名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

雨の久屋大通公園

2018年12月03日 | 歩く


朝から小雨が降ったり止んだりして、
すっきりしない一日だった。



どんよりとした雲に覆われている割りには、
気温は高めで冷え込みはない。
こんな日が2、3日続いた後に、寒波が来るようだ。



久屋大通公園は冬枯れの風景に移りつつあるが、ダウンジャケット
を着てしばらく歩くと、脱ぎたくなるような暖かさだった。



紅葉も残っているが、山茶花もたくさん花をつけて
雨に濡れた姿が艶やかだった。
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朝の散歩風景

2018年12月01日 | 歩く


今日から12月。
やや雲は多いが穏やかな一日だった。

散歩の通り道にある花車神明社は、イチョウの
木が多く落ち葉も尋常でない。



掃除が行き届き、すでに早朝には落ち葉が
片付けられ、水が撒かれている。



神社の南側では「ニッコースタイル名古屋」の
新築工事が始まっている。

新しい旅のスタイルや体験する人を魅了するを
コンセプトにしたホテルで2020年開業とのこと。





その南東の堀川沿いには、同じ系列の「HotelJALCITY」が、
来年1月開業を予定している。





錦通りを挟んで江川線南西の角でも、ホテル建築の
基礎工事が始まった。





広小路伏見で建築中のホテルは、上層階の覆いが外され
内装工事が進んでいるようだ。



至近距離の納屋橋には、同系列のホテルがオープンし
営業している。

名駅周辺には建築中や、計画中のホテルが数多くあり、
ホテルラッシュの勢いが止まらない。
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東山植物園紅葉狩りから毎日書道展へ

2018年11月30日 | 歩く


もと会社OB会の「ウォーキングサークル」例会で、
植物園内の紅葉を楽しんできた。









ちょうど見頃を迎えた紅葉は、絢爛豪華な錦絵のようで、
どちらを向いても鮮やかな紅や黄が目に飛び込んでくる。













星ヶ丘門から入り、合掌造りの家や奥池、日本庭園など、
紅葉スポットを巡った。





温室にも寄り、雑木林の中の小道を登って、
展望台やお花畑の景色も楽しんだ。




↑星ヶ丘テラス
二時間ほどの行程は、天気にも恵まれ程よい汗もかいて、
星ヶ丘のレストランの昼食が美味かった。



散会後の流れで、県美術館で開催中の「毎日書道展」を
有志で観てきた。



OB仲間3人の出展作品は、いずれもダイナミックな筆致で、
迫力があった。

見事すぎて文字の読みや意味が分からなかったが、
同行作者の解説で理解することができた。
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飛騨里山トレッキング

2018年11月26日 | 歩く


今朝の5時に名古屋を出て、高山へ向かった。



東海北陸道「ひるがの高原サービスエリア」で小休止した時、
白山がうっすらとした姿を見せてくれた。

飛騨高地の眺望の良い山を歩くのが目的なので、
白山が見えたのは幸先がいい。



高山インターを下りるあたりから霧が立ち込め、
視界が悪くなってきた。
雲海の向こうに聳える飛騨山脈の大パノラマを期待して、
松倉山に登った。



山頂に着いて上空の霧が晴れるのを待ったが、
一向に晴れる気配がない。





城郭跡を一巡りしたが、寒さも厳しくあきらめて下山した。



高山市街地を横切り、次の眺望スポットの日影平へ向かった。





途中で雲が薄くなり、笠ヶ岳から槍穂高連峰を一望することができた。



日影峠までは林道工事が進行中で、ずいぶん立派な
道が間もなく完成する。



御岳や乗鞍岳の眺望を楽しみながら、冬枯れのカブト山や
日影平山のトレッキングを楽しんだ。

気ままな一人旅で、今夜は高山に泊まり、
明日ものんびりあちこち歩きます。
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小春日和の名城公園

2018年11月21日 | 歩く


日の出は6時半ごろで、日の入りは5時前と、
昼間の時間がずいぶん短くなってきた。

朝起きるのは5時から6時の間で、散歩は
辺りが明るくなってから出かける。



納屋橋あたりは薄暗かったが、名駅あたりに来ると
ビルの壁面を照らす朝日で急に明るくなる。





昼は小春日和に誘われて、名城公園を歩いてきた。





落ち葉や枯葉は初冬の風景だが、暖かい日差しと花壇を
見ていると、何だか春を思わせる風情だった。
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広小路通りのイルミネーション

