高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'18.08.20 西田さんの「ピーナッツカボチャ」

2018-08-21 00:24:10 | 竹炭作りプロジェクト

アケビの棚の脇の畑から元気に蔓を延ばしているのは、西田さんが植えた「ピーナッツカボチャ」です。
よく見てみると、黄色い花を咲かせたものや、小さい実を付けているものが見つかりました。
ひょうたんかぼちゃ ひょうたんかぼちゃの花
ひとつだけ、大きく育って完熟?したものがあったので、収穫して、さざれ石に乗せて記念撮影しました。
ひょうたんかぼちゃの実 完熟したひょうたんかぼちゃ
はたして、この「ピーナッツカボチャ」どのようにして食べると美味しいのだろうか・・・・・・
そう言えば、オカリナの里の入口にある紅葉が紅葉しているのを発見しました。
里の入口の紅葉 紅葉始まる??
安藤要さんにその話をしたら、「あの紅葉は、虫に食われてしまっているので、もうすぐ枯れてしまうんだよ」って事でした。
この紅葉、来年には枯れてしまうらしいのです。
本当かなぁ?

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'18.03.11 松ぼっくりの炭作り

2018-03-12 01:54:18 | 竹炭作りプロジェクト

ダルマストーブの上に缶をのせてなにをやっているのかと言うと、炭焼きです。
東二さんがテレビで見て、松ぼっくりを缶に入れてガスコンロにかけると20分で炭になる、
というので、ガスコンロではなくて、ダルマストーブで検証をしてみようという事になった次第です。
20分加熱しても缶の隙間から出てくる煙の色がかわらなかったので、40分加熱しました。
結果は、ご覧の通り、まだ焼けていないところがありました。
加熱中 焼けてない
その後蓋をして再びダルマストーブに乗せて、約1時間加熱したらそれなりの炭になっていました。
多分、原因はダルマストーブの火力の弱さではないかと、思われます。
次回に、こうご期待です!!

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'18.02.25 竹炭作り結果報告

2018-02-26 07:23:29 | 竹炭作りプロジェクト

先週オーナーが火入れをした炭窯の竹炭作りの結果報告です。
炭窯が開いていて、すでに竹炭を取り出した後でした。
炭窯の上に乗っている竹炭は、炭窯の燃やし口の近くにセットした竹たちで、
炭焼きの工程で燃えてしまい、灰になりかけの竹炭です。
炭窯の中 灰になりかけの竹炭
今回出来た竹炭は、段ボールの中に入れられていました。
オーナーが、そのうちの1本を青竹を二つに割って作った台に乗せて、
完成した竹炭 竹炭の置物?
「こんなのを玄関などの置物として、売れるのではないか・・・・・・」って、
はたして、買い手がつくのだろうか・・・・
ちなみに今回の竹炭作りに使用した竹は、
切ってから1年以上放置していたものを使用した為に油が抜けてしまったので、
竹酢液は、ほとんど採れなかったとの事でした。

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'18.02.18 オーナーが竹炭作りをする

2018-02-18 23:49:40 | 竹炭作りプロジェクト

13:20 高谷オカリナの里に着くと、オーナーが竹炭作りをしていました。
朝8:00頃に炭窯に火入れをしてからずっと、火の番をしているとの事でした。
今日は、風が強いので、煙突の煙が暴れています。
竹炭作り 竹炭作り
13:30 煙突内の温度は、100℃まで上がって来ました。
自分は、ダルマストーブに火を入れて、暖まりながら、ギターの練習をしていました。
15:30 過ぎ、地元の方が集まって来たので、オーナーも交えての、お茶会になりました。
16:30 炭窯の煙突の煙の色が変わって来たとの事で、炭窯の燃し口と煙突に蓋をしました。
炭窯に蓋をする 煙突に蓋をする
あとは、自然冷却するのを待って、窯出しするだけです。
来週には、竹炭作りの成果が報告出来ると思います。
乞うご期待です!

