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シムズ4日記 第2話 バーは大人の社交バー

2014-09-05 20:39:11 | その他ノージャンル

さて前回記事 からプレイ開始したザ・シムズ4
男3人での共同生活の日々はというと、




Imoutupがトレーニング器具を欲しがったので
庭にサンドバッグを買ってやると大喜びで叩いてた。
うーむ、さすが脳筋。

しかし庭には手を付けてないからこうして見ると殺風景だな。
今度芝生でも敷いてみるか。




toppoは夜な夜な翌日のための朝食の仕込み。
全員分を作って冷蔵庫に入れてくれる。
音楽を聴きながらるんるんクッキングに勤しんでる。

そのうちImoutupも来て2人で何やら遊んでたが・・・




明け方だってのに2人とも全然寝やがらねぇ!
俺自身のyukkyはとっくにベッドに入っていて、
俺が起きる頃に2人はベッドに入るという感じで、
生活リズムが全然合わないなと思ったら職業のせいだった。

コメディアンの俺は昼勤、調理師のtoppoと犯罪組織のImoutupは夜勤なのだ。
うーむ、そりゃ合わないわけだ。
しかも休日曜日を見てみると俺やtoppoは週休二日なのに、
Imoutupは休みの曜日が無いじゃないか。
さすが犯罪組織、なんてブラックな!!(黒人という意味ではない。)


稼ぎとしては始めは俺が一番良かったが、
日常的に料理をしているせいかtoppoのキャリアアップが早く、
収入面でも稼ぎ頭となってくれた。
家事もこなして収入も一番良いとかなんてハイスペックだよ・・・。

1日の稼ぎは俺が200、toppoが400、Imoutupが60
早く悪の世界でキャリアアップして欲しいもんです。




ある日、仕事帰りにまだ体力が残っていたので俺1人で街場のバーに行ってみる。
すると案外たくさんの人がいて、どうやらナウなヤングの社交場のようだ。
あっちのボックス席では若者がたくさんテーブルを囲んで、友人たちと談笑したり、
音楽を聴いてダンスしたりしてるが、まだ友達がいない俺は一人でカウンターに座っている。
なんだこれリアルかよ。

バーテンダーさんから注文したカクテルを受け取ると、意を決して友達を作りに、
特に女子と親しくなりたいなと思ってボックス席に移動する。
こういう場でのナンパなんて単純なもの。
知らない人であっても「かわいいね、乾杯しても良い?」とか言ってグラス同士を当てれば会話が始まるものなのだ。

もしくは目が合ったらおおげさに「あ!!」と驚いて見せて、
相手が「思い出せないけど知り合いかな?」とか考えながらこっちの顔を見つめたら、
「すげーかわいい!」とか「芸能人の○○ですか!?」とかしらじらしくおどけて見せても良い。
突拍子もなく「夢で見た人だ!!」とかね。
きっかけはなんでも良い、大事なのはその後なのだ。
さあ、あらゆるシミュレートはできたぞ!
いざ!!!




ソファーに座ってみると、さっそくライリーという黒シャツの女性が隣りに座って話しかけてきた。
ちょいぽっちゃりしてるが巨乳で黒髪が似合ってる魅力的な女性だ。

うーむ、やはり男としては目の前に立ってる娼婦みたいな格好の赤毛のビッチが気になるところでもあるが、
しかしいきなり俺ってけっこうモテるんじゃない!?
オリエンタルな雰囲気を醸し出してる、ライリーはラテン系かな。

どうでもいいけど赤毛のビッチってすげーリズムが良いな。




けっこうガヤガヤしてる。
ライリー以外にも色んな人との会話に入り、
まるでリア充みたいじゃないか!

しかし公共施設に来ると予想以上に賑やかになるんだなあ。
これはこのゲームの面白い部分だと思った。
色々な人との出会いがあるし、
そのうち親しい友人や恋人も見つかるかな。




カウンター席に移動して飲み直そうとすると、
ライリーがカウンターの内側に入った。
おまえ従業員だったのかよ!?
とすると最初に話しかけてきてくれたのは、
新顔のお客さんを楽しませる為の営業・・・?

水商売人の怖さを見た。
結局売上が大事なのね!!
信じてたのに!!!




