プリミティヴクール

シーカヤック海洋冒険家で、アイランドストリーム代表である、平田 毅(ひらた つよし)のブログ。海、自然、旅の話満載。

水俣の海

2022-07-06 22:00:00 | 黒潮文化の旅



毎日新聞連載コラム「シーカヤックで地球再発見」、60回目の今回は不知火海の水俣です。意外と知られてないけど、水俣の海って本当に豊かなんですよ。縄文古来から続く海の恵みを日々ありがたく頂く幸せな暮らしの傍で、何十年も水銀汚染が続けられてきた果てに起こった、近代的価値観の皮肉の究極が水俣病だった。

 ぼくらシーカヤッカーにとっても水俣と福島は、「環太平洋カヌー文化圏」という観点からも、自分の見解を明確に持っておかなければならない事象だと思っていますが、そんなことに触れています。ご興味あればどうぞご一読くださいませ。


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白崎ツアー無事終了

2022-06-19 21:08:00 | 紀伊半島










 
 昨日開催した白崎海岸ツアー。
 ここは何度来てもいいところ。


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ビーパル掲載

2022-06-17 16:00:00 | 日記







先日発売されたアウトドア雑誌「ビーパル」の7月号に、探検家の関野吉晴さんと対談させていただいた記事が掲載されています。もしよろしければ購入or 立ち読みなどでご一読いただければ幸いです。




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独特の南国感

2022-06-13 14:22:00 | 紀伊半島















昨日の産湯海岸ツアー。
やや風が強かったですが、入江に入り込むと一転、太陽光線により水が、木々が、輝きを増し、中紀における黒潮のホットスポットの特徴がくっきりはっきりと、強調されていました。。奄美っぽい雰囲気あるこの付近の海岸線は熊野とも南紀とも違う独特の南国感が漂います。

ここのツアーもちょくちょくやっていますので、今回見逃した方はまた次回ぜひ。


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パドリングスキル講習

2022-06-09 14:56:51 | 紀伊半島

  来たる6月26日(日)、当店アイランドストリームにてシーカヤックの「パドリングスキル講習」スクールを開催します。基本的な漕ぎのスキルから、転覆時の再乗艇としてのセルフレスキュー、グループレスキューを身に着けていただきます。
 講習の詳細はこちら

 初心者から中級者レベルの方まで、とくに我流でやっていると知らぬ間に良くないフォームが身についてしまっていたり、「こういうものだろう」と勘違いしたままやっていたりすることがよくあります。またレスキューなどはは、「また今度」「次の機会に」と思いつつ、先延ばして練習しなかったり、あるいは「できるだろう」と思いこんでいるけれど、実はできなかったりすることも多々あります。

 ・最初に基本を身に着ける
 ・忘れてしまっている大事なことを今一度おさらいする
 
 前者は初心者の方、後者は経験者の方に当てはまることですが、この夏場以降に安全にパドリングを楽しめるように両者に共通する要点を今回お伝えします。

 なお今回、基礎のおさらいという意味もこめて、湯浅湾をホームフィールドとする艇庫会員様は1000円(保険代のみ)でご参加いただけます。


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先祖代々、子々孫々つながる一点としての今

2022-06-09 14:46:00 | 紀伊半島



 毎日新聞連載コラム「シーカヤックで地球再発見」、今回で丸5年、59回目になります(一回飛ばし)。

 今回は前回と被る内容ですが、大事なことということで。

 先祖代々受け継ぎ、子々孫々つたえ残してゆくべき公器である自然環境を、一代の繫栄のために壊してよいのか、といつも思います。ここの場合、一代と言うより、一時だけ繫栄し、あとは衰退といった方が適しているのですが。

 興味ある方はどうぞご一読ください。


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圧倒的な白い岬

2022-06-07 21:56:24 | 紀伊半島

 来週の6月18日(土)に、白崎海岸~由良海岸へツアーを開催します。

 白崎海岸とは、真っ白な石灰岩の岩山がそびえる、惑星的スケールを想わせる圧倒的な迫力を持つ岬です。
 遥か昔から遠く紀伊水道を行き来する船のランドマークになり続けた岬の岩々に、海から接近します。近づけば近づくほど、こんな造形を作り出した地球という星のすごさにただただ感嘆させられます。

 また、ケムリ島、ヒジキ島、蟻島と並ぶ由良の沿岸の断崖絶壁やロックガーデン(岩礁地帯)の合間をすり抜けながら進みゆくことも楽しいものです。
 12日(日)の産湯海岸ツアーと並んで、中紀の海の素晴らしさを存分に味わってもらいたくて開催するツアーです。予約受付中。詳細は
 http://islandstream.la.coocan.jp/shirasakitour.html

