サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

mini review 07258「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★★☆

2007年10月02日 | 座布団シネマ:は行
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。[もっと詳しく]

オフェリアが紡ぎだした幻想(物語)の切なさ。

この作品の特徴のひとつは、スペイン語圏のキャスト・スタッフで固められていることである。
デル・トロ監督自身は、メキシコ生まれであるが、ハリウッドだけでなく、スペインの映画界からもその才能を評価され、発表の場を与えられている。
当然この作品は、スペインのゴヤ賞では7部門に輝き、カンヌ国際映画賞では上映後、20分のスタンディング・オベーションがおこり、英国アカデミーでは8部門にノミネート3部門受賞、全米映画批評家協会賞で最優秀作品賞、そして第79回アカデミー賞では6部門にノミネートされ、撮影・美術・メイクアップ部門でオスカーを得た。
スティーヴン・キングにいたっては「『オズの魔法使い』以来のベスト・ファンタジー』とさえ、絶賛している。

通常のファンタジーあるいはダークファンタジーでいえば、古代あるいは中世などの雰囲気に近似した架空の国に舞台を設定するか、近未来あるいは遠い未来のSF的な世界を仮構するか、ということになる。
現在のリアルな歴史時間に近ければ近いほど、ファンタジーはメルヘンあるいはホラーとして、つまりは夢の世界のように現れざるを得ない。
なぜなら、観客の側に、現実(史実)を忘れさせ、これは「お伽噺」ですよ、と断らなければ、単なるリアリティのない絵空事に終わってしまうからである。



しかし、「パンズ・ラビリンス」の描く世界は、たった半世紀ほどの過去、1944年フランコ軍事政権下のスペインを舞台にしている。
作品の世界の半分は、フランコを崇拝する残虐なファシスト・ヴィダル大尉(カルジ・ロペス)と山にこもったパルチザンとの重苦しい局所の内戦が描かれている。
これは「お伽噺」ではない現実世界である。
一方で、「パンズ・ラビリンス」の半分は、11歳の少女オフェリア(イバナ・バケロ)が「体験」する「牧神の迷宮(パンズ・ラビリンス)」における三つの試練が描かれている。
これは「現実」そのものではない幻想世界である。
この作品の特異性は、現実と幻想が織り交ざって、その血と涙、恐怖と哀しみ、残酷さと美しさ・・・それらが一体として「ダークファンタジー」を成立させている、というところにある。

同様な構図に近いものとして、同じスペイン語圏の作品でいえば、ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」(73年)をすぐに、想起することが出来る。
同じくフランコ圧政下、フランケンシュタインの巡回映画がやってくる小さな村で、6歳の少女アナは姉から怪物は村外れの一軒家に隠れていると聞き、それを信じ込む。その一軒家で、アナは負傷した兵士と出会う・・・。「ミツバチのささやき」でも、幻想と現実の境界線を危なっかしく往来するアナに僕たちは胸が苦しくなるような感情移入をしながら、少女独特の世界像に、引き込まれていったのだが・・・。



「パンズ・ラビリンス」の主人公の少女も当初は7歳で設定されていたが、応募したイバナ・バケロの年齢(11歳)にあわせて、脚本が修正されたという。
当初の脚本は不明である。また、デル・トロ監督にはすでにこの作品の原型をなしたであろう「デビルズバックボーン」というファンタジーめいた作品がある。
ただ、おそらく、11歳のイバナ・バケロを目にして、デル・トロ監督は、当初想定していたシナリオよりも、もっと「血=少女性」の匂いを濃くしたのではないかと、想像させられる。

オフェリアは物語=本の好きな、つまりは空想家の少女である。
内戦で、優しかった仕立て職人の父を亡くし、ヴィダル大尉の子を身ごもった母カルメン(アリアドナ・ヒル)と、大尉によばれ戦地に赴くことになる。
オフェリアは大尉に恐怖している。
暴力と血の匂いのする森の戦場も不気味である。
優しい母の体調や生まれてくる「弟」をきづかう気持はあるが、本当はヴィダル大尉に囲われる母に対しても、疎外された気持を抱いている。
オフェリアはこんなところに居たくない。
母から「もっと大人にならなければ」と揶揄されようが、オフェリアには、本=空想の世界にしか逃げ場はない。



大尉に会うための移動中の車で、つわりで気分が悪くなったカルメンは車を降りる。
オフェリアもしばし森を歩く。
山道で彫刻を施された石に躓く。
その石を拾い上げ、みつけた石像の破片と気付き、元に戻すように石を嵌める。
ここから、オフェリアの幻想が始まることになる。

森でみかけたカマキリのような昆虫が、初めての戦地の夜に不安なオフェリアのもとに現れる。
すぐに、オフェリアは「あなたは妖精?」と昆虫に声をかける。
そして自分の持っている本の「妖精」を指し示す。
すると、昆虫は、その絵のように、擬態することになる。
ここからのオフェリアの幻想劇は、たぶん昔に読んだことがあるだろう、「地下の国にいた王女モアナ。モアナはしかし地上のそよ風、日の光、青い空に憧れ、禁じられているのに地上に出てしまう。光にあたってモアナはすべての記憶を失う。ずっと後に、モアナは誰かの身体を借りて、もう一度地下の国に戻ることになる・・・」という物語が基底になることになる。



とすれば、幻想の国への道先案内をするパン(牧神)とはなにか?
パンとは繁殖と全宇宙をつかさどる神である。全宇宙ということは、善悪を含むすべてということであり、創造と破壊を生み出す中立性をもった神とされる。
ギリシア神話では、「死」を経験した唯一の神とされ、ニンフのシュリンクスを追っかけまわした逸話からも窺える様に、「情欲の神」という性格付けもなされている。
もっといえば、パン=サタンであるという解釈もある。
クリーチャーとしての造形も、奇怪な表情をしている。
味方なのか、敵なのか、善なのか、悪なのか、優しいのか、怖ろしいのか、どちらともとれるところに、特色があるといったほうがいいかもしれない。

自分が地下の国のモアナ王女かもしれないことは、パンから宣せられる。そして、パンはオフェリアに3つの試練を与える役割となる。
もし、モアナ王女に自分を同化したい=現実世界からかぎりなく逃避したい、というオフェリアの願望が、パンという存在を無意識に生み出したと解すれば、オフェリアが幻想(物語)世界を正当化するために、パンという中立的な審判者が必要であったということになる。
この作品の半分を占める幻想世界は、結局、パンが提出する3つの試練をオフェリアが受容したところから始まるのだから。
僕たちはここでオフェリアの、現実世界の大尉と母親とのカップリングを拒否したいという無意識を前提としつつ、オフェリアの心身の不安定構造は、本当は、もっと異なる位置から来ているのでは、という推理をしてみたいという誘惑にとらわれる。
その位置とは、初潮を控えた少女という存在の、固有の時間から来ているのではないか・・・。