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'17.11.18 館林下町夜市・参加者6名

2017-11-19 03:58:38 | 竹炭作りプロジェクト

館林下町夜市に行って来ました。
今回の参加者は、西田さん、荻原さん
西田さん 荻原さん
石原さん、岡田さん
石原さん 岡田さん
東二さんと自分を含めて6名でした。
個人演奏のほか、デュエットの演奏など、思い思いの演奏を楽しみました。
最後は恒例の「ふるさと」(谷力バージョン)で閉めました。
石原さん&岡田さん 最後は「ふるさと」
予想されていた、雨は降らずに助かりましたが、
さすがに寒さが厳しくなってきたみたいで、来場者の数はイマイチでした。

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'17.02.04 竹炭の窯出しをする

2017-02-05 08:34:00 | 竹炭作りプロジェクト

オーナーが先週火入れをした炭窯から、窯出ししました。
炭窯の木枠を外し、窯にかかっている土をよけて中をみると・・・・
窯出し 窯の中
出来栄えはイマイチ、焼き過ぎて竹炭はほとんど灰になっていました。
出来た竹炭も灰になる寸前で、上質な竹炭とは言えませんでした。
ほとんどが灰 炭質を確認
夕方に火入れをして、夜遅くに窯の温度が上がったので焚き口に鉄筋1本挟んで締めて帰宅したらしいのですが、
「鉄筋1本分の隙間がまずかったのかなぁ?」ってオーナーが言ってました。
竹炭焼きのマニュアルが無いので、試行錯誤の状況ですが、今回の失敗は次回に活かせればと思いました。

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'17.01.29 炭窯の煙突部分の補修をする

2017-01-30 22:58:22 | 竹炭作りプロジェクト

炭窯の煙突部分の補修をしました。
オーナーが、以前から準備していた竹炭を焼こうと、午前中に窯に火を入れたところ、
煙突から出る煙はイマイチで、焚き口の方に煙が逆流してきたとの事でした。
原因は、煙突の下側に水(竹酢液)が溜まっていて煙突の気道が塞がっていた為です。
と言う訳で、竹炭作りは中断して、お昼過ぎから煙突の補修となった訳であります。
オーナーと安藤要さんで、炭窯の煙突側の囲いを外し詰まった土を取り除いていきます。
炭窯補修 囲いを外す
あらかた土を取り除いたら煙突の付根のボックスが見えて来ました。
土を取り除く 煙突の付け根
ボックスの下の所にドリルで穴を開けると、水(竹酢液?)が大量に出て来ました。
ドリルで穴を開けると 水(竹酢液?)が出て来た
ボックスの下に、排水用の穴を開けたいので、サンダーでボックスの側面をカットします。
サンダーで 側面をカット
その後、ボックスの下に排水用の穴を開けたら、元通りに埋め戻します。
その後、炭窯に火を入れ確認したところ、煙突からは勢いよく煙が出て、
焚き口の燃やした薪から、薪窯を通って、正常な気流になったという事です。
ちなみに、自分は所用の為、途中で帰ってしまったので写真も記事も中途半端です・・・・・・
あしからず・・・

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'16.10.30 竹炭作り・炭窯を開ける

2016-10-31 02:08:29 | 竹炭作りプロジェクト

昨日、オーナーが竹炭作りをしたそうです。
今回で6度目の竹炭作りになります。
と言う訳で、今日は窯の蓋を開けて、竹炭の出来栄えを確認しました。
まずは炭窯の蓋を開ける為に、蓋の上にかぶせてある土を取り除きます。
土は乾いているので、スコップを入れるだけで凄い土埃が出ます。
炭窯を開ける すごい土埃
土埃の中から炭窯の蓋が見えて来ました。
蓋を開けたら、竹炭が見えて来ました。
蓋が見えてきた 今回の竹炭は・・・
竹炭の出来栄えは、11月6日(日)の「どまんなかフェスタ佐野」で、
野上木工クラブの木工製品と一緒に展示販売されますので、お楽しみに!
ちなみに、今回の竹炭作りですが、乾燥した竹を使った為に、
採れた竹酢液は、いつもの半分以下だったそうです。

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'16.09.04 竹酢液の効果検証2

2016-09-04 23:14:30 | 竹炭作りプロジェクト

オーナーが先週に引き続き、東二さんが採取してきた山蛭2匹で、竹酢液の効果検証をしました。
先週は、原液をスプレーでかけての実験でしたが、今回は原液を10倍に薄めて山蛭にかけてみました。
結果は、即死とは行きませんでしたが、だんだん動きが鈍くなってきて、5分後には固まってしまいました。
10倍希釈液をかける 5分後動かなくなる
次に、4倍に薄めた竹酢液を山蛭にかけてみました。オーナーらくらくフォンで撮影しながらの実験です。
元気な山蛭 実験撮影中
結果は、山蛭はあっという間に縮こまって、2分後には動かなくなりました。
気を良くしたオーナーは、この竹酢液の商品化をしようかと考えています。
商品名は「竹酢液」ではなくて、「山ヒルコロリ」にしようと考えています。
固まった山蛭 山ヒルコロリ?
今日は、百舌さんが、「竹酢液の使い方・効用」についての資料を持って来ていただきました。
「竹酢液」結構使い道ありそうです。

