サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2012年、合掌!を捧げた人たち

2012年12月31日 | みなみなさまへ
大晦日である。「毎日がメメント・モリ」というタイトルで、気になる人との別れに短いコメントを付け出して6年になる。今年も気がついたら126名の方への「合掌!」が記録された。考えるまでもなく、僕も来年は還暦である。少し前の時代の日本人たちは、もっともっと寿命が短かった。自分もだらだらと生き過ぎたやもしれない。一方で先日会った人は人生寿命120歳論を唱えている医者の方であった。「折り返し点ですね!」と明 . . . 本文を読む
コメント (4)

2012年「姪っ子メグとお出かけ先ベスト10」

2012年12月30日 | みなみなさまへ
今年の「姪っ子メグとのお出かけ先ベスト10」は71回が記録されていますね。記録しなかったものもあるので、なんだかんだいって100回はブラブラしているでしょう。ブラブラといえば、BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」のゆるーい感じは好きです。ご覧になっている人は多いでしょうが、これ山田五郎さんの博識が案内役の学芸員の方たちの解説をうまーく導いているんですね。突っ込み役はおぎやはぎ。ミュージアムショップ . . . 本文を読む
コメント

座布団シネマ2012 お薦め映画発表です。

2012年12月29日 | みなみなさまへ
さて、恒例の年末kimion20002000のお薦め映画発表です!と毎年やっているのですが、今年はついに4本しかアップしませんでした(笑)。例年なら年間400本ぐらい見る中で、80本ほどアップし、★8個から9個(10個はいまのところ永久欠番)を十作品ぐらいあげるんですが、昨年度もアップしたのは35本に半減し、今年は1月13日にアップした『海炭市叙景』以来、アップしていません。blogを読んでくださ . . . 本文を読む
コメント

八年目に入ります。

2012年05月22日 | みなみなさまへ
丸七年間、このブログを続けたことになる。ごまかしはあるが、一応毎日カレンダーは埋めている。ということはだいたい2500日相当ということになる。52歳の誕生日からスタートした。明日で59歳になる。この1,2年、フェイスブックをやるようになった。「いいね」という軽薄なボタンをいい加減に押したり、何人かには突っ込みのコメントを入れたり、ちょっと必要な情報かなと思うことは、シェアして拡散したりしてきた。で . . . 本文を読む
コメント

2011年、合掌!を捧げた人たち

2011年12月31日 | みなみなさまへ
いつもいつも大晦日になると、今年逝ってしまった人のことを思う。これだけ年をとると、当たり前のことなのだろうが、訃報のあれこれに途切れがない。「毎日がメメント・モリ」は訃報記事に接しての、短い合掌をあげさせてもらったものだ。合掌!しはじめて5年目になるが、今年も114名が加わってしまった。もちろん、訃報記事ではなく、もっと近しい人の旅立ちもあるが、その方たちはここには取り上げていない。年上の人も、同 . . . 本文を読む
コメント

2011年「姪っ子メグとお出かけ先ベスト10」

2011年12月30日 | みなみなさまへ
今年の「姪っ子メグとのお出かけ」は72回が記録されていました。複数の話題があげられていることもあるので、100回はどこかを覗いたことになります。基本的には1000円以上するような催しはあまりいかないので、ぐるっとパスか、無料ないし数百円までのギャラリーが中心となります。順位はつけませんが、今年お出かけした中で、特に印象に残ったもののベスト10をあげてみます。過去のお出かけ記録は→ココ。昨 . . . 本文を読む
コメント

座布団シネマ2011 お薦め映画発表です。

2011年12月27日 | みなみなさまへ
今年も恒例のお薦め映画発表です。毎年お断りしていますが、年間400本ぐらいは見ていますが、その95%は座布団シネマ=自宅での寝転がりDVD鑑賞ですので、実際の公開日とは半年から1年はずれているので、あしからず。例年、レヴューするのは80本ぐらいですが、今年はうんと少なくて数えてみたら35本しかレヴューしていませんでした。何故なのかなぁ、と思いましたが、やっぱり3.11の影響なのかもしれません。なん . . . 本文を読む
コメント

七年目に入りました。

2011年05月23日 | みなみなさまへ
このblogを書き続けて、まとめ書きなどの子供のようなごまかしはあるとしても1日も間を空けず、7年目に入ることになった。52歳の誕生日にボケ防止でスタートしたから、まあ、そういう年になったわけだ。7年目に入った感慨はといわれれば、やかりいつもと少し異なるような気がする。それは3.11の東日本震災と今も続く原発問題が、片時も頭を離れないからだ。「座布団シネマ」は今年は70本がともあれ追加された。めっ . . . 本文を読む
コメント