パンはまず、オフェリアに<道を標す本>を与える。
オフェリアは誰にも見られないよう注意して本を開くがなにも書かれていない。
本当は、オフェリアの中にすでに言葉はあるのだ、彼女が望めば白紙に標があらわれるのだ、と解釈してもいいかもしれない。

そして、第一の試練。
「死に掛けている巨木を救うため、根に巣食う巨大ガエルと対決しなさい。魔法の石を食わせて、黄金の鍵を手に入れなさい!」

巨木の暗い裂け目は、<女陰>の形状をしている。
オフェリアは産道をさかのぼるかのように暗い穴を進み、粘液にまみれた巨大ガエルに向き合うことになる。オフェリアの衣服は一気に穢されていく。
ここで、僕たちは、生理時のおりものと子宮あるいは排出される卵子を暗喩することも出来る。



次に、第二の試練。
「壁の向こうに白いチョークで空間を開けて入りなさい。そこには豪華な食べ物が並べられている。一切、なにも口にすることなく、黄金の鍵を使ってあるものを取り出し、砂時計の砂が落ちきるまでに戻りなさい!」

 


この空間には、目鼻のない醜悪な「ベイルマン」が待っている。
たぶん、貪り食われたのであろう少女たちの靴だけがうず高く積み上げられている。
案内役の3匹の妖精は、なぜか、異なる鍵穴に誘導する。
オフェリアは正しい鍵穴をみつけ、短剣を取り出すが、戻り際に、誘惑に耐え切れず、葡萄を二粒、食べてしまう。妖精の必死の警告を、邪魔っけに振り払ってまでも・・・。
「ベイルマン」は突如動き始め、両手に目をつけて、追っかけてくる。
砂時計のタイミリミットは過ぎた。
オフェリアは白いチョークで天井に穴を開け、間一髪、現実世界に戻る。



この試練は、いったいなにを意味しているのだろう。
豪華な食べ物は、欲望を直接的に刺激する誘惑そのものであると捉えられるのではないか。
ここでは、初潮を経て大人になること、つまり自分で自分をコントロールすること、自制すること、禁欲すること、禁忌を了解することが暗喩されているのではないか。
幼いオフェリアは、まだ子どものように聞き分けのない、あるいは我慢が出来ない、という仕種をしてしまい、「ベイルマン」には追いかけられ、「約束を破った」ということでパンには一度、見放されることになってしまう。
僕たちはここで、オフェリアが、どこかで「大人になる」ことを拒否する、もっと無責任な子どもでいたいという無邪気さの残滓を、嗅ぎ取ることになる。

そして、もう一度パンが与えた最後の試練。
「生れ落ちた赤ん坊(弟)を攫ってきなさい。そして、赤ん坊と一緒に、地下の世界に降りなさい!」

オフェリアはヴィダル大尉に追いかけられながらも、なんとか、赤ん坊を携えて、パンの前に立つ。
ここで、パンは「赤ん坊の血を二滴捧げなさい!」とあらたな要求を重ねる。
つまり、赤ん坊は生贄にされるのだ。
しかしオフェリアはパンに逆らうことになる。
パンに踵を返したのも束の間、追いかけてきたヴィダル大尉に赤ん坊は取り戻され、オフェリアは瀕死の傷を負わされる事になる。
物語としては、第3の試練は、パンの引っ掛けであり、赤ん坊=無垢なる者、弱者を守る心があるのかどうかが本当の試練なのだ、というように明かされる。
ここでも、初潮を迎え保護するものとしての母性の所在が暗示されることになる。



もちろん、三つの試練以外にも、この作品には、豊饒に記号や暗喩が散りばめられている。解釈は自由だ。
ヴィダル大尉はなぜ、「時計」にこだわり、自分の父親が死ぬ際に、時刻を止めて記憶せよ!と伝えたことは否定するのか?
ナイフで口を裂かれ、自ら痛みに耐えつつ、縫い合わせている姿は、なにを象徴しているのか?
なぜ、生まれてくる子は「男」であると、確信を持っていたのか?
パルチザンと内通している使用人のメルセデス(マリベル・ベルドゥ)とパルチザンの弟との姉弟愛は、過剰に見えないか?
痛みを止める薬は二滴。牛乳に浸した「マンドラゴラ」に注ぐ血は二滴。生贄の赤ん坊に要求される血は二滴。
オフェリアの肩の三日月形状の痣は?
母の下血と、本にあふれた血の滲みと、オフェリアの初潮の予感とは?
三つの試練はなぜ、満月までに執行されなければならないのか?
母カルメンはなぜ、ヴィダル大尉に囲われることになったのか?
父親が営んでいた仕立て屋の関係だとしても、本心のところでは?
「世の中は残酷、人生はお伽噺じゃない」とオフェリアを突き放すような言い方をなぜするのか?

丁寧にあげていけば、おそるべき精緻さで、スペインの画家ゴヤの黒い絵のように、創り上げられた34にものぼるセットの造形や、複雑にプロットを組み合わせたシナリオに、見るものによって、自由な解釈を委ねるような仕掛けが、満載である。



デル・トロ監督は語る。
「ファシズムとは究極の恐怖である」
「ファシズムとは純潔の曲解であり、魂の死である」
そして、オフェリアが消え行く意識の中で、幻視したもの・・・。

地下の王女モアナに同化するための厳しく困難な試練は、現実のファシズム国家の罠から抜け出ようとするオフェリアのもうひとつの不可避の戦いではなかったか。
オフェリアは恐怖と苦痛に打ち震えているが、しかし、物語世界に投企する直截な勇気を持っている。
本当はこの世界で、初潮を迎え、女になり、大人になることが出来たのだろう。
けれど、もう、この世界にオフェリアの位置するところはない。
そよ風も日の光も青い空も、そのままでは満喫することなどできない世界。

しばらくはまた、私はモアナ王女として、地下に閉じこもることにしよう。
さようなら、オフェリア。さようなら、地上の世界。
オフェリアの意識が遠のいていく。
僕たちは、そっと、モアナ王女として存在するオフェリアを、想像したくなる。



 


 


 


 







 

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (78)   トラックバック (129)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 13日目「ウンスンカルタ」(... | トップ | mini review 07259「トラン... »
最近の画像もっと見る

78 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございました。 (ぺろんぱ)
2007-10-11 21:43:42
kimion20002000さん、こんばんは。
TBありがとうございました。
ご無沙汰しておりましたが、貴ブログには時折お邪魔して拝読致しておりました。
特に時事問題に関しての切り口の鋭さには感服するばかりでした。
今回の記事に付いても大変興味深く読ませて頂きました。
某誌で読んだ某氏の「少女の成長を綴る物語」というコメントが、その時は何かしっくり来なかったのですが、貴レヴューを読ませて頂いて「血のイメージを伴ってオフェリアが様々な辛苦を経験していく」様子はまさに「成長の過程」と言えるのだなぁと深く感じ入った次第です。

