サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06167「マンダレイ」★★★★★★☆☆☆☆

2006年08月20日 | 座布団シネマ:ま行
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の鬼才ラース・フォン・トリアーが、アメリカをテーマに描き物議を醸している“アメリカ3部作”の第2弾。第1弾『ドッグヴィル』の主演女優ニコール・キッドマンに代わり、『ヴィレッジ』のブライス・ダラス・ハワードが主人公グレースを演じる。アメリカの奴隷制度を題材にしたストーリーと、建物を表す白線を引いただけの空間で物語を展開させる斬新な撮影方法に注目。[もっと詳しく] ド . . . 本文を読む
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mini review 06166「紙屋悦子の青春」★★★★★★★☆☆☆

2006年08月16日 | 座布団シネマ:か行
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mini review 06165「あおげば尊し」★★★★★☆☆☆☆☆

2006年08月14日 | 座布団シネマ:あ行
直木賞作家の重松清による同名小説を原作に、父親を介護する家族を中心に、死とは何かを問う感動のヒューマンドラマ。老いた父の死に直面する主人公に、本作が映画初主演となるテリー伊藤がふんする。そのほか薬師丸ひろ子や加藤武ら演技派の俳優が脇を固めている。“死”の意味を理解できない子どもたちの姿に、現代社会の問題点が浮き彫りにされている。[もっと詳しく] 父さん、死ぬってどういうことなんだろう? &n . . . 本文を読む
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mini review 06164「アメリカ,家族のいる風景」★★★★★★★☆☆☆

2006年08月12日 | 座布団シネマ:あ行
『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督とサム・シェパードが20年ぶりに組んだロードムービー。主人公を演じるのは脚本も担当したサム・シェパード。彼のかつての恋人役に『ブルースカイ』のジェシカ・ラング。その息子役には『ハイ・アート』のガブリエル・マン、異母兄弟役に『死ぬまでにしたい10のこと』のサラ・ポーリーら実力派俳優が集結。身勝手な男にも家族や愛を取り戻すチャンスがあると教えてくれる逸品。[ . . . 本文を読む
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mini review 06163「クラッシュ」★★★★★★★★★☆

2006年08月12日 | 座布団シネマ:か行
ロスのハイウェイで起きた交通事故をきっかけに、さまざまな人種、階層、職業の人々の人生が連鎖反応を起こすヒューマンドラマ。脚本に惚れ込んだサンドラ・ブロックや、ドン・チードル、マット・ディロンら豪華キャストが、運命に翻弄(ほんろう)される現代人の怒りや孤独や悲しみ、喜びや救いを見事に表現する。『ミリオンダラー・ベイビー』の製作と脚本でアカデミー賞にノミネートされたポール・ハギス監督による珠玉の名作。 . . . 本文を読む
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