名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

一月が終わる

2017年01月31日 | 暮らし


今日で1月が終わるが、
昼間の時間がいくらか長くなった。

7時前にはビルの間から日が昇り、
午后5時すぎに沈んでいく。



今朝は白川公園で日の出を迎えたが、
久しぶりに凍える寒さを感じた。


↑ヒルトンホテル

↑御園座共同ビル
ビルが朝焼けに染まると暖かさを感じるが、
今朝は寒々としていた。




盛りを過ぎた堀川端の四季桜の
1~2本はまだ色香が残っている。




大須観音は、節分会に備えて、準備がすっかり整っている。



つい先日、正月を迎えた気がするが、あっという間に1月が過ぎていく。
何事もなかったことが何よりで、2月もそうありたい。
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2食外食+弁当

2017年01月30日 | 暮らし

↑久屋大通公園
午前中は雲が厚く、小雨がぱらついていた。
気温は低くはないが、日差しが無いので肌寒い。


↑名駅南呉竹イン工事現場

午後には青空が広がり、春を思わせる
暖かい日和になった。



朝食はコメダのモーニングで、昼食は
山本屋の味噌煮込みうどんを食べた。



夕食は、外出の折にデパ地下で買った
柿安の牛鍋弁当にした。

法事のあと、実家に残ったおかあさんが雑事を
片付けるまで、あと数日はこんな毎日が続く。

何となく解放感もあっていいが、すぐに
飽きてしまいそう。

家事は得意な方だが、買い物をして1人分の食事を
作るよりは、近所で済ませた方が手っ取り早い。

たまにはコンビニやデパ地下弁当、外食もいいが、
毎日では財布も健康ももたない。
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四十九日法要

2017年01月29日 | 暮らし


昨夜は浜松のホテルに泊まったが、遠州地方は大河ドラマにあやかって、
どこの施設も、井伊直虎のノボリやポスターが目立つ。


↑掛川城

↑花鳥園
昨日は孫たちに付き合い、思わぬ観光スポット
巡りを楽しむことができた。



今日は義父の四十九日法要が営まれるので、
浜松市の宗源院へ出かけた。




今川義元の開基と言われ、ゆかりの
人たちの墓所も残っている。



本堂で住職の読経に唱和し焼香をして、
墓地への納骨も滞りなく行われた。

葬儀から一連の仏事が無事に終わり、
仏様になって西方浄土へ旅立たれた。

わが家も、小さな孫を含め全員14人が参列し、
故人への良い供養をすることができた。
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掛川花鳥園から掛川城へ

2017年01月28日 | 旅行

↑浜名湖
今朝8時に名古屋を出て、掛川花鳥園と掛川城を見物してきた。

↑花鳥園
風も穏やかで、春を思わせるような絶好の行楽日和です。

娘夫婦二組と孫5人で、野鳥園の水鳥やペンギンと遊び、バードショーでは鷹や鷲の飛翔も身近で見物した。

ヘビクイワシの模造蛇の捕食実演に、
観客は拍手喝采。

戦国武将今川氏や山内一豊ゆかりの掛川城天守閣から、城下町や富士山の眺望を楽しんだ。

国の重要文化財指定の御殿も見物した。

今夜は浜松に泊まり、明日は長女一家と合流して、義父の四十九日法要に出ます。
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今日の納屋橋・伏見界隈

