goo blog サービス終了のお知らせ 

VR剣戟ゲーム、Blade and Sorceryをプレイしてみた

2018-12-14 19:48:41 | VRゲーム

新PCにしたおかげで、最新VRゲームが遊べる環境になった。
PS4ではやってたけど、PCでもVRゲームデビューしたくてPCを買い替えたといっても過言ではない。
なにせダイエットになりそうだったので。

そして12月11日に発売したばかりの最新VRゲーム、
Blade and Sorcery が面白かった。


Blade & Sorcery | Early Access & Release Date Trailer


魔法剣戟ゲームって感じで、剣や弓で攻撃したり、
剣を投げたり、魔法で撃ったり、相手の体をつかんですっとばしたり、
攻撃方法はかなり多彩。

武器も片手剣や片手斧、両手剣の他に槍やバルディッシュなどのポールウェポンもある。
ChivalryやMount and Bladeが好きな人にはかなり響くゲームだった。



ログインして最初にやることは踊ることだったけど。
PSVRと違ってPCでのViveはルームスケールで実際に歩いたりできたから、
それはもうすごいリアル感だった。
鏡があって嬉しかった。

自室の生活感もVRだとけっこうあったので、
やっぱVRMMORPGとかでハウジングとかできたらめっちゃ愛着わきそう。



実際に斬り合ってみた動画。
人によって色んな戦闘スタイルがあるだろうけど、
俺は片手斧を持った状態の二刀流がおきにいりである。
片手斧はリーチ短いけど投擲武器としても使いやすいからね。
剣とかは投げ方に気をつけないとうまく刺さらなかったりするからテクがいる。


まだ魔法の種類が少なく、また未実装エリアもあるようなので、
今後のアップデートが楽しみである。
翌日めっちゃ筋肉痛になったし、楽しくダイエットできそう。


これオンラインでできたらすごい面白いと思うんだけど、
現状はオンラインに対応してないところだけは残念。
ただVRゲームでChivalryのような中世物のオンライン対戦ゲームがでたら、
こんな感じでリアリティある戦いができるようになるんだと、
実際に身体を動かして格闘できるんだと、
今後のゲーム業界が楽しみである。

VRFPSの将来性を感じる動画

2018-05-22 18:25:13 | VRゲーム



いま発売されてるVRFPSではこんなことができる、
従来のCounter Strike だったらこうだけどVRならこう!
って比較動画。
ちなみにVRシーンの方で使われてるゲームタイトルは
Pavlov VR Hot Dogs Horseshoes & Hand Grenades とのこと。

いやー、すごいねー。
初めてVRFPSをプレイした人は、まず自分でサイトを覗いて照準をつけることも新鮮だと思うんだけど、
それだけで本当に銃で狙ってる感がすごくて従来のFPSというよりもサバゲーみたいに感じるもんだけど、
それ以外にもやっぱり戦術面でVRならではのシーンが多いね!

1:15からの物陰から覗いて撃つとかは基本で、
1:50からの二丁拳銃の比較が面白いなと思った。
VRだと左右別々の敵に同時に狙いをつけることが可能で、
本当のトゥーハンドができるってことだな。
やってて気持ちよさそうこれ。

2:17からの手榴弾の投げ方とかも戦術面で変わる部分だね。
手榴弾を敵に投げ込むときは、動画のCSのように一瞬身体ごと晒すか、
もしくは壁にバウンドさせるのが従来のFPSだと思うけど、
その後のVRシーンでは手だけを使って手榴弾を転がすことによって安全な攻撃ができてる。

3:05からの銃だけを露出して安全に乱射するブラインドショットも、
サバゲーではやりがちなだけにリアリティがある。
リアル系戦争ゲームでこれやってると臨場感出るだろうなー。

3:54からの敵の銃からマガジンを抜いてナイフで突き刺すとかは少しガン=カタじみてるね。


その他にも細かくもVRならではのシーンが多くて面白かった。
CSの試合動画で、落ちてる銃を撃ったり、
もしくは手榴弾の爆風でふっ飛ばして、
味方に渡すという場面が見受けられるけど、
VRなら直接銃やマガジンを投げてキャッチしてってできると映画みたいでかっこよさそう。


俺もPSVRのFPSでVRFPSのすごさの一端を感じたけど、
PCVRの方が細かい動きが再現できてすごそうだし、
将来的にはVRゲームが主流になってほしいもんだ。

PSVRのFPS、『ブラボーチーム』をレビュー!

