きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

ハロウィン🎃ハロウィン👻

2017-10-30 19:06:04 | ジュリー テレビ・ラジオ

 

ふと気が付いたら明日はハロウィンなんですねー。

せっかくなので壁紙をハロウィン仕様にしてみました。(PCじゃないとわからないけど


 

ハロウィンがこんなに市民権得たのはいつからでしょうか?

やっぱりTDL発信が火付け役かなぁ?

私は「ナイトメア ビフォアークリスマス」という映画が好きです。鬼才ティム・バートンのダークっぽいファンタジー。

クリスマス映画といえばそうなんだけど、ハロウィン映画と言えばそうでもある?

ハロウィンの国の住人達は不気味でちょいグロだけどピュアで切なくてかわいくて愛おしい。


 

で、いまだ飯能ライブ振り返り終わらないのですが・・閑話休題

せっかくのハロウィン仕様だからそれっぽいお写真を

1982年の「今夜は最高!」のジュリーさま

(ちょっと画像にぶれあり。ご了承くださいー)

 

 

  

ドラキュラ伯爵といえば美男に決まってますよねジュリーにぴったり。

なんともエロ美しいドラキュラさまです

牙も赤い血も似合いすぎー。コントなんだけど美しすぎです。

隣は王子のタモリさん。

画像キャプしなかったけど、眠れる森の美女が吉永小百合さん。

王子がキスしようとしたらドラキュラが現れて先に首筋吸ってしまったから王子がごねて、

「俺のも吸えー」と迫ってるところ。

伯爵は「やだやだ!」と拒否しております。

 

この番組ではほかに

シンデレラの魔法使いのおばあさんとか~

 

白雪姫のヴィラン・魔女であるお妃さまとかの女装もされてたり。

 

 

妖艶すぎるお妃さまです

(この場合やはり世界一美しいのはジュリーさまで正解ですよね?)


 

んでもって、なぜかお妃が王子に変わる~という意味不明のラスト

 

王子ヘアーももちろん似合うよねー。

(お嬢さんお手上げだ でこんなヘアスタイルなさってましたっけ・・)

  

白雪姫の吉永小百合さんとラブラブ


 

この結末に超サユリストのタモリさん「あんたほんと意地悪だね!」とジュリーにヤキモチ焼きまくる~という設定でした。 

 

それと・・

ハロウィンっぽさはないんだけど、当時人気だった映画「インディージョーンズ」(今でも人気ね。先週放送してました)のプチドラマも入ってたのでちょこっと。

インディ役のジュリー様、お髭がワイルド~

(ハリソン・フォードはそんなに髭面にはしていなかった気がするけど)

 

    

お髭のジュリー、やっぱり今のお顔の面影ありあり~では?

 

こちらは仮装じゃないけど

 お正月の番組だったようで、3人の対談で和服のジュリー様

色っぽいわー。

・・と、最後がハロウィン感なくなってしまったので

 

再度ドラキュラさま、お出まし~

 



トリック オア トリ~ト 🎃👻


楽しいハロウィンをー 

 

 

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50周年記念ライブ 飯能 振り返り~4

2017-10-29 23:43:29 | ジュリー ライブ

台風再び~。

先週に引き続きこの週末も雨風ひどい状態とは。

 

ジュリーさまは本日は広島のフェニックスホールにてライブでしたね。

ライブが始まるころにはむこうのお天気は落ち着いていたようで、さすが護られていらっしゃる

きょうもとってもかっこよく素敵な歌を届けてくださったようです。

 

しかし・・

そうか。ほんとにあれから1週間経ってしまったのだわ。

先週の今頃は飯能ライブが終わって「はうう~~」と悶えてました。

・・「ました」と過去形で書いてるけど、実はまだまだ現在進行形~。飯能のジュリー体験から離れられないのですよ。あまりに素敵だったから。

昨日「寅さん」放送お知らせしたけど、昨夜は夫帰宅してたので別チャンネル見てました。

私はいまだ飯能ジュリーに浸ってるのもあって、三郎青年はあとで楽しもう~と思ってたんですが、途中で録画確認するのにちょこっと覗いてみたら30代ジュリー様があぁ綺麗。

けどね、びっくりしました!なにに?って?

