きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

ジュリー鑑賞 ふたつの愛③ 

2013-08-31 23:30:00 | ジュリー ドラマ

 
ふたつの愛・・・後半です。

が、説明端折った箇所にちょっと萌えどころがあったので書いときます。


2度目の裁判で19年前の医療過誤を問われた伊野原先生は答えに詰まります。そこにさらにたたみ掛ける元検事の原告弁護人・滝沢。

そして傍聴席に雪子といっしょにいた妹を指差し、「その19年前の治療でミスした相手は彼女ですね!」これを聞いて妹は半狂乱!

邸内騒然として本日は閉廷!!・・・こんな裁判、ある~?裁判官と原告が気の毒。

と、この騒ぎがあったのでマスコミに追われる伊野原先生。院長にいっとき身を隠すように言われホテルにお隠れします。

・・が、患者が気になってタクシーで病院へ行ってしまう。病院玄関をこそっと伺うとやはりマスコミ。仕方なく裏口から進入しボイラー室を通り・・ズボンがやぶけてしまったり

来なければいいのに来てしまい・・こそこそっと覗く先生。なんともかわいい


ボイラー室暑くってネクタイを緩める図・・ライブで見る光景ですね。



         辿り着いた患者・よっちゃんの病室で
         リクエストに応えてダニーボーイを歌います

患者である少年と話すとき・・とくにジュリーのやわらかな関西弁がたまらないのです。

舞台が神戸ですからみなさん関西弁だけど・・同じ関西でも神戸・大阪・京都の話しかたってやっぱりちがうんでしょうねぇ?私には残念ながらよくわからないのだけど。

でもジュリーの甘い声にぴったりのやわらかな言葉だなぁとは思います。

第一話で歌ったとき、よっちゃんに「先生歌うまいなぁ。昔歌手やった?」と聞かれて声がひっくり返り・・ふわっと笑って「あほ」と言うところなんてジュリーらしさ満点でかわいく素敵

昨年のライブMCで「お洋服屋さん」とかおっしゃったのにもとっても萌えました。なーんてかわいい言い方なんだろこれはやはり京都だから?

今年のトークショーでおっしゃった「猫が~しはる」も最高にかわいかったですし

穏やかでやわらかい言葉で話すジュリーは小児科医師にぴったりだけど、難を言えば色気のありすぎる目が医者向きではない気がします。

本人何気なくされてる流し目が・・・あぁあ

患者は子供だから大丈夫なのかな。でもご家族の方が無駄にドキドキしちゃうでしょ?

滝沢もこれに煽られて「伊野原先生の別の顔が見てみたい」とか言い出したのでは?なんて思えてきちゃう。ふふふ

イラつく・・とかいった割りにけっこう楽しんでおります。はい
けっきょく後半に行かれなかった。

次は後半。いよいよ祖谷に参りましょうー。さらにおもしろいことが・・。
 

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暑かった・・けどちょこっとお出かけ 

2013-08-31 21:52:00 | 日常

きょうもまたまた暑かった・・・

高温注意報が出ておりました。

きょうから・・息子が運転免許取得の合宿に出かけました。2週間おりません。娘と私・・+ピノの女所帯です。気が楽~なようなちょっと不安なような。夫が単身赴任してから2年・・当初はまだ高校生だった息子ですがなにかと頼りにしてきたので、いないとなると・・ねぇ。でも3人が2人になるとごはん作るのすごく簡単になちゃったりして。きょうは娘も私もそれぞれお出かけしたので夕飯はスーパーのお弁当という手抜きも~、これだから私って

そう、そのお出かけですが・・久々にコーラスのコンサートに行きました。知っている方が出演されたので。なかなか高度な混声合唱で聴き応えがありました。年齢も高めでしたけど皆様お元気で。楽しいひとときでした。

その帰り・・ちょっと遠出したついでに夏物最終セールをねらっていつもは行かないショッピングモールに行ってみました。セール品ゲットはまぁまぁの成果。で、帰り道・・。このモールは最寄り駅までの無料送迎バスが出ております。発車直前ぎりぎりで乗れた私・・の後ろにさらに小柄な少年・・。ぱっと見たところ小柄で細身・・茶髪系の髪、片耳ピアス、ネックレス、リストバンドは手首足首に・・とお洒落に決めたチャラ男くん風。で、バスに乗ってからあらためて見たら・2人いるんです。おんなじ格好のおんなじ体型の・・顔までおんなじの男の子が!あら!双子・・?

