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昔の栄光と、LOLデビュー

2016-03-02 20:28:02 | その他ノージャンル

本当は今日は別の記事を書こうとしたんだけど、
書き始めようとした矢先にクランメンバーが・・・

toppo 「LOL始まったぞ!!面白いぞ!!待ってるぜ!!」

とかチャットが飛んできたのが20分前。
ということでyukky氏、急遽LOLデビューである。(今更)


LOLというゲームについては・・・むしろ俺より読者の方が断然詳しそうだ。
League of Legends というなんかチーム戦するゲームで、
正直ルールもよくわかってないけど、FPSではなくRTSみたいに見下ろし視点で戦う、
MOBAといわれる近年流行りはじめたジャンルだ。

このLOLが日本でもスタートしたので、
それに伴いtoppoなど複数のクランメンバーもデビューし、
俺にも声がかかったという次第である。

しかしまあ、長年ずっとPCゲームで遊んできたにも関わらず、
流行りに流行りまくってるLOLをプレイしたことがあるメンバーがほとんどいないって、
俺たちもなんか斜に構えてるというか厭世的というか。
俺が映画好きで年間にたくさんの映画を観るのに、
スターウォーズとロード・オブ・ザ・リングシリーズを観たことがないのと同じようなもんか。
さすがにハリーポッターはUSJデートの予習に一作目だけ観た。


LOLはプロチームとかもいて、高みを目指すなら奥深そうである。
正直いまさらデビューってのは、後発組も甚だしいと思うが、
本気で上位を目指そうと思えば、そこそこイケちゃいそうな自信はある。
参戦を表明しているメンバーと経歴が

toppo ミリタリーRTS、Wargameで世界大会でなんか2位とか言ってたような。なんのゲームやらせても昔から上手い。
motoko Wargameでtoppoの相棒だった、なんのゲームでも上手い。
yukky 10年ちょい前はUOのSakuraで最も有名なプレイヤーだった上に、10年近く前はスペシャルフォースで最も有名なプレイヤーだった。(古い)
pes 最近クランメンバーのmojaさんとtotoさんを身内間ブロックした。 → totoさん襲撃事件


・・・あ、やっぱだめかも。
まともなのが上位2人しかいない。

特に俺に関してはスペシャルフォースのことばっか言いすぎて、身内間で、
「ゆっきぃって昔の栄光ばっか言うよね」
「っていうかそれしか誇れるもんなさそう」
「毎回すぐKeNNyに勝った話するよねw」
「たぶん日本で一番KeNNyを意識してるゲーマーだよね」

とか言われる始末。

ゲーマー人生、長く歩んできたし、
ブログも長くやってるから気づかなかったけど、
俺には最近の栄光がない・・・。


そう、ここらで俺も、UOやSF以外での実績を作らなきゃいけない。
その点LOLは知名度バツグンだし、表舞台に返り咲くには良い機会じゃない?

俺だってこんなネット界の場末のブログでちまちまやってるよりは、
オフライン大会に出たりとかニコニコ動画で実況主としてちやほやとかされて、
ツイッターに何千人もフォロワーがついたり(自分のフォロー数は十分の一以下で)
なんかつぶやいたらいっぱいリツイートされたり
わざわざオフラインの場に出てるくせにマスク姿で中途半端に顔を隠してイケメンとか言われたり
彼女の話になるとただの生主のくせに芸能人気取りで「一般の方とお付き合いしています」とか言ってみたり
フォロワーたちに「差し入れするときはルール守ってね」とか謎の上から目線で言ったり
ニコ生で知り合った女子高生とひっそりLINEやDMでやりとりしてオレ的 とかのまとめサイトで騒動まとめられたりしたいんだよ!!

そういう願望が今までなかったと言えば嘘になるんだよ!!
このブログなんて女子高生どころかPCゲーマー(しかもコアな)と軍オタぐらいしかこないし。
たまに「ブログ10年前から見てます」とかありがたいコメントをもらうも、
まかり間違ってその投稿者が女性だったとしても、
その歴なら女子高生ではないんだろうなとか考えちゃう時点で夢も何もない。

一般ウケを狙ってあざとくスプラトゥーンでもやってみようかなと思ったこともあったが、
それよりはLOLの方がまだこちら寄りである。


まあ、実際いままで手を出してこなかっただけに、
LOLがどれだけ続くか、一瞬でやめるのか、わからないけど、
最近やるゲームもあまりないのでブログネタだと思ってやってみますよ。
今後LOLネタが更新されなかったら「すぐにやめたな」と思ってください。

Space Engineersに惑星が実装!