いやぁー、30代ジュリーと飯能ジュリーがあまりに面影重なって!!

以前だったら別人感を感じてたはずなんだけど、昨日見たらほんと!あまりに似てる‥って言ったら変ですが。だってもちろん本人なんだから当たり前なんだけど。

やはりすべてのジュリーが愛おしく素敵なのですわ。

 

とにかく!飯能の思い出が濃厚過ぎてなかなかレポが終わりませんが、そろそろまとめねば~

 

続き、参ります。

チャッチャチャ チャララ チャララチャラ~ チャッチャーチャララ~!

と、元気いっぱいカズさん右前方すぐ近くで・・ぎゅんぎゅん弾いてますー

(思わず見事な盛り盛りのヘアに目が行ってしまったわ。上方向と後ろ方向にめっちゃ立ってるー)

で、ジュリーさまは・・あのイントロのジャ~ンプっ!!うぉー!いっしょに飛びましたとも

そして激しく猫パンチ的腕上げ運動も飛び跳ねながらご一緒に!!

「そ~らを飛ぶ!」ちゃちゃっ!

さっき咳こんで心配したけどパワフルなお声に戻ってます。さすが!

この曲はやっぱりすごいパワーを感じます。自然とわくわくしちゃう。

そして「くわえタバコで涙落とした」のお口!前から気になってたけど、ほんとすごい!

ぎゅっと歯を閉じたまま唇だけが見事に形を変えるんですよ!うきゃー なんて器用 ジュリ~

ラストのディレイと「ありがとーね!」の掛け合いが超かっこよくてキャーー!と歓声。

畳みかけるように続くのは手拍子で迎える ウィンクでさよなら

右に左に走っての跪き、ときめき♥に胸パコパコ、魅惑の腰つふりとチャーミングなパフォーマンス満載!

しかしどこで アイ ラービュ アイ ニージュ してくださるかは運なんですよねぇ。

ときめきパコパコはやはり依知川さん側だったんので私のところからはよく見えなかった

跪きは中央とカズさん前が近かったけど、私はちょうどハザマ。

LOVEはいただけなかったけど、すぐ近くに跪くジュリーを二度も見れた!っていうのはラッキー。

チャーミング度では負けてない危険なふたりダーリング 麗人 とボルテージは上がり続けましたが・・

スプリーンでふと立ち止まり、きわどい季節ではあふれでる色気にひたすら身をまかせる

鼓動はいつもパワフルでドラマティックで感動的。ラストのギターにも聴き惚れて・・ううう・・となってたところ

来たのは・・


チャンチャーチャチャチャーチャ うーぃうーぃうーぃ   じつは今ツアーでとってもお気に入りのこれ。

なんとも言えないあのユルかわいい動き(イメージです)にハマる 忘却の天才

でもね、まさかまさか・・この曲でこの日いちばんのときめきが来る運命だったとは、想像してなかったんですよぉ。

 

ステージ中央で かわいく うーぃうーぃ したジュリーさま、

「おーしえてプリーズどこで会った 香港?NY?」

と歩き始めたジュリー・・はっ!!こっち来るんだった!・・と、今更ながら気づいておろろっとしてたら、次の瞬間、その足が私の真ん前で止まったので 息を呑みつつ顔を見つめてると

「おーしえてプリーズ」 ぎゃ!今度こそ目が合ってしまった!悩ましの半目がロックオン!そこにさらに

「だーれだっけかな? ねぇ きみハニー

ドッカーーーーーーン 撃沈・・ばたっ瀕死。

「ごいっしょしーたのね いつかの夜を~

ジュジュジュジュジュ・・リ~~~~ィ そんないいお声でそんなこと

めでたく昇天~~

 

と、いうことで

この日いちばんのときめき爆弾は、なんと忘却の天才だったのです。まさかのここで悩殺

すっかり「忘れられた女」の設定でしたが・・いいの!そんなことノープロブレム

しかもこの歌、この日いちばんの二枚目声だった!!と私は思っております。

撃沈しつつもしっかり目顔で「ききき、きんぴらです!!」と答えていたしぶとい私でした。

(あくまで私的にそう思えた・・というご報告。これぞ一列席の醍醐味とうことで、クレームはなしでお願いします。)

 

その後しばらく記憶なし・・・でしたが、涼しいお顔で依知川さん側に歌いに行ってしまったらしいジュリー様。

もう一度目の前にやってきたのはあの複雑ステップ走り~でした。(目の前で見て ハッ!と目が覚めた。すっごい足技ですよ!あれは。)

ほんと!どうにもこうにもキュート過ぎるわ。

あぁ!もうっ!

