サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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ラーメンの鬼/佐野実(支那そばや店主)・63歳

2014年04月11日 | 毎日がメメント・モリ

「ラーメンの鬼」佐野実氏が死去

日刊スポーツ 4月11日(金)23時10分配信

 「ラーメンの鬼」の異名で知られたラーメン店「支那(しな)そばや」店主の佐野実(さの・みのる)さんが11日午前2時57分、多臓器不全のため川崎市内の病院で死去した。63歳だった。

 素材を厳選し、麺やスープ、具にこだわり、ラーメンブームに大きな影響を与えた。客に対しても厳しく、かつては「私語、携帯電話禁止」「香水厳禁」などと店内に掲示したこともあった。そんな姿が「ラーメンの鬼」と呼ばれるようになり、TBS系「ガチンコ」など多くのテレビ番組やメディアに登場した。

 しかし8年ほど前から糖尿病を患い、体調不良に悩まされていた。

フェイスブックでラーメン部に入ってるので、このところ、こんな大盛り食べました1000円などと、写真つきでフェイスブックによくあげている。
それ以上でも以下でもないのだが、あんたは「炭水化物」大王だなどと馬鹿にされたりする。
で、一応ララーメンが出てくると、ささっとスマホでラーメンの写真を1,2枚撮る。
もちろん、ミシュランレストランでもないから、お店の人の許可はとらない。
でも、こんな行為も、やっぱり佐野さんの「支那しばや」では遠慮してしまうだろうなぁと思ってしまう。

この人の本店もそうだが、指導した店にもたくさん行った。
ラーメン店が表現の何かであるような時代を築いた第一世代だろう。

今のオープン店の中心は、この人の息子さんぐらいの世代だ。
この世界に、佐野実さんのような、睨みを効かせる人がいなくなったことは、寂しいことではあるが、
また新しいリーダーは出てくるのだろう。

もう10年ぐらい、糖尿病を患われていたそうだ。
麺類は糖質制限では厳しいだろうから、いろいろご苦労もなさったのだろう・・・合掌!
 

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