2015-11-13 01:52:16 | その他ノージャンル

宇宙建設シム『Space Engineers』に遂に惑星追加か―
http://www.gamespark.jp/article/2015/11/10/61641.html





やるゲームがないなーブログ更新ネタもないなーと嘆いていたら、
こんなニュースが飛び込んできたよ!
宇宙開発シムのSpace Engineers惑星が追加されるというビッグニュースが!

しかも上の動画!
大気圏外からの自由落下シーンだけど、ということは、
大気圏内から圏外にシームレスに移動できるということじゃないか!
いや当然なのかもしれないけど、これは遊び方がかなり広がるな。

地表からの大気圏脱出はどれぐらいの難易度なんだろう。
脱出速度が足りなければ重力を振りきれないとかあるかな。

さらに植物や酸素が存在する惑星もあれば、
それらが存在しない荒涼とした惑星もあるという。
それだけでも楽しみなのに、さらに重要なのは、

惑星および衛星は、大きさに基づいた重力を持ち、船やプレイヤーキャラクターはその影響を受けることが伝えられています。

という一文。
まじかあああーーー!!
巨大な惑星に近づいたら引き寄せられるとかあるかな?
超楽しみである。


自転とかはあるのかなあ。
惑星に重力があるなら、静止軌道とかもあるのかな?
もしそこに物体を打ち上げることができれば人工衛星化とか。
さらにそれらができるならスペースデブリの存在もありうるんじゃないか?
そしてもしデブリがあるなら、プレイヤー同士が宇宙で戦いを勃発させた場合、
残骸が残骸を生み出すケスラー・シンドロームも発生させられるんじゃないか!?
さらにもしそれらの要素があるならスイングバイとかも(ry

まぁそこまでできるかはわからないけど、
もしそこまでシミュレートすることができれば、
マインクラフトみたいに教材とかに使えそうで面白そうである。


あとは超巨大宇宙ステーションや小惑星を、
推進装置で動かして惑星に落とすコロニー落としアクシズ落としも絶対に試してみたい。
それを阻止するために戦ったりしたい。
エゴだよそれは!とか言って。

いやあ惑星実装は絶対おもしろいなあ。


でもこれをクラン員のImoutupに話すと・・・

「え、そんなに楽しみにしてるの?笑」
「重力?引力?え、それぐらいは普通にできると思ってたけど。そんなテンション上がるとこ?」


みたいな、かなりの温度差がある冷めた反応。
きっとこいつは"重力に魂を縛られた人"だな・・・。
なんにせよ、惑星実装予定日はなんと今夜らしい。
すごく期待です。

メタルギアソリッドが終わらない

2015-09-18 02:48:32 | その他ノージャンル

いやー、なめてたね。
正直みくびってたね。
こいつを。




メタルギアソリッド、Steamでのプレイ時間が60時間に達したのに、
達成率がまだ35%だと・・・。
たったそれしか進行していないのか。

こういうゲームってのはシングルクリアしたらそれで終わりだろうと、そう思って、
気楽に買ってはみたものの、やること多くて全然終わらないっていう。
なんだこの廃人養成ゲームは。

この短期間で60時間プレイってのは、
忙しい社会人してる俺からしたらけっこうなプレイ時間。
自由時間のかなりの割合をゲームに割いて取り組んでるのに、
一向に終わる気配がない・・・。


いやあ、けっこう次から次へとやることが増えるんだよね。
メインミッションやってからサイドミッション巡りして、
設計図とかスキル持ちの技師とかも探して、
お金も稼いで色々な武器を作れるようにして、
マザーベース造りとか兵士集めが落ち着いたと思ったら、
次はFOBなんたらが解禁されてまたマザーベースを作ったり
兵士をたくさん集めたりしなきゃいけなくて、
その人材集めと資源集めに奔走して・・・。

しかもあれでしょ、これが落ち着いて体制が出来上がったら
いよいよオンライン要素であるFOBミッションに参戦するわけでしょ。
それで他プレイヤーと資源や人材をを奪い合ったり、
その防衛の為にまた色々集めて構築しなくちゃいけなくて・・・。

正直次から次へと色々やること増えてすげー忙しい。
これはまだしばらく終わらんな。




現実問題として、俺はそうモタモタしてられないんだよね。
だからけっこうクリアを急いでるというか、
頑張ってさっさと遊び尽くそうと思ってハイペースでプレイしてたのになあ。

