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はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

阪急中津駅のホームは日本一らしい

2016-02-21 18:15:00 | 鉄道
土曜日は一日中雨でした。今日は、まあまあの天気でしたが、珍しく風邪をひいてしまい、家でおとなしくしていました。ということで、題材も無いのですが…。ちょっと前に阪急中津駅に立ち寄ったことでも書きましょう。

阪急電車の梅田の次にある駅が中津駅です。神戸線と宝塚線の普通のみが停車する駅です。そして、この駅はプラットホームの狭さで有名なのです。日本で一二を争うほどの狭さというのですから、鉄ちゃんとしては行かねばなりません。
 (噂の中津駅ホーム)

梅田から歩いてもすぐです。国道176号線(大阪人は、イナロクって言います)を歩いていると、中津駅のホームが見えてきます。
 (イナロクから駅が見えます)

階段を下りたところに駅舎?がありました。もちろん反対側からも行けますよ。ガード下は昭和の匂いがプンプンするところです。(今回は、町探訪はありません)
 (中津駅です)

狭い階段を上がっていくとホームです。梅田よりの端っこに階段があります。
 (神戸線のホーム)

となりは、宝塚線の列車です。そうしているうちに、梅田行きの列車も入ってきました。このホームですが、十三よりでは更に狭くなっています。
 (島式ホームの両側に列車)

ところで、宝塚線のとなりには京都線も走っているのですが、プラットホームがありません。これにもいろいろと事情があるようですが…(鉄道の歴史は奥が深いですね)。簡単に言うと、最後に京都線が出来たのですが、ホームを作る場所がなかったからだとか?ちなみに今でも、京都線は十三が起点ということで、十三~梅田間は宝塚線に乗り入れるかたちをとっているそうです。