2018-05-03 20:22:34 | VRゲーム

PS4VRで仮想世界を楽しんでるみんな!
シューティングコントローラーの数少ない使い道を提供するタイトルがまた出てきたよ!!
その名も、




ブラボーチーム

VRゴーグルをかぶり銃型のコントローラーを手にゲームの中に入り込み、
特殊部隊の一員としてテロリストと白熱の戦いを繰り広げるタクティカルVRFPSである。
PSVRで既に発売してたVRFPSとしてはファーポイントがあるが、
あれは非常に高い完成度で登場したがSFの世界観であったので、
リアルな銃器で撃ち合いたいという層は今作を心待ちにしていたのではないだろうか。

このゲームが先行発売していた海外での評判はすごかった。

だって、

海外レビュー灰スコア『Bravo Team』
https://www.gamespark.jp/article/2018/03/07/79021.html


こんな灰スコアでほとんど悪評だらけだったので。
とりわけ個人的に目を引いたのは、

出来が悪く、私が遊んできた中で最悪なゲームであることに疑いの余地はない。
クリアするという快挙を成し遂げたからって、
エンドクレジットでプレイヤーへの謝罪の言葉がないのには驚かされた。


もう正直どんだけだよって思うよね。
そして4月26日に満を持して日本でも発売されたわけで、
正直約束されたクソゲーであったが、
最近あまりやるゲームがなくて暇すぎたので買ってしまった。
せっかくなのでレビュー。


参考用にてきとーにプレイ風景を切り取った動画。
ちなみに俺は中途半端にプレイしてのレビューが嫌いなので、ちゃんと全部クリアした。
全ステージで全武器を試し、ある程度実績も解除したうえで評価するけど、
やはり前評判を信じるべきだったという他ない。

手抜き感をありありと感じ、なんかやっつけ仕事かなあ。
作り手の愛を感じないよね。
VRFPSのしょっぱながこれだったらまあ発展途上だし仕方ないと思うけど、
Farpointの後に出してはいけないタイトルだと思う。
ざっと言うと、

1, 自由に移動できず決められたポジションへのクリック移動しかない
2, 移動時は三人称視点になるので没入感がない
3, 銃撃の爽快感がない
4, トラッキング精度がやばくて銃で狙えない
5, 手榴弾などの副武装がないので物陰に隠れた敵を待って撃つだけのモグラ叩き感

といったところだけど、まあ1と2については何故そうしたかの意図はわかる。
VR酔いを防ぐための処置だと思う、しかしやりすぎである。
ゲームの面白さにつながってないし、VRなのに没入感もない大きな原因。
自由に移動できないということは自由に戦えないので爽快感のなさにも直結してると思う。

VR酔い防止を施して没入感を削ぐよりは、
VRに慣れたユーザーを前提に作る時期にきてると思う。

4については擁護できず、長時間プレイすると顕著になる。
5についてもゲームプレイの単調さにつながってる。

しかしどんなゲームも悪いところばかりではない。
Bravo teamにも褒められる箇所はある。
ボリュームが控えめなので2時間もあれば全キャンペーンクリアできるところとかね。
正直このデキで大ボリュームだったら最後までやってないだろう。


これはFarpointのプレイ動画。
今回のBravo teamをプレイして「VRFPSってこんなもんか」って思った人は、
ぜひともそのシューティングコントローラーを使ってFarpointをプレイして欲しい。

自由に移動できて実際に銃のサイトを覗くゲーム性は、
銃を構えすぎて腕が痛くなるし激戦のあとは汗もかく、
普通のFPSがすごく物足りなく思うし、
ゲームの将来性を感じるね!
ちょっといい運動にもなる。