なぜそんなに急いでるのかというと、
まちづくりゲームのCities: Skylinesの大規模拡張DLC、After Darkの発売が9月24日だし、
めっちゃ期待してる中世欧州交易シムのGrand Ages: Medievalの発売日が9月25日だし。
どちらもシミュレーションゲームだけにきっと多くの時間を取られてしまうので、
そこにメタルギアソリッドもまだクリアできないままずるずるとずれ込んでしまうと時間が・・・。
まあ面白いから良いけどね。


Mount and Blade2Hearts of Iron4の発売は余裕の来年になりそうで
正直安心してる。




ミッションに応じて迷彩服や銃の色を変えるのがけっこう楽しい。
森林ではウッド迷彩、砂漠地帯ではデザート迷彩、
基地に忍び込むときはちゃんとグレー色の迷彩を着ていく。
けっこう効果があって、明らかに発見されにくくなるね。


もうちょっと防衛体制整ったらいよいよオンラインのFOBミッションにも挑戦して、
他人のマザーベースに潜入してみよう。
自分のスキル試しと、収奪物の成果が楽しみである。

メタルギア・ソリッドTPPは時間泥棒

2015-09-16 16:40:11 | その他ノージャンル

いやあ、最近は本当にメタルギアソリッド:ファントムペインに時間を取られる。
ゲームといえばこれしかやってない。

ストーリー自体が奥深くて気になるのもあるけど、
それ以上に当時の世界背景が垣間見れるのが良いね。
ソ連のアフガン侵攻やアフリカ地域での資源戦争と傭兵会社の台頭、
それら全てに関わるアメリカCIAの暗躍と代理戦争など。
各勢力の陰謀が渦巻きまくってる時代だ。




序盤ではアフガン地域での秘密兵器としてハニー・ビーが登場する。
ミツバチと呼ばれているその兵器は、歩兵携行式の対空ミサイルで、
フレアなどの欺瞞も効かず従来よりも命中精度がぐっと向上した代物らしい。

アフガンで重宝された新しい対空ミサイル・・・。
おそらく世界で一番有名な歩兵携行式対空ミサイル、
FIM-92スティンガーだ。


当時の対空ミサイルの命中精度はお粗末なものだった。
誘導技術が貧弱だったので、航空機の後ろからしか誘導できないし、
ミサイルの機動も大したことはなかったので急旋回で回避できたりした。
またシーカーは航空機以外の赤外線からも干渉されやすく、
フレアどころか太陽に向かっていったりもした。

そういったふうに当時の対空ミサイルは信頼性が高いものではなかったが、
アフガンゲリラからすればソ連軍航空機への対抗手段は限定的だったので、
ムジャヒディンも「ムチャデキヒン」と言いつつもそれにすがるしかなかった。


しかしここでアメリカCIAがアフガンゲリラ、
ムジャヒディンに最新式の対空ミサイルを大量供与する。
FIM-92スティンガーは誘導方式やシーカーの改良によって、
航空機に対して全方位から撃てるようになったし、
フレアなどの欺瞞にも強くなり、命中精度は格段に向上した。
(スティンガーの命中精度の高さはギネスブックにも登録されている)

この新兵器と対峙したことでソ連軍航空部隊は甚大な被害を出したのだ。
もっとも、アフガンからソ連軍が撤退した後、
次にこの地域に進撃したアメリカ軍は自らがバラまいた
スティンガーの脅威に晒されることにもなったが。




魅力は世界背景だけでなく、やっぱりミッション攻略の自由度だね。
前回記事 でも書いたが、同じミッションに対して色々な達成方法があるので、
持っていく武器もルートもスタイルもきっと人によって違う。

自由度が高すぎて、ある中ボス戦などは、
砲撃要請x2回だけで終わってしまったという。
・・・これはいいのか?
明らかに邪道かなと思ったが、まあ人それぞれ色々なやり方があるということで・・・。
俺は自分で銃を撃つよりも、圧倒的火力でボスを制圧することを選択しただけなのだ。
悲しいけど、これって戦争なのよね。
ザ・効率!


あとは捕虜を救出するミッションで、つい敵兵を皆殺しにしちゃって、
捕虜の場所を尋問する予定だったのに、みなモノ言わぬ躯と化した後は途方に暮れた。
だってある程度の範囲内にいることはわかるが、まじで見つからなかった。
いくつかのミッションの捕虜の場所は自力で探すとまじで困難な場合がある。
結局やり直して敵兵を捕まえて吐き出させたけど・・・。
あまりランボープレイに走るのも良くないね!

メタルギアソリッド5ファントムペイン、感想!(長文注意)

2015-09-06 01:21:07 | その他ノージャンル


待たせたな!!


