名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

秋の夜長

2018年10月15日 | 遊び


日の出が6時になり、日の入りも午後5時に近づき、
秋の夜長を感じるようになった。

今日の最高気温は20度を切り、白川公園で咲き誇っていた、
キバナコスモスやヒマワリは寒そうな風情。



若宮大通のトウカエデやイチョウも、
少し色が変わってきた。

若宮神社の西側で建設中の栄タワーヒルズは、
覆いが外されて外観が見えるようになった。



公園の西北にそびえる御園タワーがランドマーク
であったが、東にも街の目印ができた。
このあたりの風景も、少しずつ変わっていく。
コメント (2)

豊穣の秋

2018年10月05日 | 遊び


街路樹や神社のイチョウの木から銀杏が、
風もないのに落ちてくる。

立て続けの台風にもめげず、たくさんの実が
付いている。



これからしばらくは、銀杏拾いが楽しめるが、
掃除の手間や臭いに悩まされる人もいる。



柳橋中央市場に寄ってサンマを買ったが、
1本200円前後だった。
鮮魚は台風の影響で、入荷も少なく値段も高い。



青果店には、キノコがたくさん並んでいた。
松茸は中国産やカナダ産などに混じって、信州や
飛彈産もあったが、びっくりするほど高い。


↑こんなラッキーも

飛彈では、今頃がコケ(キノコ)採りのシーズンで、
好きな人は目の色を変えて山に入る。

飛騨に住んでいた頃は、近所のおじいさんや
おばあさんに付いて、コケ採りに行っていた。




キノコの原木栽培も近所の人から教わり、
椎茸やなめ茸、舞茸なども作っていた。


↑舞茸
山里では豊穣の秋を身近で体感していたが、
今は市場を回って感じている。
コメント (2)

暑い7月が終わる

2018年07月31日 | 遊び


夏休み真っ盛りの中で、7月が過ぎていく。



今日も猛暑日となり、8月が思いやられる。



暑さだけが際立った1ヶ月だったが、熱中症や災害に
あうこともなく、無事過ごせたのは何よりだ。

向こう1週間も猛暑日の連続が予想され、
今年の夏は油断ができない。



御園学区の夏休みラジオ体操は、今日が最終日で、
いつもの何倍もの子供達が集まっていた。



お目当の花火やお菓子の入った袋を手に、
それぞれの家に帰っていく。

昔に比べて開催期間が短くなり、早寝早起きの
習慣が身につく前に終わってしまう。
コメント (2)

今日は大暑

2018年07月23日 | 遊び


今日は二十四節気の大暑で、立秋までは
一年で最も暑い日とされている。

ここ1週間ほどで経験した暑さは、まだ序の口という
ことなのだろうか。
気がつけば、ブログ記事で猛暑ネタばかりが続いている。

猛暑日が9日連続し、39度超えが2日続いているので、
これ以外のネタが見当らない。



ラジオ体操が終わって帰る頃は、早くも太陽が
ギラギラで、猛暑日の兆しが出ている。



都会の太陽は、真上に来る時を除き、5つも6つも現れる。





朝のうちは、西向きのビルの壁面や窓に、夕方は東向きの
ビルにも太陽があるので、何倍も眩しくて暑い。



おまけに、コンビニや飲食店の空調室外機や、ビルの
排気口からは、熱風がブワッと吹き付ける。

今日も39.6度の猛暑日となったが、気象庁の観測所は、
障害物がない芝生の平地で、周囲からの照り返しや
輻射の無い日陰としている。



伏見通りを走っていたら、車の温度計が45度を指していた。
これでは熱中症の犠牲者が出ても不思議でない。

コメント (2)

如意輪観音坐像の摸刻

2018年06月28日 | 遊び


明け方まで降っていた雨は止んで、
蒸し暑い一日が始まった。



名古屋の最高気温は32度で、5日連続の
30度超えを記録した。

向こう1週間は真夏日が続くようで、
暑い7月の長期予報が当たっている。



今日は円空仏彫刻の稽古日で、
荒子観音寺の教室で過ごした。

制作中の如意輪観音像を先輩に見てもらい、
顎や膝の線など修正する部分を教わった。



坐像で立て膝をしている姿の、腰から足に
かけての幅が足りなかったが、直しようが
ないので、このまま進めることにした。

余分な部分は、削ったり切ったりして直せるが、
足りない部分の手直しは難しい。

同じ失敗を繰り返して嫌になるが、同じ像を
2~3体彫れば上達すると言われているので、
完成した後に再度挑戦してみよう。
コメント

暑い梅雨の中休み

2018年06月24日 | 遊び


午前中は曇っていたが、午後は
青空とともに暑さが戻ってきた。



朝のうちに、仕掛中の如意輪観音像を
少しばかり彫った。

鼻や唇、眉などを大まかな形を作り、
頬の膨らみやくびれも彫ってみた。




↑白川公園の虹

↑下園公園

近所を少し歩いてきたが、久しぶりに肌を焼く
暑さを感じ、公園で涼をとる。

サッカーW杯セネガル戦に備えて、1時間ほど昼寝。
午前0時のキックオフはちょっときついが、堅守と身体能力に
勝るセネガルに勝つため、眠いと言っていられない。
コメント (2)

