高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'16.11.13 山脇君が走って来た

2016-11-14 07:33:53 | 里の仲間達

久しぶりに山脇君がやって来ました。
オカリナよりも今はマラソンにはまっているらしく、
高谷オカリナの里のロゴをプリントしたシャツで、
各地のマラソン大会に参加しているとの事です。
今日は、佐野やすらぎの湯に車を置いて、ここまで走って来たとの事でした。
来年2月開催予定の東京マラソンに当たったと言う事で、
これまで以上に、気合が入っているようでした。
「これからやすらぎの湯に戻って、ひと風呂浴びたらビールを飲むんです」って言って、返って行きました。
いつもならば、手前の南山焼で橋を渡り折り返して行くコースを走っているらしいのですが、
今日は、途中で自分の車に追い越されるのを見て、高谷オカリナの里まで足をのばしたそうです。
山脇君 マラソンランナー
いつもよりも、約5kmの遠回のランニングです。
山脇君、東京マラソンでも「高谷オカリナの里」をPRして来て下さい。

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蛇採り名人川田さん逝去

2015-11-15 11:52:37 | 里の仲間達

蛇採り名人川田さん高谷オカリナの里のご近所に住む、
蛇取り名人の川田さんが、
14日午前6時頃、亡くなられました。
新聞のお悔やみ欄を見ると、80歳とありました。
いつも散歩の途中に立ち寄っていただき、
いろいろな話を聞かせていただきました。
ご冥福をお祈りします。
合掌

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里の仲間達・ヨコさん

2014-06-16 07:25:16 | 里の仲間達

ヨコさんが里にやって来ました。
ヨコさんは、谷力さんの小中学校の時の同級生で、
「谷田力にギターを教えたのは俺だ!」と言っている人です。
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ヨコさん愛用のギターは、K.Country D-250(春日楽器)
1970年代のギターで販売価格25000円で安価なのですが、なかなかの名器です。
ヨコさんは、趣味としてフリーマーケットでギターを扱っていたので、
ギターに関する知識はかなり詳しいものがある人なのですが、
「このギターだけは手放さなかったんだ」と言うほどにお気に入りのギターです。
ヨコさんと一緒にギターを弾くと、
谷力さんの思い出話や昔のフォークソングなどの話を聞く事が出来て、
自分が谷力さんの「風工房」に、焼酎とおつまみを持って通っていた頃の事を思い出したりします。
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こんな恰好をしていますが、ヨコさんの弾く曲は主に演歌です。
そう言えば「つとむファミリーコンサート」に出て頂いた時のコメントに、
「ひとつひとつの音に気持ちをこめて、演歌を爪弾くカウボーイ」と紹介したこともあります。
平日は仕事で、土日はバイトをやっていると言っていましたが、
これからも機会を見つけては、里に足を運んでください。

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里の映像担当主任、篠崎翼子さんについて

2012-04-04 14:07:00 | 里の仲間達

読売新聞の栃木県版に、篠崎翼子さんの記事が出ていたので紹介します。Img_0004
「新聞記事.pdf」をダウンロード
その記事と言うのは、篠崎さんが撮影・編集した
「廃村から100年」と言う作品が、
「第24回 県自作視聴覚教材コンクール」個人の部で、
優秀賞を受賞したと言うものでした。
篠崎翼子さんは、高谷オカリナの里の会員です。
我々の活動をビデオに記録して、頂いています。
ちなみに、YouTubeで、篠崎翼子さんの投稿作品を観る事が出来ます。
ご覧になりたい方は、↓ をクリック!
http://www.youtube.com/user/mbczadgjlqetuo