>豊饒に記号や暗喩が散りばめられて

映画の各シーンを反芻しつつ私なりにじっくり考えてみたいと思います。

ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
ペロンパさん (kimion20002000)
2007-10-11 22:16:40
こんにちは。
こういう映画は、とても好きなんです。
ついつい饒舌になってしまいましたが、別に神話学・記号学的にやってるんじゃなくて、いい加減な思い込みで、ごたくを並べているだけです(笑)
血の匂い (かえる)
2007-10-15 02:19:02
こんばんは。コメントありがとうございました。
記事内容、とても興味深く拝読いたしました。
なるほど、彼女は父権的ファシズムと闘った後、母性的なものに辿り着いたといえますね。

ご訪問いただきましたが、私の方は、トラックバック返しをしたかたちのではないので、よろしければTBの方もお送りくださいませ。
かえるさん (kimion20002000)
2007-10-15 03:08:52
こんにちは。
あの地下の国は、アニミズム的な中世世界ですね。ファシズムがもっとも忌み嫌い、否定しようとした世界です。
トラコメありがとうございました (dim)
2007-10-15 13:17:06
何度も目を覆いたくなるようなシーン、そしてオフェリアにかせられた過酷な運命。
今でもどこかでこんなことが行われており、オフェリアのような不幸な子供が後をたたないでいるのは悲しいことです。
・・・観たあとでぐったりしたけど、観てよかったと思う。いかに自分が平和ボケしていたのか、思い知らされました。
映画としての完成度も高いし、戦争について考えるためにも多くの人たちに観て欲しい作品ですね。
TBとコメをありがとうございました。 (豆酢)
2007-10-15 13:50:48
kimion20002000さんの記事にいたく感銘を受けていました。
と言いつつ、なかなかコメントを残すこともできずに失礼いたしました。

現在子育てにかかりきりですので、なかなか劇場に足を運ぶこともできないのですが、これはスクリーンで観ておいて本当に良かったと思えましたね。デル・トロ監督の「デビルズ・バックボーン」では消化不良気味であった部分が、今回はうまく機能していて感心しました。
ご指摘のように、「ミツバチのささやき」を私も思い出していました。この作品でも、ファンタジーと現実世界の境界が曖昧でしたよね。アナ・トレントちゃんの可愛らしさと現実の落差に、心を動かされましたものです。しかし「パンズ・ラビリンス」の方では、もっとファンタジー世界の輪郭が明確になっていました。この2つの作品の間にある差異を考えると、やはり「血=少女性」の匂いを濃くしたのではないかというkimion20002000さんのお説に同感ですね。
オフェーリアが主人公だからこそ、子供と大人の境界線を行き来する少女の危うさが作品に加味され、より血なまぐささを誘っていました。

また、3つの試練の比喩するところを考えてみるのも、この作品の楽しみのひとつだと感じましたね。

PS: kimion20002000さんの映画評はもちろん素晴らしいのですが、実は「腹立ちぬ!」や「姪っ子メグとお出かけ」コーナーも好きだったりします(笑)。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
dimさん (kimion20002000)
2007-10-15 14:09:12
こんにちは。
戦争や内戦そのものを描くより、こういう作品の方が、より深く伝えるものがありますね。
豆酢さん (kimion20002000)
2007-10-15 14:13:35
こんにちは。
僕はほとんど半年遅れのDVDか名画座の人なのですが、この作品は珍しくロードショーで見ました。
いつもネタバレ無視なので、こういう上映中の作品のときは、いいのかなあ、と思いつつblogしてますが・・・。
腹たちぬとかひどい雑文でお恥かしいですが、こりずにご笑覧ください。
こんばんは! (kenko)
2007-10-15 18:28:04
Cnoteのkenkoです。
コメントありがとうございました。
kimion20002000さんのレビュー、深く頷きながら拝見させていただきました。

>痛みを止める薬は二滴。牛乳に浸した「マンドラゴラ」に注ぐ血は二滴。生贄の赤ん坊に要求される血は二滴。

ほんとだ!ぜんぶ2滴だったんですね~
気がつきませんでした。
3つの試練以外のたくさんの謎について考え始めると
これまたハマってしまいそうですね。
kenkoさん (kimion20002000)
2007-10-15 18:42:21
こんにちは。
シナリオもノベルズもパンフもあたってないので、記憶間違いがありそうですけど(笑)