これから私は うーぃうーぃ  を聴くたびに、いっちばんときめいてしまうのだわ ぎゃぎゃ~

ところで、今あらためて確認したら歌詞の順が違ってますね?

最初に「だれだっけ?」と聞いてから「どこで会った?」が正解。でもでも「だれだっけ?」て聞かれたほうがときめき度高かったから私としてはよかったわ

「い~じゃん 過ぎたこーとーさ~」ですしね。


と、すっかり腑抜け状態に陥りましたが・・ぼーっとしてる暇なし!

だってノリノリノポラガが始まっちゃうし。

「フラーッシュ!」の気合で撃沈から復活!

「飛び~だしておいで!」はよろけつつも一緒に跳んだ跳んだ!

またも目の前にジュリー!パワフルな歌声にわくわく。

見上げると・・おぉ!大きくお口を開かれて、なんとお口の中まで見えてしまった 魅惑の八重歯までよ~く見えました銀の汗も飛び散ります。

中央に戻ってラストは華麗な水噴き~っ何発も噴き上げるそのしぶき

ステージいっぱいにキラキラと銀のきらめき。

手に触れそうでいてやはり届かず、眺めるのみ。・・このときは・・。

まさかまだこのあとに 昇天必至の出来事があろうとは・・

 

っはぁぁ

忘却のときめきに浸っちゃったので本日はここまで。

すみませんー。

いつ終わるんだ?

 

 

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お知らせー BS ジャパンにて本日「男はつらいよ」放送~

2017-10-28 10:22:51 | ジュリー お知らせ

 

情報見つけていてもついついお伝えするのが遅くてすみません~

(私、まだまだ飯能ライブモードなので)

すでにご存じかもしれませんが・・

 

本日、10月28日(土)夕方6時30分より

『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』放送です~。

 

あ!でも、この映画ってどうしても「だめ!」という地雷の方もいらっしゃいますよねー

ま、そういう方はどうぞスルーで。

 

こちら公式お知らせより

 http://www.bs-j.co.jp/program/detail/201710/23641_201710281830.html

やっぱり土曜は寅さん『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』沢田研二と田中裕子運命の共演

2017年10月28日(土)夕方6時30分~夜8時54分

寅さん、恋愛指南に大奮闘!「だって、二枚目なんだもん」美人デパガにハンサムだがシャイ男の恋は届くか?マドンナに田中裕子。相手役ジュリー!シリーズ第30弾(1982年)

 

こちら、寅さん作品30作目ということで豪華にジュリー様出演

時期的には「6番目のユウウツ」のころで私、リアルタイムではまってたと思うのですが 映画は観に行ってませんでした。

「え~?寅さん~?」って感じだったのかなぁ。

覚えてないわ。

っていうか、その後何十年も忘れていて、ちゃんと観たのは2012年ジュリ堕ち後です。

DVDマガジンなんか買っちゃった

 

ジュリー様の役は二枚目だけど恋に不器用な動物園飼育員の青年

 

素朴でピュアな三郎君を楽しそうに演じてらっしゃいます。

ザ・ベストテンでこの映画のロケ現場でユウウツさんを歌ってるシーンなんかもありましたね。

私、寅さん映画はまったく興味ないからこの1本しか見たことないんだけど、ジュリーがかわいくって普通におもしろかったですー。

 

よろしかったらどうぞー。

 

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50周年記念ライブ 飯能 振り返り~3

2017-10-27 23:57:57 | ジュリー ライブ

本日も秋晴れ~

これぞ10月の正しい空なのでは。

 

22日の飯能ライブからはや5日・・

ジュリーさまはそこからずっとお休みだったようですが。明日は松江でライブですね。そして明後日連チャンの広島。

私はあれからある意味ずーーっと夢の中ですよ。

そりゃあ家事やら仕事やら日常がいっぱい挟み込まれてしまうのだけど、ふっと目をつぶればあの日のジュリーがキラキラ~っ

あぁ~ 覚めたくない夢ですー。

とか言ってるけど記憶はあやういのよねぇ。

 