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YouTube 東二さん大岩魚を捕る

2011-10-16 06:25:39 | 里の仲間達

風工房2代目「谷東二さん」の情報です。
もちろんオカリナ工房の2代目と言っても、それが本業ではありません。
東二さんは、オカリナ作りのほかにも、趣味が多彩な人です。
多彩な趣味の中でも、特に魚釣りは筋金入りです。
何と言っても、東二さんの手造り別荘の名前が「イワナハウス」って言うくらいですから・・・
と言う訳で、東二さんの釣り仲間が投稿した「You Tube」がありましたので、紹介します。 下をクリック!!
YouTube 「東二さん大岩魚(28cm)を捕る」
イワナを釣り上げるのではなく、網で捕ってしまうあたりがなんとも東二さんらしいではありませんか・・・

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'09.06.06 高谷通信・久しぶりの仲間と夏の空

2009-06-06 17:17:44 | 里の仲間達

休日出勤の予定が中止になったので、佐野ラーメン「万里」経由で「高谷オカリナの里」に向かう。
12:00里に到着すると、見慣れない車が1台停まっていた。
車の持ち主は、元納豆職人で、現在は千葉県いすみ市にある
ペンション「房総旅人黄色い家」のオーナー近藤君だった。
近藤君が「高谷オカリナの里」に来るのは、
第1回目の「谷力さん追悼コンサート」以来だから4年ぶりになる。
久々なので、里の周辺を散歩がてら案内する。
ニジマスが泳ぐ新しい池、そろそろホタルが出るであろう山裾の堀。
会員の皆さんで作り上げた大屋根、その片隅にあるガッチャンポンプ、等々・・・
ログハウスに入り、5月のイベントの抜粋を見てから、表に出てオカリナの練習。

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場所と方角をベストの位置でオカリナを吹けば、新しい発見ができることを教えてあげた。
練習中の近藤君の先にちっちゃく見えるのは、ホタルが出る堀の草刈り中のオーナーでした。

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天気予報では、今日はあまり芳しくなかったはずなのに、汗ばむくらいのよい天気だ!!
まるで、真夏の空を見ているようだったので、思わず記念撮影をする!!

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かき氷を食べながらしばし寛ぐ。
そういえば、近藤君がここにいるということは、ペンションは休業したのだろうか?
まあ、そんなことどおだっていいやってくらい、素敵な空でした!
今夜あたり、今年初のホタルが見られるかも???

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'09.02.22 垣谷さんのオカリナ試奏会とミニコンサート

2009-02-22 19:18:58 | 里の仲間達

11:00佐野ラーメン「万里」の開店に合せて、大盛りラーメン¥700 を食べてから、「高谷オカリナの里」に向かう。
自分が「里」に到着した時には、すでに東二さんの車と、もう1台車が停まっていた。
もう1台の車の主は、宇都宮から来た安納さん。Cimg1685
安納さんは、  「風工房」のおはらい の時に「里」をたずねた来た人だ。
その後、垣谷さんの作ったオカリナに興味があると言う事で、
何度かメールのやり取りがあり、
本日試奏をすると言う事になっているのだ。
安納さんは、日本野鳥の会 栃木県支部
「みずほの里山再生 プロジェクト活動」をするかたわら、
独学でオカリナを練習していると言う事。
表では風があって寒いので、ログハウスの中でしばらく話をしていると、
オーナーと斉藤一さん、その後オカリナ(C管)6本と「鯛焼き」を持って垣谷さんがやってくる。
しばらく、垣谷さんの持ってきたオカリナの試奏会をする。
オーナー宅に来客がありオーナーが戻り、東二さんが、残作業があるというので「イワナハウス」に向かう。
垣谷さんが、帰ったところで石坂さんがやってくる。
石坂さんは、3月の定期演奏会の担当になっているのでその打合せにきてくれたのだ。
せっかく「里」に来たのだから、久々に「オカリナとギターのセッションの練習をしましょうよっ!」って
お願いをしてログハウス内で練習をする。
どんな曲を練習したのかは、3月の定期演奏会でのお楽しみ!!
東二さん、オーナーが戻って来たところで、
表でオカリナ練習していた安納さんと斉藤さんもログハウス内に集合。
「せっかく、石坂さんが来てくれたのだから・・・」って事でミニコンサート?Cimg1684
「アンデスの祭り」から「海の見える街」を演奏していると、
女性の方が7-8名だろうか、ログハウスにやって来た。
福島県からやって来た人達で、
今日は栃木市星野で「節分草」を観たついでに
立ち寄ったとの事だった。
せっかく来て頂いたのだからって事で、
帰り支度をしていた斉藤さんにも無理を言って
「蘇州夜曲」を演奏してもらう。
その後、石坂さんと「もののけ姫」「北の国から」「海原(The Water is wide)」「早春賦」を演奏する。
打合せも無しの演奏だったので、完璧とは行きませんが、
今日「高谷オカリナの里」に来た人は、かなりラッキーでしたよ!
でも、一番ラッキーだったのは、久々に石坂さんとセッション出来た自分だったのかもしれない。
それから、安納さん、今後とも「里の仲間」として、
時間がとれたときには「高谷オカリナの里」に、顔を出してくださいネ!!