ちょっとだれかが、日本の神話構造(アニミズム)との連関で、解読してくれたらなあと、思います。

コメントを投稿

座布団シネマ:は行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

129 トラックバック

感想/パンズ・ラビリンス(試写) (EDITOREAL)
ダークファンタジー。いや、ダークリアル?? 『パンズ・ラビリンス』10月6日公開。1944年スペイン。オフェリアは、臨月を迎えた母の再婚相手である大尉の元に越してくる。内戦と独裁的な大尉、そして日に日に体調が悪化する母。辛い日々の中オフェリアは妖精の姿を見つけ...
度肝を抜かれた!『パンズ・ラビリンス』 (水曜日のシネマ日記)
第76回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞を受賞し、脚本賞・外国語映画賞など6部門でノミネートされた作品です。
パンズ・ラビリンス (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
本年度ベスト1映画に決定か!
「パンズ・ラビリンス」感想 ダークな不思議の国のアリス (ポコアポコヤ 映画倉庫)
不思議の国のアリスのダーク版というか、大人向けのファンタジーと、1944年のスペイン内戦時代とを、2つ上手い具合に並行させながら、描いているという、ひとひねりある映画。
『パンズ・ラビリンス』本来童話とは現実の残酷さを教えるもの (よろ川長TOMのオススメ座CINEMA)
いろんな世代、体験次第で見方が変わる傑作。誰かにとっては道を左右するほどの傑作、誰かにとってはお金のムダになるすごい作品。
『パンズ・ラビリンス』 (Sweet* Days**)
監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他 アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞 1944年、内戦終結後も荒れるスペイン。父...
映画レビュー「パンズ・ラビリンス」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
◆プチレビュー◆現実と妄想が美しくも残酷に交錯する。どぎつくて甘美なビジュアルで描くダーク・ファンタジーの傑作。【85点】1944年のスペイン。内戦で父を亡くしたオフェリアは、冷酷な義父のビダル大尉から逃れるため、屋敷の近くの謎の迷宮に足を踏み入れる。そこ...
『パンズ・ラビリンス』 (ラムの大通り)
(原題:El laberito del Frauno) ----これってずいぶん前に観たんじゃなかった? 「映画のポイントをどこにおいて、 フォーンに喋るか、 ちょっとそこを決めかねていたんだ」 ----イメージとしてはダークファンタジーだよね…。 「うん。 舞台は1944年のスペイン。 内戦...
パンズ・ラビリンス (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Pan’s Labyrinth”脚本・監督=ギレルモ・デル・トロ。撮影=ギレルモ・ナバロ。美術=エウヘニオ・カバレロ。音楽=ハビエル・ナバレテ。今春のアカデミー賞では、6部門にノミネートされて、撮影・美術・メイクアップの3部門で受賞したダーク・ファンタジー。☆☆☆...
パンズ・ラビリンス (描きたいアレコレ・やや甘口)
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。 少女オフェリアは、めったに笑顔を見せてくれない。 それ故、彼女の笑った顔は、心に残る.
パンズ・ラビリンス (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 メキシコ&スペイン&アメリカ  ファンタジー&ドラマ&ホラー  監督:ギレルモ・デル・トロ  出演:イバナ・バケロ      セルジ・ロペス      マリベル・ベルドゥ      ダグ・ジョーンズ 【物語】 1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政...
Pan's Labyrinth (PiPiPiX.tXt)
強烈な対比が紡ぎだす、ファンタジーとは何かという究極の問いかけ パンズ・ラビリンス/Pan's Labyrinth/El laberinto del fauno(2006)監督:Guillermo del Toro ギレルモ・デル・トロ出演:Ivana Baquero イヴァナ・バケ
「パンズ・ラビリンス」 (みんなシネマいいのに!)
 1944年のスペイン、再婚した母に連れられて、レジスタンス掃討の指揮を取る冷
パンズ・ラビリンス /EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH (我想一個人映画美的女人blog)
                                       {/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/} ずっと気になってた作品だったので、初日に観てきま...
パンズ・ラビリンス (Diarydiary!)
《パンズ・ラビリンス》 2006年 スペイン/メキシコ/アメリカ映画 - 原題
[映画『パンズ・ラビリンス』を観る (美少女は人類の宝)] (ミッドナイト・蘭の「元祖・天才バカ板!」)
▼やあ、ミド蘭だよ。 今宵は、久々に美少女を堪能したので、いい酒飲んでるよ。     (大分麦焼酎「銀座のすずめ」) いや、何の予備知識もなしに、とある娘と急遽映画を観に行くことになり、パッパッと決めたのが、『パンズ・ラビリンス』でした。 これなら、私も女...
パンズ・ラビリンス (しぇんて的風来坊ブログ)
試みの面白さや意図は素晴らしいものがあるのに、今ひとつピンと来なかった。 舞台になるのはスペイン内戦直後のフランコの独裁恐怖政治の頃。ピカソの「ゲルニカ」の元になった内戦でもあり、その後の恐怖政治は典型的な独裁者による弾圧があった時代。 そんな時代だか...
映画「パンズ・ラビリンス」(2006、墨・西・米) (富久亭日乗)
 ★★★★☆  スペインの内戦下、 14歳の少女が、妖精に導かれ3つの試練に挑戦する物語。 ただし予定調和的な子供向けファンタジーではない (拷問のシーンなど残酷な場面があり、「PG-12」指定だ)。  原題はEl laberinto del fauno、英題はPan's Labyrinth。 「...
「パンズ・ラビリンス」を観る (紫@試写会マニア)
またまたアカデミー受賞(撮影・美術・メイクアップ)作品を試写する機会に恵まれました。日本ではこの秋に公開予定なので、少し早めの試写会です。 「パンズ・ラビリンス」、直訳すると“妖精パンの迷宮”でしょうか。 ダークで、魅惑的で、人間の弱さと儚さとが併せ持...
「パンズ・ラビリンス」:表参道バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}表参道とか原宿とかって、個性的なお店がいっぱいあるんだけど、どこに何があるのかよくわからないのよね。 {/kaeru_en4/}まったく、迷宮みたいな町だもんな、このあたりは。東京人でも、なんか、おのぼりさんになった気分になるぜ。 {/hiyo_en2/}迷宮、すな...
パンズ・ラビリンス/イバナ・バケロ (カノンな日々)
10/5に公開された作品の中では文句なしの本命映画です。内容よくわかんなくてもあの予告編の印象、その映像美だけでドキドキさせられちゃうものがありましたね。各映画賞受賞うんぬんの肩書きなんてのはともかくとして、期待のダークファンタジーです。 出演はその他に...
「パンズ・ラビリンス」  (ハピネス道)
今年のアカデミー賞を見ていたとき、 美術賞、メークアップ賞、そして撮影賞の3部門を受賞したこの作品のことは何も知りませんでした。 メキシコ、スペイン合作の異色のファンタジーがこんなにも高い評価を得たのは何故だろうかと、興味津々でした。 日本公開は10...
パンズ・ラビリンス (日常の履歴)
半年以上前から、海外の高い評価は耳に入ってきていて、公開を待ちわびてた作品。 ダーク・ファンタジーとは聞いてたけれど、思ってた以上に現実世界のお話がメインだった。 それも、第二次大戦中の内戦状態にあるスペインが舞台。 主人公の少女はその渦中にあって、明...
★パンズ・ラビリンス(2006)★ (CinemaCollection)
ELLABERINTODELFAUNOPAN'SLABYRINTHだから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。上映時間119分製作国メキシコ/スペイン/アメリカ公開情報劇場公開(CKエンタテインメント)初公開年月2007/10/06ジャンルファンタジー/ドラマ/ホラー映倫PG-12【解説】「ブレイド2」....
