ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 早、営巣ヘボ。。。 』

2013-04-30 00:23:28 | 日記
     
             


朝からサテアンに入り咲き出した「イワチドリ」の花の選別と植え替えを・・・
この所の日課となっている。
昨夜は、少々、冷え込んだが陽の高まりと共に気温はグングン上がる!!!
サテアンのガラス戸を全開にする。 そして、ラジオを捻る。 お馴染みの SBC ラジオ、「坂ちゃん」を聞きながらのナガラ族!

第2サテアンは、若干、加温した為、寒冷地信州でも満開状態に! 一方、オコボレ暖房の第1サテアンは、ボチボチ咲き出した!と、言った所・・・

そうかぁ~~~、本場:紀州では、昨日、展示会が行われている筈だ!!!
今迄、毎年のように出掛けていたが、昨年から遠ざかってしまった。 本場の先生方、どんな花を咲かせているのだろう?
行って見たかった所であるが・・・老い耄れと共に不慮の事故を恐れ、出不精に・・・ それでも昨年は、京都まで出掛けた。
今年は、購入苗が咲き出したので選別植え替え、で結構多忙だった。 山場は越えたので、幾分ホッとしている・・・

こんな事を考えながら見回りをしているとサテアンから逃げ出していたヘボちゃんがご挨拶に来た!!!

行動を見ていると巣穴探しの行動を採っている・・・
もうそんな時期になったのだ!!!
その内に御主人様の周りを何回か旋回し屋外に出て行った。
今日は、こんな行動を3回も見た!!!
愈々、老い耄れ爺活躍の時期を迎え出した!!!
こんな行動を見ているだけでイイ気分になっていた!!!
  

ヘボちゃん同様、今日は、アシナガバチの営巣行動を2匹も見た!
今年、始めて見る現象!!!

寒いようでも矢張り、然るべき時期を迎えているのだなァ~~~  

こんな現象を見たら遣ろうと思っていた松や一位の消毒、一寸、考えてしまった! どうしよう…
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     『 サスガ~~~!!! 』

2013-04-29 00:58:06 | 日記

             


放蜂の折、Canon の特殊レンズ MP E65 での撮影を試みた。
何せ被写界深度が超浅いので、合焦には苦戦する! 合焦には、オートフォーカスが効かないので、専らカメラボディーの前後出し入れで行う! スライダーでも使えば出し入れも容易いだろうが、そんな大袈裟な道具を使っていたのでは、マショク:仕事にならない!
40~50枚撮影したので、撮影の腕前を確認したかった。
Canon EOS は、コンパクトデスクを使っているので、最初からカードリーダーを使って読み込みをして来た。
が、Vista に繋ぐと認識してくれない。  
何度試みても結局出来なかった。

今日、スカパー・サッカーの放映が始まる前に何とか処理したい!と、ヤマダ電機に出向きたかった。
カメラ担当の責任者が、午後からの出社!!!
待つしかなかった。。。 

申込時間に合流。
点検して貰ったが、!!!
そして、そして、その内に認識してくれた。
????? 
どうやら接触不良らしい!
ウウ~~~ン! そう言う事だったのか!!!
流石だと思った!!!

何の事はない!聞いて見ると、カードリーダーは安く!、@500円前後から買える!!!
8GB の SD カードと併せ購入する事にした。
夜になって、早速、トライすると異とも簡単に!!!  
撮り込んだ画像の一部を Top 画像に入れて見た。
MP E65 というレンズは、こういう解像度を持っている。  
扱い難いので、度々は使わないが、中々の代物!!! お気に入りの一つである・・・

これから、初期投資が果たせるように少し使ってみよう・・・ 元を取らなければ!!!   
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     『 ヘボ談議!!! 』

2013-04-27 23:21:28 | 日記
     
            


4月も終わりだというのに、毎日毎日、寒び~日が続いて居る!!!
何となく嫌な年になりそうな予感が・・・
この所の寒さで芽吹き出した木々の若芽が端から霜や凍害に遣られ、黄色く変色!!! 折角芽吹き出したというのに何となく嫌な予感が!!!
そして、世界各地で地震被害が続発している!!!
2年前の東北大震災で世界各地の地殻に新たなる歪が生じ、これがバランスを取るべく歪返しに繋がっているのでは?と・・・
イラン~パキスタン、中国四川省と相次いだ! 静岡の地滑りも大地震の歪みの片割れではないだろうか?