2017年01月27日 | 雑感

↑納屋橋再開発工事現場
今日は薄曇りで陽射しは少なかったが、
厳しい寒さはなかった。




工事現場の朝は早く、ビジネススーツ姿が目立つ前は、
ヘルメットや作業着で見を固めた人が多い。


↑右から御園座共同ビル中央は碧海信金左は岡崎信金建築現場

↑錦二丁目計画
 
↑盛田エンタプライズ旧本社ビルの解体が始まった
白川公園へ行く道すがらには、工事現場が多く、
その変化の様子が楽しめる。

話は変わるが、韓国で日本に関わる2つの
裁判が行われ、地裁の判決が下りた。

一つは対馬の観音寺から、韓国人窃盗団によって奪われた
観音菩薩坐像の所有権をめぐる裁判である。

所有権があると主張する韓国の浮石寺が「13世紀頃に倭寇によって
略奪された仏像であるから返還すべき」との訴えが認められた。

裁判所は、各種学術資料や仏像の毀損箇所、
焼けた跡などから見て略奪品と判断した。

鎌倉・室町時代は、大陸から朝鮮半島を経て文化交流も
盛んで多くの仏像や経典が多く渡来している。

倭寇による略奪と決めつける判断に唖然とするし、こんな論理が
通用したら、世界中の博物館や美術館は腰を抜かすだろう。

日本では、盗っ人の上前を掠め取るのは、卑劣で浅ましいと言われるが、
韓国の心ある泥棒は、恥ずかしさで身をすくめるだろう。

もう一つは、慰安婦を「自発的な売春婦」や「兵隊と同志的な連帯感を持った」
などと記述した『帝国の慰安婦』の著者が、名誉毀損で訴えられた。

検察は歴史的事実を歪曲し、被害者の名誉を傷つけたとして
懲役3年を求刑していたが、無罪の判決が出た。

判決理由で、「学問的な表現の自由と価値判断の問題であり、その正誤を
判断するのは裁判所の権限を越えている」と説明した。

歴史に関して自由な議論が難しく、政治や司法も民心によって動く国も
国際的な世論に腰が引けたのだろうか。
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円空仏の摸刻

2017年01月26日 | 趣味

↑中川運河長良橋付近
今日も朝から快晴で、どちらを向いても雲が見当たらない。
寒気もいくらか緩み、少し気が早いが、陽射しに春の訪れを感じた。



毎週木曜日は円空彫刻の稽古日で、午前中は自宅で練習をした。
彫った仏像が少しずつ増えていくが、お嫁入り先がなく
部屋の片隅で鎮座している。



午後は荒子観音寺の教室で、十一面観音像を
先輩に見てもらった。



お腹の膨らみ具合や唇、頬などの微妙な凹凸の
手直しがあり、優しい表情になってきた。




あとは指摘された個所の手直しと、頭上の
化仏11体の彫りに進む。
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名駅・栄を歩く

2017年01月25日 | 歩く

↑下園公園の厚い氷
寒気が居座り、ここ数日は氷点下の朝をむかえている。
6時に目を覚ますが、なかなか布団から出られない。


↑納屋橋
ぐずぐずしている間に辺りが明るくなるので、
思い切って起き上がる。


↑笹島交差点
7時頃までは夜が残っているが、車や人の
動きは朝を告げている。



名駅あたりまで来ると、すっかり夜が明けて、
ビルの壁が朝焼けに映えている。



いつもの風景だが、空気が冷たい朝は
ひと際鮮やかに輝く。


↑オアシス21
午後は中学同期会の打ち合わせがあり、
栄の中華レストランへ行ってきた。

いろいろ意見はあったが、今年の開催は見送り、
2年後に開くことに決まった。

それまでは、都合のつく人が気軽に集まり、歓談や
食事などを楽しもうと言うことで落ち着いた。

だんだん連絡や約束が、おぼつかなくなっていくので、
この程度の緩さが良さそうだ。


↑水の宇宙船
時間があったので、オアシス21あたりを歩いてきたが、
陽射しがたっぷりで気持ちがよかった。
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同期の仲間と

2017年01月24日 | 交友


午前中は日差しがあったが、午後は
晴れたり曇ったりで寒い一日だった。



時おり雪雲が流れ込み、小雪も舞ったりした。



学生時代の仲間と、千種のメルパルクで
昼食をしながら駄弁ってきた。



ランチバイキングの会場は、まだ正月の雰囲気で、
新年会らしきグループも見かけた。

今日は男7人が集まったが、古い付き合いの仲間も、
少しずつ欠けて寂しくなっていく。

同期のよしみで 、お互いの衰えを自覚しながら、傷を
なめ合ったり、まだ大丈夫と変に安堵したりもする。

こんな付き合いが、いつまでも続いて欲しいと
願いながら散会した。
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刃物を研いで十一面観音を彫る

2017年01月23日 | 趣味


今日は砥石の面直しをしてから、
鑿や小刀、彫刻刀の研ぎをした。

砥石は使っているうちに真ん中がへこむので、「面直し」で
平面にしておかないと、切れ味よく仕上がらない。



研ぎの状態は、親指の腹や爪に刃を当てて調べるが、
いずれも勘と経験の世界なので難しい。



十一面観音像の胴体部分は、粗彫りが済んだので、
核心部分の顔に取り掛かった。

眉や目、鼻、口、耳などを鑿と彫刻刀で彫り、頬のふくらみや
口のまわりの窪みなどを、写真を見ながら彫っていく。
写真の陰影から、立体的な形を読み取るのが難しい。

顔の粗彫りは終わったが、小さな化仏に
取り掛かるのは、もう少し先になりそう。
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自由美術展へ

