高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'11.07.31 高谷オカリナの里で昼食をとる

2011-07-31 23:40:21 | 高谷通信

12:00「高谷オカリナの里」に到着する。
霧雨交じりの曇り空で、なかなか涼しい。
ログハウスの戸を開け空気の入れ替えをする。
ガレージの方もシャッターを開ける。
半ズボンとサンダルに履き替えて、山裾の堀に向かう。
Cimg0508Cimg0500

 

 

 

 

堀の流れに入ると、足が冷っとして気持ちが良い。
草をかき分け探し物をする。
何を探していたのかと言うと、茗荷でした。
時期が早いのだろうか少し小ぶりだが、3個ほど採らせていただく。
Cimg0501Cimg0506

 

 

 

 

採った茗荷は千切りにして、冷奴の薬味にする。
Cimg0507Cimg0511

 

 

 

 

ほっともっとで買って来た「涼風かつ重」(390円)と、
とりせんで買って来た「絹ごし豆腐」(39円)が、本日の昼食です。
遠くで間伐のチェーンソーの音が聴こえてくる以外は、
とても静かな昼下がりだ。
久々にオカリナの練習をした。
1.スカボロフェアー(マザーグースのオリジナルバージョン)
2.スカボロフェアー(S&Gバージョン)
3.馬子唄
4.とんび
蓬山ログビレッジの帰りだという、宇都宮から来たファミリーに立寄っていただいたので、
何曲かオカリナを聴いてもらい、里のパンフレットを渡す。

コメント

東二さんと投光器の改造をする

2011-07-31 23:20:32 | 高谷通信

東二さんと、投光器の改造をしました。
Cimg0512Cimg0513

 

 

 

 

左が改造前、右が改造後、解りますか?
実は、投光器の下の部分にシールテープを巻いた塩ビパイプのソケットを取り付けたのです。
何の為かと言うと、「館林下町夜市」用に改造したのです。
普段使用していないスピーカーのスタンドを、
投光器用に使えないかって考えている事を東二さんに相談したら、
早速、車の中から塩ビのソケットとM8のナットを出して来て、
あっと言う間に投光器に取り付け完了!
Cimg0514Cimg0515

 

 

 

 

Cimg0516早速、投光器をスタンドに取り付けてみた。
なかなか良い感じですよ!
東二さん、Good Job!!
館林下町夜市で使うのが楽しみですねぇ!
それにしても、何でも出てくる東二さんの車は、
まるで「ドラえもん」のポケットみたいですねぇ~

コメント

'11.07.31 東二さんのオカリナ作り教室その後Part.2

2011-07-31 23:07:00 | 情報です

7月10日に行われた「東二さんのオカリナ作り教室」その後の情報Part.2です。
本日、東二さんがイワナハウスから、皆さんの作ったオカリナを持って来ました。
オカリナは、朱泥を塗って素焼きにしてあります。
今回は、燻しの工程は、事情により無しになりました。
とりあえず、皆さんのオカリナを紹介します。
Cimg0517Cimg0518

 

 

 

 

今回の受講者6名のオカリナと東二さんが合間に作ったオカリナペンダントです。
「Miki」さんのオカリナと「T」さんのオカリナ
Cimg0519Cimg0520

 

 

 

 

「R」さんのオカリナと「ま」さんのオカリナ
Cimg0521Cimg0522

 

 

 

 

「中村」さんのオカリナと「オーナー」のオカリナ
Cimg0523Cimg0524

 

 

 

 

来週、東二さんが「椿油」を塗って完成となります。
完成したオカリナの引き渡しは、8月14日の定期演奏会の時を予定しています。
それ以降は、オカリナの里にキープしておくつもりなので、随時引き渡しとなります。
楽しみですね!