原木を玉切りして円空仏彫刻の材料に

2018年06月14日 | 遊び


中川運河・長良橋畔の「珈琲元年」
のモーニングでスタート。



時々日差しもあって蒸し暑いが、水辺を渡る風が
爽やかで気持ちいい。



毎週木曜日は円空仏彫刻の稽古で、
荒子観音寺の教室へ通っている。



境内の材料置き場にあるケヤキやクス、
サクラなどの丸太を玉切りにした。



仏像彫刻に適した長さに、切ったり
割ったりして使いやすくした。

口径の大きい堅木を、ノコギリで切るのは大変だが、
チェンソーに慣れた人がいて作業が進んだ。

高齢者の多い会員にとって、年寄りの冷や水と言われ
そうだが、木と向き合うと元気が出たりする。

彫刻の稽古はできなかったが、たまに力仕事で
汗をかくのも悪くはない。
コメント

納屋橋・センダンの花

2018年05月08日 | 遊び


昨日は雨模様の天気で肌寒かった。
今日は午後からは雨になったが、風がないので、
少しむしむしした。

梅雨の走りのような天気だが、今年は
早く訪れるのだろうか。



納屋橋畔のセンダンの花が開花していた。



薄紫の花をたくさん付け、近づくとわずかに花の香が漂ってくる。
梅雨時に咲く花だが、今年は少し早いようだ。



聖観音像の彫刻は顔を失敗して、前面を削り落として彫り直した。
少し顔の厚みがなくなったが、なんとかリカバリーできた。
コメント

OB会の総会と懇親会

2018年04月22日 | 遊び


もと会社OB会の地区総会と懇親会が、
覚王山のルブラ王山で開催された。



年に一度の定例行事で、中部・北陸地区在住の
会員120名のうち60名程が集まった。



前年度の活動報告や、今年度の計画などが形通り
発表され、新たな年度がスタートした。



総会や懇親会の他に親睦旅行なども行われるが、
活動の中心はハイキングやパソコン、ゴルフ、
歴史探訪、芸術鑑賞、カラオケ、美味探訪、
バウンドテニス、温泉巡りなどがあり、体力や
好みに合わせて余暇を楽しんでいる。


↑都市対抗で活躍し、昨日の対広島戦で初勝利した
中日ドラゴンズ鈴木博志投手の活躍も披露された

会社や各地区連合会事務局も出席し、会社の業績や
各地区の活動状況も報告される。



総会後の懇親会は、テーブルを渡り歩き、旧交を温めていた。




健康談義や近況報告などのスピーチの合間に、
現役時代の思い出話など歓談が続いた。



最後に行われたビンゴゲームで、全員ささやかな
景品を手にして無事散会した。
コメント (2)

円空彫刻・聖観音菩薩立像

2018年04月17日 | 遊び


お昼前に家を出る頃は曇り空だが、
雨の気配はなかった。



スマホで雨雲の様子を見たら、知多半島にかかっている
雨雲が、1時頃に名古屋へ来ると画像で示している。



栄で食事をして外へ出たら、予報通りの雨になった。

週間天気予報によると、今週末は各地で
夏日や真夏日になると告げている。
春らしい陽気から、一挙に真夏になってはたまらない。



円空彫刻の不動明王が完成したので、
聖観音菩薩を作ることにした。



ヒノキ柱の端材を40センチの長さにに切り、
写真を見ながら下絵を描き、鉈や鑿で余分
な部分を削ぎ落としていく。



菩薩は最高位の如来に次ぐ位の仏様で、身に降り
かかる七難から守ってくれるという。

また菩薩は悟りには至らず、修行中の身とも言われるので、
釈迦如来や薬師如来より、親しみを持って彫れそう。
コメント (4)