試写会鑑賞 恵比寿ガーデンシネマにて ~ ギレルモ・デル・トロ 「 パンズ・ラビリンス 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 晴れの休日、日曜日です。 今日は、火曜日 恵比寿ガーデンシネマにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ギレルモ・デル・トロ氏の新作映画について。 『 パンズ・ラビリンス ( El LABERINTO DEL FAUNO/PAN’S LABYRINTH...
「パンズ・ラビリンス」人生はおとぎ話じゃないけれど (再出発日記)
「人生はおとぎ話じゃないのよ。現実は残酷なものなの。」内戦終結後もフランコ軍への抵抗運動が続く1944年スペインの山岳地帯。少女オフェリアは、臨月の母と共に再婚相手のフランコ軍大尉の駐屯地にやってくる。大尉は非情で残酷、罪無き者を平気で殺し、母を子供を...
ギレルモ・デル・トロ監督の“ イマジネーションの森 ”を彷徨う旅 「 パンズ・ラビリンスの森展 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り時々雨の火曜日です。 先日御紹介させて頂いた、ギレルモ・デル・トロ氏監督の新作映画 『 パンズ・ラビリンス ( El LABERINTO DEL FAUNO/PAN’S LABYRINTH ) 』 ( ‘06年 メキシコ/スペイン/アメリカ )の公...
『パンズ・ラビリンス』つづき (エミー・ファン!ブログ)
この映画にはいくつかの切り口が考えられる。ロリコン映画であり、 モンスター映画であり、そしてなにより戦争映画である。 (1)ロリコン映画としての『パンズ・ラビリンス』 2...
『パンズ・ラビリンス』つづき (エミー・ファン!ブログ)
この映画にはいくつかの切り口が考えられる。ロリコン映画であり、 モンスター映画であり、そしてなにより戦争映画である。 (1)ロリコン映画としての『パンズ・ラビリンス』 2...
「パンズ・ラビリンス」★★★★★ (JoJo気分で映画三昧!+α)
   '06製作 監督ギレルモ・デル・トロ  主演イバナ・バケロ 共演ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、アレックス・アングロ他によるスペイン発ダーク・ファンタジー。 第79回アカデミー賞3部門受賞、全米映画批評家協...
映画「パンズ・ラビリンス」(2006、墨・西・米) (富久亭日乗)
 ★★★★☆  スペインの内戦下、 14歳の少女が、妖精に導かれ3つの試練に挑戦する物語。 ただし予定調和的な子供向けファンタジーではない (拷問のシーンなど残酷な場面があり、「PG-12」指定だ)。  原題はEl laberinto del fauno、英題はPan's Labyrinth。 「...
「パンズ・ラビリンス」 (オバサンは熱しやすく涙もろい)
   監督:ギレルモ・デル・トロ  出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 他 2006年、メキシコ/スペイン/アメリカ作品 以前「エドゥアルド・ノリエガが出ているから」という理...
「パンズ・ラビリンス」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「パンズ・ラビリンス」 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 1944年の激しい内戦下のスペイン。 この内戦で優しかった父を亡くしたオフェリア...
『パンズ・ラビリンス』:スペイン内戦の流血の記憶を辿る迷宮譚:Myムービーに掲載 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
『パンズ・ラビリンス』のレビューを「スペイン内戦の流血の記憶を辿る迷宮譚」と題して、Myムービーに掲載しました。
パンズ・ラビリンス (心のままに映画の風景)
1944年のスペイン。 内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、ゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍(セルジ・ロペス)と再婚
パンズ・ラビリンス (小部屋日記)
Laberinto del fauno, El/Pan's Labyrinth(2006/スペイン=メキシコ)【劇場公開】 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ /アリアドナ・ヒル/アレックス・アングロ だから少女は幻想の国で、永...
パンズ・ラビリンス (カエルノセカイ)
舞台は、内戦後の混乱の只中にあるスペイン。 軍部の圧制に抵抗する人々は、ゲリラとして山中に潜み、政府軍との戦いを続けていた。 そんな中、おとぎ話が大好きな少女オフィリア(イバナ・パケロ)は、臨月の母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、ある山村に向かってい...
Pan's Labyrinth 「パンズ・ラビリンス」 (表参道 high&low)
大人向けのフェアリーテールなんでしょうかPan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)は40年代のスペインを舞台にした女の子と「パンの迷宮」の物語。 現実の世界では主人公の母親がファシストの将軍と再婚しレジスタンスと戦う拠点に移動、妖精と知り合いになった彼女(名...
パンズ・ラビリンス (映画通の部屋)
「パンズ・ラビリンス」 PAN'S LABYRINTH/製作:2006年、メキシ
パンズ・ラビリンス (C note)
ずーっと前からむちゃくちゃ楽しみにしていたギレルモ・デル・トロ監督最新作『パン
パンズ・ラビリンス (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  既にご覧になられた方の間では、...
供犠・王女 (MESCALINE DRIVE)
ギレルモ・デル・トロ監督作品「パンズ・ラビリンス」を観た。 本作は同じ監督作品「デビルズ・バックボーン」の時代背景に連なることから、同作の姉妹篇と云われているようだ。 私自身は「デビルズ・バックボーン」を観ていないので、それについて云々できないが、「ヘ...
夢はもうひとつの人生である…―「パンズ・ラビリンス」 (豆酢館)
これだけは劇場で観ておきたいと思い、念願の鑑賞と相成りました。 だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。 「パンズ・ラビリンス」(2006年製作) 公式サイトはこちら。 監督:ギレルモ・デル・トロ 製作:アルフォンソ・キュアロン&ベルサ・ナヴァロ&...
『パンズ・ラビリンス』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
哀しみの色を帯びて輝くファンタジーの素晴らしさ。 1944年のスペイン。少女オフェリアは母カルメンと共に、再婚相手のヴィダル大尉の駐屯地に向かう。不思議の国のアリス系は大好き。少女が冒険をするというお話が好きなのかなぁ。赤ずきんちゃんとかオズの魔法使いと...
「パンズ・ラビリンス」 現実から逃避しないために (明日へのヒント by シキシマ博士)
かなりグロテスクなシーンもあるので、全ての人に認められはしないでしょうね。 カテゴリーで分けるとしたら、ファンタジーに振り分けられてしまうのでしょうけれど、実際に描かれているのは生々しい現実世界そのものです。 ファンタジーを取り入れたのは、現実世界をよ...
パンズ・ラビリンス (Akira's VOICE)
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
【映画感想・ハ行】 パンズ・ラビリンス ★★★★ (徒然なるままに・・・)
単なるダークファンタジーじゃない!!
最近寝た映画「パンズ・ラビリンス」 (腹黒い白猫は見た!!)
2007年247本目映画「パンズ・ラビリンス」だから少女は幻想の国で、     永遠の幸せを探した。ストーリー恐怖の政治が国を覆っていたスペインの暗黒時代に、少女オフェリアは生を受けた。優しかった父が死に、身重の母親と二人で直面する現実は目を覆うようなことば....
パンズ・ラビリンス(10/10) (上映終了、その前に)
並行世界で進む二人の女性の物語 IMDb 宮崎アニメのようなファンタジーを期待していると、のっけから涙目になるかもしれない。血を流す少女のアップで映画は幕を開けるのだ。 1944年のスペイン。1936年に始まったスペイン内戦は1939年のフランコ将軍による勝利宣言で一...
王女の帰還~『パンズ・ラビリンス』 (真紅のthinkingdays)