 


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中紀の南国風情

2022-06-07 21:20:45 | 紀伊半島

 今週末12日(日)、中紀・産湯海岸でカヤックツアーを開催します。

 南紀と違い観光地化されていない中紀には、あまり人の来ない、ほとんど誰にも知られていない、穴場的なフィールドが隠されています。中でも産湯海岸は、半島状になった地形の先端部にあり潮通しがよく、しかも川の流れ込みが少ないせいか、抜群の透明度を誇る海となります。沿岸には亜熱帯植物の「アコウの木」も生え、太陽光線の強さとあいまって、南国的な風情が漂っています。ここの南国感は、南紀とも、熊野とも違う独特のもので、一日周遊すると深いトリップ感が味わえます。

 また美しい入り江や、野性的な断崖絶壁があり、いつ来てもパドリングする者の目を飽きさせません。
 その日のコンディションによって、周囲の山々の緑がより濃密に感じたり、漂う潮の香りに黒潮の息吹を感じたり、五感に訴えかけてくるポイントが変わってきますが、さて今回はどんな海が待っているか、楽しみです。

 予約受付中、詳細は
 http://islandstream.la.coocan.jp/ubuyutour.htm


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水辺の旅の道具

2022-06-07 18:52:00 | イベント








 
 先日開催したフォールディングカヤック試乗イベントは好天にも恵まれ、盛況にて無事終了することができました。

 様々な艇を乗り比べつつ、用途に応じた遊び方、使い方のイメージを膨らませ、夢を描けるような、有意義な一日になったかと思います。

 参加者された方、そしてフジタカヌー、バタフライカヤックスの両社長には大変感謝しています。

 四方八方海に囲まれ、川や湖などにも恵まれた水の国、日本。本当は一家に一艇フォールディングカヤックいかがですかと言いたいくらいのところですが、これから徐々にその真価が浸透してくることでしょう。


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神島ゴミ調査&ビーチクリーンアップ活動の集計

2022-05-30 17:17:50 | エコロジー

 日本のエコロジー活動の父とも言われる博物学者・南方熊楠の尽力により天然記念物となった無人島、田辺湾神島。そこでのシーカヤック海ゴミ調査&ビーチクリーン活動は定点観測的に2009年より行っていますが、今年は先日5月19日に開催しました。
 シーカヤックで神島に渡り、世界統一のフォームに則ってゴミの種類を調査しながら浜の掃除をし、集めたゴミを再びカヤックに積み込んで帰ってくるという活動です。神島は通常、上陸禁止となっていますが、毎回このイベントの際には田辺市教育委員会の許可を頂き、上がられていただいています。
 さて、少々遅くなりましたが、当日のゴミの集計が出ましたので、ここにも載せておきます。参加者の方、おそくなってすいません。また参加されなかった方も海ゴミ問題の参考までによろしければご覧下さい。

 ●ゴミの総重量77.3キロ
 ●多かったゴミの種類ベスト10
 1位 プラスチックシートやゴミの破片 353ヶ
 2位 食品の包装・袋 171ヶ
 3位 硬質プラスチック破片 159ヶ
 4位 発泡スチロール破片 119ヶ
 5位 その他プラスチック袋 106ヶ
 6位 食品容器(プラスチック)90ヶ
 7位 ロープ ひも 73ヶ
 8位 ペットボトル 62ヶ
 9位 ガラスや陶器の破片 51ケ
 10位 食品容器(発泡スチロール) 49ヶ
 
 とこんな感じですが、田辺湾内の陸側(市内側)に向いた浜であるせいか、日常生活シーンからでてきたゴミが目立ちました。ここでは2009年から定点観測的に本活動を行っていますが、だいたいよく似た状況が続いています。
 なお、ご参加者の感想もここに記します。現場でさーっと書いてもらったのでごく手短になっていますが、こういう一人一人のご意見こそが最も貴重な資料となるかと思います。

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●天候に恵まれ、ゆったりと楽しく過ごせました。前回はもっとたくさんあったので、今回は少し気が楽でした。前回たくさんあった歯ブラシや合併浄化槽の栓が今回はなかったりしました。一番はコンビニなどで買えるおにぎりやお菓子のゴミが多いと感じました。マスクも。また農業の項目がなかったのですが、肥料の袋や苗ポット、黒マルチなどがあったので、その項目を作ってもらいたいです。神島に上陸という貴重な体験を,ありがとうございました。カメやフグの骨などに出会えたことも子供は喜んでいました。