で、ジュリーさまはこの休日をどのようにお過ごしだったかしら?というと、お休みでもおうちでゴロゴロとかしておられないんですねー。

下北沢でライブ鑑賞されてたとか。

ジュリーは共演なさった方々との絆をすごく大事になさるんですね。もう~、なんて律儀そこもまた素敵

しかし、それと知らずに行った芝居やライブでジュリーとご一緒!なんてことになったら・・どうなることか。・・はっぁぁ~ 居合わせてみたいものです。

 

では続きをー。

 

まず、前回書き忘れたことを一つ。

明日は晴れる 歌う前にグリーンのジャケットを脱いでシャツ姿になるのでしたね?

(思わずファスナーは大丈夫だったか?!と気にしてしまったのは私だけではないよね。いやもちろんちゃんとされてました。)

シャツのデザイン、いつも気になってたけどやっぱり素敵でした。けっこう重みのありそうな生地に見えたなぁ。

今まで何度か観に行ってたのに今回よーく見て感激しちゃったのがあのお袖

 袖口のボタンしめてると肩からゆるやかに膨らむふんわりした袖がなんとも優美です。

あれはシャツじゃなくブラウスね。王子様のブラウス。またはオスカル様か。

しかもオーダーメイドであろうブラウスなのに、なぜか少しサイズ大きめ?(ツアー中大きくなってもいいように?)

ちょっと肩の線が落ち気味で、きゅっとしめてるお袖もすこし長めだから、ちょっとお袖が手首より先までを隠しちゃうんです。

おお?!これって、萌え袖 かわええ

ってことは~、早川さんたら、わざとあのサイズで萌え萌えさせてるんですかねぇー? いやん

ジュリー様としては「どうせすぐ袖捲りするからいっか?」的なご判断でしょうか。うふふ。

 

で、本編です。

・・ジュリーの代名詞「勝手にしやがれ」

あのかっこいいステップが間近でー身のこなしがいいんですよ。

そして会場皆さんで壁塗り~、のあとですわ。

ぐっとしぶい選曲で 「うっ!  はっ!」のTHE Fugtive ね。

この歌は何と言ってもラストのオクターブ上いくところが・・お声の調子心配な時は「出すのかなぁ?だいじょうぶかなぁ?」なんてドキドキしちゃいます。

ま、いらぬ心配なんですけどねー。

この日も「ッカ~~~ィン!」はてっぺんから突き抜けておられました。かっこい~~!そこに

「サンキューサンキュー サンキューベリマッチ イギリス生活長いさかい」とめっちゃかわいいあれですもの。キュンキュン

 

そして・・妖艶な魔術師に変貌する アリフライラウイライラ~

あの腕と指の動きったら!!まさに魔術的で蠱惑的。色気駄々洩れ~ぇ状態 声色も異世界のシャーマンのごとく。堪能いたしました

しかし、これがすぱっ!と終わってしまうのね。毎度のことだけど物足りない~、もっと聴いていたい~。

この曲、このツアーでいちばん「フルコーラス聴かせてください!」度が高いです。

最後の「青い夜ぅっ!」は咬みつきそうな勢いでした。

やばい~~っ

と、思う間もなく・・・キターーっ!

ジャンプ!ジャンプ!に 宙に繰り出す猫パンチ!

まさに さぁ肉を躍らせぇ 

keep on stepping stons!  ですよ。

力強く跳ねる姿が、もう~たまらなかったです。かわいいしかっこいいしパワフルだしチャーミングだし

その力強い足が目の前で跳ねる!!思わず「きゃぁっっ!」と叫びつつ拳振り上げてジャンプジャンプ!!アツいよーーっ!!ジュリーーっ!!

なんってかっこいいんだ!