 EL LABERINTO DEL FAUNO  PAN'S LABYRINTH  1944年、スペイン。内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、 臨月の母の再婚相手であるヴィダル大尉(セルジ・ロペス)の駐屯する、山深い村へ
パンズ・ラビリンス (映画鑑賞★日記・・・)
【PAN'S LABYRINTH】PG-122007/10/06公開(10/16鑑賞)製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル1944年のスペイン。内戦終結後もフラン...
パンズ・ラビリンス (映画鑑賞★日記・・・)
【PAN'S LABYRINTH】PG-122007/10/06公開(10/16鑑賞)製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル1944年のスペイン。内戦終結後もフラン...
【劇場映画】 パンズ・ラビリンス (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた...
パンズ・ラビリンス (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
無垢で孤独な魂は、地獄に天国を見出そうとして、闇の悪魔を光の天使へと反転する。哀しい瞳をした少女の前に現れたのはパン(牧神)。いたずら好きの彼は戸惑う少女にこう囁いた。「あなたは、長い間捜し続けていた魔法の王国のプリンセスに違いない。 それを確かめ...
映画「パンズ・ラビリンス」 (happy♪ happy♪♪)
予告を観て想像していたのとちょっと違い 残虐で悲しいおとぎ話{/hiyo_shock2/} 映像は好きだけど、ストーリーがあまりにも悲しく 残虐シーンで何度目をつぶってしまった事か。。。{/hiyo_cry2/} でも作品としては見応えある作品だと思います{/star/}{/star/}{/star...
パンズ・ラビリンス (チイサナシアワセ)
先日、パンズ・ラビリンス観てきました{/light/} 凄い映画です。これほど目と心に焼き付いた映画はないです。強烈です。 ↓こういう怪物も確かにCG使ってないから妙にリアルで強烈なんですけど(笑) 風景ってゆうかどのシーンを見ても、全部が実際にその場にいるような...
パンズ・ラビリンス (井猴之見)
パンズ・ラビリンス を観てきた。 ? 結局、あの結末を、どの視点で見るかということなんだと思う。 ? メルセデスたち「大人」の側から見れば、オフェリアは悲惨な運命をたどる不幸な少女だけど、オフェリアの側にしてみれば、決してそうではないわけで。 ? そ...
◇『パンズ・ラビリンス』◇ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:スペイン+メキシコ合作映画、ギレルモ・デル・トロ監督。
パンズ・ラビリンス(10/6公開) (第八芸術鑑賞日記)
 07/10/6、恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。8.0点。  文句なし。21世紀最初の十年に作られたファンタジー映画としては『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と共に語り継がれるべきダーク・ファンタジーの傑作。。こういうレベルのものを観てしまうと、昨年のナルニアとか...
パンズ・ラビリンス (EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH) (JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD)
逃避としてのファンタジーは誰しも覚えがあるもの。 特にこどもの頃は、とくに現実がつらいものでなくても、しょっちゅうトリップしてしまうものですよね。 古今東西の名作ファンタジーはストーリーそのものが「現実逃避」だったりします。 C.S.ルイスの「ナルニア」や...
パンズ・ラビリンス (シネマ名画座)
第79回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門を獲得した話題作「パンズ・ラビリンス」を見てきました。美しくもダークな世界で繰り広げられる一人の少女の冒険物語です。 ブログを書くならBlogWrite
パンズ・ラビリンス (映画) (ハンガ~ノックな日々?)
今日のトレ宿直なのですが先日のジムでマシンを使った筋トレがかなり効いていて筋肉痛がとれないため完全休養日としました。誰か肩まわりをマッサージしてくれ~・・・・・・さて今日は最近気になる映画の話題。まだ公開してない映画の話題は数年前の「ポーラーエキスプレ...
スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス (Prism Viewpoints)
パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。 『Pan's Labyrinth』 『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia) スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、 妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉
『パンズ・ラビリンス』 (『座敷牢からなんかニョロ~っとトビ出したようなカンジの.......』)
(2006/メキシコ=スペイン=米/ギレルモ・デル・トロ)  【期待度】★★★★・ 【満足度】☆☆☆☆☆  【ビダル大尉も怖いし牧神パンも怖い・・・もう全部怖い度】★★★★★  数多の映画賞で高い評価を得、第79回アカデミー賞でも撮影・美術等3部門を制したダー...
#155.パンズ・ラビリンス (レザボアCATs)
毒々しい残酷なファンタジーに喝采を!ああ、素敵だな・・・ウットリするよ。素晴しい!本当に素晴らしい!
パンズ・ラビリンス (to Heart)
だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。 原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 製作年度 2006年 製作国・地域 メキシコ/スペイン/アメリカ 上映時間 119分 監督 ギレルモ・デル・トロ 脚本 ギレルモ・デル・トロ 音楽 ハビエル・ナバレテ 出演 ...
映画「パンズ・ラビリンス(PAN'S LABYRINTH)」 (わかりやすさとストーリー)
●フィクションの手法を用いて、ファンタジー世界を巧みに現実(とされる物語)世界とリンクさせることで、人が物語を必要とする理由(わけ)と意味・意義を明確にしつつ、想像力を働かせて生き抜こうとするすべての人々にエール送るかのような、力づよくもせつない真のフ...
パンズ・ラビリンス、或いは、解離性障害 (気ままにランダムハート)
情けないまでに、いきなりの号泣をしてしまった。
「パンズ・ラビリンス」 (マンハッタン狩猟蟹の逃げ場)
[1] 映画鑑賞記    すぐに感想を書くつもりが延ばし延ばしになってしまった。  一昨日、   「パンズ・ラビリンス」(2006スペイン=メキシコ,PG-12)  を鑑賞。  自分的に、今年は映画の当たり年。  昨年よりも、今年の方が趣味にあう作品が多い。  ....
★「パンズ・ラビリンス」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。 といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。 ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
真・映画日記『パンズ・ラビリンス』 (          )
10月10日(水)◆589日目◆ 終業後に有楽町のシネカノンで『パンズ・ラビリンス』を見た。 この日はシネカノンの水曜割引(1000円)のためか、場内は満席。 この映画はひとことで「ファンタジー映画」とは言いがたい。 「過酷な現実」と「神話・幻想」を融合し...
歌詞のない子守唄 (宇宙のめいぐると)
「パンズ・ラビリンス」
パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとしても途中で「あぁ、夢を見ているんだな」と気付いてしまい、もう興醒め甚...
【映画】パンズ・ラビリンス (新!やさぐれ日記)
■状況 MOVIX伊勢崎にて無料鑑賞券で観賞 ■動機 各映画評で好評だった為 ■感想 すみません。無料で観ちゃってごめんなさい。 ■あらすじ 1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)...
パンズ・ラビリンス (迷宮映画館)
これぞ、まごうことなきダーク・ファンタジー。んでもって、モチーフは言わずと知れたイエスだな、こりゃ。