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'08.10.12 高谷通信・手塚弘幸君の朝練習

2008-10-13 00:40:25 | 里の仲間達

昨夜遅くまで谷力さんが唯一弟子と認めた手塚君と、呑み、話し、セッションした。
自分が目が覚めたのは、6:40。
7:00 表に出て久々にオカリナの練習をする。
涼しいと言うか、ちょっと肌寒い感じの、秋晴れの朝だ。
山々にこだまして還って来るオカリナの音が心地良い。
谷力さんの「風工房」に泊まった朝、山に向かってオカリナの練習をしていた記憶がよみがえる。
昨夜、一緒に宿泊した手塚君も、起き出してきた(自分のオカリナで起こしてしまった??)。

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手塚君は「風工房」のとなりの駐車場に停めてあった車に寝袋を干してから、
工房の前でオカリナの練習開始。

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「谷力さんが認めた唯一の弟子」と言うだけあって、さすがに音色が違う。

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スカッと晴れた秋の空と、野上の山々に、オカリナの音色が響いていく・・

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10:30 埼玉の入間市から内田さんがやって来る。
そろそろ、「定期演奏会&新米のおにぎり試食会」の準備をしなくては・・・・

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たにつとむさんについて

2008-08-14 07:51:23 | 里の仲間達

一枚の写真がある。
これは、'02.05.04 に、現在の「高谷オカリナの里」のオーナー宅の敷地内で、
親戚一同が集まってバーベキューをやった時に、お呼ばれになった時のものだ。
ここに写っているのは、自分と斉藤一さんと谷力さん。
3人とも、なんとも良い笑顔で、写っているではないか!
自分のお気に入りの一枚だ!!Img
オーナーの親戚の方が撮影したもので、
後日拡大コピーしてフレームに入れたものを
3名分戴いたものだ。
他の2枚は、斉藤さん宅と「高谷オカリナの里」の
ログハウス内にある。
谷力さんは、'04.12.18 逝去されましたが、
現在「高谷オカリナの里」の活動が継続されているのは、
もちろん彼の存在が大である。
ところで、谷力さんの呼び方を紹介しようと思う。
1.「谷さん」 大体の人がこう呼ぶ。
2.「谷先生」 田沼のオカリナサークルに所属していた人や、
  「風工房」にオカリナのレッスンを受けに来た人達は、「先生」と呼ぶ。
3.「つとむさん」 「風工房」に、彼を慕って来た人達はこう呼ぶ
  (東二さんの苗字が同じ谷と言う事も関係がある)。
4.「つとむちゃん」 「おんざけ」として活動していた頃の仲間達は老若男女、彼を親しみを込めてこう呼ぶ。
5.「たにだ」「たにだくん」 学生時代の同級生や先輩は、こう呼ぶ人がいる(旧姓、谷田だった)。
6.「谷くん」 数少ないがこう呼ぶ人もいる。ex.ビートボックスの船江さんや宗次郎さん等
ちなみに、自分は基本的には「つとむちゃん」と呼んでいました。

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