名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

名古屋から高山へ

2011年08月27日 | セカンドルーム

 

名古屋で4泊して、今日のお昼過ぎに高山に着いた。
連日蒸し暑くて、クーラー無しでは過ごせなかったが、今朝も家を出る時は青空が広がり、暑い一日になりそうな気配だった。
大雨の後の道路状況が気がかりだったが、せせらぎ街道の坂本峠付近で崖崩れのため、交互通行になっていた以外は普通に通行できた。

 

いつも休憩する馬瀬川は水量が多く、ユキが遊ぶ川原はずいぶん狭くなって、急流が渦巻いていた。

 

清見町のそば畑は今が見ごろで、満開の花が涼風に揺れて涼しげだった。
家に着き、さっそくまわりを見回ったが、大雨の目立った被害はなく一安心した。

 

稲も順調に育っているようで、重そうに垂れ下がった稲穂が増えていた。
今朝まで激しい雨が降り、田んぼに大量の水が流れ込んでいたようで、近所の人が流入口に土を積んで水を逃がし、畦を切って田の水を抜いてくれた。
留守にすると、何かと近所の人に手を煩わせたり迷惑をかけたりするので、気をつけなければならない。


強い陽射しの中に積乱雲が湧き上がり、まだ夏模様が飛騨の空に残っていた。

コメント (4)
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