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'16.08.28 竹酢液の効果検証

2016-08-28 23:41:34 | 竹炭作りプロジェクト

東二さん、オーナー、百舌さんが何をやっているのかと言うと・・・
東二さんが、別荘のイワナハウスで山蛭を採って来たというので、
以前、竹炭焼きの時に採れた竹酢液を使ってちょっとした実験をしているところです。
実験と言っても簡単なもので、山蛭に竹酢液をスプレーで吹きかけたらど~なるかって事です。
結果は、スプレーを吹きかけた瞬間、山蛭は固まってしまい即死でした。
竹酢液で 山蛭やっつけた
オーナーがらくらくフォンで動画を撮っていたので、興味のある方は見せてもらってください。
この結果には、イワナハウスに行くたびに山蛭にたかられて困っていた東二さん大満足でした。
但し、今回は竹酢液の原液をスプレーしたので、
今後はどのくらい希釈しても大丈夫なのか検証する必要があります。
この実験結果に気を良くしたオーナーは、早速在庫の竹酢液を、
500mlのペットボトルに詰め替えていました。
ペットボトルに 詰め替える
でもネットで調べたら、この竹酢液は大分タール分が多いので、
良質な竹酢液とは言えない事が判明しました。
まぁ山蛭退治や、作物の虫よけに使う分には問題ないのですが・・・
人体に使うには、タール分を取り除く作業が必要だと思われます。

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'16.02.28 竹炭の窯出しをする

2016-02-28 22:04:15 | 竹炭作りプロジェクト

高谷オカリナの里に到着すると、ウメェ~、ウメェ~とヤギのメーメーちゃんが鳴いていました。
オカリナの里 メーメーちゃん
その奥のそば畑では、オーナーが耕運機っで畑を耕しているところでした。
新い池の山裾には、24日の深夜に降った雪が解けずに残っていました。
畑を耕すオーナー 24日の残雪
ガレージのシャッターを開けて、ダルマストーブに火を入れて、
ギターを弾きながら寛いでいると、作業を終えたオーナーがやって来て、
先週焼いた竹炭の窯出しを始めました。
まずは、炭窯の上の土をスコップで取り除きます。
窯出し 土をどける
蓋が出てきたところで、蓋を開けると・・・・・・
蓋が出てきたら 蓋を開ける
竹炭が出て来ました。焚き口の方の竹は灰になっていますが・・・
竹炭 竹炭
前回焼いた時よりも大分歩留まりが良いとの事です。
キウイの蔓で作った台に竹炭をのせてみました。
竹炭観賞 キウイの蔓と竹炭
「アケビの蔓でもやってみたら・・・」と安藤要さんの提案で、
オーナーは、アケビの蔓を採って来て、台作りを始めました。
アケビの蔓 アケビの蔓を編む
早速、出来たアケビの蔓の台に竹炭をのせたら、なんだか良い感じだったので、
アケビの蔓に竹炭を乗せてみる アケビの蔓に竹炭を乗せてみる
「玄関や、トイレに飾っておくのもいいね」
「これを、地域の物産展なんかに出したら売れないだろうか・・・」
「そう言えば、竹酢液も一斗缶でふたつ出来たので、これを蒸留して売れないだろうか・・・」
って、希望は膨らむばかりでした。

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'16.02.21 オーナー5度目の竹炭作り

2016-02-21 23:55:41 | 竹炭作りプロジェクト

13:30 昨日館林下町夜市で使った道具を戻しに高谷オカリナの里に着くと、
オーナーが竹炭作りをしていました。
今回で5度目の竹炭作りになります。
前回は、12:00に火を入れて温度が上がったのが、1:00になってしまったので
今回は、8:30に火を入れたという事でした。
13:40現在、煙突の温度は約60℃です。
竹炭作り 13:38 まだ60℃
前回の経験から行くと火を入れてから3時間で80℃まで上がったのですが、
今回は、17:30を過ぎても75℃までしか上がって来ません。
強い風が吹いているからなのでしょうか・・・
この分だと、オーナーは前回に引き続き深夜まで火入れをする事になりそうです・・・