長い夜の始まり

2011年03月11日 | みなみなさまへ
恵比寿駅を出て、山手線に乗り込んで、いつものようにipodで音楽を聴きながら、秋葉原に向かう途中だった。山手線が大きく揺れて、悲鳴がこだました。一瞬、何が起こったのかわからなかったが、電車はちょうど大崎駅にすべりこんだところだった。地震だと分かり、電車の横転なども一瞬考えたが、すでに停止しておりほどなくしてドアが開いたのでほっとした。ホームに出ると駅員のアナウンスがあり、数時間は復旧しないだろうと . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

エジプトからの緊急声明

2011年02月02日 | みなみなさまへ
エジプトからの緊急声明 http://774.tumblr.com/post/3029785215/to-all-the-people-of-world-the-people-in-egyptに掲載されていた英文を和訳しました。世界の人々へエジプト国民はエジプト政府による包囲攻撃の最中にあります。ムバラク体制は、現在、フェイスブックやツイッターを含む人気が高いインターネットサイトへの . . . 本文を読む
コメント

2010年、合掌!を捧げた人たち

2010年12月31日 | みなみなさまへ
「メメント・モリ」という言葉がずっと昔に藤原新也の写真集のタイトルに使われていて、その本を持ってよく旅をしていたりしたことがあった。 藤原新也の『東京漂流』が上梓された1983年のことで、僕は30歳だった。 出版社が企画した「東京漂流ツアー」に僕もなぜか参加し、「夢の島」など藤原新也の撮影ポイントをバスで「漂流」した。 半日ツアーが終了し、語り足りない藤原新也とツアー客数十人が議論できる場所を探し . . . 本文を読む
コメント

2010年「姪っ子メグとお出かけ」先ベスト10

2010年12月30日 | みなみなさまへ
姪っ子メグとのお出かけは、今年は77回記録されています。だいたいどこかの美術館に行ったりするときは、画廊のぞきをしたりもするので100回ぐらいなにかしらの催し物を冷やかしたりのめりこんだりがっかりしたりしたのでしょう。そのなかで2010年のお出かけベスト10は以下です。大半はこぶりの催しなんですけどね。「姪っ子メグとお出かけ」の過去レヴューはココ。 205日目「小林礫斎 手のひらの中の美(た . . . 本文を読む
コメント

座布団シネマ2010 馬鹿野郎映画発表です!

2010年12月29日 | みなみなさまへ
昨日の「お薦め映画」に続き、「馬鹿野郎」映画発表です。★1個から★3個が対象なのですが、今年は4作しかありませんでした。もちろん100作近くは、その★の数の暫定評価であったのですが、レヴューするエネルギーがなかったのかな。それでは、発表です。「引き出しの中のラブレター」★★「PUSH 光と闇の能力者」★★★「サヨナライツカ」★★★「愛の予感」★★★ちなみに昨年は以下の5作でした。「ラッシュライフ」 . . . 本文を読む
コメント (1)   トラックバック (1)

座布団シネマ2010 お薦め映画発表です!

2010年12月28日 | みなみなさまへ
はい、恒例の「お薦め映画発表」です。毎回、エクスキューズしていますが、kimion20002000の90%の映画鑑賞は、「座布団シネマ」でDVD鑑賞なので、公開映画の基準から行くと、1年以上はずれこんでいます。あくまでも2010年に鑑賞して、一応レヴュー出来たものからの「極私的推奨」です。今年、レヴューで取り上げたのは87本。通常、テレビ連作ドラマやアニメ作品をのぞいてほとんどの鑑賞作品は、goo . . . 本文を読む
コメント (16)   トラックバック (68)

『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(講談社)を読まれたし!

2010年11月10日 | みなみなさまへ
みなさん今回は、まずみなさんにぜひお読みいただきたい本を案内したい。『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(講談社)だ。前作の『古書の森 逍遥/明治・大正・昭和の愛しき雑書たち』(工作舎)では、彼女の「古書の森日記/古本中毒症患者の身辺雑記」というblogから220冊がセレクションして編集され、僕は唸らされた。彼女がフリーライターになって20年ほどになるだろうか。決して豊かでありうる . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (2)