2018年11月19日 | 歩く


今朝方は小雨がぱらつき、散歩を途中で切り上げた。
雨はいっときで、時々晴れ間も戻ってきた。



夕方、散歩の仕切り直しで近所を歩いてきたが、
街はイルミネーションで彩られている。




↑広小路柳橋交差点






↑広小路笹島交差点

これで北西の季節風が吹き、ジングルベルでも
聞こえてきたら、すっかり歳末の雰囲気だ。


↑西柳公園
お歳暮やお節の予約も始まり、なんだか周りが
気ぜわしくなってきた。
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名城公園ウォーキング

2018年11月16日 | 歩く


久しぶりに名城公園を歩いてきた。



公園の木々は色づき、見ごろを迎えている。



地面は落ち葉が敷き詰められ、足元で
カサカサと鳴る。





冬枯れの季節を迎えて花は少ないが、ツワブキの
黄色い花や、四季桜がひっそりと咲いている。



先日友人から貰ったカボスで、シロップを作った。
皮をむき種を取って、適当な大きさに切る。



ビンにカボスの実と氷砂糖を交互に入れて、
数日間寝かせると出来上がる。

お湯で割って酎ハイにしたら、甘酸っぱい喉越しと
香りがたまらない。


↑名古屋城天守閣
そのままお湯で薄めて飲んだが、喉に効いて風邪の
予防にもなりそう。
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特大カボス

2018年11月12日 | 歩く


朝のうちは陽射しがあったが、昼前から
薄曇りから本曇りに変わっていった。


↑白川公園
街路樹や公園の木々は紅葉が進み、落ち葉の季節を迎えている。



友人の庭に生ったカポスを貰いに、大須の商店街にある
彼の店まで往復してきた。



青くて実が小さい頃にたくさん貰ったが、
ずいぶん大きくなって色づいている。

サンマの塩焼きにかけると、味を引き立て強い香りが
生臭さを消してくれるが、毎日食べても使いきれない。

氷砂糖ででシロップ漬けにしておけば、日持ちもするし、
風邪の予防や酎ハイでもいける。
4~5日かかるが、どんな出来映えになるだろうか。
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牧野が池緑地ウォーキング

2018年11月05日 | 歩く


久しぶりに、牧野が池緑地を歩いてきた。



雨上がりの竹林は、地面がふかふかで落ち葉も
敷かれていて、とても気持ちがいい。



竹林の中に新しい散策路ができて、太い孟宗竹の
間を縫いながら歩ける。



池の水際の小道が、石で固められ柵が設けられていた。



安全で歩き易くなったが、水辺の砂浜が消えて少し残念。





ひと歩きした後、もと会社OB会の会合に出て、
情報交換や雑談をした。



↑名古屋メシの代表?あんかけスパ
時間がある仲間ばかりなので、昼食もその後のコーヒー
タイムも、たっぷり時間をとって楽しんだ。


追記:11/5日の記事を投稿しようとして編集画面を開いたら
   4日の記事がそのまま残っていてびっくり。
   直ぐに昨日の記事を投稿し、続いて今日の記事を投稿。
   自分の記事を見直さないとこんなことが起こってしまう。
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中川運河界隈

2018年10月25日 | 歩く


今日も雲一つない快晴の朝を迎えた。
朝晩は肌寒く感じるが、日中の日差しは強く暖かい。


木曜日は、円空彫刻の稽古日で荒子観音寺へ通っているが、
今日は新しく開通したアンダーパスを通って、ささしま
ライブを経由した。




開通間もないせいか、すれ違う車もなく
ずいぶん空いている。





中川運河船溜りには、ボラの群れがあちこちで
泳ぎまわり、ジャンプをしている。



運河を少し下ると、小栗橋を挟んで下流の広川ポンプ所は、3基の
タワークレーンや重機が稼働し、平成33年の完成を目指している。

名駅地区などの、集中豪雨による雨水をいったん導入貯水し、
再び中川運河に放流して浸水から守ってくれる。



その上流の露橋下水処理場は昨年完成し、高度処理水は
ささしまライブの冷暖房や、運河の水質浄化に利用されている。




↑うんがをまたぐ歩道橋
施設はほぼ地下化され、地上部の緑地広場工事が進んでいる。



彫刻教室では練習時間を割いて、28日に開催される「中川区民まつり」で
展示する模刻円空仏や体験彫刻用の材料・道具などの準備をした。
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堀川の護岸工事