2017年01月22日 | 交友


大寒に入っても、比較的穏やかな日が続いている。


↑飛騨に居た頃は通路の確保が大仕事だった
飛彈地方は雪が降り続き、雪またじ(始末)が大変のようだ。


↑高山岩井牧場
年末年始の雪不足で、スキー場が音を上げていたが、
今は連日の除雪に苦労している。

ほどほどを願っても、気まぐれ天気は
思い通りにならない。



愛知県美術館で「自由美術展」を見てきた。



学生時代の仲間の作品は、エネルギッシュで
年を感じさせない。



大作に取り組むのが、しんどくなったと言っていたが、
次の作品展の話もしていた。
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円空仏彫刻

2017年01月21日 | 趣味


今日も冬晴れの一日だったが、
北西の風が吹いて寒かった。



納屋橋再開発は、土曜日も休む事なく
工事が続いている。

覆いが外されて、オフィス棟と商業棟を
結ぶ回廊の様子が見えるようになった。



今日は外出の予定がなく、テレビを見たり
円空仏彫刻で過ごした。

十一面観音像の胴体部分の粗彫りをし、
顔を描いたところで終えた。

この先は、頭の上にそれぞれ表情の違う13体の
化仏を彫るが、これが細かくて難しそう。


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牧野が池緑地ウォーキング

2017年01月20日 | 歩く

↑牧野が池緑地
今朝は雲が厚く、今にも雪が降りそうで、
大寒らしい冷え込みだった。

もと会社OB会の打ち合わせがあったので、
名東区まで出かけた。

昼食が終わった頃には天気が回復し、
晴れ間が広がってきた。


↑展望台

いい機会なので、日光浴を兼ねて
「牧野が池緑地」を歩いてきた。


↑龍神社への小道

↑龍神社

↑人気のない遊園地


木漏れ日の森や芝生の陽射しが、
とても気持ちよかった。



お日さまへの思い入れが強いせいか、
日光をを浴びると気分が昂揚してくる。




太陽を浴びると体内のセロトニンが増え、心身の安定や
心の安らぎが得られ、睡眠の質が向上すると言われる。

飛彈の山里で暮らしていた頃は、山に囲まれ
冬の間は日が入らない家が多かった。

高齢者は雪に閉ざされて外出もままならず、雪囲いの
暗い部屋で過ごし、冬季鬱を患う人がいた。

冬の日光は、百薬の長のようだ。
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広川ポンプ所工事現場

2017年01月19日 | 雑感

中川運河小栗橋近くで、広川ポンプ所の
工事が始まっている。



ここは、荒子観音寺へ行く途中にあるので、
工事の進み具合がよくわかる。

2027年のリニア中央新幹線の開業に向け、
名古屋駅周辺に降った雨水を地下にいったんため、
中川運河に排水するポンプ所の建設工事である。



↑工事中のイメージ図
工事の概要などがパネルで掲示されているが、
名古屋城天守閣が地下にすっぽりと入るほどの
規模は、全国有数との事だ。



完成すれば、東海豪雨時に記録した1時間当たり
97ミリの降雨にも対応できるようになる。

まさに縁の下の力持ちのような地下施設が、
都心のターミナルを水害から守ってくれる。



午後は円空彫刻の稽古日で、荒子観音寺の
教室で過ごした。


第3木曜日は、体験教室受講者のお土産用に、
千面菩薩を彫ることになっている。



↑荒子公園梅苑

木っ端を使った単純な像であるが、ひと彫りで
優しい微笑みの表情がなかなか出せない。
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大須観音へ

2017年01月18日 | 歩く

↑大須観音
今日は寒気が緩み、
穏やかな晴天となった。


↑広小路通り納屋橋

↑大津通り

いつも散歩は朝のうちにしているが、大須に用があったので、
広小路通りから大津通りを歩き、観音様にもお参りしてきた。

風もなく気温も高めで、ダウンが邪魔になるくらいであった。



毎月18日は境内で骨董市が開かれるが、
いつもに比べて露天も客も少なかった。


↑静かな商店街

正月と節分会の間で、しばしの静けさだろうか。
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栄へ

2017年01月17日 | 歩く


今日は晴れ間が広がり、
いくらか寒気が緩んだ。

風はあるがが、昨日までの
刺すような冷たさはない。



栄交差点の北西角にある、日生栄町ビルの解体が始まり、
工事車両や関係者が出入りしていた。

栄地区も少しずつ再開発が進んでいるが、
名駅地区に比べると動きが少ない。

一等地の再開発で、栄地区再興の
起爆剤になるだろうか。



午後は十一面観音像彫刻で、
夕暮れまで過ごした。
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