双子ちゃんの場合・・小さいうちは親が同じもの着せて楽しむこと多いですよね。かわいいもの男の子でも女の子でも。でも親が決めた服を着るのはいくつぐらいまでだろ?でも彼らは中学生?かせいぜい高校1年・・かなぁ。自分たちの意志なんでしょう。趣味が同じってことなのかな。でもほんとにおんなじように髪を染め、同じ黒のTシャツで・・あ、半パンの柄はちょっと違ってたかな?よく見える位置にいたのでよく見てしまったけどお顔もなかなかなにかわいくて、小柄ながらスタイルもよく。日焼けした肌にアクセサリーが光ってイケてる感じ?これはちょっと雑誌の読モとかスカウトされそうな目を引く2人です。

最後に乗り込んだので彼らは運転手さんの真横。すると運転手さんも2人に気づいたようで「双子?」と話かけました。そしたらこの子たち、「はい。」と返事してから「バスの運転手って、仕事どうですか?大変ですか?」とか逆に質問。運転手さんは「そうだねぇ・・勤務時間長いし・・事故は絶対まずいし。そのわり給料安くてね。」なんて語りだし。駅までの道が混んでいたこともありその後も2人が問いかけると嬉しそうに話す運転手さん。人生も語ってました。それを聞く2人はごく自然に「へぇ。大変っすね。」とか「おぉ~」とか感心してる。運転手さん嬉しそうでした。駅につくころ「君たちもがんばってやりたいことみつけなよ。」「はい。ありがとうございます!」と降りていく二人・・。とってもいい感じの光景でした。なんかね、見た目でチャラそうとか判断しちゃいけませんね。すみません。そしてちょとほっとした気分をいただいてしまった。ありがとう~。
 

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ジュリー鑑賞 ふたつの愛②

2013-08-30 23:12:00 | ジュリー ドラマ

暑い・・暑かった~~

一度涼しくなって体が油断しちゃったんでしょうか・・さらに厳しい暑さに感じましたよ、きょうは。

そんな暑さのなか・・ジュリーは昨夜も素敵にライブをなさった模様。85歳まで歌ってくださる?発言も出たらしく、う・・嬉しい~!

20年後には私も還暦を軽く超えてますが、今のたるんだ生活を少し引き締めて足腰元気に追いかけなくっちゃね。

ジュリーが元気でキュートでセクシーでいてくださればずっと張りのある生活を送れそうです。

で・・先日の続き。と、言いますか・・・あぁ、前回の感想は・・ほんと感情のみでなんか内容の説明もほとんどなく、ストーリーのイラつきは別としていろいろ思うところあったので今回はちょと冷静に~。

まず舞台は神戸です。ジュリー演じる伊野原医師が住んでるマンションベランダからは工事中の明石海峡大橋が見えております。

「いつのまにケーブル全部つながったんやぁ?」なんて言ってる先生はほぼおうちに帰らず病院に寝泊りしてることが多いからなのね。

もうとっくにつながってたわ」と笑顔で答える奥様・・冒頭から彼女のイラつきもでていたんだわ。




          明石海峡大橋。先日の高知行きでこの橋もわたりました!

この時点でドラマは1995年1月

入院中の男の子が亡くなる3日前に伊野原先生に抱っこされて屋上からこの橋を眺めて「車が走ってる」と言った回想場面があり、

その子の父親が「心の中では3年先まで生きていたのでしょう」と告げる悲しい場面がありました。

理想の小児病院を目指して日々仕事に打ち込んでます。子供との場面はとってもいい描写で心が洗われます。




男の子を抱き上げて橋を見せる伊野原先生



歌う伊野原先生 子供相手に・・目線が色っぽいです

で・・この対極にあるのがヤメ検の男。優秀な検事だったのに政治家の不正を暴こうとして国家権力に押しつぶされ、警官であった父まで自殺に追い込まれ・・

という過去をひきずりフリーライターをしてるのだけど、人生になにも見出せずふらふらとその日暮らし。

良心を信じないこいつが「良心の医師」伊野原先生を標的にし、伊野原夫人・・雪子(スーちゃん)に勝手に堕ちて「あんたはだまされてる。あんたの夫の良心の仮面をはいでやる!

と躍起になって活動し始めちゃう。何考えてんだ横恋慕迷惑男なのです。

その手段として「娘を医療過誤で殺された」と思ってる初老の男に訴えを起こさせ自分が弁護人となって伊野原先生とその病院相手に裁判を起こすわけですね。

娘を亡くして怒っている男も利用されてるだけで実は気の毒。裁判の目的は全然別のところにあるわけです。ようするに雪子さんを堕としたい!という我欲です。裁判を何だと思ってるんだ?


裁判中、キビシイ顔の先生 あぁあ素敵~

でも元検事だから頭はきれるのね。薬メーカーとの癒着を言い立てて次々攻めてきて追い詰められる先生。

雪子にはがいてこれがまた曲者。幼稚で性格が捻じ曲がってて姉とその夫を妬んでいるという。フィギア選手を目指してたのに過去にインフルで死にかけ命は取り止めたけど足が不自由に。

当時治療したのが若き伊野原先生でこのとき雪子と出会い結婚したんですね。妹は選手をあきらめてすさんでいったらしいのだけど・・もともとが我侭だったようです。

とにかく役とはいえわーわーギャーギャー泣いてわめいてうるさいんだ、これが この19年前の治療に実は伊野原先生の秘密もあり、これを暴こうとするヤメ検。

雪子さんはとにかく耐える女性で・・・夫にも妹にも本音を言えず、全部自分で抱えて耐え忍んで。

でもねぇ、いくら忙しくても夫に相談しようと思えばできたであろうことも全部飲み込んでぱんぱんになってたような。

自分の価値も見出せず・・。そこに現れた強引なストーカー男。最初は反発するもなにか共感してしまいぜんぶ撥ね退けるわけでもなく・・。

会って話すとその弱さをさらけ出す姿にさらに惹かれはじめ・・。「なぜこんな裁判を?」と聞くと「あなたに会ったからです」・・・・う~ん・・やっぱり共感できないわ。だって相手が気持ち悪い・・

