サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

特技(どれをとっても、マルデダメオ度80点)

2011年08月31日 | それでも世界は回る
女性から「結婚したい! 」と思われる男性の特技9パターン 2011年08月30日(火)  結婚相手の男性に求めるものは人それぞれですが、男性の特技によっては女性からの株が上がることも。今回は『オトメスゴレン』女性読者の意見をもとに、「女性から『結婚したい! 』と思われる男性の特技」を紹介します。 【1】一緒にキッチンに立って楽しめる、「料理」 【2】キレイ好きで、 . . . 本文を読む
コメント

悪ふざけ(ちょっとした運命の一寸先は闇度80点)

2011年08月30日 | それでも世界は回る
落とし穴夫婦死亡、1・5m超の穴掘り「違法」  石川県かほく市大崎の大崎海岸で27日夜、砂浜に掘られた落とし穴(約2・4メートル四方、深さ約2・5メートル)に転落した金沢市湖陽、会社員出村裕樹(ひろき)さん(23)と、妻の里沙さん(23)が死亡した事故で、穴掘りの最中に「穴が深すぎて危険なのではないか」という指摘がメンバーからあり、穴の底に複数枚のマットを敷いていたことが29日、捜査関係者へ . . . 本文を読む
コメント

mini review 11536「ANPO」★★★★★★★★☆☆

2011年08月29日 | 座布団シネマ:あ行
日本で生まれ育ち、黒澤明監督作をはじめ多くの邦画の英語字幕を手掛けてきたリンダ・ホーグランドが初監督を務めたドキュメンタリー。1960年当時、日米安保条約に反対した市民たちのデモによる空前の安保闘争の実態に迫る。アーティストの横尾忠則や、演出家の串田和美ら多くの芸術家らが、日本中で大論争となった歴史的闘争を振り返る。本作であぶり出される戦後の日米のねじれた関係性に言葉を失う。[もっと詳しく] リン . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (2)

253日目「孫文と梅屋庄吉/100年前の中国と日本(東京国立博物館)」上野

2011年08月28日 | 姪っ子メグとお出かけ
姪っ子メグ おじさん、東北の観光地も、まだ人が戻らないんでしょうねぇ。キミオン叔父 あぁ、新幹線とか東北道とかは一杯なんだけどね。でもこれはビジネスマン。復旧、復興で予算がつくからその関係者も多いんだな。アジアもね、インドネシアの知人がメールしてきたけど、ホテルは日本人ビジネスマンで一杯だって。インドネシアが成長機運にあることも理由だけど、やっぱり東北で工場なくしたところとか、電力制限に困るところ . . . 本文を読む
コメント

退陣(最後まで空気が読めない狢たち度80点)

2011年08月27日 | それでも世界は回る
菅首相退陣 「帰るんですか」詰問の夫婦 あきれ顔「拍手で見送る」 2011年8月27日(土)08:00 (産経新聞)  4月に菅直人首相が福島県内の避難所を訪問した際、「もう帰るんですか!」と首相を詰問した夫妻は「菅首相にとって被災地は人ごとのようだった。退陣は歓迎。拍手で見送りたい」と胸の内を明かした。    夫妻は、福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定されている葛尾村の東海林富司夫 . . . 本文を読む
コメント

生きておらな/原田モツさん(アスベスト原告)/80歳

2011年08月26日 | 毎日がメメント・モリ
泉南石綿訴訟 判決の朝、80歳女性力尽きる 「裁判勝つまで生きておらな」 産経新聞 8月26日(金)7時57分配信    早期解決を訴えた女性は判決を目前にこの世を去った。原告の一人、原田モツさん=大阪府岸和田市=が25日早朝、死去した。80歳だった。弁護団によると、死因は石綿肺に起因する心不全だった。この日午後、大阪高裁が言い渡した判決は、原告側の逆転敗訴。 . . . 本文を読む
コメント

mini review 11535「聖家族~大和路」★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2011年08月25日 | 座布団シネマ:さ行
絵が描けず、自暴自棄に陥った画家の男が、さまざまな女性たちと出会い、人生を再スタートさせていく姿を描く人間ドラマ。昭和の文豪・堀辰雄の代表作「聖家族」と紀行文「大和路」を原作に、理想とする家族像や恋愛スタイルと現実のギャップに悩む男の心情を描く。画家の主人公を、お笑いコンビ、ラーメンズの片桐仁が好演する。奈良平城遷都1300年記念事業と位置付け、数々の歴史建造物や仏像が登場する美しい映像も見逃せな . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