夜遊びから帰るとImoutupがリビングのソファーで寝てた。
仕事疲れかな?




toppoに至っては家の前のベンチで寝てるし。
おまえらちゃんと寝室で寝ろよwww

今日は新しい遊びを発見できてよかった。
俺も寝よう、おやすみ。

シムズ4をプレイ開始!女好き×コック×アフリカ人

2014-09-04 20:53:10 | その他ノージャンル

本日9月4日、EAからThe Sims 4 が発売されました。
初代シムピープルから続く、世界で一番売れたPCゲームとしてギネスブックに登録された本シリーズ。
ほとんどシリーズ初体験に近いけども、その最新作をさっそくプレイしてみようと思います。
(だいぶ昔にシムズ2をプレイした気がするけどほとんど覚えてない)


Sims4公式トレーラー


キャラを作ってその生活を眺めたり、
家族を作ったりして人生を見守るゲームらしい。
要するに電子オママゴト。

まあたまには戦争とか血みどろとかそんなんから離れて、
こういったまったりしたゲームをね。
俺もそろそろ良い年だし。




ということでドン!!
いきなり家を作ってみた!!
荒涼とした場所であるが、貧乏だから仕方ない。
必ず成り上がって高級住宅地に住んでやる!!

スタートするファミリーは3人、yukky, Imoutup, toppo
まあ家族っていうかルームメイト。
実はいっちばん最初のプレイは俺一人でやってたのだけど、
ちょっと外に出ないとなにも起こらなさすぎて寂しかった。
本読んでネットで掲示板荒らしてチャットして寝る生活で、リアルすぎだろバカかと思ったので、
でもいきなり異性と住んだりするのもどうかなと思って友人たちを招待した次第。

キャラの性格や特性紹介、リアルに似せてあります。

yukky お喋り好き、人を笑わせたい、女好き。リーダー気質。ムードメーカーとなるか金を稼いできて欲しい。
toppo 料理や掃除好き。家事なんでもできて便利そうなので彼を呼んだ。外見は知らないのでイメージで作った。
Imoutup アフリカ出身のゴツい肉体系男子。休日は筋トレするか格闘技してます系。我が家の軍事力として配備。


と、一応それぞれに役割を振れそうなのでこの3人に。
mojaとかpesくんや他のフレンドも呼びたかったが・・・家具と部屋を買う金がなかった。
まずはこの3人でスタートさせ、生活基盤を作って資金が貯まったら
徐々に家をでっかくしつつファミリーを増やしていこうかな。
そのうち女性陣も作ってみたい。




家はわざわざ3人用に一から建設した。
これだけで2時間かかりました。

プレイしやすいように内壁の表示を消してるのでわかりにくいかもしれないけど、
キッチンとリビングとダイニングは大きいワンルームに入っていて、奥に寝室がある感じ。
寝室の中には3人分のシングルベッドが並べてあります。(各個人部屋を作る予算なかった)
toppoというクッキング専門職がいるのでキッチンはでかめにスペースとった。

これ家のデザインから部屋の内装、家具の配置まで全部やってると、
個人のセンスがすげー出るんだよな。
色々な人の内装を見るのは面白そうだと思った。
あとキャラのファッションもね、自分のキャラは自分のリアルの服装をまねたけど、
Imoutupやtoppoの服装はあまり知らんのでイメージであるが、
みんなでキャラを作って持ち寄ったら面白そうである。


家に入って各々が始めにしたこと。
yukky、ソファーに座って本を読む。
toppo、ソファーに座ってタブレットでネット見ながらテレビ観る。
Imoutup、筋トレ

・・・なんだこいつ・・・。
しかも今作、"ながら作業"の実装が新要素らしくて、
シムたちはtoppoがやってるように何かをしながら何かをするということをする。
だからテレビを観ながら会話とか、色々同時並行にやっててリアル感があるのだけど、
Imoutupの場合は腹筋しながらちょいちょい話しかけてくる

しかも複数人で同時会話も行われるので・・・会話内容はおそらく、

yukky 「へ~、この本によると○○が○○で~」
toppo 「まじか、ネットで調べてみよ!あ、このテレビの料理ウマそうだな、今度作るか。」
Imoutupフンッ!toppoの料理はウマいからな、楽しみだフンッ!!

みたいな感じか・・・。




しかもImoutupがソファーに来たと思ったら、今度はtoppoが腕立て始めたwwwwwwwww
なんだよおまえらwww筋トレは交代制かよ!
タブレットを床に置きっぱにするんじゃねーよ!




