goo blog サービス終了のお知らせ 

きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

風姿花伝 のジュリー

2015-02-26 22:37:00 | ジュリー 本

昨日はどうにも調子悪くてちょっとダウンしておりました。
きょうは冷たい雨・・でも、花粉が飛び交った昨日・おとといより楽なのでよかったわー。

で・・先日、図書館に予約しておいた本が届きました~というメールが来ていたので、
運動不足解消をかねて片道20分強の図書館まで歩いて出かけたのですがー。

カウンターで申し出ると係りの方が
「あのー、ちょっと・・かなり重いですよ~」と差し出したのが
分厚いこれ!

   

           石岡瑛子さんの「風姿花伝」!
        
・・・英書名では EIKO BY  EIKO

・・・あら。でかい、そして重そう・・
歩いてきたのを後悔しつつ、なんとかバッグに収め、飛び出たところはストールで包んでよいしょこらしょと家まで20分以上がんばりましたわ

測ったら35cm×30cm×3.5センチで重さは3キロ!
重かったはずだよ

こちらの本は先日の記事
ヤング1983年2月号よいではないかコーナー「今月の出逢い」でジュリーが取り上げていた石岡瑛子さんの本です。
こんなりっぱなアートブックだったのね。
なかには見覚えのあるPARCOポスターや本の装丁がいっぱい!
ジュリー目当てで借りたけど、それ以外でも充分楽しめる美しい写真がいっぱいの素敵な本です

でもやっぱりまずはジュリーよね!

ジュリーが石岡さんに寄せて書いた・・というかしゃべってまとめてもらったというのがこちら。
・・本が大きく厚すぎて家庭用コピーじゃなかなかむずかしい。
題字はこんな感じで

    

 

以下が本文ですー。


   
    

ありのまま~が美しいジュリーですから、あのように素敵な写真集ができたのですね。
ジュリーは現代のナルキッソスだ
ジュリーは・・エロスです。
ちなみにジュリーが「強烈なショックを受けた」という水に遊ぶ美しい青年のフィルムはこちら。


     
       

      この青年とジュリーのPARCO新聞広告が隣同士に載っていましたわ。

           


             
                  

           


             


一連のPARCO広告。
なんともなんとも・・・美しくてかっこよくて色っぽい・・言葉にすると月並みになってしまう・・。
神聖ともいえるエロス・・美神です


これらの広告についての解説
  
  







続き・・水の皮膚もあります。 
次回~。
 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジュリーのシングル曲で・・・

2014-10-10 23:42:00 | ジュリー 本

一昨日の福島・南相馬でのジュリーライブ・・
どのように受け止められるのかなぁ・・と役にもたたぬ心配をしておりましたが、伝え聞くところ、とってもあたたかな雰囲気でよいライブだったようですね。ジュリーはMCでも特別なことはおっしゃらず、いつものようにいつものライブを精一杯やり遂げたそうで。そこがジュリーなんですね~。
歌にこめた気持ちはちゃんと伝わった。よかった。ほんとによかったー

と、言ってる間に明日から2連チャン!九州でライブですね。
台風・・しかもスーパーなやつが来ているのが心配ですけど・・支障なくおこなわれますように!

その台風のせいなのか?今年の私はなんでしょうか・・台風来る前になるとどうにも不調~
耳の奥がズ~ン・・頭がキ~ン。三半規管か?なんか気分悪いんですよ。いやになっちゃう。
こんなときは早く寝なきゃ、と思うんですが・・秋の夜長、ついついやってしまうのがジュリブロ巡り~。


