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はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

思い出の山々(1)

2020-01-27 20:05:05 | 山歩き
またまたブログの材料が無くなりました。
ということで、困った時の「思い出シリーズ」といきましょう。
今回は「思い出の山々」というテーマで、昔に登った山を写真とともに振り返ります。
明日から南の島に旅に出るので、しばらくこのシリーズでつなぎたいと思います(笑)

□剱岳
まずは剱岳から始めましょう。

(別山乗越から 2007.8.25)

剱岳はどこから眺めても迫力のある山ですが、別山乗越から見る姿が一番かっこいいと思います。

剱岳には2007年の8月26日に登りました。
実は、2回目の挑戦で登ることが出来ました。1回目は小学生だった息子が、劔沢で高山病になり、富山県警山岳警備隊のお世話になりました。
それから18年後に、社会人になった息子とリベンジを果たすことが出来ました。
やはり、剱岳は難易度の高い山だと思います。もう一回登るかと問われると、Noと答えます。
しかし、眺めるには素晴らしい山なので、これからも様々な角度から眺めてみたい山です。


(室堂乗越から 2019.9.26)



□鹿島槍ヶ岳

(八方尾根から 2016.9.28)

鹿島槍ヶ岳には1988年に登りました。
遠見尾根から五竜岳、八峰キレットを越えて鹿島槍ヶ岳に登りましたが、頂上付近で雷に逢い怖い思いをしました。
ビリビリと電流が走ったかと思うと、目に前にドーンと火柱が落ちました。
それ以来、山で一番怖いのは雷になりました。


(大町山岳博物館から 鹿島槍と爺ヶ岳 2019.5.3)

爺ヶ岳には2度登りました。
いずれも柏原新道からです。
登り出してすぐに、山を下りてくる美少女に出会ったのですが、あれは山の神様ではないかと、今も思っています。

<つづきます>