2018年10月17日 | 歩く


今朝の散歩の道すがらに、上空を
見上げると筋雲が流れていた。

秋の高い空に現れ、天気はしばらく
安定すると言われている。



堀川の納屋橋と天王崎橋間の護岸工事は終わっていて、
今は天王崎橋と洲崎橋の間では行われている。





両岸は再開発で高層マンションやビルが建設され、
古いビルの建て替え工事も進んでいる。



古いマンションの建て替え時期に来ているので、
護岸の補強は欠かせない。

護岸工事は10メートル以上の鋼管矢板を川底に打ち込み、
コンクリートで固めていく工法で、かなり安全性が確保
されるようだ。





古い石積みの護岸は、一部崩れたり膨らんだりしているので、
災害時の不安は大きい。



コンクリートで固められた護岸は、無機質で
風情はないが、安全性には代えられない。



以前は両岸に材木問屋や製材所などが軒を並べ、
川岸には筏が連なっていた。
今はマンションやホテルが建ち並び、昔の面影はない。
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雨模様の中村公園

2018年09月15日 | 歩く


今日も朝から雨が降ったり止んだりしている。
すっきりしない天気だが、涼しさだけがありがたい。



中村公園文化プラザへ行った帰りに、周辺を歩いてきた。



施設の周辺は中村公園で、日本庭園を囲むように
木立ちや遊園地があり、憩いの場となっている。


↑秀吉を祀る豊国神社

↑秀吉はこの地で生まれた


↑秀吉が産湯を使った太閤山常泉寺


↑加藤清正ゆかりの妙行寺
周辺には、豊臣秀吉や加藤清正ゆかりの寺社が点在し、
訪れる人も多い。
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御園座界隈

2018年09月09日 | 歩く


今日も天気が不安定で、相変わらず
湿度も高く蒸し暑い。



つかの間の晴れ間も、すぐに黒い雲が流れ込み、まるで
スコールのような激しい雨も降ったりした。



にわか雨を警戒しながら、白川公園から
大須近辺を歩いてきた。



昨日御園座で「まねき上げ」が行われ、玄関には
「第四十九回吉例顔見世」の出演者の名前を書いた
板が掲げられていた。



吉例顔見世は10月1日からで、現在は「西川流名古屋おどり」
が公演中。

名古屋おどりは、長らく中日劇場で行われていたが、
閉館にともない御園座公演は半世紀ぶりとのこと。

本格的な秋を前に御園座界隈は、華やいだ
雰囲気になっていく。

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嵐の前の静けさと厳しい残暑

2018年09月03日 | 歩く


今日から二学期が始まったが、相変わらず残暑が厳しい。



名城公園からお堀を一周してきたが、真夏並みの暑さを感じた。




暑さに強い花壇のサルビアや、ヒマワリも少し夏バテ気味。



名古屋城天守閣は、木造復元工事のため入場できないが、解体工事は
少し先になるようで、現状の姿をしばらくは見られる。



文化庁との協議や、バリアフリー問題など課題を残しながら、
2022年の竣工を目指して事業はスタートしている。



台風21号は強い勢力を保ったまま四国から東海地方に
上陸する恐れがあると伝えている。

もし予想通りのコースを取れば、明日の昼ごろに
東海地方を直撃する。
上陸前に勢力が衰えればいいのだが・・・
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今日の納屋橋界隈

2018年09月02日 | 歩く


秋雨前線の影響か台風の前触れなのか、
すっきりしない天気が続いている。

今日も曇り時々晴れで、にわか雨も降ったりした。



納屋橋と天王崎橋間の両岸は、遊歩道や小公園、
船着場などが整備され、訪れる人が増えている。



天王崎橋左岸の一角に残っていた、古い建物の
撤去工事が行われていた。




景観や安全性が損なわれ、防犯、防災上も気になる
存在であったので、これですっきりした。


↑右の覆いが読売新聞
この辺りは、ショピングセンターやマンションなど複合施設や
ホテルも完成し、街の様子がすっかり変わった。

読売新聞ビルの解体工事も本格化し、次の
プロジェクトがはじまっているようだ。
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