コメント

'11.07.24 東二さんのオカリナ作り教室その後

2011-07-24 19:24:13 | オカリナ製作体験教室

7月10日に行われた「東二さんのオカリナ作り教室」の、その後の情報です。
Cimg0490 本日、お昼を作るのにガスコンロを使うのでガレージに入ったら
、ティシュにくるまれた物が、大きなタッパーに入っていました。
包みを開けてみたら、10日にみんなが作ったオカリナでした。
出来栄えを確認し試奏したりしたのですが、
まだ焼いた様子がありません・・・
東二さんに連絡したら、今週中に焼きあげる予定らしいです。
今回は東二さんのオカリナも何本か一緒に焼く予定なので、
Cimg0491皆さんの作品は、今回特別に、
東二さんが朱泥を塗って焼く事になったらしいです。
 もしかすると、状況によっては、
燻しの工程も入るかもしれないと言う事です。
焼きあげたオカリナの引き渡しは、
8月14日の定期演奏会の時を予定しています。
それ以降は、オカリナの里にキープしておくつもりなので、
随時引き渡しとなります。
仕上がりが楽しみですね!

コメント

'11.07.24 里の野菜で昼食をとる

2011-07-24 19:15:48 | 里の周辺

11:00上三川の「ジョイフル本田」経由で「高谷オカリナの里」に到着する。
この時期は、里の周辺の畑では、収穫時期を迎えた野菜が目白押しなのだ。
今回は、ズッキーニと黄色いトマトと韓国唐辛子をわけてもらって、本日のお昼にした。
Cimg0483Cimg0481

 

 

 

 

Cimg0482_2Cimg0484_3

 

 

 

 

 

レシピは、簡単。
フライパンでベーコンを炒める(ジョイフルのジャパンミートで購入)。
そこに、ズッキーニと韓国唐辛子を投入。
Cimg0485Cimg0486

 

 

 

 

湯むきした黄色いトマトを入れて、軽く塩コショウしたら出来上がり!
Cimg0487Cimg0488_2

 

 

 

 

ズッキーニとトマトと韓国唐辛子のベーコン炒め」の完成!!!
Cimg0489付け合わせに、オーナーが持って来てくれた
トウモロコシをレンジでチンしたもの。
その後、塩焼きそば(ジョイフルのジャパンミートで購入)
を作って、なんとも贅沢な昼食となりました。
このほかにも里の畑では、
キュウリ・ピーマン・ブルーベリーなどが収穫可能です。

コメント

火山久さんの超レアな?資料を入手しました。

2011-07-24 00:44:13 | 情報です

谷力さんの、オカリナの師匠である、
火山久(かやまひさし)さんに関する資料を入手しました。
と言っても、オカリナとはあまり関係ない資料ですが・・・
資料の提供者は、ブログにコメントをいただいた、大島さんです。
本人に了解を得て、今回その資料を紹介したいと思います。
資料と言うのは、1949年12月23日に、
福島県矢吹町矢吹中学校で行われたレコードコンサートの、
手書きのプログラムのコピーです。
火山久さんのプロフィールは、知り合いから聴いたり、ネットで調べたりして
ある程度知っていると思っていたのですが、
中学校の音楽の先生をしていたとは知りませんでした。
火山のオカリナのコレクターの足利市の福田さんに聞いても、
中学校で音楽の先生をしていた事は、知らなかったみたいなので、
かなりレアな情報だと思います。
それでは、大島さんから送られてきたコメントと、プログラムのコピーを紹介します。
Cimg0496Cimg0498

 

 

 

 