まあ眺めてると当人たちはけっこう楽しそうである。

Imoutup 「アフリカではさ~、── ってなことがあったんだぜ!!」

さて、ただ遊んでばかりもいられない。
この家の建築と家具の購入でほとんど持ち金がないのだ。
稼がないと3人分の食費すら危ういので、仕事を探すことにする。
タブレットを使ってネットで探し、本日の求人の中から、
俺自身はコメディアンに、toppoは調理師になることが決定。

ただImoutupにピッタリな職業、例えば警備員とかスポーツ・インストラクターとかが無かったので、
それらの求人が見つかるまで無職でいてもらおうかとも思ったが、いややはり今は少しでも稼ぎ口が欲しいし、
ここは本人が納得いかなくてもなにかてきとーな仕事を・・・
と思ったら「犯罪組織の構成員」という求人があった。

・・・うん、まあ暫定的にだよ。
暫定的にね。
コワモテを活かせる仕事だし、ヘタしたらインストラクターよりも向いてるかもしれないし。
とりあえずこれに就職してもらうことに決めた。




うーん、まだリビングの照明が暗いかな。
新しい照明を足さないといけないし、パソコンも欲しい。
冷蔵庫もボロいし豪華なベッドでも寝たい。
それに家をでっかくしてもっとファミリーを増やさなければならない。


ということで生活を始めたコドク一家。
3人は無事にキャリアアップできるのでしょうか。
また次回。

ていうかやっぱ女性陣いないと華がないな!

Landmarkを開始!石油を掘るぜ!!

2014-06-22 13:43:22 | その他ノージャンル

Landmarkを買ったった!
将来的に無料化されると決まってるものだけど、
Steamセールだったので暇つぶしに16ドルで購入。
開発費に貢献してやろうじゃないか。

さっそく起動すると、なんか開発者のおっさんが実写で出てきて
英語で陽気に長々と語りかけてくる。
そう、なんとこれは開発者のおっさんと語り合うという斬新なゲームで、
世の中の孤独な人、ぼっち、寂しがり屋にはたまらない作りとなっている!
おっさんも寂しいからこんなゲーム作っちゃったんだろうね。
英語のヒアリングの練習にもなって一石二鳥なのである。

ひとしきり会話が盛り上がって宴もたけなわというところで、
キャラ作成とサーバー選択画面が現れる。
このLandmarkでは副次的コンテンツとして自由に家を作ったりすることができるので、
今からその世界に飛び込もうというわけだ。
センス良い家を作ってさっきのおっさんを招待しよう!


キャラ作成が終わるといきなり世界のど真ん中に放り出される。
しかしこう何をすべきかわからない時でも俺は動じない。
なにせこういうのはRustで慣れてるんでね、やるべきことはわかっている。
まずは家を作るために素材を集めるとしよう。
素材とは、要するに木とか石とかそんなんだろたぶん。
早く銃とC4を作って誰かの家を襲撃にいきたい。

ということでそこらへんに岩を見つけツルハシで叩くと・・・




あれ、なんかこの岩壊れるぞ!?
掘った場所にどんどんと穴が開いていく・・・。
そうか、これは地形が変わるゲームなのか!!
面白い・・・とくれば、やるべきことがさっそく見つかった。
俺の冒険心に火がついたわけで。

どこまでやれるかわからないが、一人で鉱山でも掘ろうかと思った。
そう、刃牙に出てくるロシアの英雄のように。
もしくは指先でナットにつかまったまま短編小説を一冊気軽に読み終えれるような
ロッククライマーを閉じ込めておく為のミサイルサイロでも作るか。




どんどんと掘り進めていきます。
俺は若い時はBUMP OF CHICKENというバンドが好きでよく聴いてたのだけど、
Ever lasting lieという歌を思い出した。

借金のカタに愛する人を売春宿に売り飛ばされ、
男は恋人を買い戻す為に一攫千金をつかもうと石油を掘りに行き、
身を売る女を待たせたまま歳月は流れ、女が小さな教会で老衰で天に召された頃、
男も何が目的で穴を掘ってるのかもとうに忘れたが穴を掘り続ける。