こんな異常気象が続くが、カレンダーは容赦なく前へ、前へ!!!と、進んで行く・・・
滔々、ゴールデンウィークの走りとなった。
「スガレ追ひ」時、老い耄れ爺を何時も何時も労ってくれている O さんからメールがあり、「ヘボ談議」を遣ろう!!!と・・・
東京在住だが、帰郷の折り何時も何時も声を掛けてくれる。 そして、遥々、松本まで出張!!!
日頃、話し相手がメッキリ少なくなった老い耄れ爺に出張までして「ヘボ」談議に来てくれる!!! 有難いこったァ~~~!!! 
その日が、今日だった!!!
久し振りに O さんと会う!
気の所為か?幾分、痩せたかな?と、思った。 でも元気そのもの!!!
現役バリバリの実力者と話をするだけでこちらもフレッシュに!!!
先ずは、餌となる「ウグイ」の確保作戦から・・・
昨今、川鵜の増加と乱獲?、異常気象?等の影響で「ウグイ」の調達が極めて困難になった・・・ 依って、春先の確保、生易しいものではない!
どう調達するか?
調達作戦を起てる。
美味しいコーヒーを飲みながら作戦だが、相手あっての調達になるので、厄介だ!
次いで・・・
放蜂状況を話す。
今冬、へちゃん女王蜂の生存率、極めて上々で、何かしら奇跡めいた感覚すら持っていただけにこれからの気象状況次第で豊作になるのでは?と、話し込んだ。
昨年、飼い蜂捕獲時、順調な滑り出しだったが、晩秋になり、蜂数が少ない事、巣:コロニーが小さい事!!!等不思議な現象が相次いだ!!!
何時も、バンバンの巨大巣にする房地、此処での飼育、余りにも貧弱なコロニーで芽を疑った!
夏場の暑さも効いていたかも知れないが、餌不足!!!、餌になる食物連鎖下位の昆虫達、蜘蛛等の蟲達が居ない為、また、草花や木の花蜜が少なかったためと想像する!
これは想像を絶する程の貧弱さで自然界の恐ろしさを思い知った。
熊さんや鹿、猪、猿等の野生動物が里山に異常な程出没したのも餌不足から来ていたのだろう・・・
こんな話もヘボ談議の話題になった。
そして、
開会日を決めた!!!
少々、セッカチのように思えるかも知れないが、これは、我々蜂狂の長年の経験から割り出し、暖地~谷合の進んだ場所からとした!
ヘボ談議に取り出されたグッツは、スマホだった!
最先端のスマホを見せて貰ったが、便利でゴザンスねェ~~~!!!  
現役時代、老い耄れ爺の脳味噌の中にカウントしていた商品企画が、今、こうして、現実な物となっている。
当時、「こういう商品、欲しいナァ~~~」と、目論んでいたが、我々の時代には時期早々だった。
時代の流れの速さを痛感した!!! 
スマホで地図を見る!、カレンダーを覗く!、餌になる「ウグイ」の調達先まで調べる事が出来る!
僅か掌サイズだが、何でもゴジャレ!!! タチドコロに出て来る。

ヘボ談議に続き、自分達の健康状態、何時まで続けられるか?、「スガレ追ひ」の跡継ぎ話?まで出てくれ騒ぎ!!!
今年も、子供達や孫娘達との「スガレ追ひ」も計画しよう!!!と・・・
昨年、大成功だったことを踏まえ!!!、O さんの経験から自然界を熟知した子供達は、発想が豊かだ!!!と、いう話を聞いた。 受験勉強等で発想力に違いが出る!!!と・・・