Bravo teamは「暇で仕方ないしシューコン使いみち少ないし話題作だからブログ記事にするか」って人じゃないと、
きっと5000円をドブに捨てる感じ。
試すにしてもせめてDL版ではなくパッケージ版にするべきである。
あとで売れるからね。




VRFPSでいうと、Counter StrikeやRainbow Sixライクな『Alvo』というFPSが今年中に発売予定で、
VRFPSというジャンルではいまこれに一番期待してる。

VRとシューコンでこんな本格的なスポーツ系FPSがちゃんとプレイできれば、
マウス操作よりもすごいやりがいあって楽しそうで、
e-Sport関連にも影響がありそうな気がする。

俺も昔FPSでガチめの活動をしてたけど、
あのときのように5人でチーム編成して連携してみたい。
VRだと上手く連携プレイが決まった時や、
複数人を抜いて逆転勝利したときなど、
PCの競技FPS以上にすごく興奮しそう!

バイオハザード7をVRでプレイしてみた

2018-03-24 22:48:09 | VRゲーム

「バイオ7配信してよ。」

ある女の子からの頼みでバイオハザード7をプレイすることになった。
そしてこの日の恐怖体験のことを書こうと思う。

自分が体験した全てを書くので、バイオ7をプレイ予定の人にはネタバレになるかもしれないが、
どうか安心していただきたい、大して進めてないので
物語の核心には触れない、っていうか俺も知らない。


実は俺はホラーゲームが大の苦手である。
アレルギーと言ってもいい。
そんな俺がPSVRと同時にバイオ7を購入した理由は、
ゲーム自体の評判が良かったのと、PSVRの没入感を確かめたかったからだ。

そしてお試しプレイ開始・・・。




あ、むり。
最初の廃屋に入れない。
暗い、汚い、怖い。
VRだと自分がそこに行くんだという感じが強くて本当に行きたくない。
そしてプレイ時間5分でバイオ7は封印された。

あれから一ヶ月・・・。
冒頭の女の子からの頼みにより、その封印は解かれた。


実は今までもTwitterなどで「バイオ7配信してよ」とは数人から言われてたけど、
やる気になれなかった理由は、配信やボイスチャットしながらだと、ぶっちゃけそこまで怖くないんじゃない?
「あー、いまのこわっ(笑)」とか無理に薄いリアクションしながら淡々と進行しちゃうんじゃない?
そんな配信はつまんないよね、ってことでやらなかったという部分があった。
俺がホラーゲーム苦手といえど、さすがにボイスチャットしながらはねーw

だから今回の女子からの頼みも、まあ女の子とボイスチャットしながらだったら怖くないだろうし、
楽しくキャーキャー言いながらできるのかなー?とか思って軽い気持ちでやってみた。

PSVRを装着してバイオ7を久々に起動してプレイすると・・・。


・・・まず感想。

スタッフ馬鹿だろ。

怖すぎるわ。
もうまずVRで廃屋に入っていく時点でギリギリなのに・・・。

・・・叫んだね、絶叫したね。
そんじょそこらのB級ホラーの最初に殺される女優を凌駕するぐらい迫真に叫んだ。
女の子とボイスチャットで繋がってるなんてことは、
恐怖の緩和に一切役立ってなかったし、
俺の男らしい部分を一切喚起しなかったね。
もう幼い女子供のように泣きじゃくったね。
たまに「ほら、私がついてるよ!」とか励まされるも、
30分ぐらいで投げたね。


・・・いやこれ、ヘタしたら死人が出るだろ。
パニック症の人とかがやったらまじで錯乱するんじゃないの。
気づいたのは、普通のゲームでプレイするバイオはやっぱゲームだったということだ。
なんていうか第三者目線で映画を観る感覚だよね。
ただVRでのバイオは、自分がそこに入っていき、自分が襲われ、
まさに体験しているというか・・・なんにせよ他人事じゃないのだ。


だからこそ主人公にはキレそうになる。
廃屋の中にビデオテープが手がかりで残されており、それを再生すると、
先人たちが隠し通路を発見し、地下へ進んで何者かに惨殺されるというおぞましい映像だった。
その映像を観た主人公は・・・

「まじかよ」 とだけ一言つぶやきながら、
ビデオテープに倣って隠し通路を開けて地下水道へ降りようとする。



おい、まじかよ。


さっきの映像を見てなんで同じとこ行く発想が出るん?
隠し通路は誰が閉めたの?
誰がこのビデオテープをここに置いたの?
死体はどこに消えたの?
考えること、怪しいこと、入っちゃいけない理由はたくさんあるよね?
どう考えてもまじかよの一言で済ましちゃいけない映像だったよね。
おまえ強メンタル過ぎない?
最悪おまえがそこに行きたいなら勝手に行けばいいけど、
おまえに入り込んで同じ体験しなきゃならないこちらサイドのことを何も考えていない。
色々鈍いというか、自分勝手な男だよ。

この廃屋には失踪した妻の手がかりを見つけにきたのだが、
妻が失踪した原因のひとつにお前のそういうとこもあると思うよ。


妻も妻だと思う、てかこんな廃屋に入り込んで旦那を呼ぶって。
いくらフェミニストの俺でも、もうほっとけよそんな女って思う、さすがに。
今までの女性経験の中でも、失踪したり逃げ出したりする女子はいて、
探しに行ったりもしたことあるが、とりあえず人が惨殺される廃屋に入り込む子はいなかった。
あの子は良い子だったんだな、いま思うと・・・。


その後、わりとほどなくして監禁されている妻が見つかるも、
何かに取り憑かれて豹変、包丁を持って襲い掛かってくる。
これが怖すぎるのなんのって、まじで。
このときの映像は、本当にみんな体験して欲しい、本気の絶叫シーン。
あ、俺死んだって思った。

リアルに女子に刃物を持ってこられた経験があるが、そのときの比ではない。
あのときはそこまでアグレッシブに襲いかかってこなかったし。
でもこのゲームの妻は違う、全力で殺りにくるし、
メンヘラに刃物は持たせちゃいけない。


・・・そしてここで俺のバイオ7は終了した。

怖すぎてこれ以上はもう無理だった。
体験版の評判で「怖すぎて買えない」ってレビューがあったけど、まさにそんな感じ。
・・・スタッフさん、怖すぎるよこれは。
だってプレイしてる時の感覚がゲームじゃないもん、完全に罰ゲームだもんこれ。
人は精神的なショックで死ねるのだけど、VR死はまじで出てくるんじゃないかなあ・・・と真剣に思った。

プレイ時間で言うと実質30分ぐらいだったと思うので、まだ序盤も序盤なのだろう・・・。
だって銃もゾンビもまだ出てきてないからね。
ただ妻がなにかに取り憑かれたかなんかで錯乱した様子とかみると、
ゾンビモノではなくなんかもっとリアリティのあるホラーというか・・・。
銃を入手出来てたら慣れているFPS的な感覚を思い出してもっと精神的に余裕ができたかもしれない。


俺が買ったバイオ7はゴールドエディションと言ってDLC追加エピソード全部込みだが、
それらが陽の目をみることはおそらくないだろう。
本編がもう無理です、たぶんこれ以上進んだら俺は死んでしまう。




うちのクランメンバー曰く。
ほんとこれ、このtoppoくんはクリアしたらしい、すごい。
それまでの戦艦を過去のものにしたドレッドノート級って感じ、バイオ7はド級ホラー。
同じくPSVRを買ったmojaには
「とかいって、そういうキャラが女子にかわいいとか言われてウケると思ってんじゃないの?」
とか言われたが、この恐怖を疑う人がいるならやってみればいいよ。