無我という名前/竹脇無我(俳優)/67歳

2011年08月24日 | 毎日がメメント・モリ
だいこんの花」二枚目俳優の竹脇無我さん、死去 読売新聞 8月22日(月)14時31分配信 拡大写真 亡くなった俳優の竹脇無我さん テレビドラマ「だいこんの花」などに出演し、クールな二枚目として活躍した俳優の竹脇無我(たけわき・むが)さんが、21日午後2時5分、小脳出血のため死去した。  67歳だった。告別式は近親者で行った。喪主は長女、友加さん。竹脇さんは、同日未明 . . . 本文を読む
コメント

252日目「濱田庄司スタイル展(汐留ミュージアム)」新橋

2011年08月23日 | 姪っ子メグとお出かけ
姪っ子メグ あたしのお友だちが、東京を離れて、安曇野の方に転居したのよ。キミオン叔父 いいところじゃないか。丸山健二がずっと昔から安曇野に居を構えて、作家活動を続けているね。お友だちも、女性なんだけど、古い民家に住み込みながら工芸活動をやるみたい。オジサンたちの若い時は、コンミューン幻想見たいのがあってね。ちょっとヒッピーがかったり、ニューエイジの流れで、離島なんかに移住したりした人も多かった。挫 . . . 本文を読む
コメント

我究館/杉村太郎(元シャインズ)/47歳

2011年08月22日 | 毎日がメメント・モリ
元「シャインズ」杉村太郎さん死去…47歳原発不明がん スポーツ報知 8月22日(月)8時3分配信    キャリアデザインスクール「我究館」会長で、「シャインズ」として芸能活動も行っていた杉村太郎さんが20日午前10時46分、原発不明がんのため、東京・渋谷区の病院で死去した。47歳。我究館の関係者によると、ここ数年、闘病生活を送っていたという。 杉 . . . 本文を読む
コメント

モンド映画/ヤコペッティ(映画監督)/91歳

2011年08月21日 | 毎日がメメント・モリ
<訃報>ヤコペッティさん91歳=伊映画監督 毎日新聞 8月20日(土)0時31分配信    グアルティエロ・ヤコペッティさん91歳(伊映画監督)17日、ローマ市内の自宅で死去。元ジャーナリストで、1960年代、世界各地の食習慣や伝統行事、風俗を自身の語りで皮肉を込めて紹介した映画「世界残酷物語」シリーズで興行的に成功した。独立直後のアフリカ諸国を舞台にした実録 . . . 本文を読む
コメント

251日目「相撲錦絵の世界(ニューオータニ美術館)」紀尾井町

2011年08月20日 | 姪っ子メグとお出かけ
姪っ子メグ この前は現代アートのコレクターのお話だったから、今日は古典から近世の時代のコレクター巡りというわけで。 キミオン叔父 まあ、骨董好きというのは昔からたくさんいるわけで。飛鳥・奈良・平安時代は、王朝貴族や寺社が所有してたんだろうね、鎌倉・室町・戦国期になると、武将や商人がコレクションしたがる。で、「へうげもの」の時代になってくるんだな。徳川時代は、大衆文化も生まれたから、町人なんかでも羽 . . . 本文を読む
コメント

責任分解点(いまさら、計測器や人が足りないという馬鹿さ度80点)

2011年08月19日 | それでも世界は回る
宮城産肉牛、初の停止解除 福島は一転延期  記者会見で、宮城県産牛肉の出荷停止解除を発表する枝野官房長官=19日午後、首相官邸  放射性セシウムによる汚染牛肉問題で政府は19日、宮城県産肉牛の出荷停止を解除した。肉牛の出荷停止を指示された4県のうち解除は初。検査で安全が確認できた農家から順次、出荷が再開される。  同時に解除予定だった福島県については、民間の調査で新たに4頭の肉から暫定 . . . 本文を読む
コメント

おやじ狩り(たばこ規制の勝手にしてくれ度80点)

2011年08月18日 | それでも世界は回る
警告写真、表現の自由侵害=米たばこ大手がFDA提訴   <script type="text/javascript"></script>  【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)がたばこのパッケージに指定の警告写真やイラストの表示を義務づけるのは、米憲法で保障された表現の自由の侵害だとして、米たばこ大手4社が17日までにFD . . . 本文を読む
コメント

250日目「GLOBAL NEW ART(損保ジャパン東郷青児美術館)」新宿

2011年08月17日 | 姪っ子メグとお出かけ
姪っ子メグ おじさんはなんか絵をコレクションしたことあるの? キミオン叔父 なーんも。 アーチストの人にも知り合いがいるんじゃないの? いるけど、買わない。おばさんはフランスに留学していたときの仲間とか、関西の友人の旦那さんが画家だったりするから、コレクションではないけど、何点か持っていたりするけどね。 ふーん。シルクスクリーンとか、よく売ってたりするじゃないの。 まったく興味ないな。 結構、値段 . . . 本文を読む
コメント