名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

宇奈月温泉旅行の二日目

2018年06月12日 | 旅行

↑トロッコ電車宇奈月ホーム
宇奈月温泉2日目のメインイベントは、
トロッコ電車で欅平への小旅行。



曇り時々雨のあいにくの天気となったが、
車窓からの景色は十分堪能できた。






黒部峡谷を縫うように走るトロッコ電車は、スリル満点で
次々に変わる景色に飽きることはない。









1時間強の乗車で、終点の欅平に着いた。



このエリアには、露天風呂や足湯巡り、パノラマ展望台等の
景勝地も多いが、雨が降りだし散策は諦めた。



ビジターセンターなどを見学し、帰りの便で
宇奈月温泉駅へ向かった。

梅雨時の北アルプス山中で、好天に恵まれることは稀だが、
墨絵のようにしっとりと霞んだ風景は、格別に情緒があった。

15人のメンバー全員が、無事に旅を終え、
東海北陸道を走って家路に向かっている。
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宇奈月温泉一泊旅行

2018年06月11日 | 旅行


もと会社OB会「温泉巡りサークル」の例会で、
宇奈月温泉へ来てます。
雨を覚悟していたが、曇り空で時々薄日が差す、
まずまずの天気。



東海北陸道をひた走り、途中で2回の小休止と昼食をとり、
お昼過ぎに黒部ICを経て、宇奈月温泉に到着。




ここは、黒部渓谷の雄大な自然と透明度日本一の美肌の湯が人気。
午後の早い時間に、湯快リゾート・宇奈月温泉グランドホテル
にチェックイン。



夕食までの時間を利用して、温泉街を散策し観光スポットを見物。









これから温泉に浸かって疲れを癒し、夕食や宴会を楽しみます。
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はとバスに乗って東京見物

2018年05月26日 | 旅行


今朝、築地のホテルを出て、東京駅から2階建て
オープンバスで、東京見物をした。















コースは霞が関から国会議事堂、虎ノ門ヒルズ、東京タワー
レインボウブリッジ、お台場、築地、銀座などを車上から
巡り、短時間で都心部を満喫できる。











高層ビルの林立に圧倒され、東京オリンピックを目指して
開発中の、湾岸部の規模の大きさにも驚く。











下車後は時間があったので、ウォーキングを兼ねて、
皇居前広場から坂下門、二重橋、桜田門、東京国際
フォーラムなどを見物し東京駅に着いた。



人混みと蒸し暑さで大汗をかいたが、2日目の一人遊びも十分堪能できた。
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浜名湖弁天島へ

2018年04月07日 | 旅行



昨夜の雨は短時間で止み、朝には路面も乾いていた。
雨が寒気を連れてきたようで、昨日までの暖かさは
どこかへ行ってしまった。

お昼前に家を出て東名高速を走り、豊川・豊橋IC
で下り弁天島へ向かった。



湖西市の「道の駅潮見坂」で休憩したが、北西の
風が強く海岸までは行けなかった。



舞阪漁港に寄ってシラスを買おうとしたが、
休漁で店も閉まっている。


↑舞阪から弁天島を望む
早めに弁天島の宿に着き、風呂に入って一息入れた。



宿の窓から、今切り口を渡る浜名大橋や鳥居が眺望できたが、
風が強く船の姿は見当たらないし、砂浜で遊ぶ人も少ない。

ここで娘家族と落ち合い、明日は義母の法事に行く予定。
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のんびり旅行

2017年11月29日 | 旅行


11月の末とは思えない暖かい朝で、宿の窓からは
富士山が薄っすらと浮かんでいた。

浜名湖は鏡のように静かで、たまに漁船の
白い航跡が残るぐらいだ。



観光の予定はないので、チェックアウトいっぱいまで宿で寛いだ。



友人が会員のエクシブ浜名湖のスーパースィートルームは、
広くて快適で長居をしたくなる雰囲気がある。

名所旧跡を慌ただしく回るより、雰囲気の良い宿で、
料理や旧交を温める旅もいいものだと思う。



帰りは「刈谷ハイウエイオアシス」でひと息入れ、
明るいうちに家に着いた。
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浜名湖へ

2017年11月28日 | 旅行


ぽかぽか陽気の中、東名高速を走って、浜名湖へ来てます。



湖を渡る風が心地よく感じるほどで、初冬とは思えぬ暖かさです。





今夜は湖畔の宿に泊まり、昔なじみと旧交を温めます。
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雲海と飛騨山脈