[コメント]
レコード・コンサートのプログラムのコピーを昨夕投函しました。
プログラム上のピアノの絵などはQ先生と仲のよかった絵の先生が描いたものと思います。
実際の大きさはA4ですが見づらいので拡大してあります。
譜面は残っていませんがQ先生は中学の応援歌の作曲もしています。
インターネット上のブログを見ると「スイスで生まれて、
東京音楽学校に学び、空襲で半死半生の目に会って云々」と出ているのですが
私たちは短い矢吹時代の記憶が鮮明なだけでそれ以前のことはほとんど知りません。
特徴的なことは片方の足が悪いことで、
それをほとんど跳ね上がるようにして引きずって歩いていました。
ブログの中には、空襲で怪我をしたためと書いているのがありましたが、
同僚であったある先生は「子供の時に脱臼したのを放置しておかれたため」と本人から聞いています。
チェロを弾いている写真をコピーしておきましたが、ピアノからチェロ、
その後交通事故にあってからオカリナと転身し、
作曲もしている意思の強さは驚くばかりです。
この同僚であった先生はQ先生が東宝劇場でチェロを弾いていた時期があり
劇場付近で出合ったことがあるといいます。
不自由な身体でチェロを運んでいるときにでも交通事故にあったのかもしれないと言っています。
このような次第で故人となられた谷力さんなどその後のQ先生について
記憶されていることがあればお知らせ戴きたいと思います。

「1949.12.23 レコードコンサート・プログラム」をダウンロード

火山久さん(本名 渡辺久三郎)が、当時「Q先生」と呼ばれ、個性的で人気のあった先生であった事、
手書きのガリ版刷り、限られた紙面の中で、書かれている気持のこもったプログラム。
その当時の資料が、今まで保管されていたいた事にも、驚きでした。
それほど、魅力のあった(変わった?)先生だったのでしょうね。

ps.渡辺久三郎氏が'45年の東京大空襲で右手小指の自由を失い、
ピアニストをあきらめ、東京音楽学校を退学して、ウィーン音楽大学留学して、
帰国後、チェリストとしてまた作曲家として活動するまでの、
ある意味での空白の期間の貴重な情報だと思われます。

コメント   トラックバック (1)

'11.07.17 佐野市白岩町のお祭りで、かき氷をふるまう

2011-07-17 14:29:25 | 高谷通信

投光器の修理が終わり、気が付くと・・・
ガレージの方で、女性達がかき氷の準備をしている。

Cimg0459Cimg0460 

 

 

 


ドン! ドン! 

遠くの方で、太鼓の音が聴こえてくる。
ドン! ドン!
今日は、佐野市白岩町のお祭りがあり、御神輿が町内を練り歩く事になっているのだ。
ドン! ドン!
太鼓の音が近付いてきた。
Cimg0461_2Cimg0462_2

 

 

 

 

10:00 宇都宮神社の宮司さんを先頭に、子供神輿がやって来る。
Cimg0463_2Cimg0465_2

 

 

 

 

引き続き大人の神輿も、到着する。
御神輿と言っても、最近の担ぎ手不足のため、リヤカーに乗った御神輿だ。
御一行の水色の半被には、宇都宮神社 氏子青年会 と書かれている。

Cimg0470Cimg0471_2

 

 

 

 


皆さんにかき氷がふるまわれる。
大屋根の下でかき氷を食べながらしばし休憩タイムだ。
真夏の日差しを遮る、大屋根の下は、なかなか快適です。
Cimg0469Cimg0474

 

 

 

 

10:15 休憩終了!
御一行の皆さんは、炭屋方面に向かって、巡行を再開した。
ドン! ドン!
Cimg0478Cimg0480

 

 

 

 

太鼓の音が、だんだん遠くなっていく。
ドン! ドン!
ドン! ドン!

ドン! ドン!
・・・・

コメント

'11.07.17 PA機材の片付をする、

2011-07-17 14:03:12 | 楽器・機材

9:10 「高谷オカリナの里」に到着する。
昨夜の「館林下町夜市」で使った機材を車から降ろす。
Cimg0449Cimg0450

 

 

 

 

ログハウスのステージに運ぶだけで、汗がじわ~っと出てくる。

Cimg0458Cimg0452 

 

 

 


機材をログハウスの中にしまった所で、投光器の修理をする。
昨夜「夜市」で演奏中に急に投光器が消えてしまったのだ。
原因は、球切れ。
Cimg0456Cimg0457

 

 

 

 

ハロゲンランプ500Wを交換して修理完了。

コメント

'11.07.16 館林下町夜市・ちんどんガールズ登場!

