おはようございます。
良く寝たせいか体調が回復しました。
これからが寒の入り、まだまだ冷え込むので気をつけたいと思います。
さて、はじめます。
ひさし付きヘッドライトと信号煙管が付きました。
顔が締まりますね。
詳しい製作記は後程にでも。
昨日の続きです。
それまでEF16の独断場だった板谷峠(福島~米沢)も輸送量の増加に伴い、1964年(昭和39年、ちなみに私の生まれ年^^)ついに新性能機関車EF64にバトンタッチし、1~10号機は元のEF15に戻されて関東近辺で活躍しました。
11号機、12号機だけは屋上水タンク等の板谷峠の装備を外され、上越線用の回生ブレーキを取り付け、水上へすでに上越線に配置されているEF16(20~31号機)と任務を共にすることになりました。
その後、板谷峠も交流電化されかつて峠を追い出したEF64とも上越線で手を組むこともしばしば、人間でいえばなにやら転勤族の運命とも感じられます。
なんと、引退直前にはEF64-1000番台との重連の画像も残されているようで、いまの現役機とも峠を越えたかもしれません。
最終的に、峠の古豪たちは、はでなセレモニーもなくひっそりと引退していきました。