ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

パッと咲く花

2011年08月23日 09時01分16秒 | 植物、植物っぽい物

メマツヨイグサ


 ヨメによるとメマツヨイグサだけど、この花があちこちで咲いている。子供の頃、この花が目の前でパッと開くのを見てる。しかしヨメはそれを知らないと言う。

 茎を途中から切って花瓶に入れて置いたんだけど中々咲いてくれなかった。ある時は動画を撮ろうとしてジッとずっと見てたりした。ヨメはトイレに行ってる間に1つ咲いたと言っていた。

 考えてみたら明るい電灯の下ではダメなのかも。しかし明るい所で見たいってことで今度は蕾が沢山有りそうなのを7~8本切って花瓶に挿した。これなら1つくらい明るい所で咲いてくれるんじゃなかろうか。


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お焼香請負人

2011年08月23日 09時00分56秒 | 思ったこと
 ある日、ヨメが職場から電話してきた。同僚の祖父の葬儀が今日だと分ったので行って欲しい、と。その同僚、知らないわけではないけどメルアドも知らない程度の関係だ。しかもその祖父なんて存在したことすら知らない。

 ヨメがメールでお悔やみ欄の写真でも送ってくれれば良いがそこまでハイテクでないし何より気が回らない。勤務時間中の電話だったので納得の行く詳細を確かめることなく切れた。しかし新聞取ってないし、図書館は休刊日、その事を確かめようがない。

 列に少々並ぶかもしれないが焼香は親族に頭下げておしまいである。肝心の部分は1分もかからないかもしれない。だからといってTシャツってわけにはいかない。黒い服を着てくことになる。あまり気が進まなかったけど結局行くことにした。

 その葬祭場は今年の春に行っているし過去にも行っているから間違えるはずはない。しかし田舎だから同姓なんてのも大いにある。まるで関係無い式で焼香してしまったらどうしようという不安が漂う。幸い同時進行の式は無く、次の葬儀は違う苗字だった。

 焼香台の近くにはヨメ同僚の姿を確認出来なかったけど、数度会ったその人の叔母が居た。幸い俺を覚えてたらしいようなリアクションだったけど話はしなかったので確証は無い。申し訳ないけど形式的な焼香となってしまった。
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