2011-07-17 01:22:32 | 館林下町夜市

「高谷オカリナの里」で、PAセット、のぼり、投光器を積み込んで、館林に向かう。
18:05 少し遅れて夜市での定位置「ふくや時計店」さんに到着。
先に、松本さん夫妻が待っていました。
早速、車から機材を降ろして会場のセッティングを始める。
間もなく、東二さん・西田さんが到着する。
セッティングが完了して、いつもの事ながら、
ギターマイクのテスト「6番町RAG」
オカリナマイク1のテスト「馬子唄」
オカリナマイク2のテスト「イカ釣り唄」
で、出力レベルの確認を行う。
松本夫妻の演奏が始まったところで、
夜市の様子を見学に行く。
Cimg0431Cimg0432

 

 

 

 

今回のメインの会場は2か所あって、
1.下町駐車場内 2.ミタクラブ駐車場内
ちなみに、我々の定位置は、それ以外に属する。
下町駐車場入り口では、「ちんどんガールズ」のお披露目興行
Cimg0434Cimg0435

 

 

 

 

彼女たちは、地元館林商工の学生でらしい。
Cimg0438Cimg0439

 

 

 

 

下町駐車場奥では、フラダンスが披露されていました。
日が暮れて、西田さんの演奏、場所を変えて松本(光)さんの演奏
Cimg0440Cimg0446

 

 

 

 

車の通りが無くなったな、と思っていたら、
下町駐車場前では道路規制をして、
御神輿が出ていました。
Cimg0444「館林祭り」が、開催される事になっている。
例年だと、このお祭りは2日間かけて行われ
そのために、7月の「館林下町夜市」は中止になって来たのだが、
今年は、東日本大震災のためなのだろうか、
明日17日の1日だけの開催となったので、
7月の「館林下町夜市」が行われる事になったのでした。
今回の参加者は自分を含めて5名でした。

コメント

'11.07.12 Google Earth で「高谷オカリナの里」の周辺を観る

2011-07-12 18:33:55 | 情報です

昨夜、Internet Explorer 9 をインストールして、
ふと思いつきで、Google Earth を開いて、
「佐野市白岩町」で検索してみた。
以前検索した時は、解像度が悪くて、何が何だかわからなかったのだが、
今回は、解像度がアップしたのだろう、道路もはっきり写っている。
高谷オカリナの里周辺は、こんな感じに見えます。
Sato_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 


皆さん、トライしてみてはどーでしょうか?

コメント

'11.07.10 定期演奏会で奇跡が起きた?

2011-07-12 12:08:44 | 定期演奏会

実は「雷雨の中での定期演奏会」で、奇跡が起きたらしいです。
それは、以前このブログで紹介した、竹の風よけです。
時々強い風が吹き抜ける「高谷オカリナの里」に設置された「竹の風よけ」。
風が吹いた時に、音が出るようにと、
切り込みの角度を調整したり、
竹の節のところに穴を開けたり、
試行錯誤を繰り返してきたのだが・・・・
結論から言うと、企画倒れに終わってしまったのだ・・・・・・・
と、思っていたら、今回の雷雨の時に奇跡が起きたのだ!!