汗が飛び散って銀色にライトに光るのがすごかったー。

 

そして CHANCE

今回この曲で大衝撃を受けました。

「ついてないのさ」のあとあたりで、いつもは入らない「あっ」というセクシーボイスいただきましたー。はうっ

ええ、これはまだ序の口で。

さらにやられたのは 顔! 表情です。

「地下鉄から駆け上がる顔  高級車乗り回す顔」

一瞬にして豹変!さすが一列目。よく見えたー。

なりあがろうとする下からの顔と 上から目線の高飛車な顔。

この 高飛車な冷酷顔に・・ぐっはっ  やられたー・・・なんてなんてなんて・・かっこいいのぉ

ステージ中央のジュリーだったので、右側から見つめていたのですけど。ちょうど踊りながら顔をこちらに向けて・・一瞬でしたが ズキューーン

あぁもう~~ あんなドS顔魅せられたら 悶絶するしかあるまいよ。

ジュリーの歌にはつねにドラマがある・・と感じていたけれど、まさに役を演じながら歌っているんですね。歌を演じているのかな。

その声はしたたかで艶やかで。

特にこのCHANCEにはドラマ性がばっちり詰め込まれていてこのツアー中いちばん見応え・聴き応えのある曲!!と言ってしまってもいいかも。

 

興奮醒めやらず・・のところに、やさしく穏やかなイントロが。そしてジュリーがLの字を高く掲げて・・。

「時はあまりにも 早く過ぎゆく」

うう なんてやさしいあたたかな声なの。

そして気づいた・・「もう 半分終わっちゃうの!??」という残念な事実!史上いちばんのすごい速さで時が過ぎゆきます~

ジュリーのLの指に合わせて、私も指を掲げゆれる~。

後ろはまったく振り返らなかったけど、きっとた~くさんのLが揺れていたのよね。

 

「ありがとう~ サンキュー ありがとうねー!」

「‥時はあまりにも 早く過ぎゆく・・っつ。 ね? 若いころは早かったのかなぁ?」

しみじみしたお声です。お話しするジュリーの声って、歌とはまた違った魅力にあふれてますよね。

ん~、いやぁ小学生の夏休みは 長かったなぁ」

会場は小さく笑い声。

このとき上を見上げてかつての夏を思い出しているジュリーの横顔が綺麗だったー

宿題やればよかったんだけど。近所うろうろしてたぁ。 ふふふ」

上目遣いでおめめぱっちり。あぁ~その横顔!いつまでも見ていたいー。

わりと最近は あれよあれよと過ぎて行くねぇ・・。」

しばし、沈黙。 

「ま、そんな浸ってる場合じゃないか。」

いえいえいえ。浸っていてくださいませ。その横顔見ていられ時間が幸せ~

「え~ 今のLOVE LOVE LOVEでちょうど24曲終わりました。」拍手!

「今回は50周年だから50曲やるぞ!ってことで。」これにまた拍手!

「でも全曲フルサイズでやると 帰れまテン!になってしまうのでできるだけ短く!ワンコーラスだけ!さわりだけ!みたいなのもあって。そうでないとおさまらない・・けど、なにかご不満でも?」

定番になった帰れまテン!いただきました~。もちろんご不満などありません。

「あ、ではお言葉に甘えて。25曲目ですー」

  ライブの時は「もう半分来ちゃったの?」だったけど、レポ書いてると「まだ半分か~い!」って感じですね。

いつまでも引っ張ってすみませんー

 

灰とダイヤモンド は、なんか孤独な狼さんのイメージが浮かぶのですけど、このツアーだとちょっとイケイケ感が強いんですよね。なぜだろ。

イントロの入りからは全然別の曲がうかんできそうよ。

LOVE(抱きしめたい)に入る前に、ちょっと沈黙があったような。

そして静かに始まるギターの音色。

切々としたドラマ・・

ジュリーの声がところどころほんとに切なげで。震えてるような。

と、歌い終わって肩を落としうなだれた姿・・その肩が、激しく震えて・・え!?泣いてる?嗚咽してる?そんなにも感情移入?!

しかし、顔を上げたジュリー、いきなり「ゲホッゲホっ!」あぁ~、咳きこみそうなのを我慢されてたのね。

「ありがとう サンキュー ありがとーね」の声がガビガビで。これはお水を飲んだほうがいいのでは~・・・と思う間もなく

チャッチャチャ チャララ チャララチャラ~ チャッチャーチャララ~!

と元気なTOKIOのイントロ!

張り切りカズさんが元気に跳ねながらステージ前方へー

あららジュリー、お水飲む暇ありません~。

どうなるジュリー?