・・・まあみなさん、PSVRに興味ある人はバイオ7をやってみる価値はあると思う。
そしてここまでの恐怖体験ができるのかと戦慄しトラウマになれ。

Skyrim VRは筋トレになる

2018-02-23 20:10:06 | VRゲーム

前回記事 につづいてSkyrimVRについて。

もうね、SkyrimがってよりPS4ってすごいね。
スクリーンショットも撮れるし、動画も常時10分間撮影されてて、
良いシーンがあったら遡って保存することができる。
nVidiaのグラボにも搭載されてる機能だよねこれ。

TwitterへのアップロードやTwitchでの配信もPS4単体でできるし、
俺が知らないところでゲーム機ってずいぶん進化してるんだなあ。

編集作業もPS4でできるので、
PS4でプレイ>保存>トリミング>Twitterでシェア>動画URLをブログに貼り付ける
のコンボがすごいラクにブログネタにできそうだったのでいくつか撮ってみた。

SkyrimVRでの弓と二刀流の戦闘の様子。
弓は実際に左手を前に突き出し、右手で矢をつがえて射撃するのだけど、
照準が完全に左手で行うのでかなり難しかったが、リアル感があるし、
それだけに命中した時はすごく気持ち良い。

とりあえず拳銃で狙うときと同じように人差し指で対象を指しながら、
片目をつむって利き目で狙うと良い感じ。


PSVRにマイクがついていることを知らなかったので、
動画を見ると独り言が入ってることに気づいたが、
いつもと違って恥ずかしいことは言ってなかったのでセーフと判断。

序盤の地下墓地での戦闘、これをプレイ時は深夜2時。
正直ね、思ってたより怖かったよ。

バニラSkyrimをプレイするのも5年ぶりぐらいだし、
さらにVRとなるとダンジョンに潜る心細さがハンパない。
PC操作ほどサクサク進めないから時間もかかるし、早く出たいよーって思ってた。
そこにこんなトラップ、もうこんなのホラーゲームだろ・・・。
自慢じゃないが俺のホラーへの苦手さはそんじょそこらの女子を凌駕する。


Skyrim VRと一緒に、評判が良いバイオ7も買った。
しかし怖すぎて最初の廃屋に入れなかったため、5分で封印することとなった。
いや本当にVRになると、暗くて得体のしれないとこに入る恐怖感が半端ない。
本能がやめろそこに入るなって言ってくる。

でも複数のドゥラグルとの戦闘は楽しかったよ。
キョロキョロ見まわしながら、両手で二刀流を振り回して、
立ってプレイしてると没入感がすごくて本当に戦ってるようだった。




VRになるとイロイロな些細な場面で感動する。
MAP画面とかスキルツリー画面とかね。
MAPは自分が宙に浮いていてはるか上空から眼下の地形を見下ろしてるような画面になるし、
スキルツリー画面も宇宙空間に投げ出されてスキルの星座に360度取り囲まれた感じで、普通のSkyrimとは印象が違う。
SSじゃ伝わらないけど。


シャウトを覚える時はドラゴンのパワーに包まれてうおおお!って感じだし、
街中で誰かと話してる時に後ろの人の咳払いとかも臨場感あるし、
あと犬が思ったよりでかいことに気づく。
右手でコインを上にポンポン投げて遊んでたら落としてしまい、
拾うために実際に下を向いて右手で拾ったりしてると、
本当にVRはゲームの中に入り込んでる感がある。

あとステルスもかなり面白い。
VRになったことで首だけを動かして覗きこんだりとかができるから、
柱の影から覗きこんでるときとかは本当にスリルがある。


Skyrim VRを今からプレイする人たちにおすすめは立ちながらプレイだ。
戦闘中に剣を振り回したり、落としたアイテムを拾い上げてるときなど、
ふとしたときに現実と全く同じ動きになるのでゲームということを一瞬忘れる。

ただ激しい戦闘、特に一対多とかやると自分が今リアルでどっち向いてるのかわからなくなるので、
最低でも腕を広げて存分に振り回しても何も当たらない程度の空間は確保すべきである。

ちなみに俺はSkyrim VRをプレイする時は手首に重りをつけて筋トレ代わりにしてるので、
二刀流のおかげで無事に筋肉痛にもなり、健康的にゲームが出来て万々歳である。