今の日本で、女の子が「スガレ追ひ」する!、何だか時代ズレしているかの感を抱かれるかも知れないが、O さんの末娘と、老い耄れ爺の孫娘達が瞬時にお友達になり、「紙縒り」を追い掛け回している姿を見て、ニヤニヤしながら見ていた!!!  
彼女等の脳裏に深く刻まれている事だろう・・・
「スガレ」に識別色付けマーキングをする! こんな事も、子供達は怖がらずに遣りノケテいた!
自然界と共存、親しみながら生きる!イイ経験をしている・・・
その後のスイカ割りとカブリ付きは絵になっていた。
 二人で、今年も遣ってやろう!!!と・・・ 

こんな他愛もない「ヘボ談議」だったが、2時間近くして別れた。。。
そうそう、あのヘボちゃん好きな Murayama 兄も呼んでやろう!!!と・・・ Murayama兄、例の元気印のおばちゃん達を、また、連れて来るだろうか?  
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     『 最後の放蜂・・・ 』

2013-04-26 23:51:35 | 日記
     
            


昨日は、今年、最後の放蜂だった!
ここ数日間、寒び~日が続いていたが、やっと解放!!!
チャンスとばかりに出掛けた。

最大の目的は、今迄トライした事がない Canon MP E65 という「マイクロフォト・レンズ」を使っての放蜂撮影だった。
御存知のように、このレンズは、×1~5倍マクロ撮影が出来る数あるカメラメーカーの中でここだけしか実現出来ていない抜群の優れモノマクロレンズ!!!
素晴らしい解像力を持っているのだが、惜しむらくは、オート・フォーカスが効かない事、超超浅焦点レンズで手持ち撮影は超困難を伴う! だが、他社、何処も真似出来ない逸品で昆虫写真家たちの間では、定評が高い!
これを野外で手持ち放蜂撮影しようという大胆な試みだった。
何せ、このレンズ、特殊レンズ故、年1回使えばいい方!!!、極めて稼働率の悪いレンズ!  

朝から気温は上昇! 絶好の放蜂日和に!
目的地に着いた時、既に、11時を回っていた。
ヘボちゃん達は、外に出たい!出たい!!!と、箱や籠の中で大騒ぎ!!!
端から籠や箱を開け、飛べるヘボちゃんから飛び立たせる!!! 何処へ飛んでゆくのか?心地イイ羽音だ!!! 中に老い耄れ爺の懐に入って来る御仁も居る! 勢い余って爺の頭の毛の中に入り込んで来る御仁も居る。
可愛ゆくて孫娘見たい!!!
取敢えず、「蟲の眼レンズ」を使う。 もう、このレンズでは、何百枚と撮って来たので、MP-Eに切り替える・・・
兎に角重いレンズで、唯でさえ重い Canon EOS ボディー!、これにストロボが付くので、シングルハンドでの扱いは、先ず、無理!  その上、焦点深度が超超浅と来て居る!
家の中で取る際、機材の固定は必須! この必須条件を山中で如何にするか?
思い付いたのは、グリーンボックス!!!
これを補助台にさせて貰った。 
思いの外使えてカメラモニターを見る限り、イケるかな?と・・・  
兎に角、色々なポーズをして貰った!!!
 後日、紹介したいと思っている・・・ 

こんな訳で放蜂最終日の目的は果たせた! 

夜になって、この画像をパソコンに取り込みたいのだが、マスター・パソコン、ダウン中で、目下、非常に使い難い Visa で悪戦苦闘しているが、どういう訳か? Canon さんは取り込めない?
メモリー・カードを使っての試みもするが・・・ 
何か欠落しているだろうが?夜中まで掛り悪戦苦闘したが、結論的に、 !!!!!