ビルの解体と新築

2018年04月16日 | 遊び

↑白川公園
昨日は北風が吹いて少し肌寒かったが、
今日は風もおさまり穏やかな1日となった。



↑DAIWA ROYAL HOTEL

↑JALシティホテル
納屋橋から工事中のホテルが見えるようになり、
景観が変わっていく。


↑柳橋ガーデンビル解体工事
窓を開ける時間が多くなり、工事現場の音が気になるようになった。


↑旧エイデン本店ビルは8階建てが、上層階が解体され、
3階の高さになっている。

特にビルの解体工事は防音シートやパネルで覆ってあるが、
鉄骨やコンクリートを剥がす音はよく聞こえる。


↑柳橋食品ビルの解体が始まり、柳橋市場再開発の
引き金になるだろうか。


↑旧読売新聞中部支社解体工事



↑旧三交ビルビルはホテルに生まれ変わる


↑旧三井ビル北館は既に解体され、隣接の家具店と飲食店の解体工事が始まった。

わが家の近くでは、一つの工事が終わると次の工事が
始まるので、窓を開けて薫風を入れられない。
コメント (4)

寒の戻り

2018年03月07日 | 遊び


朝から薄曇りで時々日差しもあったが、
肌寒い一日だった。


↑白川公園
啓蟄で穴から出てきた虫も、逆戻りしそう。




ここ数日、おかあさんが実家の手伝いで留守をしているので、
久しぶりにコメダのモーニングでスタートした。



一昨日は、オープンしたばかりの
東横イン名駅南に泊まった。

オープンキャンペーンで、朝食付き3950円は割安だし、
1人なので炊事や風呂を沸かすのも面倒と、試泊?
してみることにした。



シングルルームは思ったより広く、ベッドも
Wに近いサイズでゆったりしている。
トイレ一体のユニットバスも、標準的な
サイズに比べて余裕がある。



朝食も和洋のバイキングで、おかずの種類は少ないが、十分満足できる。



送迎バスは名古屋駅と伏見を往復しているので、
ビジネスマンや旅行客には喜ばれるだろう。
名古屋駅まで乗ったが、5~6分で着いた。




↑名駅方面
14階の部屋に泊まったが、眺望がとても素敵だった。
たまには、こんなところに篭もるのも、悪くはないと思った。
コメント (4)

東海道・新居宿と二川宿へ

2018年03月06日 | 遊び

↑新居関所
もと会社OB会の「歴史探訪」サークル例会で、東海道新居宿と二川宿へ行ってきた。


↑関所と渡船場跡
まず最初に訪れた新居関は、慶長5年に設置され、
浜名湖を往来する旅人の監視と取り締まりをした。



↑関所面番所
関所の役割を終えた建物は、役場や小学校として
使われていたが、その後、解体修理を行い現存する
最古の建物として保存し公開されている。



↑紀伊国屋
往時新居宿には25軒の旅籠屋があり、そのなかで
最大の規模を誇る紀伊国屋を見学した。





弁天島へ移動し、昼食は「はませい」で
蒲焼き定食を食べ、二川宿へ向かった。




まず宿場の豪商「駒屋」を見学し、大名の宿
「本陣」や庶民の宿「清明屋」を訪ねた。


↑本陣玄関



↑本陣内部


↑旅籠屋・清明屋
往時の暮らしを偲びつつ、行き来した旅人の気分になって、
二つの宿場を歩いてきた。

JRを乗り継ぎ、旧東海道を歩いて訪ねた史跡巡りは、
いい歴史の勉強になり、足腰も鍛えられた。、
コメント (2)

荒子梅苑の梅の開花

2018年02月22日 | 遊び


荒子公園の梅は蕾や咲き始め、
満開など、品種によってまちまちだ。



先週訪れた時は、ちらほら咲いていたが、
今日は開花が進んでいた。



見頃を迎えている品種もあり、ミツバチが
飛び交い良い香りを漂わせていた。





来月の3日4日に梅まつりが開催され、梅苑は賑わうことだろう。
いよいよ春の足音が近づいてきた。



今日は円空彫刻の稽古日で、荒子観音寺教室で
大護法善神像の制作をした。



家で彫っていて分からないところを教わったり、
細部が鮮明な写真を貰ったりして一歩前進した。
コメント (4)

荒子観音寺の節分祭

2018年02月03日 | 遊び


例年通り、荒子観音寺節分祭の手伝いをしてきた。



節分は季節の分かれ目を意味し、その時期には
邪気が生まれ、それを追い払うための行事が、
豆まきと言われる。



名古屋では、名古屋城を守護する「尾張四観音」が
定められ荒子観音、笠寺観音、甚目寺観音
龍泉寺観音の節分会が有名である。





朝早くから準備が始まり、10時の豆まき開始に備えた。





15人一組でご祈祷を受けたあと、一升枡に入った
福豆をまく。



夕方5時まで切れ目なく豆まきが行われ、邪鬼を払い
福を招く豆を拾おうと大勢の参詣者が詰めかけた。





好天に恵まれた豆まきは無事に終わり、夕日の中で
後片付けをして家路についた。
コメント (2)