名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

パソコンサークル例会

2016年10月31日 | 交友

↑今朝の下園公園
もと会社OB会「パソコンサークル」の例会があり、
千種駅近くの貸し会議場へ行ってきた。


ネット通販やwin10などをテーマに、17人のメンバーが集まった。
ネットを利用する人は重宝しているが、縁のない人は
リスクに対する警戒心が強くて敬遠するようだ。


win10もマイナス情報が入りすぎて、未だに躊躇する人も多い。
使ってみて、ドライバや古いソフトが対応してなくて戸惑う
こともあったが、それ以上の快適さを実感している。

だんだん現状に満足して、新しい事を敬遠するようになっていくが、
多少の刺激や冒険は必要だと感じさせる例会であった。


帰りに納屋橋交差点で、交通規制が行われていた。
空にはヘリコプターが飛び、道路の両側を警察官が固める中を、
何台もの白バイとパトカーに挟まれた車列が、名古屋駅方面に走っていった。


何事かと私服の警官に尋ねたら、来月公務で名古屋へ
来られる天皇陛下の警護の練習とのことだった。

明日も同じような訓練が行われるようで、事前の
警護の大変さを初めて知った。
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穏やかな日曜日の朝

2016年10月30日 | 暮らし

↑矢来のトンボ、関が原古戦場
昨日は伊吹山と山麓の関ヶ原で、行く秋を楽しんできた。

山頂付近は、冬の風物詩「伊吹おろし」の源らしく、
冷たい風が唸っていた。

その日のニュースで、近畿地方で「木枯らし1号」が
吹いたと告げていた。


10月も残り一日となり、名古屋でも冬の到来を告げる
「伊吹おろし」が、間も無く吹き始めることだろう。


今朝はそんなことを感じさせない穏やかな朝で、
人も車も少ない日曜日の散歩が楽しめた。


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伊吹山登山と関ケ原古戦場巡り

2016年10月29日 | 旅行


ドライブウエイを利用して、日本百名山の伊吹山に登ってきた。


↑山腹を走るドライブウエイ
駐車場から西登山道で山頂まで行き、帰りは東登山道を下る
2時間のコースをのんびり歩いた。



↑山頂への登山道

↑左に琵琶湖

↑麓の関ケ原

↑山頂の小屋

強風が吹きつけ、やや雲が掛かっていたが、眼下の琵琶湖から
伊勢湾や敦賀湾まで、雄大なパノラマを堪能できた。



麓より一足早い紅葉を楽しむつもりであったが、時期が
合わなかったようで期待ほどの鮮やかさはなかった。


下山後に「関ケ原歴史民俗資料館」で、関ケ原合戦の
知識を得た後、古戦場巡りをした。




↑家康床几場(敵将の首検分をした)
徳川家康最後陣跡から、東軍・西軍が入り乱れて戦った決戦地や、
笹尾山の石田三成陣跡などを巡ってきた。


↑笹尾山石田三成陣地

↑陣地の矢来


三成が一望した関ケ原は、住宅や収穫前のそば畑が点在し、
のどかな風景から天下分け目の激戦は想像できない。

伊吹山頂では強風に晒され、厳しい冬の始まりを実感したが、
小春日和の関が原古戦場は、風もなく穏やかだった。
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雨模様の「秋の広小路市」

2016年10月28日 | イベント

昨日から「秋の広小路市」が開催されているが、
天気予報通りに、お昼前から雨になった。



広小路通りでは、地元商店の雑貨や衣料品、寿司、菓子、ホテルパンなどの
ワゴンセールが行われ、アムナット広場(ヒルトン、朝日新聞ビルの公開空地)
では、食と健康まつりやライブ、大抽選会なども開かれる。



雨模様で、例年のような出店数や人出も少なく、ちょっと寂しかった。

観光ホテルのワゴンでパンを買い、貰った抽選券で
スマホが入るマフラーが当たった。


消防音楽隊や、ヤマハ提供のコンサートも予定していたが、
雨天のため中止になりちょっと残念。



天気が崩れ、水を差されたイベントであったが、
お土産だけはゲットできてよかった。

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都会の空

2016年10月27日 | 雑感

↑桜通りから名駅方面
今日も、雲ひとつ無い澄み切った秋の空が広がっていた。


↑桜通りの名商大丸の内校舎

↑広小路通りのヒルトンホテル
朝の日差しを浴びて散歩をしたいのだが、ビルに
遮られて空は小さく、日差しも届かない。


↑左はシンフォニー豊田ビル、右はクロスコートタワー

↑左はアクアタウン納屋橋、右はジョイフル名駅
水平線や地平線まで広がる空はともかく、せめて見上げなくても
視界の片隅に青い空があってほしいと思う。


午後は、荒子観音寺の円空彫刻教室で過ごした。
息抜きで外へ出たら、いつの間にかいわし雲が現れていた。


この雲は低気圧の前兆と言われるが、天気は下り坂なのだろうか。
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納屋橋・伏見の工事現場

2016年10月26日 | 歩く

↑白川公園
昨日は小雨まじりで肌寒かったが、今日は朝から
晴れ間が広がり、小春日和を越して、夏を思わせる陽気になった。
上着を羽織って出掛けたが、汗ばむほどで白川公園の噴水が涼しげだった。



納屋橋東の再開発が進む中で、隣接する旧四季劇場は、
解体工事のため白いパネルで覆われていく。
アスベスト飛散を防ぐため、しっかりと防護されるようだ。


伏見通りの御園座共同ビル工事の脇では、碧海信金の新築工事が進められている。
上層階まで鉄骨が組まれ、建物全体のスケールがわかるようになった。

新国立競技場を設計した隈研吾さんの意匠設計で、デザインコンセプトは
「木と緑の吹き抜け空間」とのことだ。


↑碧海信金HPより
向こう側のタワーマンションと規模は違うが、緑をまとった小粒なビルは、
ピリッとした個性が際立ちそうだ。
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街のイルミネーション

2016年10月25日 | 暮らし

今日は雨が降ったり止んだりで、
肌寒い一日となった。



↑JRゲートタワーは11月7日に一部開業し、来年4月にレストラン街、ホテル、商業施設がオープンする
この時期は、一雨ごとに寒くなると言われるが、
そんな予感がする夕暮れ時だった。



↑柳橋交差点


↑笹島交差点
街は早くもイルミネーションが季節を先取りして、
慌ただしさをかきたてる。

デパートなどでは、お歳暮やお節料理の予約セールが
盛んにおこなわれている。

これにクリスマスソングでも聞こえてきたら、ますます
急かされてペースが乱されそう。
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ランチブッフェ

2016年10月24日 | 食べる

今朝も青い空が広がり、千切れ雲が東の方へ飛ばされていく。


↑御園座共同ビル工事現場
もと会社OB会の会合があり、家を出るころには
雲一つない秋晴れとなった。

定期的に会って、サークル活動状況や、会員動向などの
報告や、確認などをしている。

時には訃報や、療養中の仲間の状況報告などもあり、
会の特性からもこの種の話は多い。


会議が終わり、近くのメルパルクのレストラン
「パルケミエール」で、ランチブッフェを食べた。

和洋中華のメニューも豊富で、サラダバーやデザートなど盛りだくさん。
大人1人1.600円だが、シニア割引や誕生月割引、10名以上の割引などの
特典があり、ずいぶん割安で食べられた。

仲間の食べっぷりは、食べ盛りに引けを取らないので、なんだか
この料金が、申し訳がないような気もする。
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東京へ

2016年10月23日 | イベント

今朝名古屋を出て、東京に来ています。
毎年、学生時代の仲間と一泊旅行をしていたが、何かと支障が多くなり、今回は昼飯を食べながらの懇親会に変わった。

卒業以来半世紀以上になるが、遠くは海外から駆けつける人もいて、15名でお互いの無事を喜びあった。

折から開催中の学園祭を見物し、思出話に花が咲いた。

学生街もキャンパスも大きく変わり当時の面影を残すのは、大隈老侯だけかもしれない。
エネルギッシュに青春を謳歌する若者が、眩しくもあり羨ましくもあった。

キャンパスに隣接するホテルは、同じようなグループの集いで賑わっていた。

料理と歓談を楽しみ、またの再会を約束して、西や東へ別れていった。
新幹線にて
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朗読「青い空は青いままで」を聴いて、名駅山車の点灯式へ

2016年10月22日 | イベント

日進市の岩崎公民館で朗読構成
「青い空は青いままで」を聴いてきた。

「~チェルノブイリ・フクシマ・そしていま~」が副題で、
朗読グループ「ま・さ・ら」の主催で行われた。

平和や安全を願う朗読グループが、「僕らは楽しかった、あとは頼む」と
言って放射能廃棄物を残して消えてしまうのは無責任だろうと訴えている。


友人の、もとジャーナリストの誘いで出かけたが、問題意識は持っていても、
きっかけがないと、この種の企画に進んで参加することはない。

チェルノブイリから30年、フクシマから5年。人々の意識から目を覆う惨状が薄れていく。
草の根運動的に取り組む人たちが提唱する、「青い空は青いままで」が胸に響く朗読であった。

朗読の前に「Bell Tree」で昼食をとった。


日進の街外れにある、隠れ家的な雰囲気の店で、緑に囲まれた広い敷地には池やせせらぎが
あり、絶滅危惧種の「ウシモツゴ」が泳ぎ、アヒルが放し飼いにされている。


店内は落ち着いた雰囲気で、朗読を聞く前のひと時に話が弾み、
絶妙の場所設定であった。



帰りに笹島交差点で行われる、山車「唐子車」の
デモンストレーションを見てきた。



交差点に設置されるイルミネーション「名駅山車」の
点灯式に合わせて、お囃子とからくり人形で花を添えた。

朝早くから中村公園で行われた区民まつりに参加し、笹島まで
曳き廻されて、祭り好きの孫たちもクタクタになっていた。



日が暮れた広小路通を、唐子車はゆっくり引かれて無事に
山車蔵に収まり、3週続いた祭りがようやく終わった。
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今日も穏やかな一日

2016年10月21日 | 交友

↑錦2丁目計画のクレーン
今日も晴れ時々曇りで、穏やかな一日だった。


昼は国際ホテルの「キャンドル」で、中学時代の友人と
打ち合わせをしながら会食をした。


ランチのセットメニューは、肉か魚料理を選び、何種類ものサラダ、
フルーツ・ドリンクバーが付いて、かなりお値打ちだった。

卒業以来の付き合いで、時々会って食事をしたり、
近況を語り合ったりしている。

今日は一泊旅行の日程などを決めたが、話があっちこっちへ
飛んだが、別れ際で何とかまとまった。

年齢とともにこだわりが強くなるので、予め落としどころを
決めておかないと、堂々巡りになってしまう。
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今日も秋晴れの夏日

2016年10月20日 | 暮らし

今日も秋晴れで、爽やかな朝を迎えた。


近所を一回りしただけで汗ばみ、今日も夏日になった。
帰りに柳橋中央市場に寄って、晩のおかずを買ってきた。



サンマもようやく100円を切り、ベニズワイガニも出回っていた。


↑値段の割には身が詰まって旨かった
間もなく解禁になる松葉ガニより格下に見られるが、
扱い次第で松葉ガニに負けない美味さと言われる。


今日は円空彫刻の稽古日で、荒子観音寺の教室へ出かけた。


早めに行って、久しぶりに荒子の里を歩いてきた。


この辺りには、昭和の雰囲気が漂う建物や生け垣、
車が通れない小径などが残っている。


高野槙の生垣や農家造りの家を見ると、子供の頃に
過ごした田舎を思い出し、懐かしさが蘇ってくる。
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街路樹

2016年10月19日 | 雑感

今朝も爽やかな快晴で、西の空にはまんまるの
月が浮かんでいた。


満月の頃は潮位が上がって大潮になるが、堀川の水位は
護岸を超えていた。




下園公園の桜やトウカエデが少しずつ色づき
夏の名残のハイビスカスも咲いている。


広小路通の銀杏の木には、沢山の実が生っていたが、
バッサリと剪定されてしまった。

黄葉に彩られたイチョウ並木を楽しみたいのだが、落ちた実が散乱して
道路を汚し大量の落ち葉を掃除する人たちの苦労も大変だ。

真夏には涼しげな日影を作り、秋には鮮やかな紅葉が楽しめ、
冬木立ちや春の芽吹きに癒される街路樹も、時には邪魔者扱い
にされることもある。
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時間が早く過ぎていく

2016年10月18日 | 交友

↑納屋橋再開発は外観上の変化は少ない
昨日の悪天候が一変して、
朝から爽やかな青空が広がっていた。


↑錦2丁目計画はタワークレーンが設置された

↑御園座共同ビルはクレーンも建物も伸び盛り
日が高くなると強い日差しが降り注ぎ、夏を思わせる
よう陽気になった。


むかし仲間と、栄の料理屋で食事をしながら、
12月の会合の打ち合わせをした。

お互いが暇人同士だが、1ヶ月以上先の
スケジュール調整が結構難しかった。

通院やら遊びやら稽古ごとなど、同世代の
メニューは共通している。

今月もあっという間に半分以上が過ぎてしまったが、
時間の経つのがますます早くなっていく。
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フグと松茸のホームパーティー

2016年10月17日 | 交友

昨日の祭り日和と打って変わって、久しぶりの雨降りになった。

名古屋祭りは終わったが、今日も宴続きで、
ご馳走をたらふく食べてきた。



ふぐ刺しに、ざっくり割った松茸入りの豪華フグ鍋!

こんな贅沢なパクパクむしゃむしゃは、
とても外食ではできない。


仕上げは、ふんわりと焼きあがったシフォンケーキとコーヒー。

豪華な家庭料理に加えて何よりのおかずは、
気の置けない仲間同士のお喋りだった。

他の客や時間を気にしないホームパーティーは、
ゆっくり歓談が楽しめる。


友人宅を後に名古屋駅に着いた頃は、天気も回復して
夕陽がビルを染めていた。
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