名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

納屋橋・柳橋界隈のホテル新築ラッシュ

2019年01月23日 | 歩く

先週、ホテル「JAL CITY」がオープンし、広小路通に
のぼりが翻っている。


納屋橋の北側にJAL CITYの白い壁面が輝いている。






↑レストラン、フロントは2F



納屋橋の南にダイワロイヤルホテルの白い壁に「D-CITY」のロゴが鮮やか。

西側には去年オープンした「くれたけイン」や、
東横インも視界に入る。





広小路伏見の東鮨跡地に建築中のDAIWAホテル「D-CITY」も、
オープンに向けて最終工事が進められている。



柳橋では、ホテルオークラの新ブランド「ニッコースタイル」の
第1号店ニッコースタイル名古屋の基礎工事が進められている。



錦通りを挟んだ南側でも、「名駅4ホテル(仮称)」の工事が、
ほぼ同じペースで進んでいる。

このエリアにはヒルトンや観光ホテル、大小のビジネスホテルが
数多くあるが、稼働率は高いと言われている。
ホテル新築ラッシュは、当分続きそうだ。
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節分祭の手伝い

2019年01月22日 | イベント

北西の風に乗って、黒い雲の塊が流れ込んでくる。
大きな雲にはならず、時々日差しが閉ざされる程度で、
雪も雨も降らなかった。



2月3日の節分に向けて、荒子観音寺では「福ます」や
「福豆」作りが進められている。



日ごろ円空仏彫刻教室でお世話になっている木端の会は、
豆を升や小箱に入れる作業のお手伝いをしている。



節分祭では、ご祈祷を受けた参拝者が、一升枡に入った
豆をまき、箱に入った福豆も当日販売され、参拝者は家
に持ち帰って豆まきをする。



5時過ぎまでかかったが、予定数は完了し
節分祭の豆の準備はできた。

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三浦雄一郎さんがアコンカグア登頂を断念した

2019年01月21日 | 雑感


太陽の昇ってくる位置が、日を追って少しずつ南へ移動していく。



天気が回復し今朝も朝焼けがきれいだった。



今朝のテレビで、冒険家の三浦雄一郎さんが、アコンカグア
登頂を断念したニュースを流していた。

ルート変更をし、ヘリコプターでベースキャンプまで行ったが、
ドクターストップで撤退を余儀なくされたようだ。



持病やトレーニングの様子などを見ている限り、
かなり無理をしているように思われた。

スポンサーや多くのサポートスタッフなどの事情があり、
出発前に止めるのが難しかったことだろう。

80歳でエベレスト登頂を果たし、アコンカグア登頂と、
スキー滑降を目指す気力と体力に驚嘆していた。

一部登山家からは、大名登山とかヘリ登山などと
揶揄され、麓から自力で登り下山するのが登山で
あると主張する人たちからの批判も多かった。

登頂は叶わなかったが、86歳の挑戦には勇気づけ
られたし、山頂での雄姿を見たかった。



もと会社の会議室を借りて、OB会の会合があった。
サークル活動や総会などの日程や、内容のすり合わせをし
新しい年のスタートが切れた。



会議の後は、伏見の「ねのひ本店」で打ち上げ。



酒蔵が経営する蔵人の賄い料理は、素朴で旨かった。



新しい年のOB会も、盛りだくさんのメニューが
用意され楽しめそう。
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二十四節気の大寒

2019年01月20日 | 暮らし

↑在庫写真より
朝から氷雨が降っていたが、カラカラに
乾燥した空気にはよいお湿りになった。





今日は二十四節気の大寒で、1年で一番寒い
時期と言われる。



さほどの冷え込みはなく、夕方には東の空に
青空が覗いていた。

明日から冬型の気圧配置になり、寒くなりそうだ。



飛彈にいた頃の1月中頃の写真を見ると、何もかも
凍てついて寒々としていた。

大寒は二十四節気の最後の節気で、これを乗り切れば
2月4日の立春が待っている。
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朝焼けと夕焼け