西田さんからのメールの抜粋
風避けに作った穴のあいた竹が音をたて強風の中、
ケーナ、篠笛と競演したのでありまーす。
なんとも、寂しそうな不思議な音色でしたよ。

篠崎(翼)さんからのメールの抜粋
竹穴の音が 風むきで良い音色を醸しだしてくれました。
ビデオに収めました。

オーナーも風よけが鳴るのをはじめて聴いたらしいです。
「構造的には、これでは音を出すのは無理かも知れない」
と言っていた阿部さんもびっくりした事でしょう。
後日、篠崎(翼)さんの撮ったビデオを拝見したいと思います。
んっ!YouTubeに投稿しちゃえば面白いかもしれないですねぇ~

コメント

'11.07.10 定期演奏会・雷雨

2011-07-12 11:14:35 | 定期演奏会

毎月第2日曜日13:00~予定されている「定期演奏会」ですが、
今回は「東二さんのオカリナ作り教室」の為、開始時刻が大幅に遅れました。
それでも、ちゃんと「定期演奏会」は開催されました。
自分が、仕事の都合で14:00途中退場しましたが、
入れ替わりに、篠笛の嶋田さんがやってきました。
16:30「オカリナ作り」が終わって、後片付けをしていた時です。
いきなり降り出した雨、夕立です。
猛暑の中で作業をしていた人たちには、ちょうど良いお湿りです。
夕立ちの中、定期演奏会がスタートしました。

それでは、篠崎(翼)さんから届いたメールの抜粋です。
丁度後かたづけが終わった頃から 雷 雨 となりましたが、
空模様では、すぐ晴そうなので 皆さんそれぞれオカリナ演奏したりしていました。
ところが 雨足がだんだん強くなり 冷たい雨が風と共に吹き付けてきます 寒くなりました。

次に、西田さんから届いたメールの抜粋です。
どしゃ降りで一時間以上も大屋ねの下で2曲ずつえんそうし、雨しぶきを浴びていたのであります。
皆さん、オカリナ作りもそうですが、雷雨の中での演奏会、貴重な体験ができたようです。

コメント

'11.07.10 東二さんのオカリナ作り教室 Part.2

2011-07-12 10:44:52 | オカリナ製作体験教室

東二さんのオカリナ作り教室、その後です。
東二さんから情報をもらいました。
30℃を超える暑さと、時折吹いてくる風の為に、
Cimg0408Cimg0409

 

 

 

 

粘土が乾くのが予想以上に早かった為に、かなり苦労したらしいのですが、
受講者全員1オクターブの音が出せる、オカリナが出来たと言う事です。
多分、音階の調律は、完璧とはいかないでしょうが、
初挑戦でここまで出来たと言う事は、皆さんの情熱のせいではないでしょうか。
後は、東二さんが朱泥を塗り、焼きあげれば完成です。
今回は、燻しの工程は無しです。
オカリナは、焼きあがったら、生の状態から大体半音高い音になります。
今月末には、完成する予定です。
「みんなが苦労して作った記念のオカリナだから、あえて調律はしない事にした」
と、東二さんが言っていましたが、完成が楽しみです。
「もう一度、挑戦したい!」と、リベンジ宣言した人もいたみたいです。
また、近いうちに「東二さんのオカリナ作り教室」開催される事でしょう。
参加してみたいと言う方は、東二さんに連絡してみてください。
連絡方法は、ホームページ「高谷オカリナの里発」→「活動内容」
→「オカリナ制作体験(要予約)」を参照してください!

コメント

'11.07.10 東二さんのオカリナ作り教室 Part.1

2011-07-12 02:22:23 | オカリナ製作体験教室

本日10:00~ 「東二さんのオカリナ作り教室」が開催されました。
会場は、「高谷オカリナの里」の大屋根の下。
先生は、もちろん谷東二先生。
受講者は、下野市の柏崎さん夫妻、東京新大久保の中村君、
野木町の阿部さん、西田さん、(あとから)オーナーの計6名。
アドバイザーとして、内田さん。
ビデオ担当として、篠崎(翼)さん。
自分は見学者(辛口コメント係)として参加した。
Cimg0402Cimg0401

 

 

 

 

今回作るオカリナは、ⅡG管。
本格的に、「上型」「下型」「合わせ型」の3個の型を使う事にした。

Cimg0403Cimg0404 

 

 

 