ファンタジーは“無力”だからこそ価値がある (極楽三十路生活賛歌 Evolution)
 『パンズ・ラビリンス』(監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ、出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、
映画「パンズ・ラビリンス」 (日々のつぶやき)
監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 予告で見た限りだと、間違いなく子供向けのファンタジーだと思っていました。が、たくさんのブログで高評価されていて、気になって
「パンズ・ラビリンス」 (fab fun (旧・るるる的雑記帳))
「パンズ・ラビリンス」を観ました。 スペイン内戦後、未だ混沌とする情勢下でオフェリアの母・カルメンはビダル大尉と再婚をする。身重の母、愛のない義父・・・孤独を増すオフェリアの前に妖精が現れ、迷宮へと導いた。そこでパンは言うのだ、「あなたは王女の生ま...
パンズ・ラビリンス★現実とは哀しみの異名 (おしゃれ手紙)
■パンズ・ラビリンスあらすじ■1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚した独裁主義の恐ろしいビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうし...
パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。 (銅版画制作の日々)
ファンタジーの中に、現実を見る   10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会う...
『パンズ・ラビリンス』 (Gingham Notes)
『パンズ・ラビリンス』を観ました。 1944年、内戦終結後のスペイン。お伽話が好きなオフェリアは、臨月の母とともに、山奥にあるフランコ軍の駐屯地に向かいました。仕立屋の父の死後、母がビダル大尉と再婚したため。しかしオフェリアは冷酷なビダル大尉を好きになれ...
パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」 (CARAMEL*PAPA)
カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取ってい...
「パンズ・ラビリンス」みた。 (たいむのひとりごと)
おとぎ話の大多数は「めでたし、めでたし。」で締めくくられる。けれど、そんな大多数には必ずといって残酷な場面が盛り込まれ、主人公には試練が待ち構えている。試練を乗り越えた者だけがたどり着くことのできる「
パンズ・ラビリンス観たでごいす 【ネタバレ・長文】 (七うさの七色日記)
気づけば2ヶ月以上ごぶさたしてしまいました。いやぁ…民主党の騒動もあっという間に
「パンズ・ラビリンス」観賞 (ネタバレなし) (地下迷宮BLOG)
先週日曜、恵比寿ガーデンシネマで「パンズ・ラビリンス」を観ました。 (手塚作品に似てる?説にもちょこっと言及)
パンズ・ラビリンス (虎猫の気まぐれシネマ日記)
2008年初の私の劇場鑑賞映画。隣県のミニシアターで公開されているとの情報を得て,行ってまいりました,山越えて1時間かけて。(←執念)世間で絶賛されている作品,という知識だけを頼りに,いつのものように,何の予備知識も仕入れずに,いきなり観てきました。 ...
「パンズ・ラビリンス」  EL LABERINTO DEL FAUNO (俺の明日はどっちだ)
実は観る前は少女が主人公で何気に毒気のありそうなファンタジーという予告編から受けた印象から、どこかギリアムの「ローズ・イン・タイドランド」みたいな作品を勝手に想像していた。 ところがどっこい、実際に観てみるとその予想とは大きく異なり、単なるファンジーに...
パンズ・ラビリンス■現実世界と物語世界の残酷な関係 (映画と出会う・世界が変わる)
この映画には大変にひきつけられた。周辺の方々も含めて、この映画の素晴らしさとすごさを伝えたいのであるが、どのような言葉でそれが出来るのか、心乱れている。スペイン戦争について、スペインの歴史、そこに住む人々の生き方、宗教、そしてギリシア神話についてもっと...
パンズ・ラビリンス■ビダル=パン (映画と出会う・世界が変わる)
この映画には2種類の人間が登場する。まず、現実と直接的に向き合って、そこから生きる術を得ていく人。オフェリアの母、小間使いメルセデス、医師、そしてゲリラたちが、それに相当する。もうひとつは、現実と自分との間に「物語」を置く人。主人公オフェリアである。従...
パンズ・ラビリンス (ネタバレ映画館)
恐怖の口裂け男!
パンズ・ラビリンス■プロローグとエピローグが語るものとは? (映画と出会う・世界が変わる)
まず、映画の冒頭でひとつのエピソードが語られる。それは、地底の世界に病気も苦しみもない王国があり、その国には美しい王女様がいた。彼女は、日の光、青い空、風に憧れ夢見ていた。そんなある日、彼女は、お城をこっそり抜け出して人間の世界へ行った。しかし、明るい...
『パンズ・ラビリンス』 ~過酷な現実・残酷な幻想~ (INOの映画日記)
『パンズ・ラビリンス』(メキシコ/スペイン/アメリカ映画)119分  監督  :ギレルモ・デル・トロ  キャスト:イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ(あらすじ)残忍な大尉と再婚した母に連れられて少女オフェリアはスペイン内戦の最前線にやってく....
「パンズ・ラビリンス」ギレルモ・デル・トロ (Mani_Mani)
パンズ・ラビリンスHP EL LABERINTO DEL FAUNO 2006メキシコ/スペイン/アメリカ 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ いや、泣きました。ワ...
映画『PAN'S LABYRINTH』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
去年の10月に『スマステ』の「月イチゴロー」で吾郎ちゃんが、「コトイチ!(今年一番!)」と大絶賛していた映画『PAN'S LABYRINTH』をやっと観に行くことができました。 単館ロードーショー向けの作品なんですが、去年の10月に公開されたにも関わらず、口コミなどで話...
パンズ・ラビリンス (C'est Joli)
パンズ・ラビリンス’06:メキシコ=スペイン=アメリカ ◆原題:EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH◆ 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ」「ミミック」◆出演:イバナ・バケロ 、 セルジ・ロペス、 マリベル・ベルドゥ、 ダ...
2008年2本目 『パンズ・ラビリンス』みました! (ayu日記)
『パンズ・ラビリンス』みました!
パンズ・ラビリンス (mahirose cafe)
世は戦争まっただ中・・・。本が大好きなオフィリアは、母の再婚相手ののもとへ。再婚相手は軍の指揮官で残虐な男。自分のいるところで子を生ませたいという身勝手な理由で、身重の母に長旅をさせるような男。そのせいで母はどんどん弱っていく・・・。見知らぬ土地で...
パンズ・ラビリンス ★★★ (Movie of Power ~映画館・DVDで観たおすすめ作品の感想・評論~)
パンズ・ラビリンス 通常版(2008/03/26)イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ映画の詳細を見る  戦争やファシ...
青、緑、金色「パンズ・ラビリンス」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
昨年公開されて数々の映画ベストテンにランクインされたギレルモ・デル・トロ監督作品「パンズ・ラビリンス」(第79回アカデミー賞では撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞)。その世界観はまさにイメージの洪水
パンズ・ラビリンス (つれづれおきらく)
素晴らしいアイデア、イマジネーション! これはすごい作品でした。 勧めてくれた北さんに感謝。 土曜の夜、真っ暗な部屋で110インチスクリーンで鑑賞。 この世界に包み込まれる。 非常な内戦の世界と、そして、あのラビリンス。 サラウンド音響も含め、もう完全にこ...
『EL LABERINTO DEL FAUNO』パンズ・ラビリンス (キマグレなヒトリゴト)
現実と空想、少女の逃げ場所があまりにも切なく…。 ぽちっとプリーズ。 パンズ・ラビリンス
パンズ・ラビリンス (銀の森のゴブリン)
2006年 メキシコ・スペイン・アメリカ 2007年10月公開 評価:★★★★★
パンズ・ラビリンス (とんとん亭)