でね、今楽しみにしている新連載シリーズがあるのですよ。
私がジュリ堕ち初期からお訪ねしているこちら、稀人舎さんの

本を買ってください 
http://kijinsha.blog40.fc2.com/
気になる新連載は
「ジュリーのシングル曲で昭和女性史」を考えてみよう

1971年ソロ初「君をのせて」から1985年「灰とダイヤモンドまでのシングル曲、ほぼラブソングのそのなかに登場する ジュリーと恋愛関係にあるであろう「女」・・「君」「あなた」「おまえ」と呼ばれるその存在。
「その当時の世間様が考えていた女性像みたいなものをジュリーのシングル曲をネタにして掘り下げてみたらおもしろいんじゃないかなー」と、各曲の歌詞を鋭く、しかし面白く考察された企画です。
この15年間というのは、こんなふうに男女間の力関係が激しく変化した時代でもあったのかなあ」と歌詞の中に見る恋愛事情から時代の女性観を鋭く捉えています。(「」内は「ジュリーのシングル曲で昭和女性史・序章」から引用)
でもね、決して肩が凝るようなものではなくて、執筆者ゆうさんの語りが面白くて上手。超長文ではありますけど読みやすく、でも内容読み応え十分!お薦めですー

ジュリーのシングル曲でこんなにいろんなこと考えられるのねっ!と私は敬服するばかり。だって・・私ってば、ジュリーのシングル曲の歌詞をそんなにちゃんと理解しながら聴いたことなかったかも・・・なんですよ。あわわ
皆様はジュリーの歌聴くときに歌詞って読んでますか?
私、新譜以外はほんといい加減かも

私がジュリ堕ちしたのが2012年2月。なので私にとってジュリーの新譜っていうのは「3月8日の雲」「PRAY」、「三年想いよ」だけ。この3枚についてはいきなり歌を聴くのがこわい・・というか覚悟がいる、と言う意味もあって先に歌詞カード読みました。
ほかは過去・中学生時代に何枚かアルバムやシングル買ったのでそのときは歌を覚えたくて歌詞カードも見てたはずですが・・。

過去動画を見ることから始まった2012年からのジュリ活では、やっぱり姿を見ながら聴くのが主体です。
思い返せば82年当時もテレビで見たりラジオで聴くことが多かったジュリー・・あんまり歌詞を重要視したことなかったなぁー。あの麗しい姿と魅惑の声が聴ければそれで私の回路は情報でいっぱい。歌詞の中身まで気にする余裕がなかったんですわ。
2012年になって初めて聴く70年代ソロ初期のジュリーとか・・。これも映像を見れば映像に惹かれ、歌詞は二の次、三の次。ジュリー自体の存在が大きすぎちゃってね、・・って言い訳だー
すみません、邪道な聴き方で。
何度もリピしてる90年代お気に入り曲も、けっこう歌詞がいい加減だったり思い込みで覚えてるものもあったりして。だからライブでジュリー様が多少間違えてもすっ飛んでも気づかないことも多し・・・。
でも、歌詞からもこんなに楽しめるんだなぁ~ということで、これを機にちゃんと理解してみよう!と思ったりした次第です。はい。

でもね、この連載のお楽しみはもうひとつ。
それぞれの曲に腐的視点の裏解釈がついております。  うふふふ
表解釈で「おぉ~」と感心した後、裏解釈で「いや~~んうふふ」と楽しめる。一粒で二度おいしい企画なんですよ。

私が「ジュリーへのこの気持ち・・これが萌えというものね!萌えていいのね!?」と確信するに至ったのはひとえにこちらの「萌え談義」のおかげ!そこがスタートです。
ゆうさんにはこれからもぜひぜひその道の邁進を~

って、表解釈はあくまで正統派で論じてます。こちらが主流です
シングル44曲・・・今は「死んでもいい」まで執筆済み。まだまだ先はながーく楽しめます。
秋の夜長のジュリー曲考察・・いかがでしょうか

       

70年代前半のジュリーはあまり得意でなくてねぇ・・・なんて言いながら、なんでしょ!この美しさはっ
見てるだけでどきどきしちゃいますね。
ジュリーー



えーと、うちは・・・1982年ヤングの11月号から、また順次アップしていこうと思います。
ま、横道に逸れることも多々あるかも・・ですけど。よろしく~。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする