森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

母の日の。

2018-05-17 00:39:12 | 梢は歌う(日記)
 
ずっと母でいよう。
 今でも私は何でもない日常の生活の中で、例えばキッチンでお皿などを洗っている時などに「おかあさん」と呼んでみます。 母は横浜で姉と暮らしているので、そばに居るわけではないのです。だ......
 

上の囲みは昨年の5月16日に投稿したものです。

 

カーネションの花などは、過去に一回ぐらいは贈られたことがあったような気がします。またはごく稀に良い事があったかも。そんな私の「母の日」でも、それなりに想い出は積み重ねられていくのでした。

 

13日の日曜日、スーパーやホームセンターなどに行くと、もうこれでもかと言うくらいに「母の日」用のプレゼントの鉢植えが並べられていました。

近頃ではカーネーションなどを贈るより、変わった品種の紫陽花などの方が喜ばれる傾向があるかと思います。または小さな寄せ植えとかも。

―私だったらね・・・・どれがいいかな~。

もう自分で買っちゃおうかな~、などと他の人が聞いたら、ちょっぴり悲しく聞こえるような事を考えてしまいます。

だけど本当は、私はそんなことはまったく悲しくないのです。

だって、面倒くさいじゃないですか。

人の善意を、「あるか、ないのか」ってなんとなく期待しないように期待するのって^^

 

だけど最近、歳を取ったなと自分でも思うのは、ちょっとイヤミとか言ってみたくなる所でしょうか。

 

買い物から帰って自分の部屋に向かう時に、ふと隣の階段を見たら、花キューピットの箱を抱えたヤマトのお兄さんが走っていたのです。

「そうか。今日は書き入れ時なのね。」って思いました。

 

それで家に帰った時に、思わずルート君に言ってしまいましたよ。

 

「君ね、今日は何の日か知っているのか ?ヤマトのお兄さんが花キューピットを持って走っていたぞ。」

「知っている !!」

「えっ、知っている? 知っていて無視か?」

「そうではない。だから俺は休みを取った。ここの所ずっと休んでなかったからな。そしてその休みに、おばちゃんをお風呂   に連れて行くから。」

「あっ、そうなの。そうだったんだ~。」

 ふんふんふん♪

チョー単純なワタクシ♪

 

「じゃあ、ママは15日に出かけるとか言っていたのに、その翌日も出かけると言うわけなのか。大変じゃないのか。」

「いいえ~、心配ご無用です。」

 

と言うわけで、日付が変わってしまったので、もう昨日ですが、彼と一緒にお風呂に行ってきました。

「街中温泉マニア」のコレクションを一つ増やせて嬉しかったです。

 

あっ、そう言えば「父の日」とかもあるじゃないですか。

 

なんか、母の日のイベントよりも大変そうですよね。

毎年アイデアなんかそうそう思い浮ばず・・・・

 

「父の日」って要らないじゃない~。←真夜中にひとり呟く暴言^^

だけど私にはもう、「父の日」に何かをプレゼントする人はいないのよね・・・・・・・。

 

 

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