2019年01月19日 | 暮らし


日の出の時間は7時少し前になり、
冬至の頃に比べると少し早くなった。



日の入りは5時少し過ぎで、いくらか暗くなる
のが遅くなったような気がする。

まだ昼間の時間は9時間強で、夏至の頃に
比べると5時間ほど少ない。

朝型の人間にとって、冬の朝は暗いし寒いので、
つい二度寝をてしまう。


↑鎌が岳の右は御在所岳
たまたま郊外をドライブしていて、鈴鹿山脈
鎌ヶ岳の左肩に夕日が沈むのを見た。

家にいると、4時頃にビルの向こうに夕日が
沈むので、暗くなるのも寒くなるのも早い。

今日は穏やかな小春日和で、街なかの朝焼けと
郊外の夕焼けを見ることができた。

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大須観音の初縁日に行ってきた

2019年01月18日 | 歩く


毎月18日は観音さまの縁日で、お参りする人が多い。
中でも1月18日は初観音と言われ、護摩供養などの
法要が営まれ、この日にご本尊と縁を結べば、
1年間守ってもらえるという。



大須観音も御本尊「聖観音菩薩」にお参りする
人がいつもより多い。





参道や境内に並ぶ店に興味や関心があり、
縁日のいわれは余り意識していなかった。





大須商店街をぶらぶら歩き、織田信長ゆかりの万松寺にもお参りした。
きらびやかに建て替えられたお寺は、すっかり商店街の雰囲気に溶け込んでいる。



大津通りから広小路経由で家に戻ったが、今日も北風が強く寒かった。
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円空彫刻の稽古で荒子観音寺へ

2019年01月17日 | 趣味


午前中は晴れ間が広がっていたが、
強い北風が吹き寒かった。

インフルエンザ流行レベルマップによると、岐阜県が
トップで2位が愛知県になっている。

小学生の孫2人がインフルエンザに罹り、いずれも
学級閉鎖になった。



乾いた空気が流行をもたらすので、流れ込んできた
黒い雲に期待したが、雨も雪も降る気配はない。



円空彫刻教室で訪れた荒子観音寺では、境内を
空っ風が吹き抜け、とても寒かった。



第3木曜日は、拝観日に行われる円空仏彫刻体験で使う材料や、
お土産用の千面菩薩像を彫る日になっている。

檜丸太からの木取りや、簡素な彫りの千面菩薩は、
円空彫刻の基本になるので、練習が欠かせない。
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平成最後のカレンダー

2019年01月16日 | 雑感


1月も気がつけば残り半月となってしまった。
平成最後という表現をよく耳にするが、
これもあっという間に終わりそうだ。



閣議決定で天皇の退位は2019年4月30日とし、
翌日5月1日に新天皇が即位し新元号が施行される。

貰い物のカレンダーには、すべて元号の表記はない。
市販のカレンダーの中には、「平成31年、昭和94年、
大正108年」と表記したのもあるとか。

カレンダーや手帳、IT業界以外にも、混乱や
影響を受けるところは多いだろう。

免許証を見たら、平成33年まで有効と記されていた。
ぼつぼつ役所関係も、表記の一本化をしてもらいたい。
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小正月

2019年01月15日 | 暮らし


3連休は好天に恵まれたが、一転して
天気は下り坂となった。

午前中は薄日が漏れていたが、午後は
時々小雨も降った。



もと仕事仲間との会合があり、その前に
東山一万歩コースを歩いてきた。

正月で鈍った体がきしみ、急な階段で息が上がった。



冬枯れの雑木林は、枯葉を踏む音と野鳥の
さえずりだけで、とても静かだった。



今日は小正月で、地方によっては農耕と
関わりのある行事が行われる。

都会では忘れ去られた習わしが、飛騨にいた
頃は近在の氏神様で執り行われていた。



管粥で農作物の豊凶を占ったり、どんど焼きで
悪霊を払い家内安全を祈る。



当時も過疎化が進んでいて、昔ながらの神事が
集落の人たちで、辛くも支えられていた。

小正月行事のテレビニュースを見て、今も続いている
のだろうかと、懐かしく思い出した。
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成人の日に思う

2019年01月14日 | 雑感


今日も朝から快晴無風で、素晴らしい
成人の日になった。



わが孫も今年成人第1号が誕生し、ここ数年の間に
後続が次々と成人式を迎える。



小中高生がいて、10年後に全員成人になるが、果たして
その姿を見れるか微妙な年数になってきた。



随分先だと思っていたオリンピックも近づき、リニア
開業に向けて工事も、急ピッチで進められている。

新聞を拾い読みしていたら、日経の朝刊に秋元康さんに
聞く「人生100年時代の備え」が載っていた。

超長寿社会の若者の人生設計や、社会が必要とする
人材になるには、などなどの持論が述べられていた。

最後に「自分の定年は好奇心がなくなったときだと思います。
企画を考えるときはワクワクするが、いつかその好奇心が
なくなってしまう気がしています。その時こそ仕事を
辞める時だと思います」と締めくくっていた。