久々の更新です。

黒い砂漠引退以来、彼女との初同棲にお仕事にと、
まるで自分がリアルに生きてるかのような生活をしてましたが、
そんな僕も人並みにゲームの申し子、流行りに乗ってしまい、
絶対に買わないでおくかと決めていたアレを買ってしまいました。

ん、アレって何かって?
アレだよアレ。
この時期にアレって言ったらさすがに何かわかるでしょ。

そう、それは、













ヴェルダン!!!










ではなくて、












メタルギアソリッド5:ファントムペイン


です!!

ごめんね大して面白くもないのに身内間で伝説的なクソゲーを前振りにしちゃって。
久々の更新でテンション上がりすぎて内輪ネタに走っちゃった。
でも間違ってもヴェルダンなんか二度と起動してやるもんか。
あれと出会ったのは一昨年の12月だけど本当に本当に期待を裏切られた。
トレイラーではいい具合にしぶくて初代Red Orchestraを彷彿とさせたもんだから
そりゃもうドキにムネムネでそっこー高い金払って喜んでアーリーアクセスしてみたら
なんだこの歩く動作すらできてないクソゲーは。
この完成度のゲームを買わせる気にさせたトレイラー製作担当者はまじで仕事がデキる人だと思う。
あのゲームをどうやったらあんなに面白く魅せられるんだよ、ファンタジスタか。
気になる人はVerdunトレイラーをググってみて、そして間違って買っても当ブログでは批判は一切受け付けません。



あまりのクソゲーさに呆然としてると気になっていたらしいフレンドからこんなチャットが飛んで来るし。
あのなー、勘違いすんなよ、そんなゲームだったらどんだけ良かったか。
なんだその期待を込めたチャットは、送ってくるんじゃねーよ、お前のその姿はこのゲーム起動5分前の俺だよ。
本当にその通りだったら理想的すぎて面白そうなんだよ。
第一次世界大戦の中でも"ヴェルダンの戦い"は地獄の戦場として知られているが、
どう見てもこのゲーム自体が地獄なんだよ。


おっと、盛大に脱線して関係ないゲームのことをたくさん書いてしまった。
しかも古い話の悪口で。
わかってると思うけど上の15行ぐらいはまとめて読み飛ばしても全く支障ない。
やっぱ久々にブログ更新すると思わずたくさん書いちゃうな!
めんご♪

ちなみに冒頭の「待たせたな」は当然、
MGSシリーズの有名な台詞とブログ更新頻度の低さをかけています。
なかなか高等でしょ。


さて、Vから始まるクソゲーの話はさておき、
今度は面白い方のVの話を。
そうMGS Vです。




病院で寝てるシーンから始まる。

正直ね、今回のMGSはね、買うつもりはなかった。
でもあまりにもSteamレビューや海外サイトでも評判が良すぎて、
そんなに面白いの?と思って気にならないわけがなかった。
気になるから買っちゃおうかな、でもどうしようかな。
MGS3以来やってないからストーリー全然わからんしやめとこうかな。

とか思いつつやっぱり気になる気持ちは抑えられなかったので、
カマかけに一緒に住んでる彼女に「MGS買うの?どうするの?」って別々のタイミングで3回ぐらい聞いたら、
ようやく買うって言ったので「仕方ないなあ、じゃあ一緒に買うかあ・・・」ってやれやれ系を演じてとうとうポチってしまった。
いやあ、この一連の本当は俺としてはそこまで気にしてないんだけどキミが買うならついでに買うかっていうのは、
誰に対してのアピールだったんでしょうほんと。
まさに自分の中だけでの戦いと言い訳作りだった。

彼女もたぶん心のなかでうっすら、
「この人、なんか何度も聞いてくるけど、ほんとうは自分が欲しいんじゃないの?
って感づいてたかもしれない。




さて、そこでプロローグをプレイですよ。
レビューとか海外の反応とかを読み漁って買ったわけだから、
1時間弱に及ぶ長い長いプロローグがあることは知ってた。
はいはいMGSといえばムービーゲーだね、映画のようなゲームですよね(笑)、とそこは理解してた。

そしていざやってみた瞬間・・・










なんじゃこりゃ~~!!!

面白すぎるだろ!!
っていうかすごい、すごいプロローグだ。
一瞬で引き込まれたっていうか飲み込まれた。
面白いし、気になるし、怖い。
なんだこれは!!

