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かぶとん 江戸・東京の歴史散歩&池上本門寺

池上本門寺をベースに江戸の歴史・文化の学びと都内散策をしています。

池上本門寺 此経難持坂

2012-12-31 | その他




2013年(平成25年)の年賀状に使用した写真です。


此経難持坂(しきょうなんじざか)
「此経難持」の出典は
法華経 妙法蓮華経 見宝塔品第十一(塔の出現)の内にある「寶塔偈(ほうとうげ)」という偈文(げぶん・詩)の最初の四文字です。
此経難持  この経は持(たも)つこと難(かた)し
全96文字の偈文です。
此経難持坂の石段は96段です。




11月1日は本格焼酎・泡盛の日

2012-11-01 | その他
これは11月1日付け日経朝刊に載った全面広告の表題です。
こういう記念日、はじめて聞いた。
普通はやりすごすのだけれど、いかんせん、この広告は全面、4頁にわたって載っていたので、やたら目立った。
(上野から取手まで、約40分の電車内、熟読することとあいなりました。)

そもそもは広告2面目に載っていた藤沢周さんのエッセー。芥川賞作家にして、法政大学の教授。焼酎お湯割りのうまさと、鎌倉のよさが存分に伝わってくる内容でした。
その下に、九州・沖縄の本格焼酎・泡盛のルーツと産地の項があり、「本格焼酎・泡盛が来た道」として東南アジアの図。ズーッと凝視していると、東南アジア各国との交流、人の流れ、物の流れ、が目に見えるようです。
本格焼酎・泡盛の産地として、九州各県と沖縄の紹介。
次に頁が前後しますが、芋、麦、そば、黒糖などの原料から生れた蒸留酒、蒸留技術の紹介。最終頁には代表的な飲み方の紹介欄。
「本格焼酎・泡盛の夕べ」と題して、試飲会のお知らせ。(なんか行ってみたくなりましたが、事前申し込みが必要です。)
各頁の下半分は酒造メーカーの広告。こちらも、今後の参考にと、じっくり見ました。

はじめて知ることが多くて、たいへん勉強になりました。これからは、ただ飲むのでなく、こころして飲まなくてはいけない、と肝に命じたのであります。

えーっと、なんで「11月1日は本格焼酎・泡盛の日」なのだろう。




9月の雨 夏の終わりは・・・

2012-09-02 | その他

昨夜来から雨がしとしと降っている。
二度寝して、止んだかなと思ったけれど、またまた降ったり止んだりしてる。
つい先日までの、夏真っ盛り、とはすこし様子が違う。

でも、ひとたび雨がやんで日がさせば、蝉が鳴き始める。ニイニイゼミと、もう一種・・・

経験則でいうと、9月中旬の頃に梅雨のような雨が数日降って、そして、夏が過ぎる。
もしくは、この前後に台風がやってきて一暴れし、季節が変わる(はず)。

暦をみると、9月10日が「二百二十日」。このあたりから一週間位が季節変りの目安なんだ。

と、いいながら午後からの外出、どうにも蒸し暑くて身体にこたえました。



早朝

2012-09-01 | その他

明け方前には、虫の声
明るくなるにつれ、蝉の鳴き声
そのあと、カラスの鳴き声
そのまた後に鳥の声、スズメかな

今日、一日のはじまり。

今日は一日、池上本門寺。