「パンズ・ラビリンス」 2007年 メキシコ/スペイン/アメリカ ★★★★★ 王国で迎えられた、姫・・・・。その国で幸せになって欲しい・・・ 悲惨な現実社会から、逃避したいと願う少女が描いた妄想。 1944年、スペイン。 内戦終結後も、山で....
パンズ・ラビリンス (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  少女が主役で、妖精やモンスターが登場するファンタジー映画なのだが、『ナルニア物語』とか『ライラの冒険』などの娯楽フアンタジーとは全く異なる作品である。 というのも、この映画のファンタジー部分は、主人公の少女オフェリアが、現実逃避するために...
●パンズ・ラビリンス(26) (映画とワンピースのこでまり日記)
新鮮っ!
『パンズ・ラビリンス』ギレルモ・デル・トロ (藍空放浪記)
PAN'S LABYRINTH 昨夜「泣いた映画」ということについて書いてしまったのを酷く後悔しています。 というのは今夜観たこの映画ほど悲しい気持ちで観たこともなかったからです。 まだ観終わったばかりで何も頭の中は整理できてはいないのですが、そんな風に解釈したりす...
『パンズ・ラビリンス』暗いファンタジー (@KOBAのムービー!ムービー!)
『パンズ・ラビリンス』 EL LABERINTO DEL FAUNO(2006年スペイン、メキシコ、アメリカ)  監督 ギレルモ・デル・トロ  脚本 ギレルモ・デル・トロ  出演 イバナ・バケロ、セルジ・ロペス  ■ストーリー■  1944年スペインでは、内戦終結後もレジスタ...
パンズ・ラビリンス           こんな映画を観てきた 7 (吾唯知足?)
パンズ・ラビリンス ギレルモ・デル・トロ監督 (前置きとして、昨年の公開時に掲載
パンズ・ラビリンス ~新作DVD~ (利用価値のない日々の雑学)
公開以前からオスカーを賑し話題になっていた作品であるが、日本公開後も一段と世間の話題をさらったという印象がある。第79回(2006年)アカデミー賞では、メキシコ/スペイン/アメリカ合作ながら、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞。この勢いで外国語映画賞も獲得する...
パンズ・ラビリンス (Have a movie-break !)
  (この記事はいつもの様にネタばれしています。ご了承ください。)   ギレルモ・デル・トロ監督は『ブレイド2』しか観たことがなく今作も予告とDVDの解説しか知らず(我慢の賜物)に観たので、思わぬ展開にショックを受けた。そして同時に、この監督の美...
パンズ・ラビリンス (eclipse的な独り言)
 シドニー・ポラックが亡くなっていたのですね。結構好きな監督でした。(DVDにて
パンズ・ラビリンス (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2007年10月6日 公開作品 2008年3月25日 DVDリリース お母さん・・・あの人をお父さんとは呼べません あらぁ~、これ、こんな映画だったですかぁ。 よく見かけた↑TOP画像の雰囲気で、勝手に可愛いファンタジー...
パンズ・ラビリンス (映画大好き)
2006年 メキシコ、スペイン、アメリカ 出演 イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ ★ギレルモ・デル・トロ監督が描くダーク・ファンタジー。 アカデミー賞、撮影賞、美術賞、メイクアッ...
『パンズ・ラビリンス』'06・メキシコ・西・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
映画を観た~パンズ・ラビリンス~ (垂直落下式どうでもいい話)
だいぶ前に『パンズ・ラビリンス』のDVDを購入。そして、だいぶ前に観賞。 だから少女は幻想の国で 永遠の幸せを探していた。 ストーリー&解説:1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。...
【映画】パンズ・ラビリンス…良作、高評価、オススメ!…然し再鑑賞は躊躇 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/} 来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにない{/face_hekomu/}ので今回の三連休は貴重なんですけ...
パンズ・ラビリンス (徒然映画日記。)
パンズ・ラビリンス おすすめ度{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 原題:El laberinto del fauno 英題:Pan's Labyrinth 製作:2006年 メキシコ スペイン アメリカ 製作:ベルサ・ナヴァロ アルフォンソ・キュアロン フリーダ・トレスブランコ アルバロ・アウグ...
パンズ・ラビリンス (Blossom Blog)
パンズ・ラビリンス EL LABERINTO DEL FAUNO 監督 ギレルモ・デル・トロ 出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ メキシコ...
パンズ・ラビリンス (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006 スペイン/メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ/ セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ ストーリー:恐怖政治が国中を覆い尽くしていたスペインの暗黒時代、ひとりの少女が生を受けた。名前はオフェリ...
独断的映画感想文:パンズ・ラビリンス (なんか飲みたい)
日記:2008年7月20日(日 映画「パンズ・ラビリンス」を見る. 2006年.監督:ギレルモ・デル・トロ. 出演:イバナ・バケロ(オフェリア),セルジ・ロペス(ビダル),マリベル・ベルドゥ(メルセデ
パンズ・ラビリンス (ゴロゴロしあたー)
映像も脚本も構成もかなりよくできてる。 もっとどっぷりファンタジーかと思ってたら、現実世界の比率のほうが高かったという。 そういう勘違いもあってか序盤はファンタジーシーン(少女のシーン)のほうが楽しかったけど、いつの間にか現実ドラマのほうが面白くなって...
パンズ・ラビリンス (高遠 夜日記)
監督: ギレルモ・デル・トロ 製作: アルフォンソ・キュアロン ベルサ・ナヴァロ ギレルモ・デル・トロ フリーダ・トレスブランコ アルバロ・アウグスティン 製作総指揮: ベレン・アティエンサ エレナ・マンリ...
パンズ・ラビリンス (徒然趣味日記)
ファンタジーと書かれていて三つの試練を受けて 少女は無事に試練を乗り越えることができるのかっ???
読んだメモ 『カンガルー・ノート』 ・観たよメモ 『パンズ・ラビリンス』 (でりら日記)
どちらも印象的な物語。
映画評「パンズ・ラビリンス」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年スペイン=メキシコ映画 監督ギエルモ・デル・トロ ネタバレあり
映画「パンズ・ラビリンス」 (<花>の本と映画の感想)
パンズ・ラビリンス 監督 ギレルモ・デル・トロ 出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ 2007年 パンズ・ラビリンス 通常版 ¥3,416 Amazon.co.jp 1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリアは、母親が...
パンズ・ラビリンス 90点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
王女だなんてパンパパン 信じはしないわパンパパン♪ 公式サイト 『ブレイド2』『ヘルボーイ』など、ダーク系アメコミ映画を手がけてきたギレルモ・デル・トロ監督の、戦時下のスペインを舞台とした最新作。 予告編やCMなどの印象では、戦乱の時代に少女が魔法の世...
『パンズ・ラビリンス』 (・*・ etoile ・*・)
これはホントに見たかった! 見逃していたのでDVDにて鑑賞。これは映画館で見たかった・・・(涙) 「1944年フランコ独裁政権下のスペイン。父を亡くしたオフェリアは、身重の母と共に継父ビダル大尉の元へ向かう。息子の誕生にしか興味のない大尉との辛い日々の中、オフ...
パンズ・ラビリンス (RISING STEEL)
パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO              PAN'S LABYRINTH 独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリアの前に牧神パンが現れる。 パンによるとオフェリ...