仕事は引退しているのでこの論には当たらないが、
リニアに乗りたい、孫の成人姿を見たいだけで
長生きするのも何だか心苦しい。

人生100年時代と言われても、これからの人生を
どう過ごそうかと、新成人並みに悩んでしまう。
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小春日和の三連休中日

2019年01月13日 | 暮らし


昨日の寒々とした鉛色の空から一転して、今日は
朝から陽射したっぷりの青空が広がっていた。



昼に名駅に出かけた以外は、仏像彫刻をしたり
本を読んだりして家で過ごした。



気温も高めで陽射しが心地よく、本を読み始めると
すぐにうたた寝をしてしまう。



目覚めると小さな仏像を数体彫り、肩がこると
本に戻ったりしているうちに、夕暮れを迎えた。

最近は視力が衰えて、部屋の照明で読書や、
小さな仏像が彫りづらくなった。

高さ2センチ程の像に顔を彫る時、左右の目が
ずれたり、口がいびつになる。

最近は太陽の暖かさや明るさが、とても
ありがたく感じる。
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荒子観音寺円空仏拝観日の手伝い

2019年01月12日 | 趣味


朝からどんよりとした曇り空で、いつ雪が
降ってもおかしくない空模様の一日。







荒子公園の梅園は、一部白梅が開花していたが、
ほとんどの蕾は固かった。



ロウバイは満開で、見頃を迎えていた。



毎月第2土曜日は、荒子観音寺の円空仏
拝観日になっている。

いつものように訪れる人たちの案内や、
円空仏彫刻体験の手伝いをした。



荒子観音寺から、お下がりの鏡餅をいただいたので
善哉にした。

赤い小豆は邪気を払い、歳神様の宿った鏡餅を
食べることで、健康に過ごせる力を授かるとか。



そんなことを思いながら食べる善哉は、
旨さも倍増した。

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自由美術展鑑賞のあとは四川料理で辛みを味わう

2019年01月11日 | 交友

↑県美術館展望ロビーより
愛知県美術館ギャラリーで開催中の「自由美術展」を見てきた。



高校の同級生が出展していて、、未だに精力的に
制作活動を続けている。



個展や公募展の案内をもらう都度見ているが、
ダイナミックな表現力に衰えを感じない。

画題に「自己沈着」と記されていたが、もう何事にも
動じないぞという気迫が伝わってきた。



美術館をあとに池下へ移動し、もと会社OB会
「美味探訪サークル」の例会に参加してきた。



会場はセントラルガーデンの「四川飯店」で、中華料理の陳建一さん
仕込みの麻婆豆腐や海老チリなど、本場の味を楽しませてくれる。










出てくる料理は香辛料がピリッとよくきいて、
いずれも美味しかった。



体がほってって、寒い日にはもってこいで、
昔の仲間との会話も弾んだ。
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円空彫刻稽古始め

2019年01月10日 | 趣味


暗いうちに散歩に出かけ、公園でストレッチを
している頃に、辺りが明るくなってくる。
今朝は冷え込みが強く、氷点下2.1度で今シーズンの最低を記録した。



日が差し始めると雲が流れ込み、空が茜色に染まっていく。



朝の見慣れた風景になっているが、その日によって
微妙に変化するので見あきない。



円空仏彫刻の稽古始めで、荒子観音寺の教室へ出かけた。



いつものように中川運河沿いの「珈琲元年」で一息入れた。
運河を渡ってくる風も、観音寺境内も日差しがなく寒々と感じる。



教室での初彫りは不動明王の手直しで、年は改まったが
ルーティン化された行動パターンに変化はない。
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夜明けの街を寒風が吹き抜けていく

2019年01月09日 | 歩く


昨夜は雨が降ったのか路面が濡れていた。
朝から青空が広がり、北風が吹き抜けていく。



最低気温は3度で、それほどの冷え込みではないが、
強いビル風で体感的には氷点下のよう。





いつもビルの壁面を照らす朝日に、暖かさを
感じていたが、今朝は冷え冷えとしていた。



公園で迎える日の出を見て、いつも山の
ご来光を思い出す。


↑燕山荘スタッフブログより
北アルプス燕岳の燕山荘は年末年始の営業を終わり、
山小屋のスタッフは昨日下山したとブログに
記されていた。



山の景色や山小屋の様子、雷鳥など、下界では味わえない
大自然の動きを、リアルタイムで伝えてくれる。

このブログを見て、雪山に想いを馳せていたが、
4月の小屋明けまで、再び長い眠りにつくようだ。
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