちらの曲とも自分が知ったのは、坂庭省悟さんや、城田じゅんじさんや、中川イサトさんのCDからだ。
特に、坂庭省悟さんは和訳をして歌まで歌っていた。
ここ数年、いろいろなテレビCMに採用されているので、聴いた事がある人は多いと思う。
自分が、パソコンで適当に作った譜面ですが、興味のある方は、参考にしてください!
あくまでも、てきとーに作った譜面ですので、苦情無用でお願いします!
それでは・・・・
.「海原」「the_water_is_wide.pdf」をダウンロード
.「サリーガーデン「sally_gardens.pdf」をダウンロード

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トンネルの唄

2008-03-24 23:40:15 | 歌詞カード

高田渡さんが歌っていた「トンネルの唄」が、
最近自分のお気に入りで時々練習がてらに歌っているのだが、
なんと田沼の伝説のブルースマン増田邦雄さんから
「「トンネルの唄」のTAB譜を書いて欲しい」との連絡が入る。
と言う訳で、歌詞カードTAB譜を作ってメールに添付した。
まあ、せっかく作ったのだから、ブログにも公開しちゃおうか、
と思った次第です。
興味のある方は、参考にしてください!
ただし、あくまでも自分の耳コピーでいいかげんに作ったものなので、
100%信用しないでくださいね。

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初午まつりの唄

2008-03-06 22:57:24 | 歌詞カード

今月の第2日曜日、「高谷オカリナの里」の「定期演奏会」と「運営委員会」が開催される予定だが、
参加希望者がどうもさびしい状態だ。
地元のオカリナサークルに入っている会員10名が全員不参加?
カレンダー見たら3月7.8.9日は、田沼の「初午祭り」が予定されている。
「初午」じゃ~、しようがないか・・・・・・
「初午祭り」は、旧田沼町のイベントとしたら最大のイベントで、
自分も以前に、谷力さんと一緒に行った事がある。
と言うか初午の時は、現在は店を閉めてしまったが、
谷力さんの実家の「谷田屋蕎麦店」も「蕎麦弁当」を店頭販売していて、
つとむさんもそれを手伝っていた。
そういえば、以前(昭和50年代)、谷力さんは「3等列車」と言うグループで
初午まつりの唄」と言う歌を唄っていました。
今でも地元の青年団で歌いつながれているらしい。
自分も前から知っていて適当に歌っていたのですが、
谷さんが亡くなってから増田邦雄さんに正式に歌詞を教えてもらいました。
ただし、増田さん本人も「まあ適当に・・・」って事でしたので・・・・
まぁ、100%の完璧だと「フォークソング」ではなくなってしまいますから・・・・・

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冬芽

2008-02-18 00:04:30 | 歌詞カード

昨夜(02/16 18:00~)「館林下町夜市」で使用した、「夜市セット(PA機材)」を返しに
「高谷オカリナの里」に行ってくる。
ブックオフ栃木店 → 佐野ラーメン「宝来軒」 → ブックオフ佐野店 → 
宮脇書店佐野店 → 南山焼 → 「高谷オカリナの里」
ブックオフと宮脇書店は、最近自分の父親が、弟におさがりのノートパソコンをもらったので、
XPの入門書購入が目的だ。
南山焼さんは、今年5月4日のイベントに関する打合せ。
実は、5月4日にオカリナの里では「つとむファミリーコンサート Vol.4」を開催するのだが、
南山焼さんも同日「第2回 若葉祭」の企画があり、かぶってしまっているので、
いろいろと情報交換・打ち合わせのためにうかがった。
13:30「高谷オカリナの里」に着くと、昨夜「夜市」で一緒だった松本さんが来ていた。
「夜市セット」の片付けを手伝ってもらう。
これから、東二さんの「イワナハウス」に、オカリナのペンダントを取りにいくとの事だった。
よく見るとジャンバーの下に最近作ったらしいサークルのユニフォームを着ている。
これから「ホテルサンルート佐野」でサークルの演奏があるらしい・・・・・・・・
しばらくして、オーナーがやってきたので、雑談・今後のオカリナの里について相談にのってもらう。
オーナーは、3月中旬まで仕事が目一杯らしい。
気が付くと表に男性が3名、「里の屋根」をながめている。
ログハウスに入りお茶でもって誘ったのだが、どうも「里の屋根」に興味があるらしく、
結局ログハウスには来なかった。
そういえばオーナーも最近新しいパソコン購入して有効活用しようとしているので、ちょこっとアドバイス
16:30一区切り?したので解散、自宅に戻る。
この時間でも、山の斜面にはまだ陽があたっていることに気付く。
最近めっきり日が延びたのだなあ~。
ふと、4Waysの岩上さんがのお気に入り、笠木透さんの歌「冬芽」を思い出した。

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雪景色「Footprints in the snow」

2008-02-03 22:47:55 | 歌詞カード

本日は終日仕事の予定だったのだが、雪のため作業が出来ず11:00に仕事を切りあげ自宅に戻る。
一昨日から、父の喜寿のお祝いに来ていた弟も、早々に横浜に戻ったみたいだ。
佐野ラーメンの「万里」経由で、雪の「高谷オカリナの里」に行く。
行列の出来る店「万里」も、さすがに今日は店の外に並ぶまで混んでいなかった。

Yukigesiki_1Yukigesiki_2

 

 

 

 


12:45「里」到着。
そんなに寒くないのか、予想していたよりも積もっていない。
さすがに今日は誰も来ないだろうな・・・
雪も小降りになっていたので、とりあえず「里」の周辺散策。
「猿とかイノシシの足跡無いかな?」って期待したのだが、収穫はこれだけ。

FootprintKarasu

 

 

 

 


鼻唄で「Footprints in the snow」を口ずさみながら見つけたのは、
カラスの足跡(Footprint)だけ・・
ファンヒーターと電気カーペットをつけたログハウスのなかで昆布茶のみながら、
CDからオカリナのカラオケ作りのテスト。
とりあえず「オカリナの里(谷力)」と「木道(宗次郎)」を
センターキャンセル機能付きMP3プレーヤーTASCAM MP-VT1でテストしたが、
オカリナの音は小さくはなったのだが消えなかった。
ん・・・残念
さすがに、今日は誰も来なかったので、「高谷オカリナの里発」15:30でした。

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