2017年11月14日 | 旅行

↑雲海に浮かぶ槍・穂高連峰

昨日は絶好の天気に恵まれ、雲海に浮かぶ
飛彈山脈の眺望を楽しむことができた。

前回はスマホ投稿で、山名や雲海の変化など、
伝えられなかった部分を再度アップしました。



↑9:30 戦国武将三木氏の居城があった松倉山は高山市街地の西南にある



↑10:00 わずかに霧を通して陽光がとどいた



↑10:20
上空の霧が少し消えて飛騨高地の山々がぼんやりと浮かんできた



↑乗鞍岳の稜線が見えてきた



↑雲海に浮かぶ左から剣岳、薬師岳、黒部五郎岳



↑西に目を転じると白山(左の白い山)



↑剣・立山~薬師、双六、三俣蓮華、笠ヶ岳、槍・穂高の大パノラマ



↑左から大日岳、剣岳、薬師岳



↑乗鞍岳を背に高山の町並みがわずかに見えてきた



↑10:50 霧が消えて高山盆地が現れた



↑噴煙を上げる御嶽山





↑11:30 霧が晴れて明るくなった松倉城の遺構を見ながら下山した


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飛騨の朝霧

2017年11月13日 | 旅行

朝起きてホテルの窓から外を見ると、
辺りは深い霧に包まれていた。
飛騨地方山間部の最低気温は氷点下で、
雲海を見るチャンスと、松倉山へ向かった。



霧の中を山頂まで登ったが、何も見えない。
一時間ほど粘ったら、徐々に上空から霧が消え見事な雲海が現れた。









一時間程で雲海が消え、高山の町が眼下に広がるのを見て、松倉城の遺構を見物して下山した。



朝市や古い町並み、国分寺の大銀杏などを見て、名古屋へ向かってます。



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北陸旅行の二日目

2017年10月30日 | 旅行

昨日は台風の余波を受けながら、予定のコースを回ってきた。

東尋坊では強風と雨の中、岩場の途中まで下りたが、怖くなって引き返した。
昨夜は芦原温泉で冷えた体を温め、旅の疲れを癒した。

台風は足早に去り、今日も予定通りに朝倉氏遺跡から越前大野城、九頭竜湖をめぐってきた。

織田信長に滅ぼされるまで栄えた、朝し倉氏の館と城下町は見捨てられ、長らく土に埋まっていた。

昭和40年代より発掘作業が進められ、往時の館や城下町が再現されている。
出土された生活道具や武器なども展示され、当時の暮らし振りが偲ばれる。

次に訪れた越前大野城は、信長の家臣金森長近が築城し、苔むした本丸の石垣や二の丸、三の丸の遺構がよく保存されている。


↑天空の城からの眺望
予定のコースを回り、九頭竜湖を経て白鳥ICから東海北陸道を走り、名古屋へ向かってます。
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台風と共に北陸路へ

2017年10月29日 | 旅行

もと会社OB会の親睦旅行で、北陸観光に来てます。
台風接近中のあいにくの天気となってしまったが、予定通りに名古屋を貸しきりバスで出発。





雨の北陸道をひた走り、最初の訪問地丸岡城を見物し、東尋坊、龍谷寺庭園などに立ち寄った。




快晴の日本海や古刹の庭園は、さぞかしと思いながら、陰鬱な風景も北陸らしいと負け惜しみ。
今夜は芦原温泉に泊まり、ご馳走と温泉を楽しみます。
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横浜中華街で会食し、みなとみらいから山下公園へ

2017年10月05日 | 旅行


今朝起きて桜木町から馬車道あたりを歩いてきた。




↑旧横浜正金銀行本店

桜木町はまだ開発途上のようで、工事現場が
あちこちで目立つ。

巨大なタワーマンションや新市庁舎の新築など、
クレーンが建ち並び、ダンプの行き来が激しい。

大岡川沿いにあった、元会社の支店跡は新市庁舎
工事に飲み込まれ跡形もない。





昼は学生時代の仲間14人と、横浜中華街の華正楼で会食をし、
観光スポットを散策した。








↑氷川丸



↑大桟橋に停泊中の巨大客船

毎年一泊旅行をしていたが、亡くなった人や、1人で行動が
難しくなった人なども出て、先細りになりつつあった。

今回を最後に、改まった案内はなく、気が向けば適当に
集まるという、ゆるい会にすることにした。

校歌の「あつまり散じて・・・」の一節が頭をかすめたが、
この種のことが増えていきそうだ。

横浜の観光スポットを巡り、西や東へと去っていく仲間と
名残を惜しんで帰途についた。(新幹線にて)
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鎌倉から横浜へ