 

 

って、ところで長くなった。

続きますー。

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50周年記念ライブ 飯能 振り返り~ 2

2017-10-26 23:41:28 | ジュリー ライブ

久々にきれいに晴れた本日。でも空気はひんやりとして寒いぐらいでした。

そのうえまたまた新たな台風が週末に北上してくるとか?

わー、もういったいどうなっているのでしょうか?今年の天候は。

天に文句を言っても届きそうにないけれど、どうかこれ以上大きな被害がありませんようにー。

 

で、昨日は「振り返り~2」を書きかけでラジオのお知らせ入れてしまったら、その後なぜかPCがフリーズ・・

ラジオ聴くにもなかなか戻らず。

ばたばたやってる間に書きかけの「振り返り~2」が・・どこかにまっさらに消えてしまって!!・・なんでよぉ

・・なので、もう一回書き直しますが、時間が経つごとにしっかり記憶はうす~くうす~くなっていっちゃうから。

やばいー。

あのきらきらなジュリーの思い出を早くここに焼き付けねば!

ってことで続きですー。

 

 

「私、最後まで上機嫌でお届けします

僕のマリー 、そして 青い鳥 とクラシカルで美しいTGナンバーが続きます。

青い鳥 のイントロ、ジュリーは右手でするっと蝶タイの結びをはずしますが、その手の動きがほ~んとうに優雅で美しいの

一瞬のことだけど。

しかしそのあと、シャツのボタンをはずすのは左手でされるせいかちょっとままならず~、なんですね。(あれっていつも左手でしてましたっけ?)

多少もたつきながら第一ボタン、さらに第二ボタンもちょっとだけてこずるという・・ね。これがね!なんかよかったんだわー。

長く優美な指が多少てこずってる、この様子が。萌え~でした。ジュリ~~

そう、それといつどのように照明が切り替わったのは覚えていないのだけど、青い鳥の途中だったはず・・

ステージ中央のジュリーを中心にひと際キラキラとまぶしい光が円のように取り巻き、周りがすっかり暗く沈んだなかに、ジュリーだけが浮き立っているように見えたのです。

光の中で見せる横顔がすごーく綺麗でなんとも印象的だったのですよ。

「そのまま僕を見つめておくれ」と言われるまでもなく見つめ続けておりました

と、あのかっこいいイントロがっ

GREEN BOY

この歌のジュリーの声には毎度ゾクゾクします。二枚目すぎるわ。

くいっと踵を返して体を45度向こうに向ける仕草とかしぐさとかも めちゃかっこいいったら

「空から落ちるように歳をとる~」からの「うぁぅ~!」に震えましたー。

 

あなたへの愛、許されない愛、追憶とスローテンポでドラマチックな曲の連続は、ほぼ中央位置から動かずに歌われますが、ときおり右に、そして左にと体を振り向け視線を走らせ・・

なので油断していてはいけませんー。

ぽ~っと見てるときに振り向かれると「どっきん!!」危険なのよー。なんなのでしょうかあのまなざしの威力は!

サムライはほぼ中央をじっと見つめて歌われてる気がするのですが、センター4列目あたりはまさに動けまテン!ですよね。

こちらからは斜め横顔、安心して眺められました。

ラストの「あぁあ あああ」眉をしかめて歌われる様がめっちゃ悩ましかったなぁ。

 

 君を真実に・・イントロで依知川さんの手拍子誘導があったような気がしたけど・・違ったかな?

ス・ト・リ・ッ・パーでは、

ズさん、依知川さんがせり出し、ジュリーも少し前へ!3人並び来たー

しかしこれが近すぎて!

カズさんは、私の右斜めすぐ。ほんとにすぐ近く!(靴にさわれそうなぐらい)なんですよ。きゃぁ~ こっちも見たい!