●思っていたよりゴミは少なかった。天然記念物や、ハカマカズラなど、歴史を感じられて良かった。

●プラスチックゴミの多さ、特にペットボトル。ホッカイロも数点あり、ビックリしました。それとレジ袋も多い。普段からゴミを家に持ち帰る運動の必要性を感じる。

●このたびはありがとうございます。樹木の混合具合がなかなか見れない場所に行けたので、それはそれでよかったのですが、結構なゴミの量に「ビックリ」です。次回も参加し、変化を確認したいところです。

●今回初めての参加でしたが、小さなゴミが砂浜に多く落ちていて、拾い集めるのも一苦労という感じでした。今回のようにある程度人数がいて、まとまってゴミを集めると効率的でいいと思いました。カヤックで自然も体験でき、また次回も参加してみたいと思いました。

●海が凪で、気温も風もちょうど心地よくて、スイスイ進みました。神島のゴミはビニール袋の切れ端やプラスチック製品の破片が多かったです。マスクのゴミが何個かあったのが印象的でした。また次回があれば子供を連れて来てみたいです。貴重な体験をありがとうございました。

●今日は貴重な体験をありがとうございます。和歌山に住んでいますが、知らないことがたくさんあります。熊楠さんが大事にしていた神島がこれからも守られます様に。シーカヤックも、天気も良く、最幸でした。

●初めての参加でした。思っていたよりも多くのゴミがあった。コンビニやモスバーガーで買えるようなモノが流れ着いているのが多いかなと思う一方で、椅子であったり、ゴミの種類が多いことに驚いた。海上にもっとゴミがあると思っていたが、それは少なく感じた。

●今日は貴重な体験をありがとうございました。テレビで海の汚染の報道を見て心がとっても痛いのに何もできず、これをきっかけに近くの海、山、川でもゴミを拾っていこう、と心に決めました。それとカヌーの素晴らしさも知ることができました。

●ゴミを分別しながらの掃除作業も、色々分かるというか知ることができるものだなと。島に上陸するのはいいですね。

●大切な神島での活動も今回で三回目の参加になりましたが、もっともっとキレイに保てると思いますので、皆でミーティングを重ねて神島の保全をしていくのと、もう少しキビシイ市の条例を作成すべきだと思いました。

●2019年に初参加させてもらい、あまりのゴミの多さでしたが、全国どこの岸ももっと多かったように思います。今日は、海から見たとき「ゴミないやん!!」でしたが、上陸するとやはりそこそこありました。陸上のゴミが大雨等ですべて海に流れ、そこが最終処分場になっていることを実感させられます。日常のゴミに対する意識が大切だと実感させられる一日でした。

●いつも対岸から眺めていた憧れの神島に上陸できて幸せな時間でした。途中で珍しい化石や植物、地質など説明していただいて、驚きと初めて知ることがたくさんありました。神島を通して、環境問題にもっと真剣に取り組んで考えていこうと、より一層思いました。貴重な体験をありがとうございました。

●神島は樹木が豊かで美しい島という第一印象でした。初め、ざっと見わたした限り、そんなにゴミはないように思えましたが、よくよく見て歩いてみると生活ゴミの多さに驚かされました。プラスチック、ペットボトルなどは予想はしていましたが、釣り糸がたくさんあり(取れるところではなかったのが残念です)、鳥が引っ掛かっている姿は切ないものでした。南方熊楠さんに興味があり、友人に誘われての参加でしたが、日々の暮らしなどにも思いを寄せる時間となりました。海でのカヌーも楽しませていただきました。

●子供が「カヤックはディズニーランドより自分で漕いで好きなところに行けるから楽しいな!!」と言ってくれてよかったです。海も、神島も美しく、少し人が踏み入れることによって環境が変わってしまう、というのが印象的でした。きれいな海のためのできることはしていきたいと思いました。

●こぐの、たのしかった。ごみさがすの、むずかしかった。うみきれいやった。

●はじめて参加させていただきました。素晴らしい天気に恵まれ、とてもよい体験ができました。島の歴史を学べ、海のゴミ問題を考えさせられ、改めて自然の素晴らしさを体験できました。今後またこういった活動に参加していきたいです。本当にお世話になりました。

●ゴミの大半がプラスチックゴミでした。プラゴミの海への流出を完全になくすことはできないため、生活用品ほか、プラ製品をなくすことの必要性を再認識しました。

●気候がよく、風も少なかったので、船酔いもなく楽しめました。ゴミ拾いというより宝探しのような冒険をした気分です。美しい神島をあとに清々しい気持ちで帰って来れました。また参加したいと思います。