という救いもないストーリーだけど、BUMPらしい良い曲だった。
ようするにそれぐらい不毛な時間だったということである。




ふと上を見上げたら、けっこう掘れてた。
これ地下都市つくれるんじゃない?と思ったが、
今のところ掘り出したのは、長い年月・・・。


と、なんか誰かが入ってきて英語で声をかけられる。

「へい、なにしてんの?」
「穴を掘ってるんだよ。石油を見つける為にね。」
「それ初期ツルハシ?クレイジーだな・・・。」


そう言いながら男が取り出したのは、なにやら大層なドリル。
それをドルンッ と電源を入れて回し始めたかと思えば、
ドンドンと地面を掘り進め、ものの数十秒で俺が掘った以上の深度まで到達する。

「こういうものを作れるようになる。まずはクラフトしろ。」




・・・なんという効率の良さ。
これが文明というやつか。

ミサイルサイロや石油を掘る前に・・・。
とりあえず始めに、家をつくろうと思いました。
まる。

Happy WarsでハッピートリガーWRYYYY!!!!

2014-06-02 21:43:29 | その他ノージャンル

Happy Warsなる基本無料ゲームがSteamで登場。
コミカルで可愛らしいキャラクターで繰り広げる対戦アクションゲームだが、
これがなかなか面白かった。
最大32人までプレイできる。




ルールは基本的には陣取り戦。
各拠点を制圧すると、その拠点からリスポンできるようになる。
なので敵と戦いつつも敵拠点をグレーにしてリスポンできなくするといったことが重要で、
また後方拠点を裏取りしてそこからリスポンするといった作戦も有効に機能する局面がある。
攻城戦要素もあり、攻めるも守るもドタバタで楽しい。

アクションゲームとしてけっこうよく出来ており、
ガードしたり避けたりコンボをつなげたり色々なスキルを使ったり状況を読んだり、
見た目のカジュアルさとは裏腹になかなかチームワークとプレイヤースキルに左右されると思った。
上手くやると2,3人相手を翻弄できたりする。

それだけに強いやつはけっこう覚えてて、
めちゃ強いやつはニュータイプに思えるし、
再度出会うと強敵(とも)みたいに思えたりする。
装備ゲームの要素もあり、色々装備を強化したりすると強くなっていく。




↑あるときのスコア。
俺がプレイしていた青側のチームは、俺自身(kodoku44)を含めて30キル越えが2人いて、10キル越えも7人いるのに対し、
赤側には18キルの人を最高に10キル越えは4人しかいない。

圧倒的なキルレート差で虐殺ゲームだったかのように思えるスコア表だが、
実は勝ったのは赤側なのである。
こちらは殺しまくりのイケイケで、圧倒的キルレート優勢を背景に敵城門まで押しまくってたが、
相手の何人かが忍者部隊としてこちらの城を裏取りして制圧してしまい、
間抜けにも負けてしまったのだ。
うーむ、戦争は力押しだけではだめだということだね。


海外のインディーズゲームだと思ってググると、
コンシューマーからの移植でしかも国産だったとはね。
Magickaとか好きな人はたぶんこれも面白い。

一人で遊ぶならParadoxシリーズなどの硬派な歴史・戦争系のゲームをプレイしてる時が一番楽しいけど、
対戦物としてはCoDやBFなどよりこういう軽いゲームが楽しくなってきたのは年をとったからなのかなあ。

トロピコ5で軍事政権、打倒さる

2014-05-28 20:10:02 | その他ノージャンル

前回記事 に引き続き、最近トロピコ5をプレイ中。
ようやく勝手がわかってきた。

トロピコシリーズの経験者に言わせれば、今作は前作までよりだいぶ変化があるらしい。
外交の重要性が上がって政治ゲームの色が濃くなったんだとかなんとか。
その点、シリーズ初体験の俺は先入観なく入ってる状態なので得してるのだろうか。
外交も歓迎ですよ、そんなゲームばっかりやってきてるからね!




序盤においては国民の満足度を上げることに慣れてきて、
植民地時代の宗主国からの独立は全く問題がなくなってきた。
一度宗主国を怒らせて軍隊が上陸してきたことがあり、
そのせいで滅亡したこともあったが、なあに怒らせなければ良いわけよ!