使用する粘土は、生前「谷力さん」が使っていた「紅土3号」。
入間市の内田さんが近くの店で購入したものだ。
早速、東二先生の作り方のポイントを説明しながらのデモンストレーションが始まる。
Cimg0405Cimg0406

 

 

 

 

基本的な作業は、まず、型に粘土を詰める。
粘土を詰めたら、余分な粘土を取り除く(ここがノウハウ)。
Cimg0411Cimg0412

 

 

 

 

余分な粘土を取り除いたら、全体重を掛けてプレスする。
プレスしたら、型から粘土を取り出す。
Cimg0413Cimg0416

 

 

 

 

この作業を「上型」と「下型」の2回行うのだ。
今回は、型を1式しか用意しなかったので、皆さん順番でこの作業を行った。
そうこうしているうちに、防災無線のスピーカーから、お昼のチャイムがガーンと流れる。
オーナーが差し入れてくれた、プラムときゅうりと自家製味噌、
西田さんの差し入れ、野菜の浅漬け、
足利ネオクレイトーンアンサンブルの福田さんからの差し入れの、韓国ロッテのマンゴジュース、
Cimg0418Cimg0424

 

 

 

 

西田さんと自分の買って来たトウモロコシ(佐野市三好 VS 小山市出井)はレンジでチン、
昼食とはいかない迄も、差入れをいただきながらの休憩・歓談タイム。
福田さんから、谷力さん、火山久さんの話を聞かせていただく。
その間、成型途中のオカリナが乾かないようにと、
5月のイベントの焼きそばに使ったパックに、オカリナをしまう。
Cimg0421Cimg0422

 

 

 

 

本当は、ラップで包むのがベストです。
小休止後、成型したオカリナの吹き口になる部分にゲージを入れて、
音階を出すための穴開け作業を行う(ここもノウハウ)。
ここら辺が、オカリナ作りのポイントとなる工程だ。
Cimg0426Cimg0427

 

 

 

 

東二先生の手さばきを観ていると、なんとも簡単にやっているのだが、
はじめての人には、かなりハードルが高いのだ。
Cimg0428Cimg0429

 

 

 

 

実は、この時点で「定期演奏会」開催予定の13:00をすでに回って、
14:00になっていました。
自分は、15%節電対策のため15:00から仕事がある為に、
梅雨明けの夏空がまぶしい「高谷オカリナの里」から、ここで退場!
実はこの後、
1.上型と下型を合わせ型で合わせる。
2.ゲージを抜いて、吹き口の角度の微調整をする(ここはノウハウ)。
3.チューナーを使って、半音低く調律をする(これは経験値)。
4.オカリナの表面を継ぎ目が見えないように磨く(ここもノウハウ)。
5.オカリナを乾かして、朱泥を塗る。
6.オカリナを焼く。
7.最終の調律をする。
の、作業が残っているのですが・・・・

コメント   トラックバック (1)

'11.07.10 トウモロコシを買って里に行く

2011-07-12 01:55:12 | 日記・エッセイ・コラム

昨日、関東地方の梅雨が明けた。
今日は第2日曜日13:00~「定期演奏会」の日なのだが、
その前に、もう一つイベントが予定されているのだ。
そのイベントと言うのは「東二さんのオカリナ作り教室」10:00~だ。
みんなでお昼に食べようと思い、小山市経由でトウモロコシを買って「高谷オカリナの里」に向かう。
本当は、そのほかに重田さんのトマトを買っていこうかと思っていったのだが、
こちらは、「今年のトマトは終わりました」の張り紙があって、ん・・・残念・・・・・・
途中西田さんから「直売所でトウモロコシをゲットしました!」とのメールが入る。
皆さん考える事は、同じなんですねぇ!
9:40「高谷オカリナの里」に到着する。
加須市の西田さん、入間市の内田さん夫妻が、オカリナの練習をしていました。
Cimg0398Cimg0399

コメント