さて前回記事 からプレイ開始したザ・シムズ4。
男3人での共同生活の日々はというと、

Imoutupがトレーニング器具を欲しがったので
庭にサンドバッグを買ってやると大喜びで叩いてた。
うーむ、さすが脳筋。
しかし庭には手を付けてないからこうして見ると殺風景だな。
今度芝生でも敷いてみるか。

toppoは夜な夜な翌日のための朝食の仕込み。
全員分を作って冷蔵庫に入れてくれる。
音楽を聴きながらるんるんクッキングに勤しんでる。
そのうちImoutupも来て2人で何やら遊んでたが・・・

明け方だってのに2人とも全然寝やがらねぇ!
俺自身のyukkyはとっくにベッドに入っていて、
俺が起きる頃に2人はベッドに入るという感じで、
生活リズムが全然合わないなと思ったら職業のせいだった。
コメディアンの俺は昼勤、調理師のtoppoと犯罪組織のImoutupは夜勤なのだ。
うーむ、そりゃ合わないわけだ。
しかも休日曜日を見てみると俺やtoppoは週休二日なのに、
Imoutupは休みの曜日が無いじゃないか。
さすが犯罪組織、なんてブラックな!!(黒人という意味ではない。)
稼ぎとしては始めは俺が一番良かったが、
日常的に料理をしているせいかtoppoのキャリアアップが早く、
収入面でも稼ぎ頭となってくれた。
家事もこなして収入も一番良いとかなんてハイスペックだよ・・・。
1日の稼ぎは俺が200、toppoが400、Imoutupが60。
早く悪の世界でキャリアアップして欲しいもんです。

ある日、仕事帰りにまだ体力が残っていたので俺1人で街場のバーに行ってみる。
すると案外たくさんの人がいて、どうやらナウなヤングの社交場のようだ。
あっちのボックス席では若者がたくさんテーブルを囲んで、友人たちと談笑したり、
音楽を聴いてダンスしたりしてるが、まだ友達がいない俺は一人でカウンターに座っている。
なんだこれリアルかよ。
バーテンダーさんから注文したカクテルを受け取ると、意を決して友達を作りに、
特に女子と親しくなりたいなと思ってボックス席に移動する。
こういう場でのナンパなんて単純なもの。
知らない人であっても「かわいいね、乾杯しても良い?」とか言ってグラス同士を当てれば会話が始まるものなのだ。
もしくは目が合ったらおおげさに「あ!!」と驚いて見せて、
相手が「思い出せないけど知り合いかな?」とか考えながらこっちの顔を見つめたら、
「すげーかわいい!」とか「芸能人の○○ですか!?」とかしらじらしくおどけて見せても良い。
突拍子もなく「夢で見た人だ!!」とかね。
きっかけはなんでも良い、大事なのはその後なのだ。
さあ、あらゆるシミュレートはできたぞ!
いざ!!!

ソファーに座ってみると、さっそくライリーという黒シャツの女性が隣りに座って話しかけてきた。
ちょいぽっちゃりしてるが巨乳で黒髪が似合ってる魅力的な女性だ。
うーむ、やはり男としては目の前に立ってる娼婦みたいな格好の赤毛のビッチが気になるところでもあるが、
しかしいきなり俺ってけっこうモテるんじゃない!?
オリエンタルな雰囲気を醸し出してる、ライリーはラテン系かな。
どうでもいいけど赤毛のビッチってすげーリズムが良いな。

けっこうガヤガヤしてる。
ライリー以外にも色んな人との会話に入り、
まるでリア充みたいじゃないか!
しかし公共施設に来ると予想以上に賑やかになるんだなあ。
これはこのゲームの面白い部分だと思った。
色々な人との出会いがあるし、
そのうち親しい友人や恋人も見つかるかな。

カウンター席に移動して飲み直そうとすると、
ライリーがカウンターの内側に入った。
おまえ従業員だったのかよ!?
とすると最初に話しかけてきてくれたのは、
新顔のお客さんを楽しませる為の営業・・・?
水商売人の怖さを見た。
結局売上が大事なのね!!
信じてたのに!!!

夜遊びから帰るとImoutupがリビングのソファーで寝てた。
仕事疲れかな?

toppoに至っては家の前のベンチで寝てるし。
おまえらちゃんと寝室で寝ろよwww
今日は新しい遊びを発見できてよかった。
俺も寝よう、おやすみ。