●神島上陸のチャンスを頂き、ありがとうございました。海洋ゴミがどこから来て、どこへ行くのかを考える良いチャンスでした、空と陸と海はつながっていて、すべてをトータルで対策をしていく必要があるのでしょう。SDGsというフレーズだけにとどまらずに、今後ゴミを減らす方法を生活レベルで実行していきたいと思います。

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海上のヤマカガシ

2022-05-30 16:35:39 | 日記

 今日のツアー中、湯浅湾内のタテカルモからヨコカルモの間の1キロくらいの海峡をヘビが横断していた。最初ウミヘビか? と思ったけどこれは模様からして多分無色系のヤマカガシだろう。よく見ると顔、かわいい。
 ウミヘビはごくたまに見るが、陸のヘビが海をわたる姿を見るのは初めてだった。

 近寄っていくとカヤックを陸と思ったのか、デッキから這い上がろうとしはじめたが、ツルンとすべって海に落ち、次にお客さんのカヤックの方に近づいていった。お客さんはヒャーッと言い素速く漕いでかわすと、やつは何事もなかったように再びヨコカルモの方向を目指して泳いでいった。その姿は未知の世界を目指して進みゆく冒険者のようだった。


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フォールディングカヤック試乗会

2022-05-25 13:56:15 | イベント

 6月4日(土)、当店アイランドストリームにて開催する「フォールディングカヤック試乗会&湯浅湾ツーリング」イベントの日程が迫ってきました。
 
 ツーリング、釣り、キャンプ、旅・・・、畳んでパッキングするとバックパックのサイズになり、電車、バス、飛行機でも持ち運びできる上、国内ならば宅急便でも送れるという優れたアウトドア道具・フォールディングカヤック。だけどなかなか手に取ったり、乗ったりする機会は少ないものです。また、様々な種類を乗り比べする機会となると、ごく稀になるかと思います。
 
 今回、定評あるフォールディングカヤックメーカーである、フジタカヌーさんとバタフライカヤックさんをお招きし、それぞれの試乗艇に乗って頂くとともに、組み立てやメンテナンスなど艇の様々なアドバイスも受けていただけます。また、ただ岸辺で試乗するだけではなく、実際にその特性を試すべくツーリングにも出てみます。夕方には、フォールディングカヤックを使った国内外への旅のスライドショーも行います。
 
 カヤックそのものが初めてという方も歓迎しますので、ぜひお越し下さいませ。予約受付中。詳細は

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様々な緑の中を漕ぎくだる

2022-05-25 10:50:00 | 紀伊半島











 先日の熊野川(北山川)ツアーにて。

 紀伊半島は桜より初夏の新緑の生命力に特筆するものがあるのですが、まさに自然界が描き出す緑という色のバリエーションの豊かさを発見しながら漕ぎ下る1日となりました。

 大峯山系を源とし熊野灘に注ぐ、紀伊半島の奥深い野生世界の心臓部を流れる大動脈のような川。いつ来ても素晴らしい。


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カヤック&ゴミ調査

2022-05-25 10:41:00 | エコロジー
 












 先日開催した田辺湾神島・海ゴミ調査&ビーチクリーンアップ、おかげさまで天候、海況にも恵まれ、無事終えることができました。昭和初期、博物学者の南方熊楠の働きかけにより天然記念物に制定された無人島にカヤックで渡り、カヤックにゴミを積んで帰ってきました。
 
 2009年から行っているこのイベント、浜のゴミを拾うだけでなく、どんなゴミがどれくらいあるのかを拾いながら調査し、国際的なNGOに提出してデータ化することを目的としています。
 
 そのデータは以前からこのブログに載せていますが、ここのところ所用でいそがしく、まだ集計できていません。近日中にアップしたいと思います。

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ホームフィールド

2022-05-16 11:31:00 | 紀伊半島

















 白き岬、神秘的な洞窟、海に流れ落ちる滝、キャンプに適した秘境浜、無人島群なとが点在する湯浅湾。関西都市部から日帰りでも足を運べ、日常の範囲内で自然を深く味わうことのできる場所です。

 ここをご自分のホームフィールドにしてみませんか?

 当店アイランドストリームでは、カヤックツアーやスクール業務はもちろん、ご自分の艇やボードで楽しまれる方に対する会員艇庫サービスなども行なっています。各スポットに巡りやすく、しかも最も穏やかな出艇、上陸に適した浜の目の前にあるのが当店です。詳細などは、

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