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オーナーの竹炭作りその後

2016-02-15 10:22:07 | 竹炭作りプロジェクト

オーナーの竹炭作りその後の経過報告です。
19:30 煙突の温度が100℃まで上がったので、夕食をとりに自宅に戻りました。
20:30 炭窯に戻ると、煙突の温度は85℃まで下がってしまったそうです。
それから、しばらく窯を焚き続けて、ようやく150℃になったので、
焚き口を5cm開けて自宅に戻ったそうです。
翌朝、炭窯に行ってみると窯が真っ赤になっていて、
煙突の温度計が振り切れていて、
ピザ窯の温度計を入れてみたら、500℃を超えていたという事です。
ここで焚き口と煙突をふさいで、窯の温度を下げて行きます。
窯の温度が下がって、窯を開けてみたら、窯の中の竹の半分以上が灰になっていたそうです。
竹炭を取り出す 上出来、備長竹炭
窯の温度の上がり過ぎが原因だと思われます。
でも、出来上がった竹炭は、なかなか質の良い竹炭だったようです。
オーナーいわく、備長竹炭だそうです。

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'16.02.07 オーナーの4回目の竹炭作り

2016-02-07 22:07:22 | 竹炭作りプロジェクト

13:20 高谷オカリナの里に到着すると、オーナーが竹炭作りをしていました。
今回で4回目の竹炭作りになります。
炭窯 3度目の竹炭作り
12:00 炭窯に火を入れたという事でしたが・・・
13:25 煙突からは、白い煙がモクモク出ていますが煙突の温度は50℃にもなっていません。
13:25 50℃ 白い煙がモクモク
14:00 65℃になったところで、竹酢液を採取する一斗缶を煙突にセットしました。
14:00 65℃ 竹酢液採取
15:17 煙突の温度がやっと80℃まで上がり、煙が白から黒っぽい色に変って来ました。
15:17 80℃ 煙が黒っぽく・・・
今回の竹炭作りには、オーナーのこだわりがあります。
良い竹酢液を採取するために、薪は使わずに、竹だけで焼き上げるというのです。
オーナーのこだわり 竹だけで燃やす
薪を使うと、タールが混じってしまうのではないかと言う、オーナーのこだわりです。
でも薪とは違い竹はすぐに燃えてしまうので、ほとんど窯に付きっきりになるのが難点です。
17:50 周囲は暗くなってしまったのに、煙突の温度はまだ85℃までしか上がっていません。
17:50 85℃ 暗くなってきた
120℃になれば、焚き口をふさいで次の工程に行けるのですが・・・・・・
それはもう少し時間がかかりそうです。
この続きは、後日報告したいと思います。

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'15.10.25 3度目の竹炭作り

2015-10-25 22:05:29 | 竹炭作りプロジェクト

秋晴れの高谷オカリナの里に着くと、オーナーが炭窯に火を入れて、
竹炭作りをしていました。
秋晴れのオカリナの里 炭窯に薪をくべる
7:30頃に火入れをして、それからずっと火の番をしていたそうです。
13:00現在、煙突の中の温度は85℃、煙突からは勢いよく煙が出ています。
煙突の温度 煙突の煙
今回で通算3回目の炭焼きになりますが、前回と違う所は煙突の構造です。
これまで煙突の先端だった所に、ブリキの一斗缶が設置されて、
その脇から横に煙突が伸びています。
煙突の一斗缶 横に伸びた煙突
そして一斗缶の底の部分からはビニールホースが下がっていて、
その先には、ペットボトルが置いてあります。
ペットボトルにたまっているのは、竹酢液(ちくさくえき)です。
17:00現在で、煙突の温度は140℃まで上昇しました。
竹酢液 煙突の温度
この時点で、約7リットルの竹酢液が採取出来ました。
オーナーの竹炭作りは、まだまだ続きます。
竹酢液 竹炭作り
ちなみに、今回焼いた竹炭は、
11月1日に佐野市田沼グリーンスポーツセンターで開催される、
どまんなかフェスタ佐野の木工クラブのブースで、展示販売する予定です。

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