明日、ヤマダ電機に出掛けノウハウを聞いて雇用!と、思っている・・・ 乞う・・・、ご期待!


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     『 最新カメラ・・・ 』

2013-04-24 22:23:07 | 日記
    
         


最近、New Camera がやって来た事については報告済み。
元々 Olympus 等よく使っていた・・・
それ程凝った写真を撮る事も無かったので小型携帯性のイイ物としてこのメーカーに絞って来た。
ヘボ画像を撮るようになって Camedia E10 を購入。
確か17万円も出した!
所が、このカメラ実に不出来で、バッテリーの持ちが悪く、10枚と撮れなかった。 その上、メヂィアが極めて不安定!!!の上、直に破壊!!!
言うなれば碌なカメラではなかった。
2~3回使った程度でお蔵入り・・・  

暫くして、プロカメラマン・昆虫写真家:高嶋さんが、Canon 10D を使っている機会にお目に掛りこのカメラの優秀性を聞き及んだ!
暫くして、Canon 党に転向。
以降、専ら、Canon EOS を使うようになった。
レンズ群は、この系統のものが多い。

何年くらい使ったか? 一眼レフで「蟲の眼レンズ」に挑戦が始まる!!!
この為に買ったレンズも数多くある。
しかし、一流メーカーと雖も老い耄れ爺が考える「蟲の眼レンズ」の画質品位は実現出来なかった。
Nikon でも挑戦して見た。 これも似た寄ったか!!!とても満足のいくものではなかった。 一流メーカーさん、情けないゾ~~~!    
コンデジより悪い水準で半ば諦め掛けていた頃、ヤマダ電機で Pentax K100 に触らせて貰う事が出来た。
どこがどう違うのか?素人には知る由もなかったが、結論から言うと My quarity ドンピシャの画質が!!! 正直信じられない位の衝撃を覚え、顔になった記憶は新しい!!!
その場で K100 を買い、持ち帰った事を覚えている。
それから、Super 100 、K20 と買い足し、3台体制でコナシテ来た。
思うに Pentax は、ボディー内手振れ装置を備えているので、 Canon や Nikon はどう逆立ちしても 敵う訳がない!!!
撮って見て画質が全然違う。
老い耄れ爺の場合、蟲撮りが主流故、どうしても手持ち撮影ど! 依って、差が出てしまうのだ!!!

近年、Pentax から 645 が出たり、Nikon D800 等の高画質 Camera が脚光を浴びるようになり、高画質への飽くなき挑戦意欲が湧き出した。 しかし、今更、Nikon への転換は図れない!!!
Canon、Pentax 系レンズがボコになるからだ!!!
そこで考え出したのが Sigma の PD シリーズ、Pentax の ローパスフィルターレス K5 Ⅱs だった。
PDシリーズには、まだ、お目に掛かれていないが、間違いなく高性能を発揮するだろう・・・
後日のお楽しみと考えている・・・
先日来、先行して、Pentax K5 Ⅱs の悪戯を試みているが、中々の品位だ!!!  
定評のある100㎜マクロレンズと組み合わせると物凄い分解能を発揮して呉れる。
専ら手持ち撮影だが、手振れ補正、ISOの高感度化等あり、想像以上の画質だと思っている・・・
光量、シャッターチャンス等巧く備わると“ヘボ”ちゃんが生き生きと浮き出て来る!!! 特に、昆虫のように体が小さく、夫々の部位に秘めたる特殊器官を備えた被写体には想像以上の威力を発揮する!!!
更なる精進をし、腕を磨けば、想像以上の発見が適えられるだろう・・・
今まで考えもしなかった“ヘボ”ちゃんの複眼が、見えて来ているから驚きだ!!! こらは凄い!!!  
Top ページの“ヘボ”ちゃん、可愛いでしょう。。。 この手の撮影等お茶の子サイサイになって来た。。。
 
これから、各社から、この手の高品位のカメラが目白押しに出て来るだろう・・・
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