けどやっぱりステージ中央でステップ踏むジュリーから目を離せない~、のでカズさんはチラ見という

わージュリーきゃーカズさんと贅沢な悩み。この位置では両方見るのは不可能でした。(依知川さんはジュリーを見ると常に視界に入るのですが。)

しかしまぁジュリーの魔術的に美しい手の動き(すべてを脱ぎ捨てたらおいでー、のカモンするおてて)しっかり目撃嬉しい~。

 ヤマトより愛をこめて で再びしっとりとドラマチックな世界に

 

と、・・ここで、ついに来たのです。私的前半クライマックスな瞬間が。

それはドラマチックと言うよりはロマンチックなこの曲で

巴里にひとり ・・ジュリーはパリの街を散策するようにゆらりふらりとステージの左右にお出かけされますよね。

・・そ~なんです。この日最初のお出かけソング 中央定位置から動かれるこの曲。

歌い始めたジュリーは、色っぽいフランス語で伸びやかに歌いながら軽やかな足取りで近づいてきます。ドキドキドキ

すたすたすた・・あ、このまま通り過ぎちゃうか??と思いきや、目の前で 止まったーーーっ!!

目の前で体を正面に向け・・要するに私の真向かいで・・まるで語り掛けるように歌ってくださる!という僥倖

見上げる先に、あの悩ましの半目状態、見おろすようにジュリーが そ・こ・に いるんですよぉ

はっうう~  そのまま倒れてもおかしくないような状況でしたが、なんというか真っ白で身動きさえできなかったと言いますか・・実際私はどんな顔してたのかしら。(あまり考えたくない)

この時間はすご~く長いような気もしたけど、ほんとはほんのワンフレーズだったのでしょうね。

しかしこんな近くで見上げたにもかかわらず、いまひとつしっかり目が合った!という自信が持てないの。だって、悩ましの半目さまだったし。

ん~、前に遮るものなかったんだし・・1秒ぐらいは見つめ合ったと言ってもいいのかしら。

ジュリーのお目目の不思議というか匠の技というか、ほんと上手にどこを見てるかわからない状態を醸し出しますよねー。

遠い席にいても「今、絶対見つめ合ったー」と思わせてくれる魔法の視線ですか。ゆえにあんな近くでは正常な判断不能~。

なんだかぽわ~んとしてる間に、緊張度MAX!!で迎えた最初の大接近は終わりをつげ・・

 いつも間にか

「メルシー メルシー ボクボクボク フランス生活長いさかい」のジュリーの声を聞いておりました。

ジュリ~~

 

明日は晴れる、コバルトの季節の中で・・あれ?ちょっとお声がつらそう?と思うところがありましたね。

この日は台風で超手気圧。もしかして不調なのかなぁ・・と心配になったりしながらもひたすらお顔を見つめてましたわ。

今は銀のお髭に隠されがちですが、ジュリーの唇と言うのはやはりとっても魅惑的な色と形をしているのを実感。

今はメイクなどなさらないのでしょうけれど、肌は真っ白だし唇はさくら色でぷっくりなんて綺麗なんだ~。

安定のよいお声で歌ってくださったのは 君をのせて

この曲は特に語り掛けるように歌われますね。

私は全然自覚がなかったんですけど、ジュリーを見るとちょうど私が視界に入る・・という位置にいらしたジュリ友先輩から、

「ジュリーの語り掛けに一つずつ返事するようにうなずきながら聴いていた横顔」を目撃談をあとから聞いて・・なんと!私うなずいてたんだ・・!?とびっくり。

「乙女の顔してた」と言ってくださいましたが・・ぎゃぎゃぎゃーーっ それはそれはお恥ずかしいものお見せしました

まぁ・・ でもきっとみ~んな ジュリーの前では乙女ですものね。

 

憎みきれないろくでなし 時過ぎ 勝手にしやがれ と続くスーパーヒット曲の連続技。

後ろを振り返る余裕などなかったからはっきりわからなかったけど、「あぁあ~」の壁ぬり参加率は相当なものだったらしいですよ。

飯能市民会館、後方からの熱気・歓声すごかったもの。アツかったなーぁ

おかげで私も、バラードでは「見つめうなずく乙女」だったわりに、アップテンポの曲ではしっかり キャー!ジュリーー!といつものように心おきなく叫べました。

・・誰よ~、一列目ではどうしたらいいかわからない~、声なんかだせないかも~・・とか殊勝ぶってたのは!

と言われそうですが

やはりライブは楽しんでなんぼ!ですからね。

 

ってことで・・もうちょっと進めておきたいけどと長くなってしまったのでとりあえずここまで。


続きますー。

 

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