2017年10月04日 | 旅行

↑みなとみらい
今朝名古屋を出て鎌倉・横浜を訪ねてきた。


↑円覚寺
横須賀線の北鎌倉で下車し、円覚寺や明月院、
建長寺を巡り、八幡宮まで歩いた。



八幡宮は修学旅行や外人l客で、相変わらずの
賑わいだった。



小町通を散策し、鎌倉駅へ向かった。
寺社仏閣は昔のままの佇まいだが、古都鎌倉の
風景はずいぶん変わっていた。



現役時代に、5年ほどこの町で暮らしていたので、
近くの海岸やお寺の庭など、あちこちに思い出が
残っている。



横須賀線と根岸線を乗り継ぎ、桜木町で下車し、
みなとみらい21のランドマークタワーから眺望
を楽しんだ。

桜木町に、もと会社の支店があり勤務していたが、周りの
風景は激変し当時の面影は何一つ残っていない。

気ままな一人旅で、少しばかり感傷的になったが、
明日は中華街で学生時代の仲間と賑々しく会食の予定。
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飛騨高山へ

2017年09月24日 | 旅行

せせらぎ街道を走って高山へやって来た。
紅葉にはまだ早いが、青い空と森を抜ける涼風が心地よかった。

道の駅パスカル清見で一息入れ、ワンちゃんと遊ばせてもらった。

西ウレ峠のカラマツはいくらか黄ばんでいた。

清見庵のざるそばで腹ごしらえをし、大倉の滝を見物した。

里は稲刈りの真っ最中で、刈り取った稲がはさ干しされている。

以前住んでいた集落を訪ねたが、いつもながらの静かな佇まいだった。

住人が去ったあとの家と畑は見る影もなく雑草に覆われていた。

付き合いのあった人たちと旧交を温めながら、お互いの無事を喜びあった。
今夜は高山泊まりで、飛弾の秋を楽しみます。
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夏のメインイベントが終わった

2017年08月15日 | 旅行




今朝は5時ごろに目が覚め、宿に隣接する
ヤマハマリーナから湖岸を歩いてきた。



小雨が降っていたが、傘を差すほどではなく
じきに止んだ。





朝食後はプールで遊ぶ組と、釣りを楽しむ組に
別れて行動することにした。




↑新居の海釣り公園

どちらにも少しずつ顔を出し、その間に妻の実家に寄って、
新盆を迎えた義父の霊に手を合わせてきた。





夕方には名古屋に戻り、中日を留守にしてしまったが、
送り火を焚いてご先祖をお送りした。

何かと慌ただしい三日間だったが、今年も夏の
メインイベントを無事に終えることが出来た。

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中仙道鵜沼宿と航空宇宙博物館へ

2017年06月28日 | 旅行

↑雨上がりの犬山城

雨が上がる迄ホテルでゆっくり過ごし、
中仙道鵜沼宿へ向かった。




↑町屋館



↑座敷と土間

↑庭と離れ

旧旅籠屋を修復した「町屋館」で、中仙道や
鵜沼宿に関する資料や展示物を見物した。





同じ並びの脇本陣は、江戸時代の絵図をもとに
平成22年に復元公開されている。

立派な主屋や門、土間、庭など、格式高い
脇本陣の規模が偲ばれる。



同じ中仙道でも馬籠や妻籠、奈良井宿
などと比べると見所が少ない。

都会に近い旧宿場町は、どこも再開発で
景観も由緒ある建物も消えていった。





航空機産業発祥の地各務原市の「航空宇宙博物館」
へ立ち寄った。
現在本館は新築中で、収蔵庫のみが公開されている。







最先端の宇宙開発に関する様々な資料や模型、
体験装置などが展示されている。





特にジェット機の離着陸や、アクロバット飛行のシミュレーションは、
大人気のようで休日にはさぞ混雑することだろう。







午後からは日差しが戻り暑くなったが、予定通りの
コースを巡ることができた。
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