だいたい仕事に夢中な夫って、そんなに悪いものかしら?自分も夢中になるもの持てばいいのにね。

例えばジュリーとか・・ ジュリーが夫ではそれができないのは気の毒だけど。

で、妹とケンカして初めて爆発した雪子さん・・病院を訪れるも夫には話せず・・ストーカー男を呼び出します。

「あんたといっしょに堕ちてもいいわ」  えーーーっ ?奥様大胆。

埠頭で抱きあう二人はそのまま関係をもって夜を過ごし・・1月17日、阪神淡路大震災という朝を迎えてしまうのです。

冷静・・だった??あ、伊野原先生の萌えどころを書けなかった・・。
長くなったので、後半にまた~。





 

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さよなら~旧ZAQ

2013-08-29 22:07:00 | ネコ

暑さがもどってきました~

ジュリー、きょうは茅ヶ崎でライブですね。きょうも暑さに負けずパワフルにキュートに、歌ってくれたでしょうか?

旧ZAQの記事がこちら新ZAQにお引越ししてきました。旧ページは30日にすっかり姿を消すそうです。

引越し当初ばたばたとして「誰もここに気づかないのでは?」と不安だったのですが・・カウンターがついて「おぉ!来てくださってる方がいたわ」と確認できてほっとしております。

過去記事は過去記事でタグがばらついていたので一応統一してみました。遡る方はあまりいないかと思いますが、自分で探しに行くのにも混乱しそうだからね。

自分の書いた記事のふりかえりもそうだけど、いろいろ心の支えとなるコメントを数々いただいたのはとっても大切な宝もの。無事にお引越ししてくれて本当によかった

きょうはちょっとたてこんでて・・「ふたつの愛」「お留守番猫」とも続き書けず・・。明日からまた再開しまーす。

      
                         お気に入りの装い・・・?


 

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ジュリー鑑賞 ふたつの愛

2013-08-28 21:45:00 | ジュリー ドラマ

徳島県・祖谷渓・・ここ、吉野川にかかるつり橋は「かずら橋
平家の落人伝説の残る四国の秘境です。



この夏、私が恐怖しながらわたったこのつり橋!ジュリーもドラマの中でわたっていた!というまさかの事実!

で・・このドラマを見たことない私。ぜひぜひ見てみた~い!と願ったところ、神様のようなOさまが願いを叶えてくださったのです。あぁ、ありがとうございますー。

1998年8月末NHKで放映されたドラマ「ふたつの愛」 (全6回)です。

見ました。見ちゃいました、全部!
50歳ジュリー・なんか・かわいい



                白衣の天使・・伊野原センセイ


           
             笑顔キラキラ 


しかし・・・ドラマ自体は・・先に正直に言っていいですか?

前半(1~3話)特になんですけど、あんまりに頭のおかしい(としか思えない)強烈な破綻した性格の人物がうるさくって・・もう~~気分が悪くなりそうにイライラしましたっ

 そしてそれに惹かれてくヒロイン(奥様・スーちゃんです)・・・全然共感できないよー!ぎ~~っ
暗い過去を抱えてるからって善良な人間に当り散らしていいわけ?さびしいからってそんなストーカー男によろめくか?ヒロインの妹がまたとんでもなく幼稚で・・・もう、いいよって感じ

そんなイライラな前半ですが、さわやか~な風のような白衣の天使が小児科の名医・伊野原医師を演じるジュリー。
実直で勤勉で熱心で思いやりがあって・・ちょっとお茶目でとても涙もろい・・しかも男前!と、理想を絵に描いたような医師です。

お仕事熱心なあまり365日病院にいるという。患者やその家族にとってはこれ以上ないすばらしいお医者さん。

あ、歌もうまかったりします♪ 患者少年のリクエストで歌ってくれる・・・素敵な素敵なお医者さまです。患者になりたい
が、妻にとっては・・ということらしい。

        
          髪を染めてるところ。微笑ましい夫婦だったのにね。

そして彼の心の奥底にかくされたひとつの闇・・これは後半明らかになりますが、純粋で善良なゆえに忘れられない過去のあやまち。

これを嗅ぎつけて?現れたわけのわからない汚い男が「善人の仮面をはがしてやる!」とかいきまいて裁判を舞台に医師を追い詰め、医師の妻にストーカー行為!

でもその男の言動に夫を疑い、なぜか男に惹かれいく妻。ばかばか!


・・・まずは怒りが先にきちゃったのですけど、もともと、ジュリーの橋渡り場面が見たかったんだからそこをみないとね。

と、続きはまた。



 

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