独立して世界大戦時代に入ると、連合と枢軸の二陣営の狭間で立ちまわる。
おそらく気のせいではないと思うのだけど、連合と枢軸で貿易対象が違ってるような?
連合は食料や宝石などの贅沢品などを買ってくれて、枢軸は鉄鋼や木材などの資源を欲しがる気がする。

どちらの陣営に与することもなかったが、鉄や木材の加工品の方が高く売れるので、
結果として枢軸との関係を重視してプレイしたと思う。
いやあ、他国が戦争してると儲かりますな。
戦略資源を輸出して、死の商人ってやつか。


この時期に法律を制定できるようになるので、自由気風な南のリゾート国を目指していたこともあり、
あまり軍事施設を大量に作りたくないってことで職業軍人制(Professional Army)を実施。
高等教育を受けた少数精鋭の兵隊ってカッコイイじゃない?南国だしSEALsみたいで。
と思ったんだけど、これがミステイクだった。

高等教育が必要ということは、育成に時間がかかるということで。
ひょんなことから反乱が起こり、それの鎮圧に向かわせると、当然戦闘となり消耗してしまう。
そして立て続けに反乱が起こると、さっきの戦闘で消耗した兵が補充されていないのだ。
なので鎮圧に向かわせる兵力が追いつかなくなり、結局プレジデンテの宮殿がクーデター軍に制圧されてしまいゲームオーバーに。

それに戦闘で消耗しなくても、高等教育を受けた人員が企業で働かず軍隊へ行くと、
民間企業に高学歴者が不足し産業と経済に悪影響となることもわかった。
内政や勅令でもっと高学歴者の輩出効率を向上させれば十分に余るものなのかもしれないが、
とりあえず我が国で高等教育を受けた者は限られていたので、それらを軍隊に回すという選択肢は正解ではなかった。

なので次は徴兵制(Conscription)を実施。
これなら教育を受けていない若者も誰でも軍隊に入れるので消耗しても補充が楽だし、
教育を受けた者はしかるべき場所でその才能を発揮してくれるようになった。
うん、やっぱ戦争ってのはバカと底辺がやる仕事だな。


しかし豊富な潜在兵力を背景に各地に軍事施設を建て暴動に備え、
また暴動の元となる反動主義者を早期発見して闇に葬り、
外国から余計な思想を持ち込まれないように入国に厳しい制限を課し、
それらの事実を都合よく隠蔽するようにメディアから報道の自由を奪い・・・
あれ、いつの間にかなんだか閉鎖的な軍事・警察国家になったぞー?
リゾート国にするって話はどこにいったんだろうか・・・。




残念ながら世界大戦が終わり、冷戦時代の到来。
アメリカとソ連が世界中で覇権を争う情勢である。
そしてこの時期の我が国は荒れていた。

我が国の閉鎖的な政策方針が合ってるのか、ソ連と仲良くなり、
また農業や林業、鉱業などの一次産業はソ連びいきの共産主義者と相性が良いらしく、
我が国もハイテクよりはそちらの方がメイン産業だったので、
ものは試しということでソ連と同盟を組んでみることに。
するとソ連からは資金援助がドカッとくるようになり、これは良いね!

しかしこれが西側と仲良くしたい資本主義者たちを駆り立てたようで、
各地で暴動が発生し、アメリカ軍も上陸してくる始末。
それに乗じて工場などでもストライキが発生して経済は停滞する。

全ての鎮圧には成功するも、各地で自由を求めるデモが発生したので、
それに対して戦車を向かわせて黙らせる、これなんて天安門事件?
天安門に反発してまた暴動が発生し、デモ鎮圧に暴動制圧に、軍隊はフル稼働であった。
あまりに暴動が多いので、その前段階で、反動主義者を捕らえて国外に追放するも、
それに対しても抗議デモが(ry


戦闘が発生しすぎてさすがに各地の産業や軍事施設が少しずつ破壊され、
修復しようにも経済がほぼ停滞していて常にマイナス20000~40000ドルぐらいなので修復費用もなく。
そのまま回復もできずに国力が衰退していき遂には宮殿すらも守れなくなってゲームオーバーである。


うーむ、独裁者は結局自国民に殺されるのだな。
一応共産主義者や軍国主義者からはかなりの支持を集めていたのだけどね。
経済が停滞して回復しようもなくなったのが痛かったので、そこを改善すれば、
このような閉鎖国家でももう少し生きながらえたかもしれない。

せっかく宇宙技術や空母技術を完成させたところなのでそれらの要素も試したかったし、
なんなら冷戦時代以降の現代にもいってみたかったのだが、それらの要素は持ち越しかな。
次回こそはもっと自由主義的な国を運営してみるか・・・。