いや本当にこれはすごいんですよ、ネタバレとかもあるのでそれしか書けないけど。
前作までをやってないからストーリーわからんしとかそんなの一瞬で吹っ飛んだ。
先の展開が気になりすぎる。
これは・・・ 映画だ・・・。

映画のようなゲームってのはまさにMGSの為にある言葉だと思ってたけど、
今作のプロローグはまさにその完成形だったかもしれない。
久々にこの手のムービーゲーをプレイしたのでえらく新鮮だった。
MGS3以来だから11年ぶりぐらいかあ・・・。

これはずっと見ていたい、物語が終わるまでを見届けたい。
とか思い始めて30分後ぐらいか、思い出した。
そういやこれ単なるプロローグだ!!


そう、このゲームのレビュースコアを軒並み高めているのは、
プロローグの完成度もあれど、それがメインではない。
これが終わった後、オープンワールドでのプレイが始まり、
その自由度のあるシステムにこそ太鼓判が押されているのだ。

言うなればこのプロローグは刃牙で言うとアライ編だ。
当初は主人公のライバル的ポジションで登場して長々と話数を割いて従来の強豪闘士を蹴散らすが、
それらは全て主人公にワンパンKOされて親子喧嘩編につなげる為の前フリにしかすぎなかったのだ。(一部の人にしか通じない例え)


ん?でもだとするとオープンワールドのプレイに移行してもそんなに面白くないんじゃないの?
だってその例えだったらそうじゃない?
刃牙だって話が進むごとに投げやりかつ面白くなくな・・・おっと
また余計なところに脱線して悪口を言うところだった、あぶないあぶない。
刃牙だって色々新境地にチャレンジしてるんだよね、グルメ漫画とか格闘ギャグ漫画とか。
でも晩年の烈さんの扱いはむごすぎると思う。
中国拳法家なのに突如アメリカでボクシングを始めて試合を勝ち進めると強敵ボルトが登場して
そこらへんで作者に話をほっぽり出されしまいには忘れられてその後1話で「ボルトに勝った」の台詞だけで日本に帰国した挙句
400年の時を経て復活した宮本武蔵に斬殺されるんだから。
書いててむちゃくちゃ意味がわからんなこの格闘漫画・・・って、





うっひょおお~~~~~!!!

オープンワールドおもしれええええええええーーーー!!!!



やばいぞこれは!!
オープンワールドの世界で自由にミッションを攻略できることは知ってた!!
事前情報でさんざん言われてたもんな!
でもこれが想像以上に楽しい、やばい、すごいぞ。

事前偵察でプランニングして、潜入するか、強行突破か、
どこから潜入するか、どこから攻撃するか。
どんな武器・道具を使うか、時間は昼か夜か、天候は?
それらが全て自分次第なのだ。

これがかなり作りこまれた世界なので、想像以上に楽しい!
だれだれを暗殺しろとか連れ去れとか、その目標さえ達成すれば、
どういう手段を講じるにも自分次第なのだ。

もちろん夜は暗いので潜みやすいし敵兵も寝てたり油断してるが、
また時間は常に進んでるので、夜に潜入してもたもたしすぎると
朝になって脱出が危険になったりもする。
時間によってはシフトチェンジなどで警備に穴が空いたりするので観察するのも手だ。
そして砂嵐や雨は視覚や聴覚を奪うが、もちろん天候は自由には選べないので不確定要素となる。




闇夜に紛れ丘の上から敵の拠点を偵察する。
ソ連軍将校を暗殺せよとのことだったが・・・。
狙撃銃で遠距離からやるか、
潜入してナイフでサイレントキルするか、
もしくは強行突破で制圧して堂々と殺すか。

ある程度一本道ではあったMGSシリーズだったが・・・
これは今までのMGSとはぜんぜん違うぞ。
すべてが自分次第であるので、リプレイ性もすごく高いと思う。
色々なやり方が試せる。




時間帯によって敵の挙動が違う。
夜間はサーチライトに照らされないように移動しなければならない。
ライトは銃で撃てば割れるし、またどこかにある発電機を操作すれば停電させることもできるが、
いずれも敵が異常事態をすぐさま察知し警戒状態に移るだろう。

正直俺はまだまだ序盤だがこんなに楽しい。
もっと色んなミッションがやりたいという欲求に駆られるし、
同じミッションに対してもいろんな手段でクリアしたいと思ってしまう。
ずっと1ミッションばっかやってて全然進まねーぞ!


PC版では来年1月からオンラインも実装されるらしい。
いやあ、GTAVにもかなりハマっただけあって、
このゲームのオンラインもハマりそうな感じである。


勢いだけで書いたけど久々に書くと無駄な脱線話が多くなるね!
ブログ頻度あげていくよ!